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‘2011/02’ カテゴリーのアーカイブ

禁煙の宴会

2011/02/15

2011.0215宴会場の照明IMG_4117.jpgただいまぁ~、と、今しがた宴会から帰宅しました。

ことし2回目。

今年に入ってあらゆる宴会で2回目ですから、めちゃ少ないでしょ、私の飲み会。

まぁ、言葉を変えると人との付き合いを大事にしていないともいえるので、自慢にはなりませんが。


なんでこんなに宴会が少ないかと言うと、お酒も飲まないし、それよりなにより苦手なんです、タバコの煙が。

禁煙の宴会って、日本中探せば何個かはあるのかもしれませんが、あれば出てもいいかも。


主催者には申し訳ないのですが、まだ続く今日の酒宴、1時間で退散しました。


写真は、その宴会場の壁の照明。

えっ、何故撮ったのかって?、別に意味はありません。[^^;;

バレンタインデー

2011/02/14

午後3時頃かな、我社の食品スーパー生鮮おろしへ。

みんな一生懸命仕事をしていましたが、特にサービスカウンター内の女性社員が忙しそうにしています。

「何をしているの」と聞くと、「チョコレートを包装しています」とのこと。

「ほ~そ~」とは言いませんでしたが、『あっ、そう。でも何でこんなにチョコレートが売れるのかな』と。

恥ずかしぃ。

そう言えばバレンタインデーでしたね。


====ここかから、ウィキペディアバレンタインデーの項目から

各国でのバレンタインデーの形
欧米
ヨーロッパなどでは、男性も女性も、花やケーキ、カードなど様々な贈り物を、恋人や親しい人に贈ることがある日である。カードには、”From Your Valentine” と書いたり、”Be My Valentine.” と書いたりもする。

欧米では、日本に見られるような、ホワイトデー(バレンタインデーと対になるような日)の習慣はない。

贈り物の種類はさまざまであるが、チョコレートも贈る習慣は、19世紀後半のイギリスではじまった。キャドバリー社の2代目社長リチャード・キャドバリーが1868年に美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売した。これに前後して、キャドバリーはハート型のバレンタインキャンディボックスも発売した。これらのチョコレートボックス等がバレンタインデーの恋人などへの贈り物に多く使われるようになり、後に他の地域にこの風習が伝わっていった。なお、英語では固形チョコレートはキャンディの一種として扱われることもあるので、この製品のことを「キャンディボックス」と表記している文献もある。

====ここまで


私の中では、バレンタインデーのチョコは、貰うものではなく売るものなので。[^^;;

詳しくは→ ここをクリック

八百長をしたら死刑ですか

2011/02/10

今日のほとんどの新聞、テレビは八百長関与者に給料を支給するのかと、批判的な報道です。

前もってお断りしますが、相撲の八百長をよしとしているわけではなく、またかばっているのでもありません。誤解の無いように。


八百長関与者を謹慎もよし、減給や追放もよしで、きちんと処分が出たなら給料を出さないのも理解できますが、まだ調査中ですよね。

関与を疑われている相撲取りたちは自業自得ですが、でも今は縄で縛られ右にも左にも動けないわけですよ。

つまり、給料を出すなとは、死ねと言うことですかね。

八百長は死刑ですか、マスコミさん。


今回の八百長問題で、最も責任が重いのは、理事長はじめ親方連中です。

なぜなら、世の中のなんたるかも知らない10代の若者を集め、そのように育てたんですよね。

どこかで見ましたが、子供は親の言ったようには育たないが、親がやっているように行動するんだと。

ということはですよ、今回の八百長問題を起した相撲取りは、親方や先輩が綿々とやってきたようにやったわけです。


朝青龍の暴力問題の時もブログに書きましたが、子供を預かり一つの世界で徹底的に鍛えていく相撲界、その中で八百長問題がおきました。

これが失敗したとして、それは親方や相撲協会に人を育てると言う意識が無いから、おきたのではありませんか。

つまり、マスコミの責める相手は、協会であり親方であり、また相撲の歴史その物だと考えられます。

だって、週刊誌で八百長問題が取り上げられて30年になると言うではありませんか。

それを見過ごしてきた、大新聞やNHK、そして文化省に責任が無いとは言わせません。

もしかしたら、いま名前の上がっている相撲取り達は、被害者かもしれません。

理由ですか?、それは純白の清い子供たちを汚したのは指導者だからです。


親があり私がいる。そして私があり子供がいる。

また、会社もそう、会社があって社員が居る。

魚は頭から腐るとも言います。


私も気をつけよう。[^^;;

