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‘2009/11’ カテゴリーのアーカイブ

亀田興毅(3―0)内藤大助

2009/11/30

ご存知亀田興毅さんと内藤大助さんの戦いは3-0で、亀田さんの勝ち~。

私はボクシングに興味は無し。というより、殴り合いがスポーツとは、どうも納得できません。

ですから、当然ながら今回の試合は知ってはいましたが見ていません。

でも、新聞のスポーツ欄でつい目が。


好きでもないボクシングですが、一つだけ感動したことを。

内藤大助さん35歳に対して亀田興毅さん23歳。

なんと、12歳、一回りも年齢が違います。

これって凄いことですよね。

私なら試合する気にもなれません。

だって12歳も年下なら、女性が相手でも勝てませんよ。


どうりで、
私の相方は同い年。勝てるはず無いよね~[^^;;

これからの外食産業

2009/11/29

外食産業が酷い状態です。


ことわざに『吉凶はあざなえる縄の如し』 というのがあります。『禍福はあざなえる縄の如し』も同じかな。

意味としては、良いこと悪いことはより合わさった縄のように、交代で訪れる、こんなことでしょうか。


実は商いも同じ。

これを理屈では誰でも解っていますが、なかなか素直に受け入れられないのが人間。

というより、『私は』です。


こんな時私は、次に良いことがくる、だから今はチャンスなんだと考えるようにしています。

そこで、これをチャンスとするよう、外食産業へ私なりの考えを書いてみたいと思います。


現在私は60歳。

この歳、つまり60歳になると、老齢者のことが少しは解ってくるようになりました。

大問題は、あまり沢山食べられないこと。というより健康を考えると食べちゃ駄目なんです。


歳をとると、本当は美味しいものを沢山食べたいのですが、悲しいかなお腹に入りません。

また、私は子供の頃『食べ物を残すのは駄目』としつけられて育ちました。

そんなことから、提供された料理は、無理をしてでも食べてしまいます。

そして、あとで調子が悪くなる私。[^^;;


