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‘こころのありかた’ カテゴリーのアーカイブ

焼き肉の食べ方

2018/01/17

焼き肉を『美味しくいただくために』

1.生肉を扱う際はトングをお使いください。

2.肉はよく加熱して一番美味しい焼き加減でお食べください。

3.新鮮な肉を提供していますが生食はしないでください。

これは、楽しい煉屋に掲示されているポップです。

2018.0117肉の食べ方2IMG_5915

最初の『生肉を扱う際はトングをお使いください』の文章の意味です。

生肉はトングで。

焼きあがった肉は箸を使ってほしいのです。

焼かれていない肉は生ものなので衛生的に考えて箸とトングを使い分けしましょう。

と、こんな意味になります。

もう一つ、生肉はまだ焼かれていないので誰の口に入るかその時点では分かりません。

いわば公共物。

焼かれて皿に取り分けられるときは自分用ですから私物。

こうも考えられますよね。

 

『肉はよく加熱して一番美味しい焼き加減でお食べください』

このポップでなるほどな(個人的に)と思われるのが2番です。

美味しいか不味いかは主観。

つまり、食べる人がうまいという焼き加減が一番いいと思うのです。

ステーキで言うと、レア、ミディアム、ウェルダンの区別になるのでしょうか。

レアは、表面が少し焼かれた状態で切ると血が出るくらいの焼き加減。

ミディアムは、レアとウェルダンの中間くらいの焼き方。

ウエルダンは、私から言うと炭の二歩手前くらいの焼き加減。

これは焼肉言葉ではありませんが当然焼肉にも当てはまります。

私は野性的育ち方をしたので生に近い方がいいので、家族で焼肉屋さんへ行っても私の肉には触らせません。

 

『新鮮な肉を提供していますが生食はしないでください』

これも当然と言えば当然です。

ただ、生で食べられない肉は焼いても食べられないというのが私の考えです。

むかしむかしの話ですが、魚屋さんの売り言葉に「この魚は新鮮ですよ」と。

続けて「刺身でも食べられますよ」。

 

いつも思っていました。

刺身にできない腐った魚は焼いても食べられないだろ、と。[^^;;

 

 

東京と言えば東京タワー

2018/01/13

先日の続きです。

東京と言えば最初に思い浮かぶのは、

東京タワーでしょう。

東大 浅草 アメヤ横町 東京オリンピック 東京駅 も、ありかな。

で、食べ物は、・・・い~~~っぱいあるけど、無い。

 

ということで、やっぱ東京タワーでしょ。[^^;;

 

 

2018.0111東京タワーIMG_5855

 

2018.0111使いツリーIMG_5874

ごめんごめん、スカイツリーもあった。

ぼけぼけ写真をごめんなさい。

わざとじゃありません。

でも、印象としてはこんなとこかな。[^^;;

 

 

京都タワー

2018/01/11

京都へ最初に来たのが高校の修学旅行。

調べると京都タワーができてから2年目だったのですね。

それから私にとって京都と言えば、

金閣寺でも銀閣寺でもなく京都タワー。

八ツ橋でもなく湯豆腐でもなく

平安京でもなく本能寺でもなく京都タワー。

京都弁でもなく舞妓さんでもなく、あっいや、舞妓さんにはちょっと揺れるけれど。

 

ということで、京都タワーは私にとって京都を思いうかべるランドマーク、・・・かな。

 

2018.0111京都たわーほMG_5809

というこで、いま京都です。

昨日と京都(今日と)。[^^;;

 

 

大掃除でたぬきを発見

2018/01/07

バレンタインデーを検索すると2,400,000件ヒット。

大掃除 で検索すると24,300,000件ヒット。

つまり日本人の年末行事として大掃除はいまだに主役なんですね。

 

で、我が家の大掃除は種々の理由により12月31日でした。

そこでお宝発見。

2018.0107IMG_5671

お金じゃなく緑のたぬきです。

15個も。

ラッキーとそれから毎日1個ずつ食べています。

が、なんと賞味期限は2017.01.28。

『1月18日だ』行けると思ったら、一年も前に切れているじゃありませんか。

 

なるほど、相方は食べないはずだ。[^^;;

 

 

3%時短と3%ベースアップは同じか

2018/01/06

2018.0102両肘2IMG_5623

先日けがをした両肘。

まだ癒えていません。

ヒリヒリしています。

空から降る雪は柔らかいのに1週間も経つとかたくなります。

人の肌などひとたまりも有りません。

自然の力

これを忘れていました。

 

と言いうことで今日はかたい話を。[^^;;

 

