鼻だしマスクって駄目なの

ここ1年

どこのニュースを見てもコロナの話しばかり

このブログもコロナの話しが一番多いのですが

で、今日も [^^;;

 

共通テストで

『鼻出しマスク』が失格になったとニュースになっていました

6回も注意されて

改めなかったらそりゃそうなるわな

と、思うと同時にそんなことくらいでとも思います

 

これはなんか変?だと天邪鬼の意見を一つ

 

マスクで口を覆っていたのですから

少なくともその人がコロナに罹っていても人には移しませんよね

というか、うつす可能性は低いですよね

なぜなら、

飛沫は主として咳で口から出るからです

マスクで口を覆っていますから

そこはほかの受験生と同じです

鼻出しマスクは

出た飛沫の吸い込みは防止できません

つまり、そんな状態で最終的に困るのは自分なわけで

(でもくしゃみもあるかぁ~)

 

コロナ関連の自粛警察が

試験執行官のなかにもいたのでしょうか

少なくとも犯罪ではないのに罰を与えるとは

 

もう一つ

ニュースを見てもこの受験者の意見というか考えが一つも見えません

それって今回のニュースには不要なのでしょうか

 

整理すると

6回も注意されて改めなかったあんたが悪い

規則にあるので当然そうなる

これが一般的な意見ですが

相手は高校生

これって『遅めの反抗期』だと思います

反抗期はインフルエンザみたいなものなので

私なら

【別室】【隔離】して【受験】させますね [^^;;

 

コロナ過の焼肉店

コロナ過で外食店は意気消沈

沈没とでも言うのでしょうか

今回はおまけに昼の外食も控えろというのですから

外食店はやり切れないでしょうね

 

しかし、全部がそうかというとそうでもありません

そんなに落ち込まない業種もあるのです

もちろん、

コロナ前と同じ売り上げとは言えませんが [^^;;

 

焼肉店です

これから滝川の焼肉店楽しい煉屋の話をしますが

これは煉屋のことだけではありません

ダクト式の焼肉店全体に言えます

楽しい煉屋ではダクトで煙を外部に出しています

その煙突が30本

 

この煙突で外部へ抜き出す煙の量は

全開で排気すると5分もかからないで部屋全部の空気が入れ替わる計算です

開店から閉店まで満席になることはないので

仮にお客様が1/4だとしたら20分で部屋の空気は入れ替わるのです

1時間に3回

8時間稼働なら24回です

他の飲食店はここまでは空気を入れ替えてはいないでしょうね

 

大量の空気を排気すると真冬の北海道

室内は当然寒くなりますが

入れる外気は強制的に温めて対応していますから大丈夫なのです

 

他にも厨房も排気

炭起こし場でも強制排気

こんなふうに焼肉店では数分で空気の入れ替えとなっているのです

 

まだまだある焼肉店のコロナに対する優位店としては

向かい合わせで焼肉をするとき

お互いの間には炭火があり

その真上に排気用の煙突が有ります

仮に飛沫がでたとして

炭で焼かれて煙突で排気です [^^;;

 

今日は

コロナが有ろうとなかろうと焼肉店は換気十分という話でした

だからと言って焼肉店から

換気があるからと歓喜の声は聞こえませんが [^^;;

 

追伸

焼肉店の煙突の話しは1ケ月前に書いて保存してありましたが、それに加筆して今回書き直しました。

天国への就職

銀行の通帳が8冊

カードが6個

残念なことに通帳の数とお金の有る無しは比例しませんが

 

実はネットを見ていたら、

父親が無くなり半年経つのに

毎月10万円を支払い続けているなんて話しが出てきて

心配です

自分も年齢を考えると

いつ何が有ってもおかしくはないので

現実を見なければなりません

 

子どもたちにそのあと片づけをさせて

手間や時間、

お金を掛けさせることはできないですよね

 

事の前に自分自身がやれることをやっておこう

今年はそんな一年になりそうです

 

ちまたでは終活と言いますね

でも、終活じゃ味気ないので言い方を替えます

天国へ就職するために履歴書を書こう、と [^^;;

 

追伸

行き先は天国だと思っているのは自分だけかもしれませんね

地獄の場合は切符を買う、かな

いや切符を買わされる、だね [^^;;

 

バリカンの話し

子どもの頃の話です

 

子どもの頃はマルガリータでした(古) [^^;;

