アニマルウェルフェア

鴨を飼育するようになって17年。

 

生き物の飼育って大変で、

もちろん大晦日も元旦もありません。

土曜日も日曜日も関係ありません

一昨日も昨日も

 

そして今日も担当者は交代で

めん羊に合鴨に、

鳩に雉にと餌を与えています

 

だから、なんだと言う話ですが

これら生き物は死んで人の役に立ちます

我が社はペットを飼育しているわけではないので

 

いつも思うのです

 

家畜は

人の食べ物としてこの世に生まれ

人の体や命を支えていることを

 

アニマルウェルフェアという言葉があります

家畜の飼育者の心構えです

 

農林水産省のアニマルウェルフェアから抜粋

家畜を快適な環境下で飼養することにより、家畜のストレスや疾病を減らすことが重要であり、結果として、生産性の向上や安全な畜産物の生産にもつながることから、農林水産省としては、アニマルウェルフェアの考え方を踏まえた家畜の飼養管理の普及に努めています。

詳しくは農林水産省アニマルウエア 

 

これに加えて

飼育者から言いたいことが一つ

食べる人もキチンと残さず食べる

ここまで書かないと

家畜の役目を全うとはなりません [^^;;

 

今日の記念日

今日11月12日は何の日かと

記念日を調べてみました

11月12日は洋服記念日なんだって

 

昨日の11月11日は何の日かと

これも調べてみる、

までもなくポッキーの日

これは私でも知っていました

でも、もやしの日だとは知らなんだ [^^;;

 

我が社のスーパー生鮮おろしではもやしの日特売をやって

は、いませんでした [^^;;

 

お隣中国では独身の日です

この日はネット販売アリババグループの売上は

たった一日で8兆8千億円あるそうです

 

ポッキーの日もやしの日のことも

NHKのニュースにはなってはいませんでしたが

中国の独身の日のことは放映されていましたね

 

今回知ったのですが11月11日は10月10日と並んで

記念日の一番多い日だそうです

その数なんと54個

 

NHKで放映するくらいですから

中国の独身の日も日本の記念日にしてしまえば

これで55個です

 

ということで

記念日の一番多い日は11月11日になりました [^^;;

 

 

株式会社アイマトンのfacebook紹介

株式会社アイマトンのfacebookを紹介します。

https://www.facebook.com/aimaton.jp

 

久しぶりに読んでみました

会社の誰かが書いているのでしょうが

なかなかによいことを書いています。

 

特にここが良いですね

「牧場とキッチンを感動の食肉で結ぶ。を合言葉に、レストランで必要とする家禽類、野禽類、ジビエを処理、生産しております。」

 

そのなかでも特にの文言

牧場とキッチンを感動の食肉で結ぶ

 

感動しました [^^;;

 

握手は口ほどのものを言う

今日は面接の話です

 

「目は口ほどにものをいう」といいます

コトバンクによるとー

相手のことを思っていれば、口には出さなくても眼差しだけで思いは伝わる。また、あからさまに言わなくても、目には感情が表れる。

こうなっています

なるほど

 

今回は目の話しでは無く手のことです

 

面接のときは

車に乗ってきたら

どんな車に乗ってきたか

何処に泊めたか

会社の入り口を入って靴をどこへどう置くか

最初の挨拶の印象はどうか

 

そうです履歴書を見る前に面接は始まっているのです

 

次に履歴書を見ます

履歴書に書かれたことから

履歴書に書かれていないことを推測しながらです

 

つまり

面接を受ける人との対決がそこにはあるわけです

履歴書に書かれたきれいごと(たぶん美化して書いて有るでしょうから)より

話し方や目配り、所作、声なども重視しています

しかし、その話し方や目配りなども

面接専用に作ることは出来ますよね

短い時間ですから

 

そこで実施したのがこれ

握手です

なぜなら

手の感触は作りようがありませんよね

 

