8種類のきのこ

秋と言えばキノコ。

こんな生活がここ10年は続いています。

で、今日も我が北海道サフォーク牧場を散策。

有りました。

2015.1029今年のなめこIMG_0730

なめこです。

ナメコは3年前は食べきれないほど獲れたのですがいまは数本の木でしか収穫できません。

それがこの写真。

そうは言っても、これだけあれば私一人の味噌汁には十分ですが。

このほかにも今日の収穫は、ツチスギタケ、エノキダケ、ムキタケ、クリタケ、ヒラタケ、紫シメジ、ハタケシメジ、そしてナメコ。

ぜんぶで8種類です。

 

今週は厳しい1週間でしたからきょうは久しぶりに、

幸せだなぁ~僕は、です。[^^;;

 

 

初雪

初雪。

今朝起きたら2℃。

あたりは真っ白。

2015.1026初雪1IMG_0697

とうとうやってきました。

秋の片づけは終わっていません。

でも、ごめんなさい、朝6時なのでちょっと暗めかな。

2015.1026初雪2!cid_77CA2F89-2C6D-4FE7-8C85-B108346C011F

ビニールハウスのビニールもまだそのまま。

このままじゃたいへん。

冬用にビニールを巻き上げておかなければ、ビニールハウスは潰れてしまうので焦っています。

 

2015.1026初雪3IMG_0692

で、この画像からウォーリーを探せ、ではなくめん羊を探せ、です。

羊は何処に何頭いるか分かりますか。

私は分かります。当たり前ですが。

 

このクイズはちょっと難しかったかな。

ということで、ごめんよう。[^^;;

 

 

ベトナムにはエネルギーがある

今日もベトナム紀行ですが、『いいかげんにせよ』と怒られるかな。

 

それにしてもベトナムは若い。

ハノイは若い人であふれています。

その人たちがほとんどバイクで移動です。

毎朝と夕方はそのバイクで道路は洪水のごとくです。

 

私は車で移動ですが、助手席に乗ると生きた心地がしませんでした。

トヨタのレクサスなんですが、ブザーが鳴りっぱなしなんですよ。

相手はほとんどバイク。

信号で止まるときばかりではなく走行中までなるとは驚きです。

2015.1024ばいくIMG_0675

そのバイクですが、ほとんどが50cc位だとおもうのですが驚きの光景も時々。

じゃなくしょっちゅうです。

それが写真の光景。

ちょっと見にくですが、若いご夫婦です。

ほほえましい光景ですが、なんとなんとそれが5人も乗っているのです。

運転はお父さん、後ろにお母さん。

そのお母さんが赤ちゃんを抱いてその前に子供さん。

お父さんの前にもこどもさん。

前から言うと、子供さん、お父さん、子供さん、赤ちゃん、お母さんです。

 

ということでベトナム人のエネルギーには圧倒されどうしの旅でした。

 

で、これでベトナム紀行はこれで終わりです。

ご安心を。[^^;;

 

 

ベトナムの民族衣装

アオザイって知っていますか。

ベトナムの民族衣装ですが、日本の和服、中国のチャイナドレス。

何か似ていますよね。

2015.1023アオザイIMG_0661

私は和服が起源と聞いていましたが、チャイナドレスからの流れでした。

 

それがウィキペデシアに → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B6%E3%82%A4

起源
アオザイを着用する各国首脳(2006年APEC)
18世紀に清朝から移入されたチャイナドレス(旗袍)を起源とする。 旗袍は冷涼な気候の満州起源の装束であり、本来は厚地の絹を使うが、ベトナム土着の薄絹(庶民は麻など)のゆったりした長衣の影響を受けて、風土に合った薄い布地で仕立てるようになった。日常着としても用いられた土着の服装と違い、官服として着られていたことから、現在でも正装とされている。現在の女性用アオザイの細身でスリットの深いデザインはフランス領インドシナ時代に改良されたものである。

現在ではアオザイ姿を見掛けるのは女性がほとんどで、アオザイは女性のみの民族衣装と思われていることが多いが、男性用のアオザイもある。しかし現代において男性用アオザイの着用は、結婚式での新郎や伝統芸能の演者等に限られ、男性のアオザイ姿を目にすることは稀である。

====ここまで

 

男のアオザイもあるようですが、

私は似合うかな。[^^;;

 

 

ベトナムはハノイであさ

ハンガリー行の時差ボケが治らないのにいまベトナムはハノイのホテルです。

2015.1021フォーIMG_0593

ベトナムと言えばこれでしょう、レイザーラモンのフォー

ではなく、ベトナム風うどん(これもちょっと違うような気がしますが)フォー

写真は昨日のホテルでの朝食。

今日の朝食もフォーの予定。

 

それにプラスして、昼もフォーーーー。[^^;;

 

 

なめこ

今日は天気が良くなりそう。

2015.1018なめこIMG_0584

写真は昨日見つけたなめこのかたまり。

もちろん我が北海道サフォーク牧場の敷地内で見つけました。

いまから取りに行きます。

 

3倍くらいに大きくなっていないかなぁ~。

期待は3倍になっていますが。[^^;;

 

 

回転寿司で鴨せいろ

ハンガリーの話ではありませんが。[^^;;

 

1週間でも日本を離れているとそばが食べたくなります。

羽田に下りたらいの一番に鴨せいろを少しの時間を盗んで食べに走るのです。

で、やっぱり羽田、ざんね~~~んが、いつものパターン。

 

今日の話は地元滝川で鴨せいろです。

2015.1018回転ずしの鴨せいろIMG_0582

昨日の夕食は回転寿司。

滝川で一番のお気に入り回転寿司はここらんまんです。

 