じゃなく丸刈り、つまり坊主頭でバリカンはこれです

坊主頭は部活の都合もあり高校3年生まで

画像は http://www.simoyokote.sakura.ne.jp/nitijyou-sonota/siryou/sanpatu.html 『散髪の思い出』から頂きました

散髪風景もあんな感じです

私の場合は父でしたが

 

で、昨日現在のことです

実はコロナが出てから散髪は行きたくないなと思っていましたが

最初のうちは間を開けて行きました

つまり散髪に行ったのは散発的 [^^;;

 

でも、昨年の11月から行っていません

そんなこんなでかなり見苦しい状態となったのです

 

待てよ、

そう

子どもの頃を思い出し

もしかしたら自分でできる鴨と

系図電気さんへ

PHILIPS Series3000  価格は3,030円

条件は水洗い可とメンテナンス不要

それに一人で刈れることと

価格は安く床屋さん2回分ほど [^^;;

はい、合格したのがこれだったのです

 

問題は何処で刈るか

考え抜いて風呂場にしました

相方に「なんでふろ場なの、排水管が詰まるでしょ」

むろんそのまま流すつもりはありませんが

「大丈夫、排水管が詰まるほど毛量は多くないので!」

今年一番の福大笑い [^^;;

 

芸能人の周りはハイエナばかり

まぁ、好きにやってもらえばいいのですが

今週の週刊文春は面白かったですね

歌舞伎役者の中村芝翫8代目の楽しい思い出のこと [^^;;

その人の馬鹿さ加減と相方の対比

奥様を引き立てるために中村芝翫が生存しているようなものです

中村芝翫家はいわば奥様が主役

旦那はちょっと目立つわき役 [^^;;

 

どうでも良いと言えば

渡部建さんの謝罪会見

これに対して「われわれもガキの使いできているんじゃないので、」発言

ネットは便利ですよ

何時でもこの言葉を聞けますから

 

時代劇でやくざが一般人を脅す映画みたいだなと

なんのことはない、

弱った芸能人の死肉を食い荒らすハイエナみたいです

渡部健さん弱りはて芸能人としての命脈が尽きようとしていますが

そこに群がるマスコミ、リポーター、関係者

どうせ死ぬなら全部食っちゃえって

やっぱ、ハイエナでしょ

 

芸能人は身近にいませんが、

こんな現象を見るたび思うのです

身内は芸能人になってほしくはありませんね

ハイ、それでえエナ [^^;;

 

現代の下克上その続き

現代の下剋上のブログを書いたのは

投稿日2016年2月18日

 

チョット読んでください

 

====ここから

 

下剋上とは下位の者の勢力が上位の者に打ち勝つこと。臣として君をしのぐこと。

もう一つ言うなら、親を打ち負かしすこと。

別な言い方をすると、副社長なりのナンバー2が、社長などナンバー1を打ち負かして、その地位を奪うこととなるでしょうか。

 

私は社長を次の世代に渡し、いまは快調(会長)です。

特別な問題もなく引きました(と私は思っていますが)が世間はそうなっていません。

 

例えばO家具。

会長を強制的に退去させ社長が権限を握りました。

これって、なかなかに興味深いことです。

娘に社長を譲ったのですから、そのまま口を出さなければ良い物を、やることが気に食わないのでしょうね、おれが再登板すると大騒ぎを引き起こしたのです。

結論は娘の勝ですが、このことを私なりに考えてみるとこうなります。

 

会社は世の中の動きに合わせて売るものや売り方などを変えていかなければなりません。

しかし、売るものや売り方は変えてもなかなか変えられないものが一つあります。

人です。

社長が変わってもその社長についていた人はそのまま残ります。

つまり会社は前社長の影が常に付きまといます。

ほとんどの場合、これが会社の将来を危ういものにしていると新副社長や役員、部課長などは気が付きません。

もちろん前社長も気が付きません。

通常やる気のある新社長ほどそのことに気を取られ社業に取り組めないと、こうなります。

 

そう考えると下剋上は最高の権力交代の手段ですね。

前社長と新社長の権力争いは、役員もどちらかに色分けされます。

下剋上によって敗れた前社長陣営は、支持する役員もろとも葬り去られるわけで。

商品や売り方などの他に、人も一気に変わるという下剋上は会社の寿命がもう30年延びるというものです。

 

とは言っても、どんな良い薬でも副作用はあるわけで。[^^;;

 

====ここまで

 

あれ?、

最後まで読んだの [^^;;

 

それはともかく、

偉そうなことを書いていますが、

結果はそのかぐや姫さん経営に失敗

で、Y電気へ会社を売却です

 

下剋上は失敗、私の予測は惨敗 [^^;;

 

オジロワシの番い

カラスじゃないですよ

あさ8時頃

オジロワシを見っけ [^^;;

北海道の東か北に居るのは知っていましたが

真ん中までくるんですね。

 

間違いなく雌雄のつがいちがいない [^^;;

 

医療崩壊の対策はしたの?