酪農学園食堂でエゾシカを食す

2011/02/09

2011.0209エゾシカハンバーグセット600円IMG_4063.jpg
エゾシカ料理まつり食べまくり一人ツアー、五食目。

今日は江別市の酪農学園生活協同組合食堂で、エゾシカハンバーグ(写真)を食べました。

あと、エゾシカトマトライスと、エゾシカシチュー。

写真はぼけちゃいました、デジカメなのに。

単純に下手?


さてさて、なんとも広い敷地。何処に食堂があるのか、まるで分かりません。

そこで、とりあえず女子大生に聞いてみようと窓を開け、「あの~、食堂は何処でしょうか」と。

「はい、あっ」。

なんと、隣を歩いていたおっさん(失礼)二人ずれが、返事をするではありませんか。

「あっ」と言った声は、こちらも同時でしたが。

だって、知り合いだったんですよ。

女子大生ではなく~、その隣を歩いていたおっさん。


昨年5月の、生鮮おろし開店のショーケース設置で、たいへんお世話になったサンデンのG藤さん。

まぁついでですから一緒に行きました、ハンバーグ定食を食べに。

人生初めての酪農大学訪問、たぶんもう行くこともないだろう酪農大学、こんなところで知り合いに逢うなんて。

今年は運がよさそう。あっいや会う必要も無い人にあったので、運が悪いのかな。[^^;;


知ってますよね北海道の広さを、でも知ったました私の顔の広さは。[^^;;

チュニジア、エゾプト、名古屋

2011/02/07

エジプトのムバラク大統領はまだ大統領ですか?


チュニジアの青年の焼身自殺を切っ掛けに始まった小さな抗議行動が、既存権力者に対するデモとなり、それが、エジプトの民主化にまで広がっています。

まだまだ広がる勢いですね。

眠れぬ夜を過ごしているんでしょうか、独裁者・権力者たちは。

ネットによると、デモ抗議行動はイエメンやヨルダン、アルジェリアなど中東、北アフリカの国まで発生しているとのこと。

このデモを後押ししたのが、ツイッターやフェイスブックと言われていますが、これは何も国外だけとは限りません。


さて、BPnetに次の記事が乗っていました。

====ここからBPnet記事参照

いずれの国も産業が乏しく若者の失業問題が深刻化しており、その一方で長期政権による汚職と腐敗がはびこり、非民主主義的な体制下にあった。
独裁者を追放したチェニジアの動きが引き金となり、各国の反政府デモが誘発されたかたちだ。

==中略
 
エジプトでどんな政権が生まれ、他のアラブ圏にどう波及していくのか。エジプトの「革命」は中東・北アフリカ諸国に大きな影響を与えることは間違いない。


====ここまで


愛知県知事選と名古屋市長選が終了しました。

大方の予想通り、河村たかし氏、大村秀章氏が大差で当選。合わせて名古屋市議会解散住民投票も、7割以上の人が現議会にノーを突きつけました。


愛知県と名古屋市の有権者が、エジプトのようにフェイスブックやツイッターを使っていたとは思えませんが、私にはこの二つの出来事が、根を同じにしているように思えてなりません。

