サウナ

世のなか

分からない事が沢山あります

 

これもその一つサウナです

 

100℃の部屋に入る

これ自体もなかなか厳しいと思うのですが

その部屋から出た後

すぐ水風呂に飛び込む

一度やってみたことがありますが

二度としません

というか、根性無しかもしれませんが

サウナとそのあとの水風呂

どうしても納得できません。

どう考えても体に悪いでしょ [^^;;

 

このように考え

若いころからサウナを遠慮していましたが、

最近風呂には5分以上入るなとか

10分は多すぎとか言われています

そりゃそうですよね

36.5℃の体を

42℃のお湯に15分も入れていたら

体温は42℃

にはならなくても通常よりは上がるはず

からだに良いわけありません

内臓も煮えてしまいます [^^;;

 

加えてもう一つ分からないことが有ります

体に絵を描いている人たちは

なんであんなに

サウナと水風呂が好きなんでしょう [^^;;

 

年賀状廃止

最近年賀状廃止の話を聞くことが増えました

虚礼廃止とか

経費節減とか

働き方改革、環境保護、ペパーレス化など

理由は色々です

 

私が年賀状を廃止したのは23年以上前の話です

会社、個人とも

理由は上にあげた高尚なものではありません

 

面倒だからが一番の理由かな

 

手書きの年賀状を書くのが面倒になったので

その後印刷するようになりました

でも

印刷してもあて名書きが有りますよね

 

そのきっかけはというと文字が汚い

文字が下手なのではなく汚いのです

そのおかげでワープロを使うようになり

パソコンも早めに操作するようになったので

それも悪いものではありませんでしたが

しかし文字はというと

とても正月から人に見せられるようなものではありませんでした

 

その後あて名書きもシール印刷をして

貼り付け頑張っていました

文字を一つも書かないのでこれは最高

 

ん?、本当の理由はなんだ [^^;;

各ゴミ文献調査反対

都道府県魅力度ランキングというのが有って

10月14日に発表されました

北海道は1番

次に京都、沖縄と続くのですが

この1番

道民として単純に嬉しいですね [^^]

 

そこで思ったわけです

いま寿都町や神恵内村で誘致しようとしている

核ごみ文献調査

無事20億円を貰い

そのあと最悪まで行って

核のゴミが北海道の地中深く埋められてしまったら

その時都道府県魅力度ランキングはどうなっているでしょう

 

そんなのは考えるまでもなくあきらか

 

でもこれで止めます

今でも最下位の都道府県は有るわけ

だから安易に最下位とは言えないので [^^;;

そんななか

今朝の北海道新聞社が10月23日から25日にかけて世論調査を行いました

と今朝の新聞一面に載っています [^^;;

 

案の定反対(どちらかと言えば反対も含む)が大多数の66%

当然の話です

 

しかし驚いたのが

どちらかと言えば賛成という人が31%もいるというじゃありませんか

もっと驚いたのは処分場の誘致に賛成が1割もいることです

 

自分の考えが最高であるとは思っていませんし

皆の意見が同じだとも思っていません

しかし、真剣に考えたら核のゴミを受け入れることにはならないでしょう

な・さ・け・な・い・・・DEATH!

 

詳しくは北海道新聞を見てください

一面ですよ [^^;;

今日の北海道新聞は永久保存し何度も見直すことになりそうです

 

せっかく魅力度が1位の北海道

これをもっと磨きましょうよ [^^;;

 

視線を感じたこと

むかしはよくこんなことがありました

若い女性の視線を感じることが

・・・なんてね、

ちょっと見えを張ってみました [^^;;

 

月曜日は定点観測の日

決まった曜日にデパートを回っているのですが

視線が気になり顔を上げると

若い男性が私の腕を見ています

『え~、男に見つめられているのかよ』

おっと、違った腕を見ています

たまたま腕時計の売り場を通り過ぎようとしたときのことです

 

ソーシャルディスタンスの2mから

きっと自社のシチズン時計は分かるんだと思い

凄いなぁ~

この人は時計売り場のプロだと感心しながら

「そこから見てどこの時計か分かるの」と

次の誉め言葉を探しながら聞くと

体を傾け腕時計を見ながら

「分かりません」と

営業マンじゃなく時計職人の顔で言うじゃありませんか

 

ざんねん

ここから買った時計なのに~

 

それにしても、

写真写りの良い時計ですね [^^;;

 