ですから

面接のとき大事にしているのは握手です

手の感触です

体の他の場所に触るわけにはいきませんから [^^;;

 

日本人のときはあまり必要性を感じなかったのですが

外国人を面接した時

痛切に握手が持つ実力を感じましたね

 

ごつごつした手は働く手

貧弱な手は、・・・とか

しなやかな手は、・・・とか

握り返してこない手は自信の無さとか

 

グータッチはダメダメですよ [^^;;

 

 

ミートガーデンの思い出

ミートガーデンとは

株式会社アイマトン創業時の店舗の名前です

1年くらい使っていたでしょうか

40年ほど前になります

 

先日書斎(物置になっていた)を整理していたら

色々なものが出てきました

いくら物置状態とは言っても

一つ一つに思い出があるのでなかなか進みません

 

三日くらいかかりましたが

売れそうなもの以外は(これは怪しいですが)

目をつぶって捨ててしまいました

 

驚いたのは大量に出てきた名刺です

会社の名刺や

所属していた団体の名刺が10種類くらいです

古い名刺はお金になりそうもないので

特別な思いもなく捨てましたが

 

このマークは別

株式会社アイマトン創業時に作ったマークです

 

名刺の左肩に印字されたこの絵は

高校の同級生に

ブタとニワトリを入れてマークを作って欲しいと

依頼し出来上がったものです

当時ニワトリが4万羽

ブタを1000頭飼育していました

 

出来上がったこのマークに満足して

名刺や店舗のシャッターに書き入れたのです

 

マークが完成した時

普通に入れても面白くないので

父にこのマークを逆さまにして入れようかと思うと話したら

「やめておけ」と

理由を聞くと

「店を閉めることになる」とも

理由は『?』

答えは「ミートがデンとひっくり返るから」

「あ!、そうか」

 

肉屋が倒産すると言っていたのです [^^;;

 

 

気の合わない社員

50才を過ぎてから

苦手そうな人がいる場所へは行かない

これは今も

 

嫌な所へは行かないなど

社会では自分で選べます

 

どうにもならないのは学校と社内

 

面接のとき相性も大事にしていますが

しかし相性だけで採用するわけではありません

入社してから

『あれ、ちょっと違うな』と目論見との違いに気付くことがあります

だからと言って

「あなたは、私と気が合いませんから辞めてください」とは言えません

 

では、どうするか

答えは『何もしません』です

 

でも不思議なもので

少しでも『ソリが合わないなぁ~』と思った人は

今まではすべて辞めていきました

私が苦手だなと思った人は

先方もそう思っているのでしょうね

 

とは言っても

この人は最高だと思い

期待をかけ接していても

辞められたことはその何倍もありますが [^^;;

 

社内では経営者は組織のトップです

トップが社員を『この人とはソリが合わない』とか

『嫌いだな』と思ったら

それが本人に伝わるのでしょうね

 

ですから社内の人へは

苦手だと思わないようにしています。

 

社内の人はみんな好き [^^;;

 

美人吉思汗

株式会社アイマトンでは4種類のジンギスカンを作っています

ことしに入って作ったのがこれ

これを食べると美人になれるかも [^^;;

美人吉思汗

ハスカップの実をいれたジンギスカンですが、

ハスカップは不老長寿の実と言われています

 

詳しくは

ここから

 

紙のお金

紙の手形は2026年に廃止らしいですね

紙の手形

つまり約束手形は『〇〇日に××円支払います』という

支払いの約束を証明する有価証券とあります

 

詳しくは下記を

約束手形とは?わかりやすく解説

借用書の一種かとも思いますが

会社設立間もないころ

まだ銀行の信用が無く

手形を発行できませんでした

 

その後銀行の信用も付いて当座預金を開設

小切手帳と手形帳を購入できるようになりました

 

その頃知ったのは

半年に2回その手形の支払いができなければ倒産するというものです

それなら手形を発行しなければ倒産はしないだろうと単純に考え

いままで手形を発行したことはありません

 

