クマが出た

一昨日の新聞にクマが出たと出ていました

その後の話はありませんから実際のところは分からないと思っています

この話は直線で数百メートルの場所でのはなしで

私の体験ではありません

 

しかし、この新聞記事で分かることは

北海道人はクマが出たというだけで

そのクマに遭遇していない人も恐怖を感じるということです

 

暗い夜道は歩けないなとか

羊が襲われ食べられないか、とか

 

身の回りにクマが出たら

北海道人は即座に警察へ通報

警察は猟友会を伴ってパトロール

クマがうろつくような場合は射殺

 

当然の話しだと思います

でも、そう思わない人もいるようで

「ほかの方法はなかったのか、」

これは無い!

断言できます

 

「捕獲して山に帰してやるべきだ」

クマを頭の悪い動物だと思っているのでしょうね

一度人里へ出て

餌の探しやすさを経験したクマはまた戻ってきます

 

「熊がかわいそうだ」

とらえて動物園で飼育でもしようというのかな

狭い空間に数十頭の熊

動物園のおねだり熊を見たことがあります

そっちの方がよほど動物虐待ですよ

 

クマ射殺に苦情

こんな人たちに言いたいことがあります

自分の家の近くにクマが出ても同じことを言うのと

 

結論として

自分に直接の恐怖が無いから

そういう無責任なことが言えるのです

 

クマったものです、と言いたいところですがこれは止めます [^^;;

 

電話ことば

昨日久しぶりに歌志内の街を走っていた時のこと

相方が急に「あら、電話ボックスがある」と

『そういえば最近電話ボックスは見ないなぁ~』

 

考えるに、

黒電話と言う言葉は

とっくの昔に死語になっちゃいましたね

 

そういえば赤電話というのもありました

これって店頭の公衆電話ですが

最近見たことはありません

 

覚えていますかピンク電話もありましたが、

株式会社アイマトンの事務所内にも [^^;;

でも、

いつの間にか消えています

 

固定電話の言葉さえ

あまり使われなくなりましたよね

 

長距離電話も死語

長距離電話は距離が遠いと金額が高くなるというもの

でも令和6年から日本中IP電話になり

3分8.5円になるとのこと

 

家電とは、

家庭で使われる電化製品、、、、ではありません

携帯電話と違うよと

家の電話を差して家電(いえでん)です

いわば家電とは差別用語 [^^;;

 

なんでこんなことになったのか

それはすべて

携帯電話が、

世の中の電話とその言葉を駆逐したのです

それどころからこの携帯電話という言葉さえ

使う頻度は減っていますよね

 

いまは、

スマホいっぽんやり

 

はい、電話ことばはスマホだけでスマソってはなし [^^;;

 

札幌マラソン

ご存じ東京オリンピックのマラソン

札幌になりました

つまり北海道になったのです

 

それにしてもえげつない

小池東京都知事に相談ではなく

知らせるだけとは

これは

東京都知事を無視するということ

つまり東京都民を愚弄していますよね

 

それにいままでオリンピックマラソンに向けて準備をしてきた

選手の気持ちはどうするの

関係ないのかな

 

このように今まではマラソンが札幌になったからと

手放しで喜んではいませんでした

東京都民に申し訳ないとも思っていましたが、

ここへきて風向きが変わってきました

私の考え方の向きも変えます

東京の人たちから

札幌を批判するようなことが言われ始めましたので

 

また、マスコミは札幌を非難する報道をしています

小倉智昭さん「映像的に美しくない」

宮根誠司さん「これどう実況します!?真っ直ぐで何にも無いトコ!」

ほんとうにこんなこと言ったの?

