美人吉思汗

株式会社アイマトンでは4種類のジンギスカンを作っています

ことしに入って作ったのがこれ

これを食べると美人になれるかも [^^;;

美人吉思汗

ハスカップの実をいれたジンギスカンですが、

ハスカップは不老長寿の実と言われています

 

詳しくは

ここから

 

紙のお金

紙の手形は2026年に廃止らしいですね

紙の手形

つまり約束手形は『〇〇日に××円支払います』という

支払いの約束を証明する有価証券とあります

 

詳しくは下記を

約束手形とは?わかりやすく解説

借用書の一種かとも思いますが

会社設立間もないころ

まだ銀行の信用が無く

手形を発行できませんでした

 

その後銀行の信用も付いて当座預金を開設

小切手帳と手形帳を購入できるようになりました

 

その頃知ったのは

半年に2回その手形の支払いができなければ倒産するというものです

それなら手形を発行しなければ倒産はしないだろうと単純に考え

いままで手形を発行したことはありません

 

しかし受け取る手形は有ったのです

建築関係の会社が運営していたホテルに納品した売掛金は

手形で受け取っていました

それもいまから15年ほど前に手形受け取りを拒否したら

納品もストップしてしまいました

 

それはともかく

そのニュースを知ってまだ手形って流通していたんだと驚きましたね

いまは手形どころか

紙のお金も無くなろうとしているのに [^^;;

 

現代の下克上その続き

現代の下剋上のブログを書いたのは

投稿日2016年2月18日

 

チョット読んでください

 

====ここから

 

下剋上とは下位の者の勢力が上位の者に打ち勝つこと。臣として君をしのぐこと。

もう一つ言うなら、親を打ち負かしすこと。

別な言い方をすると、副社長なりのナンバー2が、社長などナンバー1を打ち負かして、その地位を奪うこととなるでしょうか。

 

私は社長を次の世代に渡し、いまは快調(会長)です。

特別な問題もなく引きました(と私は思っていますが)が世間はそうなっていません。

 

例えばO家具。

会長を強制的に退去させ社長が権限を握りました。

これって、なかなかに興味深いことです。

娘に社長を譲ったのですから、そのまま口を出さなければ良い物を、やることが気に食わないのでしょうね、おれが再登板すると大騒ぎを引き起こしたのです。

結論は娘の勝ですが、このことを私なりに考えてみるとこうなります。

 

会社は世の中の動きに合わせて売るものや売り方などを変えていかなければなりません。

しかし、売るものや売り方は変えてもなかなか変えられないものが一つあります。

人です。

社長が変わってもその社長についていた人はそのまま残ります。

つまり会社は前社長の影が常に付きまといます。

ほとんどの場合、これが会社の将来を危ういものにしていると新副社長や役員、部課長などは気が付きません。

もちろん前社長も気が付きません。

通常やる気のある新社長ほどそのことに気を取られ社業に取り組めないと、こうなります。

 

そう考えると下剋上は最高の権力交代の手段ですね。

前社長と新社長の権力争いは、役員もどちらかに色分けされます。

下剋上によって敗れた前社長陣営は、支持する役員もろとも葬り去られるわけで。

商品や売り方などの他に、人も一気に変わるという下剋上は会社の寿命がもう30年延びるというものです。

 

とは言っても、どんな良い薬でも副作用はあるわけで。[^^;;

 

====ここまで

 

あれ?、

最後まで読んだの [^^;;

 

それはともかく、

偉そうなことを書いていますが、

結果はそのかぐや姫さん経営に失敗

で、Y電気へ会社を売却です

 

下剋上は失敗、私の予測は惨敗 [^^;;

 

社内不正防止

いま気になっていることがあります

それはパートさんのちょろまかしです

お金を受け取ってレジを打たないとか

商品をレジを通さないで持ち帰るとかです

 

捕まえるのは簡単ですが

それで問題が解決するとは思えないのです

 

過去の話しです

商品代金を懐に入れたとかですがこれが一番多かったですね

商品の無断持ち出しは一番やりやすいです

例えば配達するとき欲しいものを持ちだすとか

返品になった商品を雪の中に隠しあとで持ち帰るなどです

他人の目を盗んでレジを開け現金をポケットに入れるなんてのもありました

領収書を破って現金だけを懐に入れる人もいましたね

手口は色々です

 

