冬に花火

花火大会と言えば夏かと思っていましたが、

先日道路を走っている最中突然の花火

お~~~と感激していたら

これまた突然、

・・・・・・・・・・終わり?

 

帰宅後ネットで調べても、

・・・・分かりません

 

夢かな、

と思っていたら

事故があったみたい

 

でも、冬に花火のその心意気や良し

来年も続けてください [^^;;

 

朱に染まれば赤くなる

昨日の続きですが

朱に染まれば赤くなるのはなし

それを強烈に感じたのが20代のころ

 

社会へ出る前後から叔父のスーパーで魚屋や肉部門でアルバイト

他に、土方や豆炭工場でアルバイト

 

これじゃ駄目だと養鶏業一本に絞りました

で、その次に養豚を開始

この養豚に力を入れたときのことです

旭川や北広島、

遠くは福島県の相馬市まで種豚を買いに走りました

 

今でも覚えています

旭川の嵐山の養豚農家から種オスを購入しようとしたところ

その入り口で

「ニワトリを飼っている奴とは交渉しない」とのっけから拒否されたのです

まだ、話もしていないのに

間に入っている人の言うには、

「ニワトリをやっているやつは、金勘定が細かくてダメだ」とのこと

 

確かにそうでした

養鶏業は卵1個10円か15円

その中で利益と言えば1銭とか10銭のはなし

1円以下の金額を毎日のように積み上げて生活をしていました

ですから考え方が細かなものです

方や

種豚は10万とかですから利益は万単位なんでしょうね

結局会うだけあってくれましたが、

入口でそんな感じですから

交渉は間に入った人に任せましたが

相手の言いなりで購入しました

あとで考えたら『やられたな』でしたが

 

その時感じたのです

たしかに養鶏業の人は細かい(自分だけかもしれませんが)かな

これが朱に染まればを一番最初に感じたときでした

人の性格は選んだ仕事でも作られるなと

 

また、街に飲みに出ると

その筋の人とも付き合いが自然にできてきます

気を付けてみていると

その人たちは100m先からでも見分けがつくことに気が付きました

 

で、思ったわけです

自分を置く場所って大切だなと

そんなことから、

自分の置く場所として選んだのが

赤平青年会議所だったのです

これが本当の社会への入り口でした

 

いまでもそれは右へ行くか左へ行くか

結構重要な選択だったと思っています

 

人間は清潔感が大事です、洗濯も選択も [^^;;

 

人間形成は

小学校へ入る前は、両親や兄弟

お祖父ちゃん、お祖母ちゃん

もしかしたら叔父や叔母も

小学校へ入ってからは先生や同級生

社会へ出たら仕事関係者や遊び仲間

 

朱に染まれば赤くなる

類は友を呼ぶ

ほぼ同じことわざでしょうね

 

日々沢山の人と交わっているようですが

実は狭い範囲の交流が毎日のようにあるのも現実

過去はその環境で知り合い

その中から影響を受けていたのです

朱に染まれば赤くなるのことわざは

そんなことから生まれました

 

いずれにしても、

誰かの影響を受けて

人は自分を造り上げていくのは間違いないでしょうね

 

それが、最近はスマホで人を知ることができるようになりました

求めれば交流範囲は無限です

 

これからは

赤くなるために朱のもとへ行くことができるのです

つまり、自分を作るのは

環境に染まって、ではなく

自分の意思でなりたい自分の求める環境に己を置けるのです

 

社会へ出るまでの20数年間

それより長い長い出てからの80年間

誰の本を読むか

誰の話を聞くのか

そして誰と遭うのか

 

あと30年間誰と会えるのか、

楽しみです

 

ちょっと多めに30年としましたが、

100歳

難しいかな [^^;;

 

残ねんなこと

心の中を書くと、

潰れるかもと思っていた日本2位の車メーカーを立て直したんだからすごい人だねぇ~

報酬の高さには驚かされるけど

あれだけのことをしたんだから、

報酬の高さも世界基準で見て当然でしょ

 

