人を判断する

若い娘さんを持つ親は

どんな男性を家に連れてくるか気にかかるでしょうね

 

私の人間判断は

時間にルーズな人は駄目

お金にだらしないも駄目

異性にだらしないは最悪

こう考えています

もっとも、ほとんどのダメダメ人間は

一つだけちゃんとしている

なんてことにはなっていないようですが

 

でも、

ここまでは身の回りによくいる人たちです

 

これに加えて結婚相手としては

欲深い人も要注意ですね

目立ちたがる人とか

自己中心的な人も×です

最悪は執念深いひと

 

具体的には

プーチ?さんみたいな人です [^^;;

 

 

黄身のミッキー

昨年から地鶏を育てています

開発された名前は北海地鶏

我が社のブランド名は北海地鶏赤平火をどりです

 

最初に親鳥を育てて卵を産ませ

その卵を孵卵器に入れて21日間温めると

ヒヨコが孵化します

それから100日前後育てると赤平火をどりが完成なのです

 

実は

親鳥も卵から約1年間育ててのことなので

気の長くなる話しですよねぇ~ [^^;;

 

さて、その卵

写真は1個の卵を割ったら黄身が三個

 

ではありません [^^;;

 

大きな卵を二つ割ったら

黄身が一つの卵と

黄身が二つの卵だったということです

 

これを見た子供が「わぁ~、ミッキーみたい」と大はしゃぎ

感情の豊かな子供さんに育っているようですね

でも、お母さんも立派

たぶん子供さんと一緒にご飯支度をしていたのでしょうね

目の前で卵を割ったら黄身が二つ

普通は喜びますよ

焼いた卵焼きを出したのではなく

卵を割るところから一緒ですから [^^;;

 

卵を生み始めのニワトリは

黄身二つの卵が沢山出るのです

 

でも、この黄身二つの卵は

幾ら温めてもヒヨコにはならないので

お腹に入れてやるのがいちばんなのです [^^;;

 

子育ては失敗をさせること

家族旅行は子供の教育としては最高でしょうね

 

もう一つ

 

子育ては終わりましたが

当時心掛けていたことに

沢山失敗をさせる

これも有りました

もちろん教育評論家でもないので

正解か間違いかに関して無責任な話しとして聞いてください

 

長女が生まれたとき

妻の実家へ行きました

 

よちよち歩きの長女は怖いもの知らず

石炭ストーブを焚いていた実家でのこと

よちよちとストーブの煙突へ近寄ってきます

 

義母は慌てて

手を払いのけようとしました

1m手前からです

 

その時私は「そのままにしてください」と

 

よちよち歩きながら煙突に近づいた長女は

あと数センチのところでピタッと歩みを止め

煙突から離れたのです

それから二度と煙突に近寄ることはありませんでした

こちらは

どこで止めさせるかのタイミングを計っていましたが

内心はドキドキです [^^;;

 

それからですねストーブは熱いものと知ったようで

近寄らなくなりましたね

ですから大やけどはありません

 

子育ては小さな失敗を沢山させる

これを心掛けていました

 

よちよちなのに走り始めたとき

案の定つまずいて転ぶ

で、結果擦り傷ですが

これもokです

痛いのは本人

 

真新しい洋服を着て街へ出たとき

水たまりが有りました

子供って水たまりが大好き

短靴でそこへ足を入れようとしたとき

まわりは当然止めるでしょうね

私は止めません

案の定靴も靴下も

洋服もどろんこ

 

親が止めるのは新しい服が汚れるからです

また、汚れた服で出歩くのは親が恥ずかしいから

 

でも

 

子供はそれが良いか悪いか分かりません

その時も

汚れたそのままの格好で

2時間くらい街を歩いていたのです

 

子供も

汚れた服で出歩くのが恥ずかしいからと

分かった、分けではありません

子供は泥水で

ぐちゅぐちゅとした状態がイヤだからです

たぶん [^^;;

 

 

家族と旅行で学校を休ませるのは有り?

