自民党が選挙で勝つひとつの方法

政治家に対して上から目線で言う気も無いけれど

言いたいことを一つ

 

まず、セコイ

 

10万円にしようとか

5万円までとか

子供の小遣いの話しかと思ったら

子供の小遣いにしては多いけれど [^^;;

政治献金パーティの上限?

企業団体献金の上限とのこと?

 

でも、これって可笑しいよね

だってこのような献金を止めようという事で

税金で政党に助成金を出しているわけで

もう政党助成金制度は止めたのかな

止めていないなら今からでも止めようよ

 

このままいくと

次の選挙で自民党は大負けして

悪夢の民主党政権みたいな政権の時代が

また来るのかな

 

私個人としては

新しい政党が出てくることを願っていますが

 

でも、

自分党にもホームランが有り得ます

選挙前に岸田さんが退陣して上川外務大臣を総理大臣にする

で、衆議院解散

選挙

こうなったら自分党は挽回

どころか

これなら自分党は大勝ちするよね

たぶん [^^;;

 

 

政治献金を無くする方法

いまの方法なら無理ですね

貰った方ばかり攻めても

貰う人がその法律を作るわけですから

抜け道をふさごうとはしません

というか

向け道を確保して法律を造りますから

 

政治献金を無くする方法は

献金を貰った方ではなく

出した方を締め付けるのが良いでしょうね

 

それは税金です

政治献金をするとそれに税金を1000%とか掛けるのです

5万円献金すると

税金を10倍の50万円支払うことにするのです

 

これの良いところは

法律として作りやすいから

国会議員は自分に税金がかからないので

遠慮なく作るでしょうね

 

もう一つ

税金の徴収は税務署が絡んできます

税務署は厳しいですよ

脱税はもれなく許しませんから

 

話しは変わりますが

 

我が社は家畜の飼育部門が有ります

先日は鳩舎に害獣が侵入して

鳩が100羽殺されました

これで10回目くらいです

合計は1000羽は超えるかな

今回はたぶんアライグマです

 

他にも

カラス、キツネ、ネズミ、イタチなどなど

 

いくら侵入口をふさいでもふさいでも

次の日には侵入してきます

奴らの方が私より頭が良いかもしれませんね

 

自分の毎日の食事のためには何でもしますから

 

今日は

政治家と害獣の話しでした [^^;;

 

 

インボイス その三

だいぶ前のインボイスの話のその後です

 

インボイス導入には反対でした

と、言ってももう駄目ですが

 

何故ダメかと言うと

会社経営はできるだけシンプルが一番なので

実はこれって

国家の運営も同じじゃないでしょうか

 

複雑にすると手間が増えます

人手が増えるとお金がかかります

また、複雑と複雑の間には無駄が発生します

 

インボイスはその最たるものなので反対だったのです

 

国はインボイス制度で

税金の取りっぱぐれが減ると考えているでしょうね

それは確かにそういう部分もありますが

 

人手が増えるとお金がかかる

これって言い方を変えると経費が増えることでもあります

逆から言うと

利益が減るのです

利益が減ると治める税金も減ると

こうなります

 

別な方向からみると

その部分に人手がかかるという事は

運送屋さんもタクシー会社も

ラーメン屋さんも

あちこちで働く人がいない昨今

もっと人出不足が進みますよね

 

給料が上がるから良いかな

 

こういう見方も有りますが

企業なら利益が減ります

つまり国家としては税金も減るのです

 

税金が減ると国家は消費税を上げて補おうとするので

庶民は苦しむ

これってやる事が逆のような気がしますね

 

つまり給料が上がったと喜べるのは

一瞬なのです

 

企業はシンプルイズベストです

社会も同じ

国も [^^;;

 

 

日本にエリオット・ネスはいないのか

アンタッチャブルで検索すると

漫才コンビがでてきます

今日はだれではなく意味の話しをひとつ

アンタッチャブルとは

触れてはならないということでしょうね

 

アンタッチャブルはアメリカ映画でありました

触れてはならない所をあばいたと

そんな話です

エリオット・ネスは、アメリカ合衆国財務省の酒類取締局の捜査官。シカゴで巨大な勢力となっていたアル・カポネの犯罪組織を壊滅するため特別捜査班の結成を提言。特別捜査班が組織されるとリーダーとなり、アル・カポネ逮捕に貢献したといわれている。 ウィキペディアから

アンタッチャブルと言えば

ケヴィン・コスナー

ついでにアル・カポネ役はロバート・デ・ニーロ

禁酒法時代の酒類取締局捜査官の話です

エリオット・ネスの実話ですが

所属していた組織は

いまの日本で言えば国税庁になるかな

 