え?、法律違反をして捕まったって

まさか、あれだけのことをやった人が、そんなせこいことをするはずないじゃないか、

でも、なにあの保釈の姿

作業着にマスクと下手な変装

自分が正しければコソコソしないで堂々としたら良いんじゃないかなぁ~

ん~~~、それでも、悪いことをするとは思えないよー

あれだけのことをした人だよ

それに検察批判もしているけれど、あの人の言うことにも一理あるよ

言っていることは正しそうだもの、

こりゃ無罪だな

 

・・・・・・・・・・・・・・ややあって今回の騒動

え?、逃げたって

それも、楽器の箱に隠れて

まるでスパイ映画でしょ

悪いことをしていなければ逃げないで堂々としていたらいいんじゃなの

もしかしたら、

当に悪いことをしていたのかも

逃げたらだめでしょう、逃げたら

 

いろいろ言っているけれど、これじゃ

泥棒にも三分の理になっちゃいますよ

 

ということで、リスペクトしていたのに、

裏切られた気持ちです。

 

今日は心の中を書いてみました [^^;;

 

怖いと恐ろしい

最近ちょっと肩は痛いのですが、

今日も平和に目が覚めました

羊の世界も平和なもんです

隣近所を見ても争いは有りません

日本国内はというと平和なものです

ふへいわ有りますが [^^;;

 

これが地球規模で見ると

何とも物騒なことか

弾圧、紛争、テロのオンパレード

 

最近のそれらの中でも心配なのは

イランとアメリカ

やばいでしょ

その原因はアメリカのやったことです

イランの正規軍のナンバーツーを暗殺

暗殺って殺人ですよ

通常暗殺とは非合法な活動です

合法的な殺人は死刑

アメリカならやっても良いのかな

 

そういえば、

アメリカではリンカーンもケネディも暗殺されたんでした

調べてみたら

第20代大統領ジェームズ・ガーフィールドと

第25代大統領ウィリアム・マッキンリーも

暗殺されたとのこと

え?、

大統領が4人も暗殺されていたとは

アメリカは暗殺になじんでいるのかなぁ~

 

何が不思議かって

普通暗殺者、または暗殺を指示したものは犯罪者となります

トランプ大統領が暗殺の指令をだしても

批判はされても犯罪者とは言われないこと

 

なんにしてもイランが黙っているはずは有りません

まだ入り口ですが

いずれは戦争まで

怖い話です

 

子どものころ怖かったのは

幽霊とか、お化けとか、暗闇

それに父親も

 

もう少し大きくなると、

地震、台風、火事

それにヒグマも

 

いま怖いのはアメリカだけです [^^;;;;;

 

羊舎はビニールハウス製

今朝の外気温はマイナス6度

年明けからこんな感じです

積雪は50cmくらい

年明けからこんな感じです [^^;;

このまま春まで過ごせるとは思いませんが

実に過ごしやすい2020年1月

 

何が良いって、

除雪の少なさが一番

 

羊舎はすべてビニールハウス製なので

羊舎に雪が乗ると

アッという間に崩壊しますから

ビニールハウスの裾は除雪をしなければなりません

 

例年は12月中に1回ですが、

これがありませんでした

春までにもう2回この作業があります

背丈の低いビニールハウスだと5回排雪しなければなりません

 

それがまだゼロ回です [^^;;

 

ということで、おは羊ございま~~す [^^;;

 

いまだになり続く除夜の鐘 その二

いまだになり続く除夜の鐘

なんて茶化してゴメンナサイ

実は茶化したのは

ゴーンさんではなくマスコミなんですが

分かったかな [^^;;

 

ということで、反省していたのですが

また茶化しても良いかなというニュースが出ました。

「レバノンへの密出国を知ったとき激しい怒りの感情が込み上げたが、日本の司法とそれを取り巻く環境を考えると『暴挙』『裏切り』『犯罪』と言って全否定することはできない」(NHK NEWS WEBから)

これ誰が言ったと思います?