昔々

小学校1年生から5年生まで

ただの一日も学校を休みませんでした

当時休まない生徒に皆勤賞と言うのが有って

それをず~っと貰っていました

当然風邪をひいて熱を出したことも有ります

でも、学校へは行くのです

39℃までは [^^;;

 

学校へ行きたくない日も、

これはありませんでしたが [^^;;

 

なんにしても学校を休まないのが

ホコリと言うか

意地と言うか [^^;;

 

いまも皆勤賞みたいなのは有るのかな

 

で、質問です

家族と旅行へ行くために学校を休むと言いうのは

賛成それとも反対

 

私は有りだと思うのですが

 

でも、

ディズニーランドは無しかな [^^;;

 

ひつじや笠松 様

鳥インフルエンザも収束したので

お客様を受け入れることができるようになりました

 

羊なら鳥インフルエンザは関係無いのですが

地鶏や鴨、鳩、雉など鳥類も飼育しているので

断らざるを得ないのです

 

受け入れるとは言っても

茶化しに来られる方はもちろんお断りしていますが

要請が有った時点ではそんなことは分かりませんので

そこが難しい所です

 

観光牧場仕様でもないので

観光目的もお受けしておりませんが

 

そんな中

問い合わせが有りました

大阪のひつじや笠松様です

 

取引はありません

本来お客様になられる方から問い合わせが有ったら

喜んでお迎えするところですが

現物、つまりお売りする羊がいませんと

そのことをお伝えして

それでもよかったらという事でしたが

なんとなんと大阪から来られたのです

最初から「お売りする羊はおりません」と言うのは

正直これがつらい

 

話しを聞いていると

北海道の有名どころのめん羊牧場さんと取引はあるようで

良かったが正直な気持ちです

 

本来

羊を食べる文化の無い大阪で

羊専門店ですから

北海道のめん羊牧場あげて協力しなければならないほどのお店だと思うのですが

 

いつかはお付き合いをしたいと思います

 

税理士さんのはなし

税金繋がりで

今日は税理士さんの話です

創業当時から付き合っていた税理士さんを信頼していました

昨年亡くなりましたが

 

こんなことが有りました

税務調査が有った時の話です

税務署の職員が現場を見せてくださいと

養鶏場の鶏舎に入りました

そのとき税理士先生は

「すぐ出てくるよ」とニコニコ

案の定吐きそうな顔ですぐ出てきました

 

なぜなら

一つの鶏舎には

40cm四方のケージ(鉄篭)に2,3羽の鶏がひしめくように入っています

それが当時は一つの鶏舎に3000羽ほど入っていて

鳴き声

臭い

そこへ見たこともない人が急に鶏舎に入ったので

ニワトリは大騒ぎです

頑張っていても1,2分でしょうね

案の定でした

 

そのとき

この方は信頼できるなと思ったのです

 

養鶏場の現場でニワトリは

鳥インフルエンザに罹っていなくても毎日数羽死にます

それが365日ですから

死ぬ数は数千羽になります

ですから生体の数は

仕入た数ー死んだ数=残った数

こうなります

当時の調査に来られた税務署職員は

そんなに死ぬはずがない

言葉にはしませんでしたが

『数をごまかしているだろう』と信用してくれません

そんなこんなのやり取りが有った後

税理士先生は先ほどの税務署職員に

「じゃ、鶏舎の中に入り、かずを数えてきなさい」となったのです

 

で、出てきた職員に

「現場も知らないでかってなことを言うな」と怒鳴りつけたのです

驚きました

こちらは税務署とは

強い権力を持ち怖い組織だと思っていたもので

『この先生、ちょっと違うな』と

ハートマークです [^^;;

 

基本的に税理士さんは税金の計算をします

もちろん脱税の指南はしなんですが [^^;;

しかし

我が社に限らず

お客さんたるこちらは税金はできるだけ少なく払いたいものです

内心そんなことを期待もしています

 

間に入る税理士さんに報酬を支払っていますが

残念ながら

こちらの代理店ではありません

どちらかと言うと

税理士さんによっては

税務署の代理店だと思うような発言や行動がまま有ります

いま読んでいる経営コンサルタントさんのブログですが

 

それよりなにより

税理士さんは勉強不足ですね

 

これは私が言っているのではありません

世間がそう思っている話です 

というより、そのコンサルタントさんが

 

と、他人のせいにしてみる [^^;;

 

 

税金はニコニコ現金払い、だまって取り戻す その三

一週間に一回くらい札幌へ出ます

住まいする我が地と札幌は

ほぼ100km離れています

 

以前は2時間近くかかっていましたが

いまは1時間です

なんと便利になったことか

 

理由は高速道路の完備

2350円で1時間で到着ですから

どんなに仕事をしても日帰りで用件を済ませられます

 

