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‘会社のあり方’ カテゴリーのアーカイブ

レジにて

2018/08/21

2018.0821レジ_8096

食品スーパーで買い物をした時のことです。

写真のポップが貼ってありました。

”新人のため お急ぎの方は となりのレジへお願いします。”

意味は分かりました。

いまこのレジで仕事をしている社員はレジの仕事は新人です。

仕事が少し遅いので隣のベテランのレジに移ってください。

 

でも私なら、

”新人のため レジ打ちが少し遅いかもしれません。ご容赦ください。”

としますね。

たいして変わりはないけれど。

いずれにしても、練習のためこのかたにレジをお願いしました。

これでだいぶ早くなったかな。

 

ちなみに、このスーパーは弊社の生鮮おろしです。[^^;;

 

 

生鮮日の出の閉店

2017/12/28

本ブログ一年間お読みいただきありがとうございました。

みな様には来年もきっと良い年でありますようご祈念申し上げます。

 

さて、今年の一番大きな私の仕事としては、弊社食品スーパー生鮮日の出店の閉店でした。

岩見沢市です。

==============株式会社アイマトンHPより

11年間のご愛顧ありがとうございました。

2006年開店以来11年余に渡りお引き立て頂きました生鮮日の出を8月30日(水)PM8:00をもちまして閉店致しました。
平素より当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。
これまで皆様の温かいご支援を頂きながら誠に勝手で申し訳ございません。何卒ご了承くださりますようお願い申しあげます。
これまで賜りました皆様の長年にわたるご愛顧を心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

==============ここまで

 

赤字続きでしたが、閉店は簡単にはできません。

理由は二つ。

一番難しいのはそこで働く人の処遇です。

実質11年も一緒に仕事をしてきた人たちです。

心情的には家族みたいなものなので「赤字です、閉店します」と簡単には決断できませんでした。

しかし、昨今の人手不足があり、働く人たちの処遇に目途が付いたのでこの決断をすることができました。

もう一つは地域の人たちの不便さです。

若い人は車で10分でも20分でも隣のスーパーまですぐ移動できますが、徒歩の人たちはそう簡単ではありません。

しかしこれも跡地がコンビニになるということで理解していただいたと考えています。

最近のコンビニは生鮮にも力を入れています。

もちろん食品スーパーとは一緒になりませんが、ほとんどの物がそろうコンビニは使い勝手の良い店です。

また、コンビニはスタッフも雇用もしてもらえることになっています。

 

こんなことから閉店の決断をすることができました。

あらためて本当に11年間お世話になりました。

心より御礼申し上げます。

/岩井政海 2017.12.28

 

 

 

 

生鮮おろし ジャストプライス祭

2017/12/27

株式会社アイマトンでは滝川で食品スーパーを運営しています。

生鮮おろしです。


それなのに広告をブログに上げたことはありませんでした。

 

毎週水曜日はジャストプライス祭

それが今日。

あと3時間しかありませんが、高速を利用したらまだ間に合いますよ。

なんてね、来るわけないか。[^^;;

 

 

株式会社アイマトン 展示会の案内

2017/10/02

一年に一回、株式会社アイマトンでは展示会を開始しています。

1.題名 Food far inn SAPPORO 2017 株式会社アイマトン展示会

2.日時 2017年10月25日 11:00~17:00

3.場所 札幌グランドホテル B1クリスタルホール

札幌市中央区北1条西4丁目

4.出店商社

株式会社アイマトン

有限会社アイランドフーズ
アサヒグラント株式会社
株式会社アルカン
石光商事株式会社
株式会社ギャバン
株式会社佐勇
株式会社山本忠信商店

株式会社関谷牧場
株式会社TATSUMI
テンダープラスジャパン株式会社
日欧商事株式会社
株式会社フードランナー
ファームランドトレーディング株式会社
株式会社プログレス
モンテ物産株式会社
株式会社ヤマオカ
株式会社トンデンファーム

2017.1002展示会IMG_3969

東京で展示会

2017/09/13

今日は東京。

お取引先の株式会社TATSUMIさんの展示会です。

外食店は10:00-17:00の間で2000人位来られます。

 

株式会社アイマトンとして出店しました。

 

2017.0912展示会1IMG_3704

 

 

2017.0912展示会2IMG_3705

これが弊社の出品物です。

鴨、エゾシカ、ジャージー牛、などなど。

 

 

2017.0912展示会3IMG_3706

グリーン姿が社員です。

 

取締役会

2016/10/07

社長が社長たるゆえんは社員がいるから。

繁盛する、また利益を上げられる会社で有るためには優秀な社員が必要なのです。

と言うことで一昨日は優秀な社員と取締役会です。

 

経営者の私は夢を描いていればよいだけです。

それを形にするのが取締役はじめとする能力のある社員たち。

 

2016.10074店名IMG_4125

幸せを感じながら取締役会の会場はリッチ (RICCI cucinaITALIANA)様。

 

2016.10071ウサギIMG_4119

ウサギ。

もちろん弊社の。

 

2016.10072エゾ鹿IMG_4120

エゾ鹿。もちろんこれも我社で納めさせていただいたものです。

 

2016.10073鳩IMG_4121

鳩、これもです。

 

弊社の肉をこんなにおいしく料理していただくなんて。

感謝感激が過ぎてどうやって言葉にしてよいやら。

 