少なくとも、一人一人が自分自身で意見を持ち、声を上げ始めたことは確かです。

また、容易に権力者の嘘を知ることも出来るようになりました。

しかも、自分の考えや意見を効果的に伝えるブログやツイッター(もしかしたらこれからはフェイスブックも)など、ネットという道具を持っていることにも気が付いたのです。

その道具を使えば、リーダーがいなくても、国家を転覆させるほどの力になることも。

これは国際政治の世界だけだと思ったら、とんでもない間違いでしょうね。

この独裁者の持つ権力というものは、何も国の大統領と言う立場の人たちだけが占有するものではなく、よく考えると、身近な市会議員や知事・市町村長もまで持っているのだと。

そして、いち公務員も。

それに気が付いた、愛知県民・名古屋市民は、今回の選挙で自分の声を出しました。

私はそう考えています。

前記のBPnetの記事を、以下のように変えると二つは同じ根を持つ生き物だと言うことが良く分かります。

====ここからBPnet記事参照、括弧書きが元の言葉です。

いずれの地方(国)も産業が乏しく若者の失業問題が深刻化しており、その一方で長期政権による汚職と腐敗がはびこり、擬似(非)民主主義的な体制下にあった。
既存権力者(独裁者)を追放した名古屋市(チェニジア)の動きが引き金となり、他都道府県(各国)の反既存権力者(反政府)投票(デモ)が誘発されたかたちだ。

==中略

名古屋市(エジプト)でどんな政権が生まれ、他の市町村(アラブ圏)にどう波及していくのか。名古屋市(エジプト)の「革命」は都道府県(中東・北アフリカ諸国)に大きな影響を与えることは間違いない。

====ここまで


眠れぬ夜を過ごすのは、他国の独裁者・権力者ばかりではなく、あなた方もですよ、公務員さん。


あっ、私もです。小さな会社と言えども社長ですから。[^^;;

拝啓 相撲協会御中

2011/02/06

何処へ行くのか大相撲。

春場所が中止となりました。65年ぶりとの事。

当然と言えば当然で、自業自得です。


私が小学校5年生のときは、まさに栃若時代。当時は真剣に相撲取りになりたいと思っていたものです。

近所の、と言っても、700mは離れていましたが、そこの家にしかテレビのない時代のことです。

相撲の時間になると、1分でも早く見ようと吹っ飛んで行きましたが、でも、あまりにもうるさいからか、家の中に入れてもらえず、茶の間の窓の外、特別席からの相撲観戦。

小さな白黒テレビ観戦は今は昔、それこそモノトーンの世界となりましたが。


前回ブログに書いたのは、『NHKの相撲中継無しに疑問』で、2010年7月11日のこと。

NHKが相撲の好きな義母に悲しい思いをさせていると言う話。

今回はもっと最悪。


90歳ともなると、耳はかなり不自由。日々進んでいます。

ですから、声を聞き取れないのでしょう、最近はテレビもあまり見なくなりました。

しかし、相撲は勝ち負けが分かりやすいからか、これだけは必ず見ていました。

前回のNHKの相撲中継中止の時は、本当に寂しそうにしていましたが、それが、今回またです。


相撲協会には春場所を開催する責任を自覚して欲しいものです。

また、NHKは相撲を中継する義務があるのは当然。

それぞれが義務と責任を感じながら、社会の非難の目にさらされてください。

むしろこちらの方が厳しい道じゃありませんか。

大相撲の中止、また中継中止は、責任逃避です。

そりゃその方が楽ですよね、世間の批判を真正面で受け止めるより。

なぜ90歳の義母に、相撲協会の不始末にたいする、罰則を課するのでしょう。


相撲取りは、安易に白黒着けるより黒う白。[^^;;

