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‘2016/11’ カテゴリーのアーカイブ

『ブラック企業』の言葉に思う

2016/11/30

一括りにブラック企業との言葉には異を唱えます。

 

====その前に、ブラック企業(コトバンクから拝借)とは。

https://kotobank.jp/word/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD-189489

労働者を酷使・選別し、使い捨てにする企業。「ブラック会社」ともいう。
度を超えた長時間労働やノルマを課し、耐え抜いた者だけを引き上げ、落伍(らくご)者に対しては、業務とは無関係な研修やパワハラ、セクハラなどで肉体・精神を追い詰め、戦略的に「自主退職」へと追い込む。金融危機の影響で就職難が深刻化した2000年代後半から、こうした悪辣(あくらつ)な企業を指すようになった。その明確な定義はないものの、以上のような「合法か否か」の境目をはるかに超えた「劣悪な労働」「峻烈(しゅんれつ)な選別」「非情な使い捨て」などが特徴で、・・・・続く

====ここまでコトバンクから

 

当然ながらブラック企業は駄目です。

また、我が社でもそう言われないように、ではなく、そうならないように気配りをしています。

ですから今日はブラック企業の勧めを 書くわけではありません。

くれぐれも誤解の無いように。[^^;;

 

まず一つ目。

会社は社員がいて成り立ちますから、その社員がいなくなる、しかもいい社員がいなくなるのは経営者が恐れる最悪の状態です。

そう考えると、ブラックと言われるほど過重労働を要求し奴隷のように仕事をさせる経営者は皆無と考えます。

また、社員から見ると職業の選択の自由があります。

もしブラック企業とされたら社員はいなくなりますよね。

つまり、社員がブラック企業の浮沈のカギを握っているともいえるわけです。

この考え短絡的かもしれないとは思いますが。

 

次に経営者や会社だけがブラック企業を作っているのでしょうか。

使い古されてきた『お客様は神様』のことば。

先日有った弊社の例でいうと「お前のところから買ったカニカマ腐っていた。それを食べ腹を壊した」とのクレーム。

もちろん店舗の責任者は内心『傷んだものは売ってはいない、大丈夫』だとは思ってもまずは詫びに伺います。

しかし、商品のラベル?、レシート?だったかをよく見ると、よその店から購入したものだったのです。

これはお客様の勘違いだったと見過ごしてよいものでしょうか。

食事はカニカマだけで終わったはずはありません。

他の物が原因ではないだろうか。

それとも体調が悪かったからではないだろうかとか。

私ならさきにこう考えますね。

その心は『とにかく、まず文句』と『おれは神様だ。神様のいうことはいつも正しい』ではなかったでしょうか。

だから勘違いも起こるのです。

つまり『俺様はいつも正しい』という行き過ぎた要求が社員の過重労働につながっている面もあると思うのです。

消費者がブラックとは言いませんが、ブラックな職の現場を作っているのも事実です。

 

最後に、ブラック企業の主役である社員です。

社員全員に能力があり、清く正しく、そして一生懸命仕事をしているか。

もちろんほとんどの人がそういう人でしょう。

しかし、その中に1人でも正反対の人がいたら、そのツケは残りの人でカバーをなければなりません。

それどころか件のような人は1人で10人の仕事の足を引っ張りますから、会社は90人で仕事をし100人分の給料を支払うことになります。

お客様はその辺を考慮し「もう少し儲けてもいいよ」とは決して言いません。

ということで、残りの人の仕事は過重にならざるを得ないのです。

 

いまどきブラックを生み出す暴君と言われるほど権力をふるう経営者や企業があるとはとても思えません。

つまり、なんの対策もしなければ自然発生的にブラックが生まれると考えています。

 

え?、おまえはどうかって。

私に聞かないでください。[^^;;

 

 

アモワール 様

2016/11/29

弊社で生産する家畜は羊から鴨、ほかにもいろいろです。

家畜生産者の一番の喜びは生産された家畜、つまり肉をお客様に美味しい美味しいと喜んで食べてもらうこと。

じゃその家畜の一番の喜びは何でしょう。

それは生産者に食べてもらうことです。

と、私は勝手に思っています。[^^;;

 

2016.1129あもわーるIMG_0324

 

2016.1129あもわーるウサギIMG_0329

ウサギ。

 

2016.1129あもわーるワインラムIMG_0333

ワインラム。

 

まだ書きたいことがあったのですが、眠たいのでもうやめます。

おやすみなさい。[^^;;

 

 

