さんおうらん

おはようございます

昨日の朝

赤平火をどり生産用の種卵に

黄身が三つ入った

三つ子の卵が有りました

これを孵卵器に入れてもヒヨコにはならないので

食べちゃいました

黄身が三つは

今年に入って2回目

昔々40,000羽の養鶏をやっていたころ

双子の卵はよくみましたが

三つ子の卵は見たことが有りません

ちなみに双子の卵はにおうらんと言いますが

その言い方で言うと

三つ子の卵はさんおうらんとでも言うのでしょうか

詳しくは、

一般社団法人日本養鶏協会にわとりとたまごの質問コーナー

黄身よっつはほぼ無いようです

 

におうらんは目玉焼きにはちょうど良いですが

さんおうらんは目玉焼きには向きませんね

オバケの三つ目小僧だから [^^;;

 

 

食鳥処理場

株式会社アイマトンには食鳥処理場が有ります

食鳥処理場で検索すると
食鳥をとさつし、その羽毛を除去すること、その内臓を摘出する行為を「食鳥処理」といい、食鳥処理を行うために設けられた施設のことを「食鳥処理場」といいます。
と、こう出てきます

この法律ができる1990年以前は

豚は駄目でしたが

ニワトリの解体は庭先で誰でもできました

 

我が家でも

 

正月近くになるとニワトリをニワサキで

チヌキのあとケヌキをして

骨と肉を分け

骨は雑煮用のだしを取り

肉は雑煮の中

そのとき父の言ったことは

正月は四つ足の豚肉は使えない

ニワトリは良いけどと

 

なんでだろう

正月に四つ足の動物が駄目なのは

なんでかな

後でインターネットしよう

 

雑煮はいまも我が家では

豚肉や牛肉は使わずニワトリの肉ですが

いまは便利ですね

他所はどうなっているのかとインターネットしたら

「お雑煮の具」になにを入れる?地域ごとの違いを総まとめ – macaroni (macaro-ni.jp)

 

ん?

食鳥処理場の話しから

赤平火をどりの話しをするはずが [^^;;

 

 

 

残酷な人

我が社(株式会社アイマトン)は家畜を飼育しています

羊、アイガモ(北海あいがも)、地鶏(赤平火をどり)ハト、キジ、

今年から白七面鳥も

 

飼育した家畜はどうするかと言うと

最終的には殺して食肉にします

ほぼ100%

 

これを聞いて

ほとんどの人は残酷なことをする職業だと思う、

だけならまだしも

そう言う人がいます

 

本当にそうでしょうかと

言いたいのが今日のブログです

 

その食肉となった家畜はその後どうなるかと言うと

誰かのお腹に入ります

 

そうです

食べられるのです

 

ここで言いたいことは二つ

 

当然ながら

残酷なことは止めた方が良いでしょうね

これに依存はありません

 

はい、そこで

家畜の飼育している人が一斉に

餌をやるのを止めました

で、どうなるか

家畜はすべて死ぬでしょうね

そちらの方が残酷ですが

これはおいて

 

当然ながら家畜は世の中からいなくなります

どうなるでしょう

肉はこの世の中から消えてなくなります

自分で猟ができる人は

生き抜くことができるかもしれませんが

お腹を減らした人から餓死

するかな

猟をすると言ったって

ヒグマと戦うことができる人は何人いるでしょうかね

 

次により残酷なのは誰かです

家畜を飼育して殺す人と

食べる人のどちらが残酷でしょうか

当然ながら飼育する人より食べる人の方が多いので

飼育する人は残酷だとこう言うでしょうね

 

違う見方をしてみてください

昔々いたであろう人食い人種

他部族と戦って相手を殺す

これだけでも十分残酷ですが

そのあと

勝った方が負けた人を食べちゃった [^^;;

さて

この場合殺した人と食べた人のどちらを残酷だと思いますか

私は食べた人の方が残酷だと思いますね

 

もう一つ言いたいことが有りました

隣りの国に攻め入って人を殺す人

と、言うか国

欲しいのは食べ物ではなく

国土

つまり土地

余るほど国土を持っているのに

 

こちらの方がよほど残酷じゃないかな [^^;;

 

ココノススキノ

今日の北海道新聞にも出ていましたが

ココノススキノが今日オープン               ココノススキノ

北海道札幌市中央区南4条西4丁目1

詳しくはリンクを見てもらうとして

我社(株式会社アイマトン)が関係している部分だけ説明しますね

写真上が店舗名エルムの山麓+Mercato

右下が自社で生産している商品

赤平めん羊牧場生産のワインラム

エゾシカアイガモなど

あとこれに追加されるのが赤平火をどりピジョンキジ

 

このように書き始めましたが

書ききれないので

確認に

一度店舗まで足をお運びください [^^;;

 

 

大軍鶏の雛

この大軍鶏の雛は

赤平火をどりのオス方に使います

 

メスは名古屋コーチン種のオスと

ロードアイランドレットのメスを掛け合せ産出し

それにこの大軍鶏のオスを交配させるのです

IMG_1976.jpg

いま20日齢の雛です

大軍鶏はチョット弱いかなと思いますが
考えてみたら
ヒヨコはみなか弱いよね~ [^^;;

