ウサギ大繁殖

観賞用のウサギ』の記事を書いたのが、2009年6月20日。

狐の取られ、その後またまた狐に食べられ、再再度挑戦して、いま飼育中のウサギは4羽。

2009.0731ウサギの親子.jpg

だと思っていたら、なんと、今朝見ると、あれ?。

ねずみが混ざっている?。

じゃなくなんとなんと、こう詐欺、ではなく仔ウサギではありませんか。

1羽、2羽、3羽、・・・、とっとと、・・なんと7羽も穴から出てくる出てくる。

ということで、兎大繁殖は、我が家の庭の話。

でも何度も言いますが、これは観賞用のウサギです。[^^;;

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えこりん村

千歳の隣、恵庭市のえこりん村を訪問。

と、こう書いて、もしかして『えこりん村』の『えこ』とは、エコロジーのえこかなと、調べてみたら、やっぱそうでした。

詳しくは→えこりん村を。

2009.0729えこりん村ポールドーセット雄.jpg

訪問理由ですが、北海道サフォーク牧場は今年オーストラリアからポールドーセット種を輸入しましたが、それと同じ種の♂を見に。

立派な一物をお持ちの雄が10頭ほど、ゆうゆうと草を食んでいました。
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大橋さくらんぼ園

昨年はひどかったんです。さくらんぼの出来が。

でも、今年はものすごい実り方でした。

これで3年連続でのさくらんぼ狩り。今までで一番。味も最高。

2009.0726大橋さくらんぼ園.jpg

大橋さくらんぼ園

さくらんぼ狩りって、私の中では食べる楽しみ、穫る楽しみの他に、見る楽しみのも加わりました。

食べる楽しみだけでは、
        私でも入場料は取り戻せません。[^^;;

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生と死

なんと今日もお通夜。

今日はお客様で、株式会社アイマトン開業の頃からたいへんお世話になっているラーメン店経営者のお母様。90歳。

ご冥福を心からお祈りいたします。

さて、いつ頃からだったか、ん~~~、50歳くらいからですね。

人は死ぬ、それも必ず。

なんと、こんな簡単なことが解ったのがです。

それまでは、他人は死んでも自分は死なねぇ~。こんな感じで思っていました。

傲慢というか不遜というべきか、もここまでくると、お笑いでしかありませんが、真剣にそう思っていました。

でも、もっと前、そう結婚して長女が生まれる前までは、死ぬのが怖かったんですよ。24歳ですね。

それも、夜も眠れないくらい。

今は、総てを受け入れています。

えっ、大人になった?、。いえ、生死に関しては、諦めただけです。

だって、自分ではどうにもなりませんから。[^^;;
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ラベンダーとめん羊

今日は久しぶりに太陽さんを見したような気がします。

嬉しくて、その勢いを借りサフォークランド士別まで一走り。

片道120k。

2009.0723ラベンダーと世界のめん羊館IMG_1239.jpg

ラベンダー畑の向こうに見えるのは、世界のめん羊館です。

さて、士別といえばサフォーク。サフォークといえば士別。士別といえばサフォーク。あれ、先に進みませんねぇ~。

そんなことから『羊と雲の丘牧場』でサフォークを見たいなと、・・・・思ったのですが、途中で下車。

あまりにも見事なラベンダーをぱちりと。

そのまま帰ろうかと。

あっ、そうそうそういえば世界のめん羊館には、我が北海道サフォーク牧場から婿に行ったサフォークが2頭いるはず。

どうしているかな、元気にしているかいなと。

良かったぁ、メェ~っちゃメェちゃ元気でした。

ちょっと無理があったかな。[^^;;
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お葬式がみっつ

今年の北海道は雨ばかり。

今日は、・・・・曇りと、まぁマシなほう。

そんなことで、皆既月食(北海道はちょっと違う)に興味もなかったので、見ることができなくてもがっかりもせず。

と、ここまで書いて気がつきました。日食と月食は違いましたね。正解は皆既日食です。

さて、人間とは身勝手なものです。これで、気温30度の晴れ間が10日も続けば、『たまぁ~に、雨でも欲しいなぁ~』と。

ほんとわがままですよね。私だけかな。

ところで、今日は珍しいことにお葬式が三つ重なりました。

会社の仕入業者様関係。町内関係。そして家族の知り合い。

え~っと、体は一つなので、町内は83歳の父にお願いしました。家族の知り合いは、後から仏前に手をあわせることにして。

で、私は会社の方を担当したわけです。

それにしても、お坊さんの話が、・・・・、長かった。

そんなことで、今日は不謹慎といわれそうな駄洒落は休み。
[^^;;

