偶然と必然

私が妻と出会ったのは

伯父の鮮魚店でアルバイトをしていたからです

アルバイトをしたのも

そこで妻と出会ったのも偶然なのです

この出会いが無ければ子供も孫もこの世に存在しません

で、そのあとあとのひ孫も玄孫も

もっともっと

何十人か何百人か

いやいや何千人も何万人も

私たち夫婦の出会いと結婚が無ければこの世に存在しないわけです

偶然の積み重ねの上に人は成り立っているんですね

 

でも、自分を別な見方をすると

私は現実にこの世に存在するわけで

それも父と母がいるおかげでこの世に生を受けたのです

つまり、両親の存在は必然とも言えますよね

もっと言うと祖父母4人もこれまた必然だったのです

曾祖父母8人も

もっともっとうえの先祖も

そう考えると何千人何万人も必然の中での自分の命があるわけで

 

goo辞書から拾うと

ぐう‐ぜん【偶然】 の解説
[名・形動]何の因果関係もなく、予期しないことが起こること。また、そのさま。

ひつ‐ぜん【必然】 の解説
[名・形動]必ずそうなること。それよりほかになりようのないこと。また、そのさま。

ということで、

私を現在の位置に置くと

先祖は必然の連続であり

子孫は偶然の産物なわけです

 

ということで今日は

見方を変えると正反対になるという話ですが

当然かな [^^;;

 

半沢直樹の次は相棒

めちゃくちゃ面白かった半沢直樹

直に見ないで録画後楽しむのが定番

スポンサーさんには申し訳ないのですが

コマーシャルが、ちょっと、・・です

お酒は飲まないので

かなり気合の入った見方でした

 

終わっちゃってロスです

ロスと言ってもロスアンゼルスではありません

当然death

ロストです、寂しいなという意味でね

 

だからと言って手放しで良かったというわけでもありません

チト大げさなところは花に着く

ん?、鼻に着くのdeath

花ならよかったのに~

 

内容的には水戸黄門ですが

必ず正しい人が勝つ、

というより主人公が勝つ

 

あれって暴力の無いアメリカ映画みたいでもあります

大立ち回りと正邪がはっきりしているところ

そして必ず正義は勝つので安心して見ていられます

あっ、だから良いのかあ~

 

さて、次は相棒が楽しみ

って、一回見ちゃったけど [^^;;

 

私の相棒はしばらく前からこれ [^^;;

 

幸せはお金で買えるか

寿都町町長、神恵内村村長

歴史に残る大悪人となりたいのかな?

高レベル放射性廃棄物、いわば核のごみ

この最終処分地をめぐり文献調査に応募です

 

ただただお金が欲しく

生活が苦しいから

過疎が進行しているから

そして財政が厳しいから

 

それは違いますね

なぜなら

泊原発から30km圏内の神恵内村は原発の交付金があり

財政は割と良いと言うじゃありませんか

それなのにまだお金が欲しいというのか

欲の深いことです

豊かなのに過疎はくい止められていないのです

進行中です

つまり、過疎の問題はお金があれば解決するのではありません

理由は、あ・た・ま・が、悪いから

二つの意味で [^^;;

と、簡単には言い切れませんがね

 

今回お金をもらい過疎の進行を食い止めると言っていますが

逆でしょうね

過疎が進行しますよ

 

なぜなら、子孫は核のゴミの上に住みたいと思うでしょうか

100%の人は住みたいと思わないはずです

子どもたちに聞いてごらんなさい

何世代か後の人たちに聞いてごらんなさい

そこまで思いは至らないでしょうけれど

つまり過疎はもっと進むのです

いつか町や村の人はいなくなり

寿都町町も神恵内村も消滅でしょうね

それが核のゴミ受入でもっと早く進むのです

あなた方だけが消えるのは良いかもしれませんが

北海道を道ずれにしないでください

 

いま71歳と70歳の町村長

そしてその村に住む人たちは自分にお金がはいるからそれで良いと思っているのでしょうね

自分が良ければ北海道はどうでもいい、

自分の生きている間はキリギリス生活で良いと思っているのでしょう

 