いつものようにいつものネタを頼んでふと見ると鴨せいろが有るじゃありませんか。

忘れていました。

さっそく注文。

期待値の高い羽田の鴨せいろで裏切られた。

回転ずしの鴨せいろはプロではありませんので、そうそう期待はしていませんでしたが満足です。

 

でも、滝川の鴨を使ってほしかった。

150円じゃ文句も言えないか。[^^;;

 

関連ランキング:回転寿司 | 滝川駅

 

アニョードレ

ハンガリーの話し、もう少しお付き合いを。

 

先日のマンガリッツァとこの羊牧場訪問がハンガリー行の目的でした。

2015.1017ひつ~じDSC_0301

飼われている羊はメリノ種。

メリノ種はオーストラリアで主に飼育されている羊です。

2015.1017ハンガリー仔羊DSC_0280

写真の仔羊は生まれて1ケ月ほど。

来年の感謝祭(と言ったかな)へ向けて育てています。

アニョードレと言われるミルク育ちの仔羊も。

 

ということは出産は9月。

さかのぼって4月交配になりますが、聞くと自然交配とこと。

ん?、こりゃすごい。我社では逆立ちしても春交配で秋出産にはなりません。

いくら頑張っても11月出産です。

こうなるのは技術か、それともハンガリーの環境でしょうか。

2015.1017なんという羊かDSC_0296

ところで、写した写真に時々出てくるこのヒツジは何と言うのでしょうかと、いま調べてきました。

ハンガリー固有のラッカという羊とのこと。

なら、これも国宝にすればいいのに。[^^;;

 

アニョードレとは生後6~8週間ミルクだけで育った仔羊で、柔らかな肉質と羊特有の癖が無く上品な味わいです。

むろん私も食べたことがあります。

また、我が社でも出荷したことはあります。

しかし、近年アニョードレの出荷は止めました。

理由は、親が乳房縁になるなどその後の出産に負担が大きく我社の未熟な技術ではこれを解消することができないからです。

 

今回訪問した牧場では5000頭を飼育しるとのこと。

北海道全体の羊の数と同じくらいを1軒で飼育しているのですから驚きです。

あっ、いや北海道の羊の少なさですよ。[^^;;

 

 

ハンガリー国宝豚 マンがリッツァ

ハンガリーの話し、続きです。

街を散策していて気の付いたことがひとつ。

ハンガリーの街はどこへいっても綺麗です。

人口1000万人弱、首都ブタペストは180万人。

ライトアップされた建物を見る限り歴史の重厚さを感じるものです。

日本の1/12の人口と考えると経済力はだいぶ差があるはずなのにこの違いは何でしょう。

もしかしたら、政治家の能力の違いでしょうか。

 

街の造りは分かったとしても、それより道路などいたる所がきれいなことには驚きますね。

ゴミが落ちていません。

何処とは言いませんがアジアの国国々とはまるで違うのです。

そういえば、アフリカでも国道の100mはゴミの山でしたね。

これって国民一人一人の民度の違いなんでしょうね。

 

とまぁ、いろいろ感想は有りますがその中でダントツが豚。

どう考えても豚を国宝するなんて素敵な国ですよね。

何度も言いますが、豚ちゃんが国宝ですよ。

2015.1008マンガリッツァ1DSC_0228

今回のハンガリー訪問第一目的地がこのマンガリッツアの飼育農場さん。

写真を見てください。

広々とした放牧場に放たれている丸々と太った豚を、いや国宝を。

2015.1008マンガリッツア右上DSC_0214 2015.1008マンガリッツア左下DSC_0249

2015.1008マンガリッツア左上DSC_0235 2015.1008マンガリッツア右下DSC_0240

敷地の中を流れる小川は夏場の豚さんの格好の避暑地になります。

日本ならこれだけでも公害だと大反対が出ますから、国を挙げて国宝を守り育てようとする姿勢には頭が下がります。

2015.1008マンリッツア3DSC_0236

さすが国宝。

見てください、この堂々とした、そして風格のあるお姿を。[^^;;

2015.1008マンガリッツア料理DSC_0260

その牧場のある村のレストランでマンがリッツアをいただきました。

 

次の日は別のレストランでも。

2015.1010マンガリッツア料理DSC_0348 2015.1010マンガリッツア料理DSC_0347

料理を詳しく知りたい方はメニュー写真を読み取ってください。

ハンガリーでは大いに満足の学びの旅でしたが、不満がひとつ。

 

ブログに味が書けないこと、くらいかな。[^^;;

 

 

ハンガリーのスープ、グァーシュはうまし

ハンガリーも昨日で5日目。

書き足りないので、ブログはまだまだ続きます。

 

さて朝昼晩、俺は肉屋だときばって肉ばかり食べていると、さすがに三日目くらいになるとマンガリッツァも喉を通らなくなりますね。

そんなときの解決策がこれスープです。

理由

1.スープを頼みスープは軽いだろうからとバカにしてメインディッシュも頼むと余します。(これは私だけかもしれませんが)

2.スープと言っても機内で出るコンソメスープと違い普通にパンも5切れついてきます。

3.スープばかりを食しても栄養の心配はありません。牛肉や沢山の野菜が入っているスープは栄養満点です。

4.それよりなによりメインより味はうメイン。[^^;;

2015.1012グアーシュIMG_0532

でも心配なことが一つ。

このようにカメラには美味しそうにおさまりません。

写真を見て下さい、特に今回のスープは野菜も肉も金槌状態です。

 

 

2015.1012スープIMG_0528

しょうがないからメニューを写真に納めてきました。

ほんとうはこうなるんでしょうね、これって誇大広告か景品表示法違反か。

でも、美味しかったので文句はありませんが。

 

と言うことで、今日もブタペストの空港でスープを飲もう。

じゃなかった、スープを食べよう。[^^;;