エゾシカのラグーフィレンツェ風

2011/02/05

追放の金曜日を過ぎても、頑張っているバラク大統領のおかげで、エジプト国内は大混乱。

やめるのは時間の問題のような気がします、でも、退陣したらもっと混乱するんでしょうね。


2011.0204クラビー札幌エゾシカラグーIMG_4055.jpg

さてそんな大きなことはともかく、私にとっていま一番身近な課題は、エゾシカの売れ行き。


そこで、昨日の話を。

写真はディナーというより日本語で夕食。

これはホテルクラビーサッポロのイル・モメント。エゾシカのラグーフィレンツェ風1890円。

もちろん、とっても、ものすごく、大いに満足。


あっ、そうそうもう一つ、その時の楽しい経験をご紹介しますね。

レストランでは私が最初の客。

15分ほど貸切状態。

で、次のお客様が、テーブル二つ右横に腰掛けた年配のご夫婦(観察していたわけでないので正確には違うかも)。

聞く気は無かったのですが、レストランに響き渡るエゾシカ料理を注文する男性の声。

やったぁ、エゾシカの人気はすげぇ~、と、プチ驚き&喜び、でした。


これだけの経験なのですが、
エ~ゾ~シカ言葉は見つかりません。ん?、また使っちゃった。[^^;;

レストランソフテリアでエゾシカカレー

2011/02/04

2011.0204まほろばエゾシカカレーIMG_4051.jpg
『エゾシカ料理まつり』巡り、今日は二日目。

昼食をエゾシカカレー、ディナーはイタリアンを予定。


で、昼食です。

自然食の店 『まほろば レストランソフテリア』で、エゾシカカレーを食する。

大いに満足。[^^]/


美味しく戴いていると、ご年配の女性お二人が左横の席に。

座るなり、エゾシカカレーを注文したのが聞こえ「やったぁ~、エゾシカカレー、大人気だぁ~」と、叫びたくなりましたが、必死に耐えていました。

自分をほめてやりたい。[^^;;


まほろばさん、それにしても流行る店です。昼食時だったにもかかわらず、2台のレジがフル稼働。

スタッフさんは店の中を走るように動き回っていました。

商品も人も活気の有る店ですねぇ~。


詳しくは『まほろばblog』2011年2月1日付け記事をご覧ください。

●まほろば
  自然食品卸・小売業、浄水器・化粧品・健康食品の製造・販売。
  自家農園での自然農産物の生産・販売。
   
住所 〒063-0035
  札幌市西区西野5条3丁目1-1
電話 (011)665-6624
営業 10:00~19:00 年中無休(正月除く)


エゾシカは北海道の山の木の芽や草を自由に食べて育っていますから、まほろばさんにぴったりの食材ですね。


ここで売るシカない。[^^;;

レストラン μ(ミュー)

2011/02/03

2011.0203ラムらグーIMG_4047.jpg

北海道で飼育されている羊は約7000頭。

今日訪問した、サフォークの町として有名な士別市のしずお農場さんは、そのなかでも最大手かな。


昼食は、そのしずお農場さん経営のレストラン μ(ミュー)で。

写真は、ラムラグー。


案内していただいた今井さんの話では、パスタはしずお農場で育てた小麦100%、それを自社でパスタに加工しているそうです。

すげぇ~、ラムはめん羊牧場ですから当然としても、小麦から野菜まで、料理の材料のほとんどを自社で作っているとは。


味は?、うめぇ~。

これもめん羊牧場ですから当然。[^^;;


ファームレストランμ (ミュー)

北海道士別市東4-21
TEL 0165-22-4545
営業時間
11:30-14:30 (オーダーストップ 14:00)
17:30-21:00 (オーダーストップ 20:30)
定休  水曜日


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KKRホテル レストラン マイヨール

2011/02/02

2011.0202KKRホテルマイヨールエゾシカハンバーグIMG_4034.jpg

今年の『エゾシカ料理まつり』には55店が参加。

ティナーの写真をご覧ください。

昼食はイタリアン、夕食はフレンチ。

全部エゾシカです。出来るだけ沢山食べに行きたいですが、期限が2月15日まで、そんなにユックリしていられませんね。

もう、タベルシカないという状態。[^^;;


【エゾシカ肉のクレピネット包みハンバーグ風 甲殻リゾットと共に】

店舗  レストラン マイヨール
TEL  011-231-6711
住所  北海道札幌市中央区北四条西5 KKRホテル札幌 2F
営業  11:00~21:00
定休  日曜・祝日



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