サボテンの花

美しい花には棘がある

これはもともと『薔薇にはとげがある』と言われていたようです

 

意味としては

美しい女性は危ないよという意味で使われるこのことわざで

私には縁のない話しです。[^^;;

 

2019.0502サボテンの花_1934

そんな中、

花を期待しないで咲かれたサボテンの花は

良いですよねぇ~

 

でも、サボテンが家の中に長い間残っているのは

花が咲くからではなく

みずをやる手間が少ないから

と、それだけですが

つまり水やりをサボッテる [^^;;

 

 

統一地方選挙の選挙公報

私にはぜったいできないこと

その一つに選挙です

選挙と言っても投票ではなく

立候補すること

 

なぜなら

自分の顔写真を地域内に張り出し

顔写真の印刷物を各家庭にばらまき

マイクを握って自分の名前を連呼する

これがとてもではありませんができそうもありません

悪い言葉で言うとずいぶん破廉恥行為だと思うのは

言い過ぎでしょうか

とは言ってもそれらの行為が無ければ

立候補者の考えも分からないので

理解はしていますが

 

しかし、立候補者の考えを知るのは連呼からはできません

そんなことでハガキなど投函される印刷物から確認するわけですが

一番の手掛かりは選挙公報

今回も隅から隅まで読みました

 

皆さん、良いことを書いているものです

これらが全部実施されたらとても良い地域となるでしょうね

 

しかし、選挙公報を見る限り大事なことが抜け落ちていることに気が付きました

それは地場産業の育成です

文化や芸術そしてスポーツの振興、

また、若者の応援や老人対策

どれをとっても大事なことです

それは分かっていますがいずれの活動も人が居るからこそです

地域の人々はなにがしかの仕事をして給料を得て

生活をしています

つまり雇用の場が必須なのです

活発な雇用の場というのは地域の作業の振興なくしてあり得ません

 

私の住まいする赤平市は過去6万人の人口がいました

現在1万人です

その当時は経済的隆盛を誇りました

その元は石炭産業が街を支えていたからです

つまり、地場産業など企業経済が活発でなければ

どんな公約もむなしく空回りをするだけと言えるでしょう

 

そんな目で選挙公報を見ていました

市会議員10人のところに11人立候補しています

その中で地場産業の振興に触れているのは5人です

雇用の創出だけでは足りません

その元となる地場産業が無ければ

なぜなら産業の振興がありそこから雇用が生まれるからです

雇用の場があるからこそ人が住んでいます

人が居ての市政運営なのではないでしょうか

 

もちろん立候補者全員がその必要性を理解しているでしょうが

選挙公報に乗せていないというのは

立候補者にとってそれが一丁目一番地ではないと考えているのでしょう

もちろん、議員は市政運営のチェック機能が第一なのは分かります

しかし、人が居てこその議会ではないでしょうか

 

それより大事なことに気が付きました

なんと市長立候補者の一人は

産業の振興に一切触れていません

市長は地場産業のトップセールスマンでなければならないのに

残念を通り越して情けないはなしです

 

恥ずかしくてブログに書けない話でもあります

書いちゃいましたけど [^^;;

 

 

蕎麦 心空 その二

蕎麦心空さんへご一緒したかたが

鴨せいろと花まきそばをご注文

鴨せいろを食したあと

 

花まきそばが提供されてきました

「岩井さん、一口食べますか」と

「あっ、いやおなかがいっぱいなので」といったんお断りしましたが

かけそばにどっさりノリがちりばめられています

『あれ?、見たことないな』と

「一口いただけますか」

 

驚きました

ノリのちぎったものがかけそばの上にどっさりと

味もかけそば全体をおおって

今まで食べたことのない味です

うまぁ~

 

聞くと

岩手の花巻の話ではなく

もともとは浅草のりをそばに合わせたものだとか

 

言い訳ですが

鴨せいろしか食べたことが無いので

もう一つ言い訳ですが

北海道の蕎麦屋さんのメニューに

花まきそばを見るのは初めてです

見苦しい~~

 

ネットで調べると知らされました

私の勉強不足を

 

いくら言い訳そしても

勉強不足の免罪にはなりませんね [^^;;

 

 

ラーメンの話し

おはようございます

今朝のごちそうは何かな?