今朝の新聞によると安倍首相が5日の経済3団体との新年祝賀会で企業トップに3%賃上げを要請しました。

これをみて感じたことをいくつか。

毎年10月に最低賃金上げを決めます。

最低賃金修正、給料ベースアップを政府主導で決めることは理解できません。

日本は資本主義。

賃金はできるだけ企業個々に任せればいいものを。

政府が介入するとどこかに無理が生じ弊害が出ます。

これだけ人手が足りなくなれば業績の良い企業ば最低賃金上げは政府が決めた金額より高くする筈です。

またベースアップも3%に収まらず10%アップも、それ以上も有るかもしれません。

そうしない企業に人が集まらなくなり維持できません。

最悪業績は下がります。

それどころか世の中に不要な企業と判断される可能性もあります。

つまり倒産です。

ということで政府は何もしなくても世の中に不要とされる企業は自然といなくなる。

そして業績を上げる努力をし続ける企業だけは明日も生き残れるということになるのです。

それががまっとうな社会だとおもうのですが。

 

もう一つ。

企業のトップがインタビューに答えていました。

「3%アップの努力をする」と。

経済3団体といえば日本を代表する企業群の長さんでしょ。

なら、「3%どころか、もっと上げますよ」ぐらい言ってみなさいよ。

それどころか理解できない発言をする企業トップの方もいましたよ。

「勤務時間を短くします。そうすると3%賃上げと同じですよね」とのこと。

この経営者は頭の中で話していますが人の心は別です。

勤務時間を給料にして3%ぶん短くするのと、お金が3%ぶん上がるのとは全然違うじゃないですか。

会社の経費とみれば同じでも懐に1割のお金が増えるのとおなじかよ、と思うのです。

それよりなにより、給料は会社から見たら経費でも、電気料金やガソリン台、旅費交通費や交際費と同じにはなりませんよ。

給料は人の命ですよ。

 

最低賃金上げのときは給料を政府が決めるのに納得いきませんでした。

今回もまた賃上げ率を政府が決めることが理解できません。

 

なら「会社の利益も政府が決めろよ」と言いたい。[^^;;

 

 

カルビ10種

2018/01/05

先月入院して絶食7日間。

まだ本調子ではありませんが、

焼き肉

2018.010530AD7833-6A21-40F8-B2D4-814AD5167C08

滝川 楽しい煉屋です。

 

今日は、これで体調が元に戻れ、

たら良いなと言う話です。[^^;;

 

追伸

昨日も書きましたが、頭はもう本調子に戻らないかもしれません。

なんてね、冗談ですよ。[^^;;

 

 

 

 

2018年 謹賀新年

2018/01/02

今年は穏やかな年明けとなりました。

天候が、です。[^^;;

2018.0102IMG_5579

そんなことで、今年もよろしくお願いいたします。

 

羊は穏やかな動物です。

このような人間になりたいものだと常に思っています。

でも難しいです。

表向きは、できますが。

実は私は羊の皮をかぶった狼なんですよ。

知らなかったでしょ。[^^;;

 

 

生鮮日の出の閉店

2017/12/28

本ブログ一年間お読みいただきありがとうございました。

みな様には来年もきっと良い年でありますようご祈念申し上げます。

 

さて、今年の一番大きな私の仕事としては、弊社食品スーパー生鮮日の出店の閉店でした。

岩見沢市です。

==============株式会社アイマトンHPより

11年間のご愛顧ありがとうございました。

2006年開店以来11年余に渡りお引き立て頂きました生鮮日の出を8月30日(水)PM8:00をもちまして閉店致しました。
平素より当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。
これまで皆様の温かいご支援を頂きながら誠に勝手で申し訳ございません。何卒ご了承くださりますようお願い申しあげます。
これまで賜りました皆様の長年にわたるご愛顧を心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

==============ここまで

 

赤字続きでしたが、閉店は簡単にはできません。

理由は二つ。

一番難しいのはそこで働く人の処遇です。

実質11年も一緒に仕事をしてきた人たちです。

心情的には家族みたいなものなので「赤字です、閉店します」と簡単には決断できませんでした。

しかし、昨今の人手不足があり、働く人たちの処遇に目途が付いたのでこの決断をすることができました。

もう一つは地域の人たちの不便さです。

若い人は車で10分でも20分でも隣のスーパーまですぐ移動できますが、徒歩の人たちはそう簡単ではありません。

しかしこれも跡地がコンビニになるということで理解していただいたと考えています。

最近のコンビニは生鮮にも力を入れています。

もちろん食品スーパーとは一緒になりませんが、ほとんどの物がそろうコンビニは使い勝手の良い店です。

また、コンビニはスタッフも雇用もしてもらえることになっています。

 

こんなことから閉店の決断をすることができました。

あらためて本当に11年間お世話になりました。

心より御礼申し上げます。

/岩井政海 2017.12.28

 

 

 

 

安さには理由が、

2017/12/25

2002年雪印食品、2007年ミートホープ。

もう10年から15年も前の話ですが、ほとんどの人はまだ鮮明に記憶しているでしょうね。

特に北海道の人は。

この発覚は内部告発によるものです。

とくに我が社株式会社アイマトンは北海道で食肉を扱う会社ですから、よその会社の出来事と簡単に片づける分けにはいきません。

 