そんなことをする人は勿論悪党ですが

私はそうさせている原因は社内にあるとも思っています

過去10件ほどの社内の不正で導き出した答えはこれでした

本人が悪いのはもちろんですが

社内に不正を防ぐシステムが無い、

または有っても機能していないことが一番の問題だと考えています

 

面白いものでというか勉強になるのは

このような出来事が起こるたび社内が整備されていくので

悪いことをした人からの学びはとても大きいことです

 

ですから不正を見つけることより

見つけた不正から

社内の不正防止の仕組み構築こそ真剣に取り組まなければなりません

 

今回も

 

会社運営で心掛けていること

脱税はしない

付はしない

酒を飲む交際費は使わないです

 

脱税を良しとしないことは

ここで何回も書いているので今回はパス

 

寄付をしないことは

昨日も書いたのでスルー

 

で、今日はお酒を飲む交際費は使わない件です

会社として交際費は当然ながら有ります

資本金1億円未満の交際費上限は年間800万円まで経費として認められますが

いままで年間100万を超えた年はないはずです

私個人はというと年に10万円も使っていないでしょう

そうはいっても交際費自体を否定するものではありません

 

ちなみに今期の交際費は166,682でした

酒席を伴う交際費はゼロに近いかなと思います

 

なぜか、

お酒を飲むことで

営業がうまくいくとか

お酒が会社の潤滑剤となる

なんてのはあり得ないと思っています

 

営業が

お客様が

自分たちが

そして経営者自身が

お酒を飲みたいだけなのだと、

言ったら言い過ぎでしょうか

 

もう一つ理由があります

交際費を800万円全部使うほど儲かっていないからです

 

と、色々理由を言っても本当は

会社がケチなだけ [^^;;

 

通夜とは

昨日は辛い一日でした

 

つらいは辛い

からいも辛いで同じ漢字ですね

理由を調べてみて納得です

 

で、昨日の話し

 

33年間働いていた社員が無くなりました

株式会社アイマトンは創業して39年目です

そのうち33年一緒にいたわけですから

現実を簡単に受け入れられません

 

通夜へ行きました

 

いつもと同じ顔で横たわっている姿を見ていると

入社した時から日々あったことが次々と思い出されます

それで

やっと現実を受け入れられたのです

 

いままでありがとう

 

食物連鎖の頂点

植物を草食動物が食べる

その草食動物を肉食動物が食べる

だから肉食動物が食べ物の頂点に立っていると理解しています

力関係を書くと

植物<草食動物<肉食動物

こうなります

実際にはこんな簡単なものではないでしょうが、

これを食物連鎖と習いました

 

各階層は力関係とでも表現されるのでしょうか

で、今日の言いたいことです

 

昨日のH社冷蔵庫の故障の話しです

苦労して故障時のマニュアルに従い係に修理依頼をしました

修理に来るのは十日後とのこと

十日間もだと野菜や肉と魚は腐っちゃうな [^^;;

 

それでも治らなかったら大変だと

購入したY電気へ冷蔵庫を見に行きました

話しの途中で思い出し

故障した冷蔵庫の話をしてみたら

すぐ調べてくれ

保証期間内なので修理に行かせますとのこと

修理に来たのは二日後

Y電気は偉い!

 

なんだこれはとも思いましたが納得です

考えてみれば簡単な話で

H社冷蔵庫メーカーから言えば

我が家は直接のお客さんではない分けです

だからマニュアルにある対応を

丁寧にしたのです [^^;;

しかし、Y電機は大量に冷蔵庫を売る小売店

たぶんY電気はH社冷蔵庫を日本で一番売っているでしょう

ですからY電気から連絡が来たら

「えらいこっちゃ、すぐ対応します」とこうなったのでしょう

 

片や我が家はいくら買うのは少ないとはいえY電気のお客さんに当たるわけで

そのお客さんが故障で困っていると言えば

「すぐ対応します」となりますよね

 

ということは

植物<草食動物<肉食動物

H社<Y電気<我が家となったわけです

 

しかし

この食物連鎖の頂点肉食動物も

死んでしまえば腐って植物の肥料

つまり植物のエサになるわけで

地球ってうまくできたものです

 

ん?、最後はH社に食われる? [^^;;

 

チラシゼロの日

昨日は木曜日

だから今日は金曜日

 