私も70代

もう人生の先は知れています

ここは同じですよね

でも違うのはここから

私にはお金より欲しいものがあります

子どもたち、そして孫たちの幸せです

子孫の幸せです

常日頃幸せはお金で買えるものではないと思っています

それが、

この人たちは逆にお金で子孫の不幸を買おうとしています

いま70代は団塊の世代

日本を引っ張ってきたと自負していましたが

それが自分たちの原発の付けを

子孫に押し付けようとしています

 

なんと情けない団塊の人たちなのでしょう

 

今日は情けなくてダジャレを言う気力もありません [;;]

 

ヌメリスギタケで4種類目

昨日の午前中は晴れていたので

赤平めん羊牧場を散策

散策と言っても遊びではなく仕事です、仕事

草の状況を見ていたのです

 

そこで

ボリボリ(ナラタケ)をゲット

あたり一面大量に有ったボリボリの中に

ヌメリスギタケが3個

写真下部の丸いキノコがそうです

これで今年赤平めん羊牧場内のキノコ収穫は4種類目

 

スーパーでは決して見ないキノコです

一目で『あっ、これはヌメリスギタケだ」と

発見した自分を褒めてやりたい [^^;;

 

シマリス

赤平めん羊牧場内でシマリス発見

シマリスを見かけたのは何十年ぶりだろうか

昔はよくいたんですが

 

リスといえば北海道はエゾリスの天下

の、はず [^^;;

ということで

シマリスなんてめったに来ないお客様なので

カテゴリを『農場へ来られたお客様』としました

 

でも今日はほかに書くことも無いので

写真は大きめ [^^;;

ボリボリ

別名ナラタケ

ボリボリという呼び名はホッカイドウダケ

じゃなく、北海道だけのようです

我が赤平めん羊牧場敷地内で収穫できる

今年のキノコはこれで3種類目

数年前は10種類ほどありましたが、

牧草が綺麗に生えそろってきたら

キノコは出なくなっちゃいました

 

写真のボリボリは一昨年購入した土地に出たものです

昨年開墾し

今年は牧草のペレニアルライグラスと白クローバーの種を撒きましたが

牧草の間を縫って生えてきました

土に埋もれた倒木から出たものでしょう

 

美味しいキノコで

あと数年は楽しめるかな

沢山採れました

ボリボリモリモリ収穫 [^^;;

 

花押と印鑑とサイン

ハンコ不要を大声で言いだした政府

だいぶ前から不要へ向けて動けばいいのにって感じですが

 

でも印章業界や関係者にとっては

天地がひっくり返るような出来事でしょうね

当たり前です

ことはそう簡単にいきそうもありません

 

でも、河野太郎行政改革担当相は前しか向いていません

きっとやりきるでしょう

実力者へ放った

「二階さんの“署名を集めて反抗しろ”と言うのは“座布団一枚”という感じだが、私としてはやるべきことを淡々とやるのみ」と

この言葉にもその決意が読み取れます

 

で、

ハンコの話しですが簡単に言うと

タイトルにも書きましたが日本人も昔は花押でした

これってよく考えるとサインなんですよね

それがだんだん印鑑になりました

つまり、今回の印鑑廃止問題は

花押、つまりサインに戻るとも取れます

 

印鑑業界は死活問題ですが

電子化というかネットの時代には必要と言われても

そのまま行っちゃいますよ

 

鉄道で切符売りも

切符にはさみを入れる人もいなくなっちゃいました

どれどころか、無人駅

つまり駅にも人がいないのです

 

60年前のはなしでもうだれも覚えていないでしょうが

バスに乗るとお金を支払って車掌さんから切符を買っていました

いつの間にかそのやり方はなくなり

そのあと車掌さんもいなくなりました

不要な業種

効率化した方が良い作業は無くなるのです

 

いまはハンコの話ですが、

現金さへ無くなりつつありますよね

 

で、ハンコの話しで分からないのが

実印はどうなるのかです

 

実印は住んでいる役所に印鑑登録をします

印鑑を登録した時

印鑑登録証というカードを貰います

それをもって印鑑証明を発行してもらうのです

 