調べると

高速道路を作るには

1km50億円かかるとありました

100kmは5,000億円

私が出すのは

2350円×2(往復)×52(週)×50(年間)=12,220,000円

いまを基準に

そして多めに計算してですが

けっこうな金額を出していますよね

 

でも、

その恩恵を考えるととてつもなくありがたい話です

 

昔々は舗装した道路を走っても

税金の恩恵など感じたことはありませんでしたが

道路使用料金を自分で支払ったとき

初めてその恩恵に気が付いたのです

 

言うまでも無く

支払った税金を取り戻すどころの話ではありません

恩恵超過です [^^;;

 

 

税金はニコニコ現金払い、だまって取り戻す その二

税務署の調査は大歓迎と、これを書いたのは

いまもその気持ちに変わりは無いので

そのままコピーしてあります

 

====ここから

会社内に税務署が入るとなったら、ほとんどの人が『嫌だ』と憂鬱になるでしょうね。

たとえ、脱税をしていなくてもです。これは私も同じでした。

ここが、過去形になっていることに注意してください。

アイマートを創業して22年になりますが、その間に税務署が入ったのは1回です。

いまから15年位前になるでしょうか。

当時もいまも同じですが、社内はそれほど広く無いので、税務署に一日居てもらっては邪魔になるので、資料一式を持って帰ってもらうことにしました。

後で追加の資料を言われるのも面倒なので、その際に個人の預金通帳など、税務署から要求されるものをすべてを持たせたのです。

数ヶ月調べていましたが、1円も追徴はありません。

私は基本的に税務署の調査は歓迎です。むしろ今では大歓迎と言ってもかまいません。

実はコレには理由があります。

税務署の調査は、いわばお金の流れをたどって、脱税を探すことです。

脱税はほとんどの場合経営者がやります。

私は脱税をしていないので、税務署が入ることになっても気になる所はありません。

お金の流れに不審な点があるとして、税務署の調査は、どれが経営者の脱税でどれが社員の不正かは解りません。

ここまで書くと、なぜ税務署の調査を歓迎するか理由は察してもらえるでしょう。

そうです。

社内の不正も、売掛未回収なのどのミスも、支払い過剰などの誤りも、すべて発見してもらえるのです。

もっともこのようなことが頻繁にあるようなら、それはそれで大問題ですが、税務調査は日常目に届かない所まで、また違う視点で見るようなので利用価値はあります。

税務署の職員と面談して、最も違うなと思う点ですが、経営者は社員を信用しないとなりません。したがって性善説が前提です。

しかし税務署は性悪説が前提ですね。目の前にいる人全部、悪人と考えています。

社員の不正は、日常的な教育の中で話していますが、万が一悪意を持って不正をしたなら、しばらく見つけようはありません。

私は、会社を作って22年目ですが、金庫を開けたことがありません。

また、金銭出納簿も社員が作りますし、日常の現金の管理も私の仕事ではありません。

お金の出し入れはすべて社員がやっています。

経費の請求も社員と同じレベルで、総務が社長を管理しています。

つまり、税務署の調査は私にとっては社員の調査でもあるのです。

日常社員には、税務調査などあったら退社してもそのあと7年は呼び出しますので、その時は出社してくださいと話しています。

税務調査があったとき、私はお金の細かな説明はできませんので、本当に出社してもらうことになるでしょうね。

これは、社員への不正に対する牽制でもあります。

それより何より、
国のお金で社内を調べてもらえる
のですから、こんなすばらしい良い話は他にはありませんよ。

もし、会社で社内の不正や間違いを見つけるとしたなら、その調査にどれほどのお金と時間が掛かるでしょうか。

これが税務署を歓迎する理由です。

 

===ここまで

 

ということで

私の税金を取り戻す方法の一つはこれなのですが

相手は国家の組織

私などの思う通りにはなりませんよね

 

それに、支払った税金を

現金で取り戻すわけではないので

ずいぶんと回りくどい話です

 

私の話しもくどい・・・かな、 [^^;;

 

 

 

税金はニコニコ現金払い、だまって取り戻す

昔々メルマガを発行していたことが有りますそこに税金を取り戻すスマートな方法も書いてあります 

当時も今も考えは変わりません [^^;;

 

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■ レストラン外食店で、7倍得する美味しくも旨い話 ■
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いつもありがとうございます。     第59号 2005.1213号