当然ながら、日本はこれから年寄りの人口が増えていきます。

つまり、家電などの製造業でも、スーパーでも、外食店でも老齢者にきちんと配慮しないと、お客様から見向きもされなくなります。


そういうことで、私の提案はお年より向けのメニューの開発です。

年寄りだから脂っこいものは駄目とか、特別な料理を作れというのではありません。

それどころか、長生きの秘訣は、良質な蛋白が必要だと言われています。当然、脂質に関しても同じことが言えるでしょう。

それより何より、お年寄りの一番嫌うことは、『あなたはお年寄りです。ですからこんな料理はどうでしょう』と、特別な対応をされることです。

こんなことから『お年寄り向けの料理メニューの提案』だけを、考えては失敗するでしょうね。

そこで、私の提案ですが、『お年よりは沢山食べられない』というそこの部分だけに目を向けました。

つまり、少量。

これなら、通常のお客様も、少量しか食べられない人は多いはずで、喜ばれるでしょう。

また、少量を色々な種類楽しみたい人もいますよね。


ということで、私の提案は今のままのメニューで『シェアする』がキーワードです。

焼肉はもともとシェアされて食べられるような形態ですから、このままでなんの問題もありません。

外食店のご飯も、小・中・大とあり個人の希望が取り入れられますね。

ラーメンはどうでしょう。

私がどこのラーメン屋さんでいつも感じるのは、量の多さ。

だからと言って、半玉ラーメンや小ラーメンを作っていたら、作業性から考え、かなり高いラーメンになります。

量が多いというお客様、そしてコストを考えなければならない店舗側、この両方の要求を満たすメニューの提供方法が必ずあるはずです。


私が考えるに、やっぱりラーメンの一番の問題。それは量の多さ。

先に出た『シェアする』をラーメンに当てはめると、どうなるでしょう。

私は妻とラーメン屋さんへいく場合、一つを二人で分けたいと思うのですが、普通のラーメンならちょっと足りないですね。

そんなことで、いつも困ってしまいます。

それよりなにより、カウンターで一つのラーメンを二人で分け食べるのは勇気が必要です。

これを、たとえば少し大きいどんぶりで提供され、他に取り分けようの小どんぶりを出す。

また、メニューには『お二人でどうぞ』みたいな言葉を入れておくのです。

提供されたご夫婦は、盛られたどんぶりから好きな量だけ自分のどんぶりにラーメンを取り分けながら食べる。

これなら、小ラーメンを二つ作るよりコストはかかりません。というより、普通のラーメンを一つ作るのとほぼ同じですね。

メニュー名も、先に述べたとおり、お年寄りを連想させる文句は良くないでしょう。

『○○ラーメン・シェア』とか、『取り分けラーメン』とか、『□□ラーメン(お二人でどうぞ)』とか。

もっと良い名前を考た方がいいかな。


ちょっと長くなりましたが、私がメニューを考える基本としているのは次の三つです。

1.美味しいのは当たり前。
  つまり、これは大きな特徴になりません。

2.お客様が困っていることを解決してあげる。
  単身生活者などは、自分でご飯を作るのは面倒なものです。

3.世の中の動きを先行する
  確実に日本社会は老齢化していきます。

この中で、今回は3を考えました。

ターゲットは私自身。

『価格が安い』より『注文し易い』又は『食べ易い』メニューの提供を求めました。

つまり、量より質(提供方法も含めて)ですね。


ところで、お金は質より量?。[^^;;

事業仕分 その二

2009/11/26

国家予算の事業仕分、飛ばしていますね~。

テレビで見る限り、必殺仕分人の歯切れの良い言葉がぽんぽんと飛びかい、お見事。

まぁ、されるほうは大変なんでしょうが、見ているほうは無責任なもので、おゆるしを。

個人的には、ノーベル賞受賞者が批判している科学技術予算削減などには反対ですが、でもおおむね流れは間違っていないように思います。

大きな流れ、戦略が間違っていなければ、あとは手段で補えるでしょう。

あとは財務省関連予算も事業仕分で、スパッと切ることができたなら、仕分人には最大限の賛辞を送りますよ。


さて、国の事業仕分、我社で考えると何処に当るのか、考えてみました。

よ~く、よ~っく考えてみました。

しかし、思い当たる項目がありません。


そう思っている矢先に、今朝の新聞でJTBが940店舗ある事業所のうち、2割、200店舗を閉鎖するとの発表。

『あっ、これだ』と思った次第です。

民間企業は日常的に世の中の動きにあわせ、常に官庁の事業仕分に該当することはやっているわけで、取り立ててこの言葉は必要無いのです。


でも、そもそも、国家にいままで事業仕分に相当する部署というか、作業というか、それが無いほうが不思議な話しですよね。

そういえば、選挙も事業仕分ならず議員の仕分ですね~。


そろそろ私も残りの人生、仕分を考えなくっちゃ。
 
 あれもこれもでは、時間が足りません。[^^;;

ビニール羊舎全景。

2009/11/25

解けちゃいました。アイスクリーム。

じゃなくて、先日降った雪。

いつもなんですが、雪が降ったり解けたりで、足元がどろんこ。

中途半端なんですよね~。


で、先日の続きで、Cビニールめん羊舎全景。

2009.1125 Cビニール羊舎全景DSC_4178.jpg

と・・・・、何かを書こうとブログの管理画面を開いたのですが、・・・・・・。

思い出せません。

えっ、年齢、違います。絶対違います。


いま8時。いつも9時に寝るんですが、おかしい、今日はなんだか眠くって。

小学生でも8時じゃ寝ませんよね。


でも、我慢できない。おやすみなさい。[^^;; ZZzzz・・・。

ビニールハウス製のめん羊舎

2009/11/22

今日はマイナス3度まで下がりました。

マイナス気温が続くと、降った雪は解けずに、次々と積もっていきます。

その状態を根雪といいます。

こうなると春まで、コタツで丸くなる、じゃ無くてそれでも仕事はしなくちゃ。

北海道人は厳しい中で育っているので、根性が有る、
はずです。[^^;;

2009.1101ビニールC羊舎DSC_3376.jpg
さてここへ着て、やっと今年の計画だったビニールハウス製のめん羊肥育舎が完成しました。

名付けて、Cビニールめん羊舎。

ということは、AもBもあり、これでビニールハウス製のめん羊舎は3棟目です。


大きさは、間口11.7m、奥行き54m。面積は632平米(195坪)。

建築費は2000万円で、収容頭数は500頭。

元を取るまで10年はかかるでしょうか。


幸いにも私は気は長いのでやれる話しですが。

まだ当分死ねません。[^^;;