 

子どものころの一番のごちそうは

赤平の日高屋さんのラーメン

一年に2回ほど母に連れていかれました

炭鉱祭りとお盆

日高屋さんは駅前ですが

日高屋さんと言えば屋根の上のサル

知らない人はいない店でしたね

 

それからです、ラーメン好きになったのは

 

高校3年の夏休み

友人の今野君運転で渡部君と3人

二泊三日で函館へ行きました

食事はラーメンばかりだった記憶があります

そういえば当時第三反抗期(そんなのは有るのかな)

友人たちには迷惑をかけました

この場を借りてお詫びをします

もう遅いかな [^^;;

 

社会へ出てからたまに札幌へ出るようになり

そこで知ったのが札幌すすきのの

元祖ラーメン横丁17店

なぜかひぐまだけ行列だったのが強烈に記憶に残っています

ほとんど酔っていたので

記憶はあいまいですが

 

そのあとにできたのが新ラーメン横丁5店

ここは一回だけ行きました

 

札幌駅前の札幌エスタには

ラーメン共和国8店と

旭川ラーメン村8店は

どちらも一年に1回ほど行きます

いまでも

 

千歳空港内にある北海道ラーメン道場

オープンは2011年でラーメン店が10店

本州への空の玄関ですからよく利用しますが

鴨せいろ5回にラーメン1回の割合です

いつも並んでいるのがえびそば一幻

そこで食べたのは3回

 

と、ここまで書いて見つけたのが

【コラム】ラーメン店集合施設についてまとめてみました(2018年度版)

よく調べていますね

 

ということで

朝からラーメンの話を1時間30分書いています

まさか、・・・朝食はラーメンだったりして [^^;;

 

 

ホワイトデーに思う

明後日3月14日はホワイトデーです

この日はバレンタインデーにチョコレートをもらった男性が、

お返しに女性へお菓子を送る日

これくらいは私でも知っています

 

でも、いつから?

 

ネットって便利ですよね、調べてみました

 

福岡のお菓子屋さんが生み出したという説と

全国飴菓子業協同組合が3月14日をホワイトデーと定めたというもの

私にとっては何方でもいい話ですが

 

思い出したことがあります

 

かなり前、20年くらい前かな

会社でもバレンタインデーが大ぴらに楽しまれていました

最初は微笑ましく見ていまたが

その日近くになると男も女もそわそわ

ちゃんと仕事をしているのかと思ったものです

これもいいでしょう

 

問題はそのお返しと言われるホワイトデーです

一言で言うと返さない者がいるのです

忘れてか故意か分かりませんが

 

当時若い女性は4人しかいません

パートさんのおばちゃんは参加していなかったようです

男性社員は20人以上

毎年毎年20人ほどの男性にチョコをプレゼントするのです

これではけっこうのお金がかかっているでしょうから

女性社員は大変だったと思うのです

給料がが高ければ問題ないのですが

これは私の責任 [^^;;

 

で、ある時聞いたのです

「ホワイトデーには、お菓子が沢山貰えるでしょう」と

「一つも貰えませんよ」

これを聞いたとき、

今風に言うと、切れました

なんでも禁止というルールを作る

けっか舎内がギスギス

これは嫌ですよ

でも、楽しむなら微笑ましいものでなくては

片方の犠牲の上に楽しい会社ができるとは思えません

 

次の年、

「社内で、バレンタインデーのチョコ配布を禁止します」と

これを3年ほど続けました

結果、バレンタインデー自体を誰も意識しなくなりました

判断を間違ったとは思っていませんが

チョコレート会社さんには申し訳ないことをしました [^^;;

 

 

ブログを読み返して

自分のブログを読み返していました

結構面白いですね

なかなかによく書けていると

でも、

それは無いな

突っ込みが入りそうなのでもうやめますが  [^^;;

 

無いのも当然

読んでいるとときどき何を言いたいのか

分からないものがあります

書いた自分でも解らない文章ですから

読んでいる人は、

もっと解らないでしょうね

 

それよりなにより

このブログ読んでいる人はいるのでしょうか

役に立っているのでしょうか

読んでいただけているとしたら人数は?

・・・気になります

 

仮に数百人の人が読んでいて

その人が誰なのか分かり

書くたびにその人の顔を思い浮かべていたら

ブログは書けませんけどね

気になって

 

だからどこの誰が、

また何人の人が読んでいるのか

考えないようにしています

 

言わば書きっぱなし

つまり、恥じもかきっぱなし [^^;;

 

 

自分に腹の立つこと

困難に直面して判断を躊躇するとき

 

ストップ

ちょっとずれるけど躊躇の文字

パソコンで変換できましたから

そのまま書いていますが

本当はちゅうちょと

読めませんし書けもできません [^^;;

 

で、言いたいことはそれではなく

 

小さくても会社の経営者なら

判断を迷ったとき

一度ならずなんどもこの言葉を使っているはずです

トラスト ミー

もちろん日本語で

私を信用してくださいと言う意味で

その裏は

細かいことをごちゃごちゃ言わないで

言われた通りしろよです

 

判断を迷ったり

自信がなかったりの人生

そんな中でも一番の失敗は

日本を窮地に追い込んだ

あのお方に投票したこと

それも2回も

 

名前は知っていました

落下傘候補と批判されていましたが

これから日本を背負って立つ人はこのような人だろうなと

応援しなければと

 

