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‘2018/05’ カテゴリーのアーカイブ

羊乳栄養分析

2018/05/24

羊乳のチーズはおいしいよね。

って、これ先日書きましたが実は栄養もあるんですね。

 

2018.0524栄養分析595

去年の分析データです。

横に書いた赤ボールペンは牛乳です。

タンパク質 脂質 炭水化物の数字がかなり高いです。

そのかわり価格も高いのですが。[^^;;

 

 

原木椎茸

2018/05/22

赤平めん羊牧場をやっていて一番楽しいことはもちろん羊を飼うこと。

次の喜びはキノコ類の収穫です。

それも自然の中で採れるなめこは『あっダメだ、よだれが』と思い出すだけで楽しいものです。

 

2018.0522ほだぎ椎茸6629

で、この椎茸、原木栽培です。

天然ではありませんがスーパーで買うものより3倍ほどおいしい・・・・・・・・・かも。

 

自社でスーパーをやっているのにこれを言っちゃダメかな。[^^;;

 

 

チーズフォンデュ焼肉

2018/05/21

チーズは羊のチーズが一番。

と思っているのは私だけでしょうか。

羊に限らずチーズは全般に好きです。

 

考えてみると、最初にチーズを食べたのが高校生の時です。

イメージは『石鹸を食べているみたい』でした

石鹸は食べたことはないのに、なんであんな感想だったのか。

今考えると?ですが。

 

2018.0521地0ずふぉんでゆG_6646

で、いまはまっているのがこれ。

煉屋のチーズフォンデュ焼肉です。

牛のチーズですが、これが羊ならどれほどうまいことか。

そう思うこともありますが、これで大満足です。

ウシシシ。[^^;;

 

 

雉の卵

2018/05/18

むかし養鶏業を営んでいました。

最高40000羽いたかな。

 

そのころ卵を食べるとコレステロールがたまるので「たくさん食べるな」と偉い先生方が言っていました。

多くても毎日1個にしなさいとも。

当時それは違うという人もいたので、私は自分の体を実験台にしていました。

毎日3個ずつ20年ほど食べていました。

卵を食べるとコレステロールがたまるというのは真っ赤なウソ。

先日もテレビでやっていましたが、毎日3個食べても大丈夫。

それどころか逆にコレステロール値が低くなっているじゃありませんか。

 

2018.0518あかさIMG_6617

写真は記事の卵です。

今朝いつものように納豆に卵を3個割って入れました。

雉の卵の殻は固いのです。

かなり。

卵の殻のかけらが納豆に入りました。

箸でつまんでポイと捨てようとしたのですが、何のはずみか自分の口の中へ。

噛んでから『あっ』と気が付きました。

一人で大笑い。

面倒なのでそのまま『ガリガリごっくん』と。

これで骨太の人生を送れそうです。[^^;;

 

で、いまは雉の卵は朝晩毎日5~6個は食べています。

雉の卵は『生鮮おろし』で販売していますが、賞味期限の切れたものは戻ってきます。

賞味期限は2週間かな。

雉の卵は割れていなければ常温で6週間は持ちます。

においがするまで大丈夫(なんて、これは嘘ですよ)。

ケチな私はそれらをすべて己の腹の中へ。[^^;;

 

 

放牧

2018/05/17

先日のめん羊協議会では土と草が大事だと話していました。

つまり家畜の健康、損得は良い草を食べさせることができるかどうかに掛かっているということでしょう。

2018.0517放牧6614

そんなことから赤平めん羊牧場の草を見ていました。

が、ダメダメですね。

もともと笹薮が覆い茂る山を開いて牧草地としています。

つまり肥料っけがありません。

そのうえ、化学肥料をやらないと決めています。

ですから、牧草を植えても芽が出ません。

出ても貧弱な草が生えてきます。

しかも、土地がやせているので絶対量が足りません。

それなにの羊は頑張っていますよ。

 

ということで羊には詫びなければなりません。

ごめんよう、っと。

毎日こればかりでごめんよう。[^^;;

 

 

 

放牧待ち

2018/05/16

北海道にいくら雪が多いといっても5月も中になると雪ありません。

桜も終わり草も伸びてきます。

ということで、羊は放牧です。

 

2018.0516ひつじG_6605

写真の羊たちにあばら骨が見えますね。

子育てが一段落すると、おっぱいとして栄養を子羊にとられますからちょっと油断すると御覧のようにがりがりになる羊も出ます。

それにしても痩せすぎかな。

でも、もっと痩せている羊もいますから、これは羊の飼育技術が不足している証でもあります。

ごめんよう。[^^;;

なんてね、これしか思いつかない。[^^;;

 

 

北海道めん羊協議会

2018/05/15

いま帰宅しました。

札幌から100km、1時間10分ほど。

高速道路が使えるってこんなに便利なんだ。

2300円は安いです。

 