まさかとは思いますが、、、、

映像は見ていませんので [^^;;

 

それにしても

なんで札幌が批判されなければならないのか

 

考え方によっては札幌も被害者ですよね

9ケ月で

世界が注目するマラソンの準備をしなければなりません

おまけにこれから4ケ月は雪の中です

それにお金もないでしょうに

オリンピックと言えども

降って湧いた話です

コースはどうする

交通規制は

ボランティアは

手放しで喜んでばかりいられません

準備には東京に決まった時からやっていますから

4年はかかるでしょう

 

それよりなにより札幌にマラソンをと言ったのは

国際オリンピック委員会(IOC)ですよね

非難するならそっちでしょ

札幌を批判するのは筋違いです

北海道人として憤りを感じます

 

「東京でマラソンをやりません」と、言われて

「いい~やっ、東京でやります」とは言えませんでしたよね

同じように

「札幌でマラソンをやってください」と、言われても

「いい~やっ、東京でやってください」とは言えませんよ

 

ということで、

小倉さん宮根さんは、さるのように反省せよ

いや、もっとだな

五倫に(と言っても分からないかな、坊主頭のことです)せよ  [^^;;

 

自然との闘い

外の気温は4度

と、1度言ってみる [^^;;

おはようございます

 

天気予報もかなり正確になったので

仕事では重宝しています

隣の国は50%

日本は90%以上正確だとのこと

これって

その日の天気予報が当たるかどうかという話ですよね

赤平めん羊牧場の仕事をしていると

1週間分の予報も90%当たると

多いに助かるのですが

写真は今の予報

なんと、いま雪マークが

と、窓を開けると雪は降っていません

それもしょうがないかな

我が家の窓の外が

赤平の代表地でないでしょうから

 

いずれにしても

この予報から見ると

明日から雪

 

雪対策はほぼ済みましたが

雪になれているとは言っても

軽い雪はすぐ融けますが

気は重いものです

 

なぜか、

降ったり、解けたり

そしてまた降ったりと

その繰り返しに

なかなかあきらめがつかないのです

 

積もってしまえばやっと覚悟ができる

なぜなら、

自然には逆らえないと

その偉大さを受け入れるしかなく

やっとあきらめもつくのです

 

とは言っても

情けないことは

これを毎年繰り返している自分の姿を知ること [^^;;

 

顔認証

今使っている電話は顔認証です

便利ですね

暗証番号を入れなくても

すぐ使えるのですから

 

でも、まてよと

デスマスクでアイフォンは立ち上がるのかな~

やって見ました

本当に死ぬわけに行きませんが

目を閉じて死んだふりを

 

立ち上がりません

お~~、デスマスクはダメみたい

薄目を開けると

行けます

ということで

デスマスクで顔認証はできませんでした

 

いちおうその確認を

 

ネットで『顔認証 デスマスク』とやってみると

立ち上がると出ていました

なにぃ~~

結果

デスマスクでもアイフォンは起動するようです

 

ついでに

自分の顔写真で試してみると

写真はダメみたい

裏返して

自分の顔をさらすと

起動しました

 

アイフォンってかしこいよねぇ~

それに比して、

デスマスクはどったらとか

なんと馬鹿なやつか

自分のことですよ [^^;;

 

遺品整理

昨日ブログを書きながら

そういえばと

有ることに気が付きました

 

父が亡くなったのは

2015年12月15日

それから間もなく4年になろうとしています

 

亡くなってから1年はそのままだった父の遺品

2年目にそろそろ整理しようかと部屋に入りました

次から次へと出てくる品をより分け

処分しようとしても

できません

 

昨年

今年こそはと手をかけましたが

やはりできませんでした

 

で、昨日のブログを書いている最中に

このことを思い出したのです

 

考えてみたら、

個人の住宅も同じですね

家はあくまでも入れ物

その中にある家族の思い出の品や

生活した事実

これらの中身がその家庭にとっては一番の宝なんですよね

 

その宝の品物も

子どもの世代、

その次の世代と世代を下がるほど

価値は無くなり

最後はゴミ、

と、言ったら言い過ぎでしょうか

 