事業仕分

2009/11/21

政権交代から、政治が楽しくなってきましたね。

特に国会中継、これがいまどの番組よりも面白いかもしれません

自民党政権の時もたまぁに国会中継を見ていましたが、なんとも退屈な時間でした。

そりゃそうですよね、やっている国会議員自信がつまらないと思ってやっていたのですから。

弁解はさせませんよ、
だってあなたがた居眠りしていたじゃない。[^^;;


それは別にして、政権交代から2ヶ月そこそこ。民主党はこの短い時間で、ずいぶん効果を挙げているように感じるのは私だけでしょうか。


民主党政権で、いま私が注目するのは『事業仕分』。

これに関して、手法が問題だとか、素人を入れている、はたまたパフォーマンスだとか、テレビを入れるなとか、時間が短い、財務省主導だなど、まぁまぁいろいろな意見があるものです。

しかし、大きな流れでは間違っていないようです。少なくても私はそう思います。


しかし、大局では正しくても、ことそれが自分の問題となると、ほとんどの人は己が損する場合は反対します。

事業仕分に反対する意見も、損する人が声を大きくしているように見えますね。


これを我社の事業仕分に言い換えるとどうなるか。

ん~~~、ありませんね。赤字の事業はありますが、それも将来に向けて絶対必要なこと。つまり無駄な事業などありません。

というか、無駄なことをいつまでもやっている体力は無いので、廃棄されるべき事業は即廃止され、社内でいつまでも残ってることはありえません。


でも家庭にはありますよ。私の趣味が心配。[^^;;

採用試験の前提条件

2009/11/19

もういい加減にしてと言われそうですが、もう一つ採用試験で言い忘れていたことがあります。


身内は採用しないのと、私の知り合いからの紹介は受け付けない。これを面接の前提条件にしています。

言うなれば『コネ入社はさせない』です。

親類を採用しないのは、ひどい目にあったから。


従兄弟を採用したことが二度あります。

あるイトコは仕事ができるとの触れ込み。そこで、会社の実力以上の給料を出していましたが、まぁ、見掛け倒しだったのです。

それ以前に仕事をする気がまるでありません。

これじゃ駄目だと辞めてもらおうとしましたが、なんと家族そろって大反対。

もっとも、父は採用する時、駄目だったとしても辞めさせえられないと反対していました。

今考えると、父の言うとおりだったのですが。

理由は親戚ですから、その関係を悪くするとのこと。それも当然の話し、だって身内なら葬式や結婚式などで顔をあわせる機会は多いですよね。

あれやこれやと、本人から退職願いが出るまで2年待ちました。

でも、案の定本人からの辞表でしたが、両親の悪口を散々言われたものです。

また親戚関係も悪くなり、両親には申し訳ないことをしたと、いまでも思っています。

しかし、陰口悪口が止まりません。とうとう我慢できなくなって本人を呼び出し言ったものです。

「辞めた会社の社長には面白くないのはわかる、だから私の悪口を言うのは良いだろう。しかし、両親にはなんの関係も無い話だ。あること無いこと悪口を言うな」と。

「もしこれからも言うようなら、あなたが会社で何をしてきたか全部親戚中に言うぞ。でも、これ以上悪口を言いふらさなければ、会社での出来事は私の胸の中にしまっておく」と、脅しと取られたかもしれませんが、内容は事実なので、そうきつく話したのです。

これは従兄弟に非がある話しなので、それ以後何もなし。つまり、これにて一見落着。


さて、高卒の話しです。

もう10年も前になるでしょうか。新卒採用の書類を出したあと、社員の一人から応募してきた高校生の一人を採用して欲しいと依頼されました。

良さそうなので、採用しようかと思ったのですが、面接会場には6人ほど控えていて、受験者どうしの話の中で「おれはコネがあるから大丈夫。採用になる」と、話していたとのこと。

