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‘2006/03’ カテゴリーのアーカイブ

北海道滝川市 ホテルスエヒロの合鴨丼

2006/03/29

北海道は帯広の豚丼、全国的にも有名になっていますね。

道さん子(どさんこ)としてはうれしい話です。

最近滝川のジンギスカン丼も、売り出しに一生懸命で、これもいけそうかな?

で、北海道の滝川市といえば、合鴨も結構有名です。

アイガモは自社で生産しているので、当然ながら合鴨の料理を食べるとブログで紹介したくなります。

今回の合鴨料理は、滝川のホテルスエヒロさんの合鴨丼です。

これも、いけますよ。私は好きですね。

写真を撮るのを忘れたので、今度画像付きで紹介します。

合鴨の雛は、メチャ丈夫です

2006/03/28

合鴨の飼育を始めてから、3年に入りました。

子供の頃鶏のひよこを飼っていたことがありますが、それからみたら合鴨の雛は丈夫で管理は随分楽ですね。

そうは言っても、やっぱり雛には気を使います。

関東から飛行機で北海道へきます。それを車で迎えにいって1時間半。

雛舎に付くと、1羽づつ水を飲ませながら箱から出してやります。

箱から出された合鴨の雛は、目がくらむのでしょうか、一瞬ふらつきながらも広い雛舎の中を飛び回っていきます。

この合鴨の雛を1羽も死なせることなく、食肉までにして人のおなかに入れるのが、家畜を飼う人の使命なのです。

雛を見ると、人間とはなんと罪深い生き物かと考えざるを得ません。

地球上に存在するあらゆる生き物の頂点に立ち、その命を自由に操ることが出来るのですから。

それで、たりないのか、他所の国まで戦争を仕掛け、人をも殺すとは情け無い話ですね。

ここまで来ると、罪深いどころではすみません。さて、この傲慢さは何処から来るのでしょうか。

風邪をひいてなんかうれしい

2006/03/22

真夏にクーラーも使わない。

帰宅した時、手はきれいきれいできれいにしている。

うがいもしている。

予防注射もした。

さて、ど~んと来い、インフルエンザ。

と思っていたら、三日前からのどが痛み出し、昨日から体がだるくどうにもならない。

とうとう今日我慢できなくなって、病院へ行った。

インフルエンザではなかったものの、やっぱり風邪のようです。

抗生物質など4種類の薬を貰いました。あわせて「安静にしていなさい」とのこと。

思ったりより重症のようだ。

人並みに風邪をひいて、なんかうれしい。

エゾシカの半家畜化

2006/03/21

昨日東京出張の帰りに、千歳空港のショッピングセンターを徘徊していたら、エゾシカのシャブシャブが有ったので買いました。

で、すぐ食べたのですが、エゾシカはけっこうイケマスネ。

食感はラム肉、味は牛肉みたい?。

いま北海道では、増えすぎるエゾシカを官民上げ食肉として流通させようとしています。

数年前より、北海道ではエゾシカが増加し、農作物の食害や自動車事故、また列車の事故がおきています。

私の住むところは、かなり山の中ですが子供の頃は鹿を見たことがありませんでした。しかし、最近は庭先まで数頭の団体で現れます。

それほど鹿は増えているのです。

特に道東での害は相当な深刻なようで、いま総合的な解決策が求められています。

それが、鹿の食肉化です。

いままでは、狩猟により殺された鹿肉の流通が一部で行われていましたが、これからは衛生管理の行き届いた施設で屠殺された肉が出回ることになるでしょう。

北海道フードマイスター認定制度の試験

2006/03/20

北海道フードマイスター認定制度の試験を受けてきました。

100点満点で、70点以上で合格とのこと。

いくら計算しても66点にしかなりません。あと、2点足りないようです。えっ!落ちた?。

試験には一回目で一人受かって、今回は第二回目ですが、社内から私を入れて4人受験しています。

落ちた人、いや落ちそうな人が言っては駄目かもしれませんが、難しかったなぁ~

====ここから、北海道フードマイスター認定制度のHPから
詳しくは、 http://www.b-info.jp/scci-kaiin/index.cfm?id=13833

 食生活の多様化により、食の安全について関心が高まっています。とりわけ北海道は、日本の食糧供給基地と呼ばれ、新鮮な食材が豊富にそろっています。しかし、この豊かな大地に住む私たちは、どこまで「北海道の味」を知っているでしょうか。

 北海道フードマイスター認定制度とは、北海道で収穫・生産される食材についての正しい知識を身につけ、自らの食生活に生かしつつ、健康や食文化に至るまで理解を深め、「北海道の食材」を広く伝えていただく為の検定試験です。
食材と併せて北海道の第一次産業の歴史や食材の栄養についても総合的に学んでいただき、観光客へのおもてなしの向上や各産業の協業による道産食材の価値向上にも一役買う人材の育成を目指しています。

制度の概要
試験の出題範囲
  ◆北海道の農業、水産業、畜産業の歴史と現状・課題
  ◆北海道の食材(種類:野菜、果実、魚介類、穀類、豆類、肉、卵、乳、乳製品、きのこ、山菜)
            (内容:品種、生産地、原産国、栽培・収穫時期、収穫量、栄養素、保存方法ほか)
  ◆栄養素一覧表(食に含まれる栄養素の説明一覧)
  ※公式テキストおよび対策セミナーに準拠して出題されます。

資格を取得すると・・・
  検定合格者には、「北海道フードマイスター」合格証と、携帯用の認定カードを発行致します。
  また希望者には、以下の各支援を致します。
  ◆ホテル、スーパー等、マイスター資格者を優先的に雇用する求人先の情報提供を行います。
  ◆札幌商工会議所が開催する各種イベントにおいて、講師等として活動いただける方を登録いたします。
  ◆開業希望者には資金・経営に関する相談をはじめ、各種の支援制度で開業をバックアップします。

資格の有効期限について
  ◆資格の有効期限は、3年間です。
  ◆更新講習を受講いただく事により、資格は継続されます。



事務局:
札幌商工会議所 会員組織部 会員サービス課
〒060-8610
札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センタービル2F
TEL 011-231-1318  FAX 011-222-5215

====ここまでコピー




エスカレーターで左側にきれいに立ち止まる人々

2006/03/18

込み合うデパートなどのエスカレーターで、左右のどちらかに人が1列に立っていると、やっとではありますがもう1方をすり抜けて上がって行くことが出来ます.