前回非常事態宣言が出されたのは昨年の4月7日、

・・・・でしたよね

 

コロナの感染者数のグラフでいうと

第一波の初めころでした

 

で、その頃思っていたのはこの数字って

検査をして見つけた人の数なので

正確に知るためには全員検査をするしかないでしょと考えていました

全員検査をしたらまずはほとんどの人は安心する

それに伴い経済への打撃は避けられるとも

 

そう考えている矢先に

私の大好きな橋下徹さんが

「全員検査をしないのは医療崩壊が起こるから」と言うのです

それを知って『なるほど、橋下さんの言うことの方が正しそうだね』と思ったものです。

 

それから10ケ月近く

いま第三波のてっぺん(?)に差し掛かっているのか

頂上はまだまだ先にあるのか定かではありませんが

 

いまだに医療崩壊が起きると大騒ぎをしています

まだそこなの?

 

医療崩壊が起こるとこうなると言われていることの一つに

患者の選別が行われるって

もしかしたら選別される方になるかもしれません

 

あれからもうすぐ1年も経つのに

医療現場にはなんの手立てもしてこなかったのでしょうか

 

みんな勝手なことを言います

それに振り回される国の指導者

国の指導者の言に右往左往する私たち

 

私も勝手なことを言っていますが

右往左往はしていません

選別される側にまわされても

それは、・・・どうなるか分からないけれど [^^;;

 

北海道で暮らす心構えとは

昨年末の-21℃

その被害がひどく

羊舎の水が凍り付き鉄管の継ぎ目が破損

8カ所の飲み口は凍り付きどうにもなりません

 

さてどうしたものかと

 

先に書いておきますね

昨日すべて解決しました

 

正月をはさんでいるので修理業者も来ないし

来たとしても部品メーカーは休み

これは緊急事態なのです

 

羊の飲み水はどうするかというと

羊舎の内と外とを行き来できるようにして

雪を水代わりに口にできるようにし

そうやってしのいだ1週間

 

こんなのは初めてです

 

北海道で凍れ対策は必須

十分したつもりでしたが

その対策の一部が抜けていての今回の事故です

業者のミスでしたが、

一番のミスは

その業者のミスを見逃したこちらのミス [^^;;

 

こんな時はどうするか

あきらめる、逃げる、何もしない

なんてね

当然ながらそんなことはしません

 

必要なことを洗い出し

急ぎの対策で出来ることから

やる

これしかありません

そうやって物事を解決しましたが、

一番の対策は

どんなことでも受け入れること

 

雪が多い、

シバレがきつい

風が強い、雨がひどい

 

どんなことが起きても

それらを受け入れ楽しむ

これしか北海道で生き抜く方法はありません

 

自然と対話するのです

でもこれって

別な言い方をすると、諦めるになるのかな [^^;;

 

成人式は必須

毎年成人式の話しが出ると思い出します

出席すればよかったなぁ~と [^^;;

 

天邪鬼の本領発揮

ジーパンで晴れ着の中に出るんだと考えていました

ところが成人式が来たら怖気ずき

背広もネクタイも無いのでそのまま欠席です

 

次の日アルバイト先の伯父の鮮魚店で

相方に「昨日来ていなかったね」と言われ

『探してくれていたんだ』と

めちゃ嬉しかったなぁ~ [^^;;

 

そんなこんなで

成人式の話しが出ると欠席を思い出し

今回、その後悔を公開です [^^;;

 

いまコロナ過で成人式の中止が言われています

でも、新成人は少ないはず

充分注意して開催すれば大丈夫

・・・たぶん

と、コロナを怖がる主催者さんに言いたいのです

 

そして新成人は成人式に参加するべし

実体験からの忠告です [^^;;