今日言いたいことは映画ではなく

キックバックの裏金問題

政治規正法違犯ではなく

キックバックを個人の懐に入れた話ですから

これは脱税にもなるでしょうね

 

なら、

脱税でも捜査するべきです

 

国会議員は立法府に所属します

つまり法律を作る組織

税金に関してはそのど真ん中にある法律です

 

その法律違反をするなんて国会議員の資格はありません

だって脱税しょ

 

もちろん警察や検察が捜査するのは当然として

脱税で国税庁も捜査するべきです

 

 

インボイス その二

昨日書きました

1円もごまかせなくなりました 、と

これは

正確には1円も間違えられなくなりました 、です

 

インボイスの話ですが

たぶん間違えも許されないでしょうね

 

といいうより、

全てがパソコン処理の世界です

間違えようがない感じですね

 

そんなビジネスの世界ですから

これから政治献金も

インボイス付で領収書が発行されるのでしょう

さて政治家の諸氏はどうしますか

ふところにどうやって隠すのでしょう

 

このインボイスの精度は

国会議員が作りました

当然ながらその対策

つまり隠す対策はとっているでしょう

でもどうやって???????

 

いくら考えても分かりません

 

と、ここまで書いて検索してみました

”政治献金とインボイス”で

政治資金パーティーの領収証はインボイスである必要があるのか

つまりは

頭の悪い政治家どもでも

お金がかかると冴えわたるんですね

 

なるほどと

理解できましたが納得出来ません [^^;;

 

 

 

インボイス

インボイス制度とは、消費税の仕入税額控除の方式の一つで、課税事業者が発行するインボイスに記載された税額のみを仕入税額控除することができる制度のことである。 2023年1月時点で経済協力開発機構加盟国で日本とアメリカ合衆国のみが国内取引にインボイス制度を一切義務化していなかった。

これウィキペディアからです

 

なんにしても1円もごまかせなくなりました

 

国民は1円のお金もごまかせない

この制度を誰が作ったかと言うと国会議員です

その国会議員

集めたお金をキックバックして

自分の懐にしまってしまいました

 

許せるわけ無いっしょ

 

じぁどうするか

この国会議員を次の選挙で落とすしかありません

仮に落とすことができたとして

それでも自民党が政権をとるでしょうね

 

仮に自民党が過半数を下回り

いまの野党に政権が渡ったとして

民主党の残党に政権が行くんですよ

民主党の最後の総理大臣は野田なのだ

公約を膏薬と間違えていたのか

公約違反の増税

つまり膏薬をとも思わない人が政権をとるわけで

 

どうやっても

だめだ、こりゃ [^^;;

 

 

キックバック

キックバックとはと検索すると

謝礼金、報奨金と出ます

 

ビジネスの世界ではよくある慣習で

約束した一定数量以上を販売した時

その一部を戻すという使い方です

 

戻された方はこの金額を

収入として経理処理しなければなりません

もし収入として経理処理しなければ

脱税になるので犯罪です

 

またキックバックされたお金を

社員が会社に入れないで自分の懐に入れたら横領になります

これも当然ながら犯罪です

 

キックバックした方は経理処理しているので

受けた企業もきちんと経理処理しなければ

いずれ税務署みつかり脱税となり

また、社員の横領は警察に届けられます

 

これからインボイスが取り入れられので

たとえ少額のキックバックでも

逃れることは出来ないでしょうね

 

これは民間の話しですが

政治資金のキックバック問題

どうなるのでしょう

 

特にこの人たちのキックバックは

どう処理されているのでしょう

世耕弘成参院幹事長
松野博一官房長官
西村康稔経済産業大臣
鈴木淳司総務大臣
宮下一郎農林水産大臣
高木毅国会対策委員長
萩生田光一政務調査会長
橋本聖子参議院議員
塩谷立元文部科学大臣
大野泰正参議院議員
池田佳隆衆議院議員
谷川弥一衆議院議員

もっと増えるかもしれないので要注意

ごまかしようのない正直な世界で生きている我々は

政治家のキックバック問題を見過ごすわけにはいきません

 

まだ増えるかもしれませんが

告発する検察の人たちの動きも

ちゃんと仕事をしているか見ましょう

 

政治家でも

キックバックを申告しなければ

脱税であり横領です

 

 

また街路樹の話です

例の車屋さん

街路樹に除草剤を撒いた件で弁償させられそうですね

当然と言えば当然の話です

 

今日はそのことではなく

街路樹は必要ですかと言う話です

先般も書きましたが

 

写真を撮ってきました

進行方向右側は深い森林です

左側が南になります

で、この街路樹必要ですかね

こんな状態の道路

北海道には無数にありますが

全国的に見ても同じような物でしょう

 