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山形県鶴岡市羽黒町でサフォーク

2009.0719羽黒町丸山さんのめん羊IMG_1196.jpg

今回の東北出張。二つ目の目的としては昨日の鶴岡市の羽黒仔羊。

鶴岡市の丸山さん、80頭のサフォークを飼育して、120頭の子羊を出荷しています。

たぶん山形県では一番大きいでしょう。施設を拝見しました。

で、「この羊を食べられるところは何処?」と紹介してもらったのが『アル・ケッチャーノ』。

半ば強引に頼み込んでの食事。満席でした。本当にありがとうございます。

アル・ケッチャーノは、地元の旬の食材を豊富に使ったイタリアンです。

詳しくは→アル・ケッチャーノを。

羽黒の仔羊は、内臓を含め1頭まるまる(もちろん全部じゃないですよ)食べて大いに満足。

料理もおいしいが、羊が美味しく感激でした。

羊独特の嫌な臭いはありません。しかもそれなのに口に入れたときしっかりした味を確認することができます。

事前に丸山さんの話を聞いていたので、「あ~、だからこんな味がするんだ」と、納得したものです。

さて、このレストラン、驚いたのが、駐車場にとまっていた車のナンバー。

鶴岡市は『庄内』が地元のナンバーですが、食後駐車場を見ると『名古屋、千葉、大阪、宇都宮、秋田、山形』と、もうばらばら。

あっ、そうそう私は岩手ナンバーのレンタカーでした。

岩井ナンパじゃありませんよ。[^^;;
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岩手県花巻市で鴨せいろ

インターネットって、やっぱりすごい。

いや、昨日のことですが、昼食も『花巻 』と検索すると、『もしかして: 花巻 そば』と出てきて、地図とともに以下のとおり。

花巻駅(岩手) 付近の蕎麦の検索結果
A. やぶ屋本店
B. 嘉司屋
C. 大畠家 そば
D. さかり 飲食
E. 更科
F. 丙
G. やまね屋花北店
H. 戸隠 そば店
I. 秋田屋 そば
J. 高松庵

そして上から順番に、「鴨せいろありますか」と電話するんです。

2番目の『B. 嘉司屋』さんでビンゴ。『かじや』と読みます。

2009.0718 花巻鴨せいろ1050円.jpg

先に書いちゃいますが、とにかく美味しい。

私は鴨飼育者なので、鴨せいろを写真に収めるときはこんな形でとりますが、今回は特にそばが私好みなんです。

さて、例によって席に着くなり「鴨はどこのものですか」と聞くと、明るいおねぇさんが「聞いてきますね」と中へ。

中からご主人さん顔を出し「岩手県です。名前までは・・・・、でも国産なんですよ」と。

産地名を詳しく話せなかったからか、かなり申し訳なさそうに言うので「あっ、それだけ解ればいいんです。私は北海道で鴨を飼育しているもので、興味本位で聞いているだけです」と、安心させてあげました。

安心したかな。[^^;;

で、鴨肉はしゃきしゃきした歯ごたえで、十分に鴨の味が出ていた付けたれが細めのそばとマッチして、ほんと美味しかったです。

実は、それより驚いたというか、ここへ来てよかったというか、ビンゴというか。

花巻ってわんこそばが有名なんですね。で、嘉司屋さん、わんこそばを初めて出した店とのこと。

もうひとつ、明治37年創業、100年以上の歴史を誇る老舗蕎麦屋さんです。

ご存知『雨にも負けず、風にも巻けず』の宮澤賢治さんの生家から徒歩3分の場所で100年も営業しているなんて、すごい。

だからかぁ~、花巻は今日大雨。試練をありがとう。[^^;;
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今日の夕食は花巻でジンギスカン

今日は岩手県花巻市。

知り合いのスーパー『ビフレ』さんを視察。

で、せっかく来たからと、昼は鴨せいろ(別に書きますね)で、夜はジンギスカンを食べたいなと。

出張は必ずノートパソコンと二人ずれなので、『花巻 ヂンギスカン』と検索。

そうなんです、間違えました。本当は『ジンギスカン』で検索しなければならないんでしょうね。

でも、出てきたんです。

2009.0718花巻 ジンギスカンIMG_1184.jpg

それがここ→ジンギスカン専門店::岩手県花巻市::みやかわヂンギスカン -ジンギスカンにこだわって創業45年…ジンギスカンの専門店歴史のある【みやかわヂンギスカン】

【みやかわヂンギスカン】に引っかかったんですね。ん~~~~~、後でご主人から聞いたのですが、これを意識してやっていたとは、なかなかに戦略的ですね。

もちろんおいしさは期待に違わず、満足いくものでした。[^^]

肉は1種類。白菜と一緒に焼いて食べますが、肉は否な匂いもなく、柔らかでほんとおいしいものでした。

それよりもっと良かったのが、ご主人と30分くらい話ができたことです。

営業ならともかく、客としていったとき通常ご主人と話すことなどできるものではありません。

いつもは、食べてお金を支払い、「はい、さようなら」。これだけです。

楽しかったなぁ~。また来よう。

いつもは1人前ですが、きょうは2人前も食べてしまいました。

明日の朝食は無しですね。これはこれで悲しい・・・[^^;;
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男は度胸、女は愛嬌

ねっ、愛嬌のある顔をしているでしょ。

男は度胸、女は愛嬌。なんて今頃言うと、女性蔑視と言われるでしょうか。

でも、ご安心を、これは綿羊の話です。このポールドーセット種は、♀、じゃ解りずらいかな、雌です。

やっぱり愛嬌があるでしょ。表題のサフォーク種と比べてください。一目瞭然です。

まぁ、もっともオスでもやっぱ、愛嬌のある顔をしています、はい。

2009.0717輸入ポールドーセット.jpg

私もどちらかというと、度胸より愛嬌を前面に押し出していますが、決めるのはあなたです。

納得ですかぁ~。[^^;;
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