なんと弁護士さんです

日本国内

法律の中で生活している弁護士さんが

そんなこと言っちゃお終いでしょ

 

いくら法律でも100%信頼しているわけではありません

世の中の動きで法律も変化していきます

そんなことは法律を学んでいなくても分かります

弁護士さんの個人ブログかもしれませんが、

法律家がそれを言っちゃお終いでしょ

私でも知っていますよ

悪法も法なり

納得いかない事でも、

この言葉で自分を納得させていますが

法律家のあんたが言っちゃダメでしょ

 

そう思うなら、

それを変える努力をしなさいよ、弁護士さん

 

と、書いてから

一応件の弁護士さんのブログを見てみました

====ここから

刑事裁判を考える:高野隆@ブログ

彼が見たもの

====ここまで

 

どうですか

真っ当なことを言っていましたね

マスコミの切り取り報道の

その一部を見ての判断

どうみても私の考えの方が浅はかでした

恥ずかしい

 

ということで、

今日の私は何を言いたかったのか、恥ずかしい [^^;;

 

一年の計は元旦にあり、とは言うけれど

過去には沢山失敗をしています

あまりにも多いので

昨年一年に限り反省しようとしましたが、

それでも多すぎて書ききれません [^^;;

 

考えてみたら、

過去を振り返っても何も変えられないわけで

そんなことは止め

今年から

じゃなく明日から

あっ、そうでもなく今日から

 

12月29日に文芸賞受賞のあいさつが日刊スポーツに乗っていました

====ここから

作家東野圭吾

「ここにいる皆さんの明日からの人生の中で、一番若いのは今日です。僕もまた来年、1つ年を取りますが、今日が一番、若いんだから、今日が一番これからの人生で可能性がある」

====ここまで

 

ということでいまから頑張ろう

皆様

本年もよろしくお願いいたします

 

ん?、これって毎年言っているような気が [^^;;

 

今年記憶に残ったこと

今年もあと5日間です

色々なことがありました

 

特に記憶に残ったのは

アフガニスタンで医師の中村哲さんが殺害されたこと

ではなく

その人の棺をアフガニスタン大統領が担いだこと

 

もう一つは

ジャーナリストの伊藤詩織さん

ではなく、言を左右にして逃げ惑う

これまたジャーナリストY口の卑怯さ

 

あえて皮肉れた言い方をしましたが

言いたいことは

己を犠牲にし

大きなことを成し遂げたお二人に

心を動かされたということです

 

誰でも間違いはあります

それはたいした問題ではありません

それより大事なのは、

間違いを認め

受入

素直に謝り

出直すこと

 

これができるかどうか

ほとんどの人はY口現象をとり

最後には行き詰るのです

 

てなことで

気を付けようと、自分に言ってみる [^^;;

 

害虫、害鳥、害獣 その三

北海道にゴキブリはあまりいません

というか、

我が家にはいません

昔々北海道にゴキブリはいないと言われていました

理由は寒いから

 

30年ほど前、滝川で黒牛(クロベコ)という焼肉屋をやっていました

そのときはじめてゴキブリを見たのですが

最初は何の虫かわかりませんでした

初めての出会いなので

 

なぜ北海道にいないはずのゴキブリがいるのか

その時は解りませんでしたが、

ニュースで

当時本州から転勤してきた人の荷物に紛れ

北海道にもゴキブリが出るようになったのだと

北海道の住宅も機密性が増し

暖かいのでゴキブリちゃんも生きながらえるのだとも

 

そういえば、黒牛の大家さんが、

店舗二階へ本州からの転勤者を入居させていましたね

それからですゴキちゃんの発見は

そんなことで現状を理解

その後必死になってゴキ退治

 

赤平めん羊牧場では

羊を500頭ほど飼育しています

いまは搾乳をメインとしていますが、

いずれにしても羊たちはすべて肉になります

家畜は経済動物と割り切り殺生しているわけですが

実は

そのことを考えないようにしている

避けているのも事実です

 

ほかに合鴨や鳩、雉も飼育しています

それらも最後は肉です

つまり、わが牧場に限らず

すべての家畜は殺生される運命なのです

そんななか、

心がけているのは

無益な殺生をしないこと

ですから、

ヨーロッパのレジャーでハンティングには大反対

愛好家の方には申し訳ありませんが、

釣りもレジャーで折衝ですよね

 

ゴキブリは徹底的に駆除しました

ネズミは徹底的にとはなりませんが、

駆除の努力は怠りません

しかし、

本当は直接の被害が無い限り

ハエも殺したくはない、優しい我がはえなのです [^^;;