人通りも極端に少なく

ガードレールも必要でしょうか

 

何度も同じことを書きますが

道路に落ち葉が積もり管理に人手が掛かる

除雪のとき

これらがなけれ除雪もスムーズにいくのではないでしょうか

 

もっとも

街路樹を分解すると

樹々ですから

写真のように山道にあるものは本来街路樹と言わないのかもしれません

 

なんにしても

これから人口が減る日本

税収も減る一方でしょうね

 

税収が減ったら消費税を上げるのかな

頭の悪い官僚はたぶんそうするのでしょう

特に財無省の人たちは頭が悪そうです

 

本来そうならないために

国を運営するのが政治家でしょうが

政治家も

国家の運営の基本を知らないようです

 

人口が減ったら

それでも成り立つ日本国にしなければなりません

国の維持に掛けるお金も当然それなりに減らしておかないと

ダメでしょ

 

会社は売上が減ったら概ね利益も減ります

売上が減りそうになっただけでも

その対策をして

会社が成り立つようにお金の使い道を考えます

 

会社の利益を国の税金と言い換えると

国家も同じこと

 

政治家に言いたいですね

簿記3級を勉強せよと [^^;;

 

 

税理士さんのはなし

税金繋がりで

今日は税理士さんの話です

創業当時から付き合っていた税理士さんを信頼していました

昨年亡くなりましたが

 

こんなことが有りました

税務調査が有った時の話です

税務署の職員が現場を見せてくださいと

養鶏場の鶏舎に入りました

そのとき税理士先生は

「すぐ出てくるよ」とニコニコ

案の定吐きそうな顔ですぐ出てきました

 

なぜなら

一つの鶏舎には

40cm四方のケージ(鉄篭)に2,3羽の鶏がひしめくように入っています

それが当時は一つの鶏舎に3000羽ほど入っていて

鳴き声

臭い

そこへ見たこともない人が急に鶏舎に入ったので

ニワトリは大騒ぎです

頑張っていても1,2分でしょうね

案の定でした

 

そのとき

この方は信頼できるなと思ったのです

 

養鶏場の現場でニワトリは

鳥インフルエンザに罹っていなくても毎日数羽死にます

それが365日ですから

死ぬ数は数千羽になります

ですから生体の数は

仕入た数ー死んだ数=残った数

こうなります

当時の調査に来られた税務署職員は

そんなに死ぬはずがない

言葉にはしませんでしたが

『数をごまかしているだろう』と信用してくれません

そんなこんなのやり取りが有った後

税理士先生は先ほどの税務署職員に

「じゃ、鶏舎の中に入り、かずを数えてきなさい」となったのです

 

で、出てきた職員に

「現場も知らないでかってなことを言うな」と怒鳴りつけたのです

驚きました

こちらは税務署とは

強い権力を持ち怖い組織だと思っていたもので

『この先生、ちょっと違うな』と

ハートマークです [^^;;

 

基本的に税理士さんは税金の計算をします

もちろん脱税の指南はしなんですが [^^;;

しかし

我が社に限らず

お客さんたるこちらは税金はできるだけ少なく払いたいものです

内心そんなことを期待もしています

 

間に入る税理士さんに報酬を支払っていますが

残念ながら

こちらの代理店ではありません

どちらかと言うと

税理士さんによっては

税務署の代理店だと思うような発言や行動がまま有ります

いま読んでいる経営コンサルタントさんのブログですが

 

それよりなにより

税理士さんは勉強不足ですね

 

これは私が言っているのではありません

世間がそう思っている話です 

というより、そのコンサルタントさんが

 

と、他人のせいにしてみる [^^;;

 

 

税金はニコニコ現金払い、だまって取り戻す その三

一週間に一回くらい札幌へ出ます

住まいする我が地と札幌は

ほぼ100km離れています

 

以前は2時間近くかかっていましたが

いまは1時間です

なんと便利になったことか

 

理由は高速道路の完備

2350円で1時間で到着ですから

どんなに仕事をしても日帰りで用件を済ませられます

 

調べると

高速道路を作るには

1km50億円かかるとありました

100kmは5,000億円

私が出すのは

2350円×2(往復)×52(週)×50(年間)=12,220,000円

いまを基準に

そして多めに計算してですが

けっこうな金額を出していますよね

 

でも、

その恩恵を考えるととてつもなくありがたい話です

 

昔々は舗装した道路を走っても

税金の恩恵など感じたことはありませんでしたが

道路使用料金を自分で支払ったとき

初めてその恩恵に気が付いたのです

 

言うまでも無く

支払った税金を取り戻すどころの話ではありません

恩恵超過です [^^;;