ところが、困ったことにときにはふさいでいる人もいます。

人は後ろに目は無いので、あきらめますがチョッと気配りをすれば良いのにと、しばしばそんな場面に出会いますね。

しかし、今回の東京出張は驚きました。

きれいに、ものの見事にきれいに左側に人は立ち止まり、先を急ぐ人は何の障害も無く右側を上がっていくことが出来るのです。

デパートも地下鉄もですよ。

最初へ~っと思い見ていましたが、あることに気が付きました。

動く歩道です。

動く歩道には、『先を急ぐ人のため、右側を開けてください』と書いてあります。

エスカレーターの現象はこの影響だと考えたのです。

なぜ気が付いたか。

それは外国人が、動く歩道の行き先をふさいで話し込んでいたとき、『あ~外国人は日本語を読めないから、先をふさいでも平気でいるんだ』と。

つまり、動く歩道が、右側を開ける癖をつけたんだろうと。

もう一つ理由があります。

地下鉄だったでしょうか、そこのエスカレーターの右側に靴跡の絵が書かれてありました。

たぶん先を急ぐ人のために、『歩かない人は右側に立ち止まっていなさい』という意味でしょう。

しかし、なぜか立ち止まる人は、左側に立っています。

これも、動く歩道の影響だと考えると総て納得できますね。

美味しい梅酒

2006/03/17

昨日と今日は幕張メッセで行われている国際食品・飲料店展へ来ています。

正味1日半では回りきれませんね。なんといっても2250社ですから、計算すると4分で1社回る勘定になります。

さて、北海道の田舎から出ても、知っている顔に出会うものですね。

一番驚いたのは、鳥取の造り酒屋さんでした。

梅酒の試飲をしていたのですが、これがメチャ美味しいんです。

それで、「買いたいんですが」と、声をかけました。

「あまり沢山売るところへは売らないんですよ」と、まるで売る気無し。

そういわれると買いたくなるもので、「最小単位で送ってください」と、名刺を出すと、しばらく見ていて、「岩井さんですか~、え~、どこかで会っていますね~」と。

実は私も『どこかで会ったことがあるなぁ~』と、思いながらの名刺交換でした。

結局MG研修という場で会っていたんです。この方とは、共通の知り合いが何人もいます。

それはともかく、美味しい梅酒でした。

あまり売ると買えなくなるかもしれませんので、たくさん売れないように売ります。(笑)

『北海あいがも』の注文激増

2006/03/15

フランスで鳥インフルエンザが出て、鶏肉の輸入が止りました。

その影響でしょう、『北海あいがも』の売れ行きが好調です。

人の不幸での売り上げ増ですから、素直に喜ぶのは不謹慎ですね。また、自分が逆にその立場に立つかもしれませんので、世の中をきちんと見据えて行動しなければなりません。

まぁ、それはともかく、『北海あいがも』の売上は伸びています。

いままで、合鴨は鴨鍋や鴨南蛮、そしてギフトなど、どちらかと言うと冬向きの商材でした。

しかし、今の注文は春から夏にかけての、洋食レストランでの婚礼メニュー向けの商材としての商談です。

これで冬に極端に偏っていた鴨肉の需要は、少しは年間で平均化されそうです。

自己中心的な調査会社の社員

2006/03/14

突然東京商工リサーチ者のK氏が尋ねてきた。

いつもの調査かと思ったら、社名変更に伴う資料の提出だった。

ところが、その30分後に帝国データバンクの?氏から電話があった。

「御社の調査が入ったので、訪問させて欲しい」とのこと。

「今週は東京出張もあるので、来週にして欲しい」と、私。

「いや~、依頼者が急いでいるので何とか明日にでも・・・」

「そうは言っても東京へ出張なんです。申し訳ないけれど、来週にしてください」これまた、私。

「明日に、朝早くは空いているでしょう。何とかなりませんか」

ここまで聞いてどう思います。

帝国データバンクの調査は、いままでされたことはありません。

ところがちゃんと、当社の詳細なデータは乗っているらしいんです。

なんでかなぁ。

楽しいパートさんとの懇談の場

2006/03/13

会社の事業所は10ヶ所に分かれていて、各部署にパートさんは5人から10人いますが、年に1回は食事会と称して、パートさんと懇談の場を持ちます。

私一人と事業所ごとにですが、パートさん全員が揃っての場ともなるとまず勝てませんね。(笑)

飲める人は少しですがお酒もokとしています。私は車で帰宅するので飲みませんが、お酒に酔った振り(?)をして、思いっきり攻めてきます。(爆)

3月に入り、例年の懇談会のほかに、有給休暇と雇用保険加入の話し合いを始めました。

詳細は省きますが、パートさんのタイムカードを廃止することにしましたが、今回の目玉はこれかな。

今日までに2ヶ所終えていまのところ順調。

ちなみに、当社のパートさんは能力は高いし、一生懸命仕事をしますね。感謝しています。

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