計算能力と頭の良い人

小学1年生になったとき担任の畑中先生が

入学式を終え教室で父兄が後ろにいるとき

新入生に「数はどれだけかぞえられますか?」と質問

「はい、」と勢いよく手を挙げた子が10人くらい

次々に

「いち、に~、さん、・・・」と10まで数えます

で、先生が「もっと数えられる人はいますか」と質問

「はい、1から1000までかぞえられます」と言った女の子がひとり

驚きましたね

私はというと、10まで数えられませんでしたから [^^;;

 

小学校高学年のとき

同級生でそろばん塾に通う男の子

そいつは足し算引き算を暗算でも出来るというのです

ゴメンナサイ、そいつ呼ばわりはくやしくてつい

おゆるしを

こらはというと、

暗算って、なに? [^^;;

 

こんなことから結局計算に強い人は頭が良いと

私の頭に刷り込まれたのです

 

でも、先日のカシオミニの話しでいうと

あれだけ計算の早い役に立つ12,800円の計算機でも

いまではスマホの付録ですよね

 

やったぁ~

計算能力はスマホの付録程度なんだ

と、溜飲を下げていますが

これでやっと私の頭に刷り込まれた

計算能力の高い人イコール頭の良い人と

この呪縛からときはなたれたのです

 

あれから半世紀

とても、計算能力の低い私でした [^^;;

 

朱に染まれば赤くなる

昨日の続きですが

朱に染まれば赤くなるのはなし

それを強烈に感じたのが20代のころ

 

社会へ出る前後から叔父のスーパーで魚屋や肉部門でアルバイト

他に、土方や豆炭工場でアルバイト

 

これじゃ駄目だと養鶏業一本に絞りました

で、その次に養豚を開始

この養豚に力を入れたときのことです

旭川や北広島、

遠くは福島県の相馬市まで種豚を買いに走りました

 

今でも覚えています

旭川の嵐山の養豚農家から種オスを購入しようとしたところ

その入り口で

「ニワトリを飼っている奴とは交渉しない」とのっけから拒否されたのです

まだ、話もしていないのに

間に入っている人の言うには、

「ニワトリをやっているやつは、金勘定が細かくてダメだ」とのこと

 

確かにそうでした

養鶏業は卵1個10円か15円

その中で利益と言えば1銭とか10銭のはなし

1円以下の金額を毎日のように積み上げて生活をしていました

ですから考え方が細かなものです

方や

種豚は10万とかですから利益は万単位なんでしょうね

結局会うだけあってくれましたが、

入口でそんな感じですから

交渉は間に入った人に任せましたが

相手の言いなりで購入しました

あとで考えたら『やられたな』でしたが

 

その時感じたのです

たしかに養鶏業の人は細かい(自分だけかもしれませんが)かな

これが朱に染まればを一番最初に感じたときでした

人の性格は選んだ仕事でも作られるなと

 

また、街に飲みに出ると

その筋の人とも付き合いが自然にできてきます

気を付けてみていると

その人たちは100m先からでも見分けがつくことに気が付きました

 

で、思ったわけです

自分を置く場所って大切だなと

そんなことから、

自分の置く場所として選んだのが

赤平青年会議所だったのです

これが本当の社会への入り口でした

 

いまでもそれは右へ行くか左へ行くか

結構重要な選択だったと思っています

 

人間は清潔感が大事です、洗濯も選択も [^^;;

 

超絶恥な話し

お腹が痛い

いつも正露丸で治ります

子どものころおなかが痛いと言ったら

いつも正露丸でした

つまり、条件反射

 

正露丸は

外国旅行には必須アイテムです

 

何時だったか

札幌でのこと

お腹が痛くなりました

その時は正露丸を忘れていました

だんだんひどくなり我慢できないほどに

完全におも〇しする寸前

 

近くのオフィスビルに駆け込んで

 

間に合った [^^;;

そこまでは助かった話です

で、出て振り返ると

なんと、女性用のトイレだったのです

16:30頃でした

帰社時間の17:30だったらと思うと

助かった話でありますが、

一人でも女性が入ってきて捕まったら

犯罪者ですから

真っ青

 

失敗した

駆け込む前に

時計を見ていたら、止まっていた鴨 [^^;;;;;;;

スマホ

昨日の『いまはスマホいっぽんやり』

その続きです

 

私の子供のころの電話事情を思い出しました

 

小学生の頃ですから昭和30年代

電話があるのは近くの小学校だけです

電話をかける場合は600m先の小学校まで行き借ります

先方からかかってくる電話も学校から呼び出しがあり出向きます

ん?、だれが呼びに来たのだろう

・・・・・思い出せません [^^;;