重要な書類に捺印するとき

例えば銀行からの借り入れとか

ほとんどの場合印鑑証明が必要となります

この印鑑証明と実印の二つで本人であることを証明するのです

 

そこで思うのはこれって本当なのかと

 

印鑑証明はだれでも取得できます

例えば家族とかに印鑑登録証を持たせれば可能なのです

つまり本人以外も印鑑証明の取得は可能なのです

 

片や実印

仮に本人以外の人が契約書に捺印する

これは盗んだものでも借りたものでも可能なのです

 

本人を証明する印鑑証明

そして実印

これって何だろうと思わざるを得ません

 

こう書くと

「いやいや、本人と面談していますよ」と言われるのでしょうね

いま目の前にいる人が本人と分かるなら

実印も印鑑証明も不要なわけでサインでok

 

「契約の時は免許証を提示してもらえば良いですよ」と言われる人には

これまた実印も印鑑証明も不要なわけで

免許証を見せサインでokなわけで

 

つまり印鑑証明は

いま捺印しているこの印鑑は印鑑証明と同じものだよと証明するだけで

本人を証明するものではありません

 

長々書きました

印章業界の人には申し訳ありませんが

ここでサインのほうが良いというサインを送ります [^^;;

 

二度

おはようございます。

一度しか言いませんが

今朝は二度です [^^;;

それでも部屋の中は14℃

日中は16℃の予想

といいうことで、

北海道はこれから寒くなる一方

 

体が固まったら頭は回らないのかな

チト早いけど今日はこの辺で [^^;;

 

原木シイタケ

北海道でも稲刈りは9割片終わったようです

田植えは6月ですからほぼ4ケ月でコメになるのです

田植えを終えたあと

車で田を横切りながらその成長の速さにはいつも驚かされています

 

とは言っても、

苗を作るとか

田を耕すとか

刈り取った稲のもみすりとか

精米とか

保存まで入れると(ちょっと意味は違ってくるかも)手は掛かっていますね

 

これ我が社の原木シイタケ

一昨年の雪の降る頃ナラの木を倒し

翌年、

つまり昨年5月ころナラの木にシイタケの種菌を植え

今年の10月収穫

なんとなんとほぼ2年かかりました

これからたまぁ~に我が社のスーパー生鮮おろしで売られますから

良かったら購入して下さい [^^;;

 

そのおいしさと言ったら

どう表現したらよいのか

スーパーで売っているシイタケなんてとても食べられません

ん?、菌床シイタケは生鮮おろしで普段から売っていましたね

これ、大声で言っちゃダメかな [^^;;

ユキノシタ

====エノキタケをWikipediaでみるとこうなっています

和名
エノキタケ
エノキタケ(榎茸、学名:Flammulina velutipes)は、タマバリタケ科のキノコの一種。子実体は古くから食用とされ、エノキダケ、ナメタケ、ナメススキ、ユキノシタとも呼ばれ、特に食用のものについてはしばしば「えのき」と縮めて呼称される。

====ここまで

エノキダケは

ここにも乗っていますが

北海道ではユキノシタの呼び名が普通でした

雪が降るころ出てくるのでそう呼ばれたのでしょうね

いわば初雪を予測するキノコとでもいうのでしょうか

しかし、近年スーパーではエノキダケが売られているからか

一般的にもエノキダケまたはエノキの呼び名が主流のようです

 

そこで提案です

スーパーで売られているのはエノキダケ

自然界から収穫されたのはユキノシタとこうしましょうよ

ユキノシタの名にはうるおいがあるように感じられるので

少なくとも我が家では [^^;;

写真は昨日収穫したユキノシタです

日陰にハルニレの大木を転がして置いたら

このようにユキノシタがびっしり

しばらくユキノシタの味が楽しめます

ユキノシタはまだまだあるので

 

ユキノシタは

私がキノコの味に目覚めたキノコでもあります

 

ユキノシタ

ユキノシタ

ユキノシタと

 

どう?、ユキノシタの名を覚えまシタか [^^;;