フィデル・カストロ元国家評議会議長死去

2016/11/27

フィデル・カストロ元国家評議会議長(国家元首)兼閣僚評議会議長(首相)が亡くなりました。

実は昨年キューバへ行きました。

理由はアメリカ合衆国と仲良くなりそうなので、その前にキューバを見ておきたいと思ったもので。

 

でも昨日今日のニュースを見るとオバマ米国大統領は、素直に哀悼の意を示す声明を発表しましたが次期米国大統領のトランプ氏は60年間キューバ国民を迫害した残虐な独裁者が死去した。またこの悲劇は決して消えないが、トランプ政権はキューバの人たちが自由を得られるよう全力をあげると述べています。

 

おいおい、余分なことをするなよと思わず言いそうになりました。

キューバの悲劇はアメリカの庭と思えるほどの距離に国があることです。

昨年訪問したのは1週間ほどでしたからそれでキューバを理解したとは思っていませんが、しかしあの伸びのびとして明るいキューバ国民には親近感を持ちましたね。

他にもキューバの好きなところはいくつかあります。

二つ目は、アメリカに対してぎりぎりの間合いを持ちつつ国を維持していることです。

トランプさんのコメントはそこの間合いに踏み込んでいきそうで心配です。

あと、カストロサンですね、好きなのは。

街の中にはチェ・ゲバラの銅像はありますが、カストロさんは銅像を建てさせなかったとのこと。

そう言えば見かけませんでしたね。

 

ということで、どう考えても世界の問題を大きく複雑に、そして危険にしているのは米国だとそんな気がします。

キューバへ行く前は分かりませんでしたが、いまは確信をもって国は指導者次第で決まるのだと思っています。

 

会社も同じかな。[^^;;

 

 

監視社会

2016/11/25

鳥インフルエンザが心配です。

あまりニュースになっていませんが、秋田から鹿児島まで渡り鳥の中でインフルエンザが発生しています。

なんで、知っているか。

鳥類を飼育する弊社には監督機関として家畜保健所があります。

そこからどこかで鳥インフルエンザがでたらfaxが流れてくるのです。

 

2016.1125家畜保健所IMG_0313

そのほかに定期的に家畜保健所の現場検証(言葉が違うかもしれませんが)があります。

今日がその日。

日本の現状を把握しているのでしょうね、3時間ほど調べ指導していきました。

 

この家畜保健所は家畜を飼育する我々から見たら監督機関ですから嫌なものです。

できれば来てほしくはありません。

しかし、それは逆でこのような公的機関は自ら進んで利用しようとしうとするとこんな頼もしい団体はありません。

警察、保健所、消防、税務署、消防署、労働基準監督署、そしてこの家畜保健所とすべてが法に基づいて社会の隅々まで監視しています。

この監視しているという言葉は嫌ですが事実なのでご容赦を。

この監視されていることを、監視させていると捉えるとこれほど頼もしい期間はありません。

事実家畜保健所の丁寧な指導は、飼育方法や病気の予防など多岐にわたります。

 

でも、料理の方法は指導の中に入っていませんが。[^^;;

 

 

山羊乳のチーズ

2016/11/23

の前にを書くとなんでヤギというのか。

それは分かりませんが、ヤギの方が山の上を好むのは間違いありません。

羊は草原のイメージですよね。

 

2016.1123山羊乳のチーズ 1 IMG_0230 2016.1123山羊乳のチーズ 2 IMG_0229

先日函館へ行きました。

ここ大沼の山田チーズ工房さんを訪問するためです。

1時間くらい話したでしょうか。

素晴らしい方です。

下にブログのアドレスを書いてありますから読んでください。

きっと、分かってもらえると思います。

そんな方が作ったチーズなので美味しいのは間違いないと5個購入。

やっぱり期待通りです。

どのくらい美味しいか(好みの問題は置いてください)。

私は山羊と羊のチーズが好きで、ん~~~、50種類は食べているでしょうか。

その中で一番、だと考えています。

 

ごめんなさい、味の感じ方はそれぞれ。

私好みと言い換えます。[^^;;

 

山田チーズ工房 http://yamadanoujou.blog.fc2.com/

TPPからアメリカ合衆国離脱に思う

2016/11/22

TPPとは、環太平洋パートナーシップ(Trans-Pacific Partnership)の略称。

調べました。[^^;;

参加国は、オーストラリア、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ブルネイ、ペルー、シンガポール、と今回抜けそうな米国とベトナム。

この中で日本の経済規模は2番目。

これから米国が抜けたらなんとトップですよ。

 