でも、一つ思い出しました

「何時何分に電話がかかってくるのでそれまでに来てください」と

たしかこのような感じでしたね

 

そのあと30年代後半くらいから農業電話が通じます

調べてみると正確には地域団体加入電話と言うようです

電話線とは別に柱を立て線を張り巡らしダイヤル式黒電話を各家庭に置きます

私のところは7272番

隣は7273番、

その隣は7274番と10軒くらいがひとかたまり

いま考えるとそんな不便な電話事情でも

有ると無いとでは天と地ほど違います

通じた当初はただただ感謝でしたね

でも便利さになれると不都合も目立ちます

 

最悪は

その数件の中の誰かが使用していると使えないことです

それどころか、

使用している人の話声はまるまる聞こえるのです

中には喧嘩をしている人もいました

それも聞こえるのですから個人情報も何もあったものではありません

 

かけるこちらは聞かれているということを予測して話しますが、

先方はそんなことは知りもしません

そんなことでときどき可笑しなことも起こります

聞いていたわけではないので、

内容まで分かりませんが [^^;;

 

そう考えると今のスマホ事情はさいこうですが

あまりの変化に

このあとどうなるのかと

いくら考えても

なにもデンワと、これが言いたかった [^^;;

 

札幌マラソン

ご存じ東京オリンピックのマラソン

札幌になりました

つまり北海道になったのです

 

それにしてもえげつない

小池東京都知事に相談ではなく

知らせるだけとは

これは

東京都知事を無視するということ

つまり東京都民を愚弄していますよね

 

それにいままでオリンピックマラソンに向けて準備をしてきた

選手の気持ちはどうするの

関係ないのかな

 

このように今まではマラソンが札幌になったからと

手放しで喜んではいませんでした

東京都民に申し訳ないとも思っていましたが、

ここへきて風向きが変わってきました

私の考え方の向きも変えます

東京の人たちから

札幌を批判するようなことが言われ始めましたので

 

また、マスコミは札幌を非難する報道をしています

小倉智昭さん「映像的に美しくない」

宮根誠司さん「これどう実況します!?真っ直ぐで何にも無いトコ!」

ほんとうにこんなこと言ったの?

まさかとは思いますが、、、、

映像は見ていませんので [^^;;

 

それにしても

なんで札幌が批判されなければならないのか

 

考え方によっては札幌も被害者ですよね

9ケ月で

世界が注目するマラソンの準備をしなければなりません

おまけにこれから4ケ月は雪の中です

それにお金もないでしょうに

オリンピックと言えども

降って湧いた話です

コースはどうする

交通規制は

ボランティアは

手放しで喜んでばかりいられません

準備には東京に決まった時からやっていますから

4年はかかるでしょう

 

それよりなにより札幌にマラソンをと言ったのは

国際オリンピック委員会(IOC)ですよね

非難するならそっちでしょ

札幌を批判するのは筋違いです

北海道人として憤りを感じます

 

「東京でマラソンをやりません」と、言われて

「いい~やっ、東京でやります」とは言えませんでしたよね

同じように

「札幌でマラソンをやってください」と、言われても

「いい~やっ、東京でやってください」とは言えませんよ

 

ということで、

小倉さん宮根さんは、さるのように反省せよ

いや、もっとだな

五倫に(と言っても分からないかな、坊主頭のことです)せよ  [^^;;

 

カーシェアリング

我が家で車が1台無くなりました

と言っても、

相方の車を貸しただけなのですが

これがまた不便なものです

 

北海道では

車は一家に1台

、、、、ではありません

一人1台が多いかな

 

家族が4人いたら車は4台

そんな家は近所にもありますが、

もっとすごいのは一人2台持ちとか

さすがにこれは少ないですが

ときどきあります

 

土地代の安い北海道は住宅も宅地も広めですから

車を置くスペースも確保でき

これでも問題ありません

 

車の利用の仕方も、

ほとんどの人は家の玄関先で乗り降りをしますね

 

北海道は隣町までの距離が遠いとか

それどころか隣の家までも遠かったりするので

車で行き来します

 

日常の食料品の買い物も車利用者がほとんどではないでしょうか

雪の期間が長いので

自転車はあまり普及していません

 

こんなことから

カーシェアも普及しないと思っていました

 

でも考えると

カーシェアリングという言葉がいきわたる前からやられていたことが一つ

農家などはトラクターや農機具のシェアリング(こういうかどうかは別にして)は

普通に行われていました

 

ですからカーシェアリングって

夫婦でも出来るんじゃないでしょうか

いや、我が家の話ですが、 [^^;;