それを知って、私は不採用としました。

理由は面接会場でまだ決まってもいないのに、どうどうとコネが有るというような人なら、採用後はもっとそのコネを利用するのではないかと考えたのです。


またある高校生を採用したときの話。父親とは取引も有る旧知の仲、しかも社員も知り合い。

父親は高校が応募したあと「実は私の子が御社を受験したいと応募している。よろしくお願いいたします」と真っ向から切り込まれ、不採用とするわけにもいかず採用したのです。

しかし、2年後その人しか知らないようなことが世間に広がる事件発覚。

で、本人も認めたので辞めてもらったのですが、父親もろとも付き合いは無くなりました。


それ以来、知り合いや社員からの紹介は一切受けないようにしています。

また、知り合いが面接を受けたいと事前に知ったときは、面接すること自体をお断りしています。


しかし、面接中にご両親とは知り合いだと知ったときは、その限りではありません。

でも、今年は新たな問題が発覚。それは求人している店舗と同じ町内に住んでいる人。

むろん、そんなことをおくびにも出さず面接の結論を出しますが、なんとも悩ましい。


多分お客様です。[^^;;

新卒高校生の試験 その三

2009/11/18

またまた株式会社アイマトンの就職試験の話。


昨日も書きました。

「コンコン」とドアをノックします。

「どうぞ」で、面接会場へ高校生が入ってきます。

で、部屋へ入ったら、ドアを背に「失礼します」と、女性は両手を前に挨拶します。

と、面接は続くのですが、さてここで皆さんに質問ですが、面接は何処から始まっていると思いますか。

これは中途採用の面接も同じですが。


会社の玄関で靴を脱いでから。それとも面接会場のドアを「コンコン」とノックしてから。

はたまた「失礼します」と挨拶をしてから。

ぜ~んぶ不正解。少なくとも我社では。


中途採用の場合は問い合わせを本人がしたなら、そこから面接は始まっているのです。

私は問い合わせを受けた社員に「どんな感じだった」とよく聞きます。

「電話で判るわけは無いだろう』と思う人もいることでしょう。でも、ここの印象はそんなに外れることはありませんよ。

だって、電話を受けた社員は日常50本以上はお客様の電話を受けているのです。

電話受けのプロです。甘く見ちゃいけません。[^^;;


他に、車を何処へ止めてきたか。どんな車に乗っているか。

どんな靴をはいているか。靴を揃えて会社へ入ってきたか。

履歴書にどんな写真を貼ってあるか。文字は下手でも丁寧に書いてあるか。

それぞれ理由はありますが、他にももう見るところは盛り沢山です。


高卒の場合も履歴書の書き方はもちろん、会社訪問とか、面接の待合室での挨拶の仕方とか、すべてが面接の一部です。

どうも高校生は「コンコン」とドアをノックしたところから面接が始まると思っているようですね。

就職試験の受け方を教える先生もそう思っているのでしょうか。ちょっと聞いてみたいですね。


私は私生活が垣間見えるような状況を作り、そこでの反応や、話したこと起きたことを重視しています。

たとえば、今回はしませんでしたが、高校生の受験者が5人くらいの時は一緒にラーメンを食べに行って、だまって見ていたこともあります。

高校生を2時間くらい放っておくと、大体本性を出しますね。ここを公的な面談より重視しても良いくらいに思っています。


良い社員を採用しようと思えば思うほど、面接に真剣に向き合うようになりました。

じゃこの方法を何処から学んだのかお教えしましょう。


昔々の話し、創業して2年目くらいのこと、会社の前まで来て面接を受けずに引き返す人を何人見たことでしょう。

創業の頃は有限会社でしたが、会社とは言ってもぼろぼろの古い家を改築して肉屋です。

床はでこぼこであなだらけ、屋根の天辺は波打っていました。壁は板壁、しかも隙間だらけ。


その頃入り10年ほど在社した社員が辞めるとき、「実は、面接時にひどいぼろ会社だなぁ~、と思ったんですよ。次の会社への繋ぎだと思っていました。」と。

続けて「ですから、入ってからいつ辞めようかとそればかり考えていましたね」と、本音を打ち明け去っていきました。

これらの事から、面接を受ける人も、良い会社かどんな会社かと、目を皿のようにして審査していることを学んだのです。


つまり、この粘っこい面接は、
      面接を受ける人から学んだのです。[^^;;