2018.0515めん羊協議会IMG_6604

今日は『北海道めん羊協議会』の総会です。

肉屋をやっているのです食肉の業界には入っていません。

が、家畜を飼育しているので家畜関係の業者の協会には入るようにしています。

苦手ですが。

めん羊協議会も入会して15年は過ぎていますが、出たのは3回ほどかな。

 

このほかにもエゾシカ協会にも入っています。

こちらもしばらくご無沙汰ですが、今年は出席しようと思っています。

 

いま気が付いたことがあります。

エゾシカ協会の会議の後の懇親会では、必ずと言ってもいいほどエゾシカ料理を出す飲食店で開かれます。

でも、めん羊業界の懇親会では羊の肉は出ませんでしたね。

 

羊は国内消費の0.7%しか生産されていないとのこと。

ということで、あまり売れたら困るからこれでいいのかな。[^^;;

 

 

栓の木の芽の天ぷら

2018/05/14

我が家では私しか食べない食べ物がいくつかあります。

タラの芽

行者ニンニク

やちぶき

雉の卵

フキノトウ

キノコ類も

2018.0514天ぷらG_6599

これもそう。

栓の木の芽で、その天ぷらです。

もしかしたらタラの芽よりおいしいかもしれません。

何年か前、町のお寿司屋さんに食べてみてと渡しましたがどうも食べていないようです。

 

誰でも知っているものは食べるのでしょうが、食べたことがないものはなかなか食べられませんね。

食べるかどうかの判断は、それを紹介した人を信用できるかどうかですよね。

ということは件のお寿司屋さん、私を信用していなかったということか。[^^;;

 

 

放牧地

2018/05/11

2006年6月から羊を飼うための放牧地を整備し始めました。

最初は中古のブルドーザーと小型のユンボを購入して。

 

それから12年にもなるんですね。

いまどんな状態か比較してお見せします。

 

2018.0511牧場1MG_6583

上の写真は今年購入予定の山林です。

1m以上のクマザサに覆われて羊どころか人も入ることはできません。

完成した放牧地も同じような状態でした。

 

2018.0511牧場2MG_6584

この写真は2012年に購入した山林で、いま放牧地にするべく手を入れています。

今年で6年目です。

このあと枯れかかった笹の上からたい肥を載せて、2~3年経ったら草の種をまきます。

 

2018.0511牧場3IMG_6589

上の写真は今の状態。

開墾してから6年、最初に手掛けてから12年経ったらこんなによい放牧地になります。

だいぶ違います。

 

どれほどの努力だったか、・・・涙物語を聞いてください。

なんてことは無く、ほとんど羊が作り上げてきました。

 

どういうことか。

人間の手は少々の立ち木をよけたのと、冬の間羊が生み出した糞をまいたこと。

そして草の種をまいたこと。

肝心なことは羊がやりました。

足で土地を踏んずけて耕し、草の種を土の中へ入れ、一年草の雑草は食べて絶やしたのです。

クマザサも新芽を毎年春になると食べるので2枚目の写真のようになります。

あと食べながら糞を牧草地に散布して肥沃な土地を作り上げたのも羊です。

羊は偉い、と思ったけど。

そういえば牧柵も人の手で設置しましたね。

訂正します。人と羊の共同作業で牧場ができました。[^^;;

 

 

 

消火器

2018/05/10

2018.0510消火器6525

写真は煉屋の消化器です。

消火器には特別な思い入れがあります。

昭和52年ころだったでしょうか、鶏舎を建てるとき古い家を建築業者さんに貸していました。

なんとその古い家から煙が出ているではありませんか。

すぐ火事だと気が付きました。

 

人間って短い時間にいろいろなことを考えることができるものです。

火事だと気が付いてから家まで走って戻りましたが、その1分ほどの間にいくつも考えました。

まず、自分で消せるかどうか、

消すとしたら消火器をもって現場まで戻ろう。

消火器はどこだ!、あっそうだ事務所の壁にかけてある。

いや、戻る前に家族に消防に連絡を入れさせよう。

で、消火器を手に戻りながら、どこから消しに入ろうか。

などなど。

 

結局火は天井まで上がっていましたが、何かで聞いたか読んだ記憶で、火は根元で消せばすぐ消えると、これを思い出しました。

煙と炎の中を玄関から入り這って茶の間を横切り火元まで行きました。

這った状態で消火器を火元の石油ストーブに掛けたのです。

天井を燃やしていた火は一瞬で消えました。

 

あとから二階に上がってみたら、部屋の壁が焦げていましたね。

ざわっとしましたがあと数分遅かったら全焼していたでしょうね。

あんなことは二度とごめんです。

そんな度胸ももうありませんけれど。[^^;;

 

 

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