昨日は4月

で、今日から5月

同じように毎日過ぎ去っていきますが変化も

 

昨日は新聞にチラシが1枚も入っていませんでした

これって新聞購読してから初めてじゃないかな

弊社で運営する食品スーパー生鮮おろしでも

広告を入れたときと同じ安い価格で売りますが

来週からチラシ広告を入れないようです

 

と、それどころか

広告料金分も安く売るのです

 

さてさて、今日は2枚の新聞チラシです

面白いのは、

これから新聞チラシは入れません、

と、いうチラシが有ったこと

なんにしても

あまり信用できない政府の要請を受けてのことです

 

いままでは

スーパーで広告を入れないなんて考えられませんでしたが

今までの価値観が根底からひっくり返ったのも同然です

なぜなら広告を入れるのは

当然ながらお客様に来ていただいて

沢山買い物をして欲しいからです

しかし、

お客様に来ないで欲しいという事ですからね

 

以後ず~っと広告を入れないでスーパーを経営できるとは

さすがに思いませんが

いっときでもそうできるという事は

もしかしたら、やれるかもしれないと思うじゃないですか

 

この状況

隣のスーパーも、

その隣も一斉だからやれるわけで

どこかで聞いたなと思ったら

赤信号みんなで渡れば怖くないでした

この言い回し、古いかな [^^;;

 

寿命は30年

平均とは、

単純にすべての数字を足して、

その数で割ることですが、

これは正確には算術平均と言うらしいですね

 

日本の平均寿命は男性81歳、女性87歳

これは正しくは平均余命と言い

ゼロ歳の時の数字です

この歳になるとあまり見たくない数字です [^^;;

 

さて、タイトルの寿命は30年とは

企業が創業してから廃業するまでのことで

私が創業したときも言われていました

 

また、2017年倒産した企業は23.5年で寿命が尽きたとネットの話です

え~~~、企業の寿命は縮まっているんだ

 

で、今日の言いたいことです

我が社株式会社アイマトンは

9月末が決算で10月から37期目です

 

創業時にも言われていた30年は過ぎましたから、

めでたしめでたしなんですが、

経営は年々難しくなりますね

 

私は2015年10月に社長を交代しました

当時33期

会社の寿命30年は意識していましたが

それから4年も過ぎていました

焦りましたねぇ~

新しく生まれ変わらなければと

 

それから4年を過ぎ

会社の寿命30年説は正しいといまは確信しています

 

世の中の動きより、

会社の変革を速めなければ

会社の寿命は尽きます

 

それを成し遂げるには

体力、気力、知力とも

最盛期の人がトップに立たなければなりません

 

いま考えるに経験は不要とまでは言いませんが、

むしろ足かせになることが多いと言えるでしょう

 

人間は寿命が限られていますから

晩年に過去を振り返り懐かしむことも必要でしょう

クラス会とか [^^;;

 

しかし、企業は永遠に存続しなければなりません

そのためには30年ごとに生まれ変わる必要があるのです

 

生まれ変わりたいなぁ~ [^^;;

 

発電機

去年の2018年9月6日

北海道胆振(いぶり)東部地震での大停電

つい先日、2019年9月9日

台風15号での関東での大停電

 

こんな状況を経験すると

ほとんどの人はその対策を考えます

私も例外に漏れません

 

弊社でも

昨年の北海道大停電で

数千万円の被害がありました

 

私の直接の担当は農場です

相手は家畜

家畜は自分では何もできないので

管理するこちらが考えてやらなくてはなりません

 

農場の停電で困るのは、

地下水くみ上げのポンプが動かないこと

水は必須なので

鴨雛舎の温度を確保できないことも

鴨雛には35度ほど必要なので

後は明かり

真っ暗は困るのです

しかも、この停電が寒中ならそくアウトです

だって外はマイナス15度からマイナス20度ですから

 

毎年のように続くと

その対策も本腰を入れて考えなくてはなりませんね

手っ取り早いのが非常電源として発電機の購入

 

で、昨日発電機を検索していました

今朝、PCを立ち上げると

パソコン内は発電機のショールーム [^^;;

発電機が25台並んでいます

 

買うのは1台なのに、 [^^;;

それも、今日明日買うわけじゃないのに、[^^;;

いつも検討しただけで終わりなのに [^^;;