高校生はみなコピー

2009/11/17

今日も新卒採用の話し。

高校生の採用で面接をしましたが、その中で気が付いたことをひとつ。


「コンコン」とドアをノックします。

こちらが「どうぞ」というまで入ってきません。まぁ当然ですが。

で、部屋の中へ入ったら、ドアを背に「失礼します」と、女性は両手を前に挨拶します。

当方の面接官は私と副社長の二人。

そのまえにテーブルを挟んで椅子を置いてありますが、その椅子の横に立ち「私は○○学校の□□と申します。よろしくお願いいたします」と。


で、面接を終えると椅子の左横にたち「今日は面接をしていただきありがとうございました」と大きな声で。

一人だけ右横に立った人がいました。それが新鮮に写るほどみな同じなんです。

最後はドアの前で「失礼致しました」と。


質問の中で、「前回面接を受けた会社は何故落ちたと思いますか」と聞いたところ、「本当は椅子から立って『ありがとうございました』と言うところを『失礼しました』と言いました。」

え?、解りません。

何処がおかしいのと聞き返すと、続け「本当はドアの所に立って『失礼しました』と言わなければなりませんでした、椅子の横で言ってしまったから落ちたと思います」とのこと。

それほどきちんと面接の手順を覚えてくるんですね。


んんん・・・昨日の面接、これが13校の生徒さん26名がほぼ同じなんです。

こちらの質問が同じなら答えもほぼ同じ。

ある生徒さんには、あまりにきちんと自己アピールをするので、「もう一度、自己アピールを言ってごらん」と二度言わせると、やっぱりです。


最初の一人二人は「一生懸命練習してきたんだろうなぁ~」と、微笑ましく思っていましたが、10人も同じ動作・挨拶を見ていると、これってどこか変と思ってしまいます。


地域が違っても、また、普通高校であろうと、農業高校、商業高校もみ~んな同じで、らしさがありません。

商業高校なら、「毎度さんで~す」とか、農業高校なら「今日は天気がいいですね~」とか。

我社ならこれで採用なんですが、ふざけすぎでしょうか。



う~ん、ふざけすぎですかね~。

とは思わないのですが。う~~~ん、悩んじゃいます。


そんな中、私も色々手を尽くし何とか個性を引き出そうとしますが、皆さん、ガードは固いですね~。

でも、こちらも会社の将来をかけ面接をしています。

あの手この手の攻勢で、緊張の中にもきらりと光るものを見つけたときは、もう万々歳です。

即「あなたは採用です」と言いたくなるのを必死に耐えていました。


そこで、就職担当の先生に一言。

挨拶は重要です。ですから練習はしてもいいと思いますよ。でもよく考えるとこれってできて当たり前の話しです。

高校生なら、日常の中できちんとされていなければなりません。


それより、私が知りたいことは、「あなたは何者」、そして「何をしたいの」と、ここです。

それをきちんと表現できた人はゼロでした。




そりゃそうか、18歳じゃ無理か。

じゃお前はどうだったの?と聞かれると、自信がありません。

でも、その片鱗だけでも出せるような育て方をして欲しいなと思って。


ところで、面接でいつも思うことは、実はこちらも高校生に品定めをされているんですよね。

新卒さん、社長の私はあなたに採用されましたか。[^^;;

面接者が似顔絵

2009/11/16

10年ぶりかな、新卒を採用するのは。

採用は10人を予定してますが、13校から28名の生徒さんが応募してきました。

それにしても超氷河期とは知っていましたが、こんなに応募してくるとは驚き桃の木、超氷河期[^^;;。

この中から18人も落とすのは気の重い仕事です。だって、面接をしているとどうしても情が移りつらいのです。

それはともかく、短い時間でその人の本質を掴むべくいろいろ努力をしますが、その成果がこれ。

2009.1116米谷さんの似顔絵DSC_3913.jpg

そう、似顔絵です、モデルは私。

実はこの似顔絵は、面接を受けた高校生Y谷さんに描いてもらいました。なかなかにいい雰囲気でしょ~。

あっ、でもこれって成果とは言いませんね。

当然ながら「似顔絵を書いてください」は予定外の行動。そんなことから急遽手元の資料に書いてもらったので、裏が浮き出ています。

真っ青。

でも、まっいいか、かなり美男子に書いてもらったので。[^^;;

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