しかし受け取る手形は有ったのです

建築関係の会社が運営していたホテルに納品した売掛金は

手形で受け取っていました

それもいまから15年ほど前に手形受け取りを拒否したら

納品もストップしてしまいました

 

それはともかく

そのニュースを知ってまだ手形って流通していたんだと驚きましたね

いまは手形どころか

紙のお金も無くなろうとしているのに [^^;;

 

現代の下克上その続き

現代の下剋上のブログを書いたのは

投稿日2016年2月18日

 

チョット読んでください

 

====ここから

 

下剋上とは下位の者の勢力が上位の者に打ち勝つこと。臣として君をしのぐこと。

もう一つ言うなら、親を打ち負かしすこと。

別な言い方をすると、副社長なりのナンバー2が、社長などナンバー1を打ち負かして、その地位を奪うこととなるでしょうか。

 

私は社長を次の世代に渡し、いまは快調(会長)です。

特別な問題もなく引きました(と私は思っていますが)が世間はそうなっていません。

 

例えばO家具。

会長を強制的に退去させ社長が権限を握りました。

これって、なかなかに興味深いことです。

娘に社長を譲ったのですから、そのまま口を出さなければ良い物を、やることが気に食わないのでしょうね、おれが再登板すると大騒ぎを引き起こしたのです。

結論は娘の勝ですが、このことを私なりに考えてみるとこうなります。

 

会社は世の中の動きに合わせて売るものや売り方などを変えていかなければなりません。

しかし、売るものや売り方は変えてもなかなか変えられないものが一つあります。

人です。

社長が変わってもその社長についていた人はそのまま残ります。

つまり会社は前社長の影が常に付きまといます。

ほとんどの場合、これが会社の将来を危ういものにしていると新副社長や役員、部課長などは気が付きません。

もちろん前社長も気が付きません。

通常やる気のある新社長ほどそのことに気を取られ社業に取り組めないと、こうなります。

 

そう考えると下剋上は最高の権力交代の手段ですね。

前社長と新社長の権力争いは、役員もどちらかに色分けされます。

下剋上によって敗れた前社長陣営は、支持する役員もろとも葬り去られるわけで。

商品や売り方などの他に、人も一気に変わるという下剋上は会社の寿命がもう30年延びるというものです。

 

とは言っても、どんな良い薬でも副作用はあるわけで。[^^;;

 

====ここまで

 

あれ?、

最後まで読んだの [^^;;

 

それはともかく、

偉そうなことを書いていますが、

結果はそのかぐや姫さん経営に失敗

で、Y電気へ会社を売却です

 

下剋上は失敗、私の予測は惨敗 [^^;;

 

社内不正防止

いま気になっていることがあります

それはパートさんのちょろまかしです

お金を受け取ってレジを打たないとか

商品をレジを通さないで持ち帰るとかです

 

捕まえるのは簡単ですが

それで問題が解決するとは思えないのです

 

過去の話しです

商品代金を懐に入れたとかですがこれが一番多かったですね

商品の無断持ち出しは一番やりやすいです

例えば配達するとき欲しいものを持ちだすとか

返品になった商品を雪の中に隠しあとで持ち帰るなどです

他人の目を盗んでレジを開け現金をポケットに入れるなんてのもありました

領収書を破って現金だけを懐に入れる人もいましたね

手口は色々です

 

そんなことをする人は勿論悪党ですが

私はそうさせている原因は社内にあるとも思っています

過去10件ほどの社内の不正で導き出した答えはこれでした

本人が悪いのはもちろんですが

社内に不正を防ぐシステムが無い、

または有っても機能していないことが一番の問題だと考えています

 

面白いものでというか勉強になるのは

このような出来事が起こるたび社内が整備されていくので

悪いことをした人からの学びはとても大きいことです

 

ですから不正を見つけることより

見つけた不正から

社内の不正防止の仕組み構築こそ真剣に取り組まなければなりません

 

今回も