人間が生きるということは他者の命の上に成り立っています。

私にとって料理人さんの美味しい料理は、育てそして奪った命を再び甦らせる行為ともいえます。

あらためて料理人さんには心からの尊敬の念を送りたいと思います。

 

今日はまじめに。[^^;;

 

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株式会社アイマトン展示会

2016/07/14

いまメモ帳は持っていません。

ぜんぶ携帯でパチリと済ませます。

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と言うことで弊社(株式会社アイマトン)の展示会案内です。

後でもう少し詳しく書きますね。[^^;;

 

花巻と言えばホロホロ鳥

2015/03/29

おはようございます。

岩手県は花巻であっさ~~~。

2015.0329花巻IMG_0353

昨日夕食のはなし。

花巻で鴨せいろを食べようとホテルの170cm美形のフロントさんに「美味しいお蕎麦屋さんは、どこ?」と。

「有名なお蕎麦屋さんは、やぶ屋総本店さんですね」と地図を渡されました。

『鴨せいろ有りますかね』と、聞こうとしてこれはやめました。分かるはずないですから。

 

で、お蕎麦屋さんへ。

入るなり「鴨せいろをお願いします」と、有名なお蕎麦屋さんですから鴨せいろは有る前提で。

「いいえ、ございません」

『??????????????、・・・・』、納得できません。

が、メニューを見ると ほろほろ鶏せいろ950円 とあるので、ここは妥協。

『鴨せいろの方がうまいのに、なんで置かないの』と思いながらも、お腹もすいたし宮澤賢治も食べたということなので、ほろほろ鶏セイロはともかく蕎麦狙いで。

 

驚いた。

味付けが良いのか、ホロホロチョウが美味しいのか。

大いに満足です。

さすがにほろほろと鳴きは、ではなく泣きはしませんでしたが。[^^;;

 

 

ブラック企業大賞

2014/09/07

今年で3回目のブラック企業大賞が、非正規労働者の労働組合や労働問題に詳しいジャーナリストが選んだようです。

詳しくはネットで調べればすぐ出てきますが、これってユーモアのネタにして良いんですか。

だって名指しで批判されている企業にも、何千人か何万人かが働いていますから。

 

知恵のあるものは知恵を出せ

汗のあるものは汗を出せ

知恵も汗も出さないものは去れ

高校を出てアルバイトをしていましたが、その食品スーパーの事務所に掲げられていた言葉・標語です。(少し違うかもしれませんが)

これを松下幸之助は『まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ない者は去れ』と言ったそうですが、そういえば働いていた食品スーパーはナショナルの看板を上げていましたね。

 

ブラック企業と言えば、24時間365日、死ぬまで働けもありましたね。

でもよく考えるまでもなく、実際に24時間働ける人はいませんから、これは比喩というか単なる標語です。

考え方によっては先の『知恵も汗も出さないものは去れ』の方が厳しいと考えられないこともありません。

だって、去れとはクビだよということですから。

 

企業から見ると、外部に言われなくても、社員を守るのは当然で法律を守ることは大切だとみな知っています。

しかし、会社は存続し給料を支払うことが第一です。

そのために、経営者は日夜努力しています。

仕事時間が短くなり、休日が増え、福利厚生費が高くなり、最低賃金も企業体力や社員個人の能力に関係なく上がり、それでも企業は存続のために利益を上げ続けなければなりません。

エコノミックアニマルと言われた時代の日本人は、週休二日、1ケ月夏休みのあるフランス人を羨ましいとは思っていませんでしたが、いまはそのフランス人より仕事をする時間が少ないのではありませんか。

前は10人働く人がいたら、二人ぐらい仕事はあまりできないけど、あいつがいたら社内が明るくなるねとか、宴会を仕切らせたらうまいんだよねとかも許されていました。

しかし、いまは10人分の仕事を6人でやるように要求しなければなりません。

足りない二人分は派遣であったりパートさんであったりと、必要なところに必要な人数だけ入れ帳尻を合わせます。

これからも多分このように企業は一人一人に、利益を上げ続けることを要求し続けます。

 

ブラック企業と呼び糾弾するのも理解できますが、日本の向かう方向性が根本的に間違っているという考えはいかがでしょうか。

こう考えると、非難する相手は違うかもしれません。

 

間違っている?。[^^;;

 

 

人材と人財、そして骨董品

2014/08/18

きのうの話し。

中学校卒業から50周年のクラス会。

当時クラスには37人の卒業生。

仲の良いクラスで、クラス会は10回は開催しているはずです。

 

その席で友人から次の言葉をもらいました。

「明日もまた会社へ来たいと思う会社」と。

ドキッとしました。

だって我が社の社員はどう思っているか心配ですから。

 

友人は高校卒業後数年民間で働いて、その後地方の官庁に努めていましたが、10年程前から上場会社のホームセンターに勤めていました、で、このたびめでたく定年で退社したとのこと。

これは、その会社のことを話しているときに出た言葉です。

 

経営者はややもすると人件費は経費だと考え、できるだけ少なくする努力をします。

前も書きましたが、この場合は人材ですね。

でも、友人の言葉を借りると、明日も行きたいというほどの会社なら、人材は人財となるほどの働きをするはずです。

人材より人財。

つまり人は財産という意味です。

2014.0817幌岡中学校DSCF1708

ところで我がクラス、停年を迎えつつあるいまは財産というより骨董品かな。

でも、価値ある骨董品。[^^;;

 

 

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