実はこれらの食肉偽装は自社でありませんが暗黙の内に承知はしていたのです。

例えば松坂牛。

これなどは明らかに北海道で売られるような量が有るわけではありません。

しかし北海道のデパートの肉屋では普通に売られていました。

我が社の社員が研修に入ったきその不正を目の前で見ていました。

黒豚も同様です。

この2件の事件いらいさすがに極端な例は無くなっていますが。

 

株式会社アイマトンが創業してから5年くらい経ったころでしょうか。

留萌の自衛隊に肉類の見積もりに参加したのです。

2年間くらいでしょうか。

ほとんど落札できませんでした。

というよりゼロかな。

旭川の肉屋と雪印食品が落札していました。

ほとんどの会社は安く売るには安く買うという裏付け必要です。

それが、弊社の仕入れ価格より1割も安い値段で落札しているのです。

最初の1年くらいはその仕組みに気が付かず悔しい思いをしたものです。

ただただ自社の仕入れが高いのだと思っていたのですから。

何回かの後、どうも見本と実際納める商品と違うのだと気が付いたのです。

で、自衛隊の入札を止めました。

 

それから数年あと千歳の営業所も自衛隊と学校給食の入札に参加したのですがほとんど落札できませんでした。

その時はもう理由が分かっていました。

学校給食にはその仕組みを話してみましたが「どうにもならない、入札は価格だから」と値段の安さだけで決まっていたのです。

ここも事前の見本提出と落札後納入する商品を違えて肉を納めていたのです。

つまり、偽装です。

ここではミートホープとも競合していました。

 

それと前後してあるときミートホープの社長が急に訪ねてきました。

自社の紹介のあと「社長、肉を安く売ってくれないか」とのこと。

「御社の方が安く買っていると思うので、それはないですね」

当時の企業規模はミートホープは6倍くらいのはずです。

「そうじゃなく、御社でも売れない肉が出るでしょ。そういう何処にも売れない肉を売って欲しいのです」

続けて「腐る手前なら、どんな肉でも買いますから」と。

そのとき思ったのです。

この会社と取引するのは危ないなと。

 

1999年当時のミートホープは東京商工リサーチ社の点数が63点でした。

63点と言えば超優良企業。

同じ年の株式会社アイマトンは58点。

数字だけ見る調査会社は裏を調べようも有りませんからこれは受け入れるしかありません。

つまり、調査会社ばかりではなく社会全体で不正を働く企業を受け入れていたのです。

受け入れる根拠は価格の安さ。

結論は安さの追求が生んだ不正でもあるのです。

 

なぜこうなったか。

それは消費者が望むから。

と言ったら言い過ぎでしょうか。

世の中のほとんどの会社はお客様が欲しいと思うものを作るだけですから。

 

これに抵抗し正直を貫くのは強い意志が必要です。

良い会社だと認知されるまであとどれほどの時間がかかるのか。

一筋縄ではいきません。

 

 

ショービジネスか相撲道の選択

2017/12/21

前に『混乱させているのは貴乃花なんじゃない』と書きましたが、本件まだ続いています。

でも、見えてきましたね。

私なりにですが。

 

ボクシングで戦う相手と食事をしたりお酒を飲んだりするでしょうか。

パフォーマンスなのでしょうが、メディアの前で罵り合っていますよね。

あれって自分の戦う気持ちを高めるための物なのでしょうが。

つまりここが肝のような気がします。

ガチンコで勝負をする人が、戦い以外は親しくしても問題ないと、酒席を一緒にして情が移らないかと言う話です。

酔っぱらって肩を抱き合ってカラオケで歌って。

これじゃやっぱり馴れ合いが生まれるじゃないですか。

その結果、本業も手抜きやそれらしきことをしてしまうと。

それが今の混乱の元と言うような気がします。

どうも貴乃花親方の頑固さが混乱の元と言うのは違うような気がしてきました。

 

話しは変わって昔々の話ですが

会社を立ち上げたとき地元の食肉業界団体への勧誘がありました。

断りました。

入会しても新参者ですからまともに取り合ってくれないと考えたので。

これが一つで、ほかに不正の話も聞いていましたから。

中身はと言うと、その町の給食センターの入札で業界の会社が持ち回りで入札に参加していたのです。

とうぜん価格の調整です。

そう、いまでいうところの談合です。

結果、30数年前のその業界自体はいまは風前のともしびです。

そうなったのは、同業者の集まりで美味しい思いをし安易な経営をしていたことも原因の一つと考えられます。

 

ぎょうかいときょうかい。

少しの違いですが似ているのでは。

 

ですから、頑固な貴乃花親方 に正義が有るような気がしています。

いまはその頑固さが一時的に混乱させているのだと、こう考えるのです。

ここまで来たら、相撲をショービジネスにするか相撲道をゆくか選択しなければなりませんね。

 私は『道(どう)』の方をお勧めしますが、どう?。[^^;;

 

 

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