最初に出会ったのは

私が入院していた時

その方の後援者が病院の中を連れて回り

私の部屋へ

で、握手したのです

確信しました

この人は総理大臣になるなと

 

なりました

総理大臣に

で、あの発言

不満があっても

しぶしぶ納得した住民に

淡い期待をさせ

結果日本中を大混乱に陥れたのです

 

その人に投票したんですよ

私は

 

私の人生最大の失敗です

穴があったら入りたという言葉など軽すぎます

ざんきの念に耐えません

いままでは口にすることさえはばかれました

 

何が悔しいって

自分の失敗なら

謝ったり

その後取り返したりと補いが付きます

 

しかし、投票した1票

取り戻せません

そこで慚愧の念も込めて

ここに告白することにしました

 

それにしても腹が立つ

自分にですよ [^^;;

 

 

 

ホノルルまで行こう、って

東京ホノルル間の

航空運賃をH.I.Sで調べたところ

 

今日2月14日出発2月24日帰国の便で

最安値がハワイアン航空の82,070でした

片道かと思って調べ直してみましたが間違いありません

 

2月14日出発で2月24日帰国はデルタ航空で110,030円

それが

4月27日出発で5月6日帰国なら399,030円

それも予約がとれないかもしれません

 

ANAはきょう出発なら182,910円

4月27日出発で5月6日帰国なら492,610円

 

4月27日出発で

なんと一番高いのがユナイテッド航空

682.030円

 

なんでこんなに高くなるのか

理由は簡単で

需要があるから

つまりホノルルへ行きたいという人が沢山いるから

価格が上がるのでしょうね

これ分かります

 

でも分からないのは

この5月10連休中誰が飛行機を、 [^^;;

 

 

バカと利口が明らかになる

先日書いた外食店などに芸能人が来てお店がはしゃぐのは

宣伝になるのでうれしい

 

SNSを利用して売り上げを上げるため

とだけ考えていると

逆もあるという例でもあります

 

フィギュアスケートは見ません

ニュースで見るくらいかな

その四大陸選手権で優勝した宇野昌磨選手への成田空港での会見

バカなことを聞く記者もいたもので

白血病で苦しむスポーツ選手に対してどう思うかと言うもの

返答は

「自分は無知なので、白血病が何なのかとか、詳しいことは応えられない。ただ病気や怪我は、人が思うより自分が一番苦しい。僕がそんな無知な状態で何か発言する権利はないと思う」

質問自体が無意味

それにまして記者の無能力さと

宇野選手の対応のすばらしさが際立った会見でした

 

テニスもニュースで見るくらいですが

そういえばテニスの4大大会で優勝した大坂なおみ選手の時もありましたよね

記者の愚かな質問が

記者から試合がどれぐらい大変で難しかったか

これを日本語で答えてほしいって

それに対して「英語で言わせていただきます」

英語で答えたら

この記者さん、

意味が分かったのかな

 

言いたいことは

一流の選手の能力の高さと

マスコミ記者の能力の低さです(むろん一部の人だと分かっていますが)

 

外食店さんの話は

マスコミを宣伝に利用しようとしたもの

フィギュアスケートとテニスの話は

マスコミが記事に利用しようとしたもの

 

全てを明らかにする

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)って良いですよね~ [^^;;

 

 

悪筆に感謝

タイトルを読んだ人には

変なことを言うやつだと思われるかもしれませんね

まぁ、そう言わずにお付き合いを

 

いまは

団塊の世代でもパソコンを使いこなさなければ生きていけません

パソコンもですが、

スマートフォンはもっとです

 

それでもいまだにせっかくのアイフォンを

電話だけの利用

こんな人は団塊から上の世代に多いのではないでしょうか

 

小学校4年生まで丁寧に文字を書いていました

上手だねとも言われました

恥ずかしながら、自分でもそう思っていましたね [^^;;

それが小学5年生になったら立派な悪筆に

格好つけてすらすらと文字を書いていたので

運命の分かれ目はそのへんかな

その文字が今も変わらず

このように書くとどれほどの悪筆か分かりますよね

 

30代のころ

大先輩の床屋さんに

「あんたは、他人の前で文字を書かないほうがいいなぁ」

続けて

「いまさら練習しても間に合わないだろうけれど」

言いつけに従い練習もしなかったので

いまだに、あ・く・ひ・つ

ついでに言うとその先輩は

「その隙間だらけの歯じゃ人前に出られないだろう」

「お金ができたら直したらいい」とも

その後、少しお金に余裕ができたので

35年後に直しました [^^;;

3年前のこと

でも、その頃から人前に出ることは無くなりました

 

この悪筆

当時さすがに何とかしなくっちゃと

思っている矢先

そこへ出てきたのがワープロ

その後続けてパソコンが出現

これが38歳のころ

 

ということで

悪筆があったからこそ

パソコンやアイフォンも

ソコソコに使えるようになったのさ [^^;;