薪ストーブ

寒くなりましたねぇ~

間もなく雪が降るかもしれません

北海道では雪虫を見るとだいたい1週間くらいで雪が見られます

雪虫は白い綿を体につけていて

正式名称はトドノネオオワタムシと言うらしいです

 

 

 

 

 

 

スマホでと思いましたが

なかなかうまくとれません

で、画像を拝借

これは自分の画像 [^^;;

名前はゴロン太君です

 

ビニールハウス製の地鶏舎(赤平火をどり)

設置した薪ストーブです

薪を買う人には高く付くのでしょうが

牧場を造った時の薪が大量にあるので

これを有効活用です

今度の月曜日は0℃の予想なので

 

いよいよ出番ですよ [^^;;

 

 

ため池

ダムをネットで見ると

利水目的として、川や谷を横断、窪地を包囲するなどして作られる土木構造物

こう出ていました

 

羊牧場を造るのに近隣の土地を購入しましたが

購入した土地には5ケ所のため池が有りました

北海道 ため池数で検索すると7290個と出ました

 

昔々我が家では

米の無い時代

山の中腹まで田を作っていました

3反

その田に水を引く為

上流の沢をせき止め

雪融水をためて使っていのです

 

今でも思い出すことが有ります

私が「ダム、ダム ダム、・・・」とダムの話をしていたら

友人に「あんな小さいのはダムじゃないだろう」と

あれは「ため池だ」

確かに [^^;;

 

ついでにダムとため池の違いを見たら

ため池は

水をせき止めているつつみの高さが15m未満のものをため池と呼ぶ

 

ということで

元々あったため池を合わせると

牧場の敷地内に7個のため池が有ります

 

昨年から猛威を振るう鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザは渡り鳥が持ってくると言われています

渡り鳥は国内にある無数のため池を中継地として

南へ北へと飛来します

 

我が牧場のため池にも

毎年春になると

カモのつがいが現れ子ガモを育てています

この工事が始まるまでカモの親子は居ました

 

鳥インフルエンザの猛威に国も困り果てたのでしょうね

畜舎近隣の使っていないため池の

水を抜く

埋めたてろと指示が来ました

 

赤平めん羊牧場だけなら問題なかったのですが

当農場では

北海あいがもやハト

そして

地鶏の赤平火をどりを飼育をしています

 

そんなこんなで

畜舎に近いため池から埋め立てることにしたのです

このため池は

64年前に造られたもので

家族6人の生活を賄ってきました

当時私は小学校4年生

驚いたことが有ります

うなりを上げて動くブルドーザー

なんせ見たのは初めてなもので

それと

その工事に来ていた小笠原さんと言うお爺ちゃんが

工事中に出てきた大きなザリガニを

水でさらさらと洗いそのまま口に入れ

ガリガリ

ザリガニの大きさにも驚きましたが

私は口を開けたまま

小笠原さんの眉毛から出た3cmくらいの白い毛を見るばかりでした

 

埋め立てるため池はこれが1ケ所目

全部は埋められないので

あと5か所

 

ということで今日のブログは

ため池の話しで埋めました [^^;;

 

 

赤平火をどり

昨年2月から始まった地鶏の飼育

それから1年半を経てやっと当初たてた計画で行けそうです

と言っても

孵化の段階でです [^^;;

ここから100日飼育してから

赤平火をどりとしての出荷ですから

大事なのは12月

 

ということで、

昨日は無理を言って

マガーリさんで地鶏三昧

説明は、・・・・・・

全部覚えられません [^^;;

車での訪問だったので

ドリンクはノンアルコールビール

最期はジャスミンティーで終えました

 

正直な話し

我社の地鶏赤平火をどりがこんなにおいしいとは思いませんでした

と、

威張りたいところですが

そのおいしさを引き出したのはマガーリさんです

 

もう、行くしかないね [^^;;

 

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黄身のミッキー

昨年から地鶏を育てています

開発された名前は北海地鶏

我が社のブランド名は北海地鶏赤平火をどりです

 

最初に親鳥を育てて卵を産ませ

その卵を孵卵器に入れて21日間温めると

ヒヨコが孵化します

それから100日前後育てると赤平火をどりが完成なのです

 

実は

親鳥も卵から約1年間育ててのことなので

気の長くなる話しですよねぇ~ [^^;;

 

さて、その卵

写真は1個の卵を割ったら黄身が三個

 

ではありません [^^;;

 

大きな卵を二つ割ったら

黄身が一つの卵と

黄身が二つの卵だったということです

 

これを見た子供が「わぁ~、ミッキーみたい」と大はしゃぎ

感情の豊かな子供さんに育っているようですね

でも、お母さんも立派

たぶん子供さんと一緒にご飯支度をしていたのでしょうね

目の前で卵を割ったら黄身が二つ

普通は喜びますよ

焼いた卵焼きを出したのではなく

卵を割るところから一緒ですから [^^;;

 

卵を生み始めのニワトリは

黄身二つの卵が沢山出るのです

 

でも、この黄身二つの卵は

幾ら温めてもヒヨコにはならないので

お腹に入れてやるのがいちばんなのです [^^;;