●飲食店にとって一番怖いのは、本来お客様です。

では、二番目に何処でしょうか。

これは保健所と答える人は多いでしょうね。

納入をしていて、やけに厨房がきれいになっているなと思ったら、
保健所の検査があるのです。

間違いありません。(笑)

本来これでは駄目なんですが、ほとんどの外食店は第一のお客様を
優先してしまいがちです。

「じゃぁ、お前のところはどうなんだ」と、突っ込まれる前に、
私の会社と保健所の関係をどうしているか、書いて見ますね。

ほとんどの店は、お客様の見えるところに関しては、誰に何も言われ
なくても、整理整頓や清潔に清掃をしていますが、倉庫や厨房はよほど
意識の高い人で無い限り、後回しか最悪の場合は手付かずとなりかねません。

で、私の場合はどうしているかです。

会社の事業所は広く分布しているので、管轄する保健所に関わる事業所は
12ヶ所になります。

こんなに多いと、日常の管理は現場任せで、少しでも油断すると目に
見えないところは手抜きとなってしまいがちます。

そこで、昨年の話ですが保健所へ行って「調査に来る場合は、連絡は
不要です。抜き打ちで調査に来てください」と依頼をしてきました。

それからは保健所は、抜き打ちで調査に来ます。

こうすると、社員は日常の仕事として整理整頓や清潔に清掃を
しないわけにはいきません。

保健所の来社に間が空くと、電話で「なぜ調査に来ない」と催促もします。

これには、理由が二つ有ります。

一つは先にも書きましたが、社員の意識が常に清潔さを保つ、
そのような仕事をするよう、仕向ける為です。

もう一つは、国のお金を使って、自分の会社の清潔感を監視させる為です。

実はこの二つ目の理由も、最も大きいですね。

国に税金を納めていますが、それを取り戻す有効な手段は有りません。

しかし、このようにすると、国に管理をしてもらうことは楽しいことと
なります。

じつは、この方法は今回直接の関係は無いのでここでは話しませんが、
税務署にも使っています。

保健所に検査されていると腹の立つこともありますが、
このように国のお金で自分の会社の管理をさせていると考えるなら、
保健所の来社も愉快な話しです。

別な言い方をすると、究極の社長手抜きともいえますね。

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━☆★━━━━■■

 

読者の反応も有りました

それは以下を中心とした部分でした。

====ここから

保健所に検査されていると腹の立つこともありますが、
このように国のお金で自分の会社の管理をさせていると考えるなら、
保健所の来社も愉快な話しです。

====ここまで

 

どうせ支払う税金なら、

にこにこ現金払い(笑)

そうして上手に取り戻す

これが私のやり方で [^^;;

 

10増10減

10増10減とは

衆院選の1票の格差を是正するため

人口の増えた地域の衆院小選挙区の定数を10人増やして

別な選挙区からその分10人減らすということです

 

人口の増減に応じて衆議院の数を調整するのです

 

でも、

やり方は別な方法もあるのにと言うのが今日の話しです

 

なんで10人減らした分を別な選挙区で10人増やすのでしょう

何故減らしたままではだめなんでしょう

というのも、

これから日本の人口が減るのは周知の事実です

当然国の予算も縮小する

なら国会議員も減らす

これを先取りする

これで何の矛盾も無いように思いますが

 

でもこの考えはうまくいかないでしょうね

 

なぜならこれと同じです

国連の常任理事国の一つロシアが悪いことをしても

制裁できません

それどころか批判さへできません

ロシアが拒否権を発動しますから

いわば治外法権

 

国会も議員10減だけはできません

ロシアの拒否権状態ですから [^^;;

言い換えると治外法権

 

もう一つ聞いてください

その地域の人口が減ったから10人減らすって可笑しくないですか

その選挙区の面積は減っていませんよね

 

何が言いたいか

 

日本国民は

国土の上に住み生活をしています

人口が減っても国土が減っているわけではありません

国土が有っての日本国なわけで

その国土を守るのも国の役目であり

国会議員の仕事ではありませんか

 

ということで

北海道の面積は83,450㎢で、東京の面積は2,194㎢

北海道の衆議院数は12人で、東京の衆議院数は25人

 

人口を国会議員一人当たりで計算すると

北海道は1583人で、東京は1784人

これは平等かな

 

でも

北海道と東京の面積を国会議員一人当たりで計算すると

北海道は6,954㎢で、東京は88㎢

これは不平等

 

これって、屁理屈かな [^^;;