民進党は米国が抜けるのだから日本にとってプラスにならない、なんでやるんだと批判しています。

民進党ってうま(馬)しか(鹿)ですね。

なぜなら米国が抜けたら1番になるんですよ。

日本がリーダーシップをとるチャンスじゃないですか。

で、効果が出たら、日本にとってどれほどのプラスになることか。

そうすると必ずあとから「僕(米国)も入れてぇ~」と言ってきます。

その時は「これとこれを受け入れなくちゃ、入れてあげない」と言えばいいんです。

 

米国が抜けたら当然ながら規模は小さくなります。

が、どう考えても日本にとってプラスしかありません。

つまり、TPPからの米国離脱は歓迎すべきことなのです。

小さく生んで大きく育てる。これが基本。

いま必要な言葉は、トランプさん、ありがとう。[^^;;

 

 

宝石

2016/11/20

きのうのはなし。

いったん降った雪がすべてきれいに融けました。

もちろん羊は放牧していません。

ただただ枯葉が放牧地一面に敷き詰められているだけです。

 

2016.1120かれはIMG_0280

 

で。思い出したのです。

もしかしたらあるかも、と。

 

2016.1120なめこ1 IMG_0288

2016.1120なめこ2 IMG_0289

そう、ナメコ。

ナメコは白樺の倒木や抜根にびっしりと。

私にとっては宝石です。

もし雪が融けなかったら見つけられないものです。

 山の恵みに感謝感謝です。[^^;;

 

 

2016/11/18

外食店でのはなしですが、美味しい、不味い。

これを簡単に言う人書く人に言いたいことがあります。

 

個人の感想は誰にでも通用する絶対値ではなく個人の感覚ですよね。

それをネットに書くのはちょっと違うかなと思うのです。

仮にそれが正しいとして、じゃ聞くけれどあなたの舌は正しいのですかと。

個人の感想の言い方としては「私の口にはあいません」と。

どうですか、スマートでしょ。[^^;;

 

あと一つ。

どんな不味い、じゃなく口に合わないものでもそれを作った人がいます。

口に合わなければ二度と行くこともないでしょう。

なら捨て台詞を吐かない方がスマートでしょ。

 

とは言っても、このような私のその人たちに対する感想が正しいとするなら星付きの雑誌も売れないし食べログも何もかも不要と言うことになります。

ですから私が間違っているのかな。[^^;;

 

 

会社の安全運転

2016/11/17

2016.1117IMG_0274

夜のニュースから、大きな会社も大変なんだなと、自分を慰めていました。

赤の部分の鉄路が無くなりそうです。

じゃそれで黒字になるのか。

 

と、画面だけ乗せ保護しないで、寝てしまった。

そんなことで、いまは次の日。

 

美味しいとか役に立つとか便利だとか。

これが商売のネタだと思っています。

私の仕事は美味しいにどうやって参加するか。

これを日夜考えています。

 

でも、この鉄路案ではだんだん不便になっていくような気がします。

仮に赤路線を廃止しても、不便になるので黒路線もグレーになり最後は赤になる。

で、その赤路線を廃止する。

この方向は間違っていないのかなぁ。

 

電車でよく見る指さし確認(呼び方は違うかもしれません)。

会社の将来も、あれをきちんとしなくちゃ。

と、心に誓うニュースでした。[^^;;

 

カウボーイの国

2016/11/16

アメリカっていう国はうましかいないのでしょうか。

さすがカウボーイの国。

いやなにがって、自分たちで選んだ大統領でしょ。

正確には次期大統領ですが。

それを気に食わないからと言って、辞めろとはどういうこと。

 

ハネムーン期間ってありますよね。

新政権となって100日くらいは様子を見るらしいですよね。

それが、今回の騒動はその勤務がまだ始まってもいないのに大騒ぎですからうましかと言いたくもなるじゃありませんか。

 

選挙で選んだら、辞めさせるのも選挙、それが民主主義でしょ。

 

それはともかく、トランプさん、選挙の時と移行準備中の今とでは、なんか雰囲気が違いますね。

それが本当の姿なら逆の意味でちょっと怖い気もしますね。

 

ハネムーン期間詳しくは、ウィキペディアを

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%9C%9F%E9%96%93_(%E5%A0%B1%E9%81%93)
ハネムーン期間(ハネムーンきかん)とは、近代の民主主義政治において、政権交代後の新政権の最初の100日間のことを指す。発足直後の新政権は一般的に高い支持率を示す傾向があり、新政権の最初の100日と国民・マスメディアの関係を新婚期(蜜月)の夫婦になぞらえて名付けられた。アメリカ合衆国では報道機関のみならず野党も、この100日間は新政権に対する批判や性急な評価を避ける紳士協定がある。

 

 

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