おっと、

そうとも言えませんよ

私から見て一緒に暮らしたことのない先祖

そこまで行かなくてもひい爺さんの思い出の品、

これは一枚の写真に集約されてしまいました

そのほかのものに関してはゴミとは言いませんが

もはや宝とは言えないでしょうね

 

遺品整理は、

それを宝だと思っている人の責務、かな [^^;;

 

首里城炎上

大変なことです

世界遺産首里城が大炎上

 

首里城は日本の宝

北の果て北海道に住んでいる私ですら驚きですから

沖縄の地元の人はどれほどの悲しみか

察するに余りあります

 

でも、世界遺産の首里城

正確には世界遺産は首里城跡なんですよね

つまり、復元から30年経つ首里城は無くなっても

世界遺産の首里城跡はそのまま残るわけでと

自分を無理やり納得させています

 

一番の問題は中身です

国宝級とされる工芸品や書物

漆器や衣類

この復元は難しいわけで

 

考えてみたら、

個人の住宅も同じですね

家はあくまでも入れ物

その中にある家族の思い出の品や

生活した事実

これらの中身がその家庭にとっては一番の宝なんですよね

 

人間の体も

体自体は心の入れ物

人にとって一番大切なのはと考えると

答えはおのずと見えてきます

その中身

心が一番の宝なんです

 

と、ここまで書いて下書き保存する

予定でしたが

公開してしまいました

乱れているようです

 

体の中身が [^^;;

 

はかない話し

北海道の結婚披露宴は会費制です

10年ぶりですから驚いたのなんのって

会費の値上がりです

一人ならまだしも

家族で出席していたら

婚礼破産かも [^^;;

隣の若い家族との会話のひとこま

 

「せっかく北海道へ来たのですから実家のお墓参りをしてから帰ります」と

続けて「よくお墓参りに行くんですよ」とも

その言葉を受け「何回実家のお墓参りをしても、そこへは入れませんよ」とは私の言

もちろん冗談です

そうは取らなかったようで

「そこのお墓へ入る気はありません」とちょっとお怒りモード

『あらら、・・・若いからまだまだお墓へは入れませんよ』

と言う意味だったのに~

 

その旨話して訂正しましたが

共通の言葉でも、

こちらの考えはそのまま伝わらないものですね

言葉ははかないものですね、ひろうしました [^^;;

慎重と臆病

慎重とは注意深く大事をとり、

軽々しく行動したり決めたりしないこと

臆病とは物事に対して恐れやすい性格

ちょっとした事も怖がったりしりごみしたりすること

 

慎重と臆病とは同じかなと思っていましたが、

ちょっと違うようですね

 

私の子供のころはというと、

メチャ臆病でした

本当は慎重と言いたいところですが

 

夜暗くなると急に怖くなります

 

午後から幌倉川で遊び

自宅に帰るころは

ちょうど夕焼けに向かって歩き出します

その川から自宅まで子供の足で20分くらい

出発したときは夕焼けでも

着く頃は夕焼けは落ち当りは薄暗いのがいつものこと

途中に馬を埋めたという小山があります

そのそばを通るころは薄暗く

怖さもピーク

そこから100m走って帰るのはいつものことでした

 

ところが本当に怖いのはここから

父に「今まで何をやっていたんだ」とげんこつ [^^;;

 

身内で人が死ぬのも怖かったですね

私を可愛がってくれた曾祖母(65歳)が亡くなったのが6歳の時

死んだらもう会えないと言われたり、

焼かれると聞いたときが怖さのピーク

かと思っていましたが、

祖母のデスマスク

すくみ上がりました

子どもには

身内とはいえ死に顔は見せないほうが良いかも言しれません

 

結果

臆病が続くと

何をやるにしてもいったん考えます

言わば慎重になるわけです

 

つまり、

臆病は慎重さの生みの親とでもいえるかな

子どもの時は臆病

でも、

大人になったら慎重になる

 

で、いまはとても慎重に考え行動していると思っていますが、

外から見ると

お前のやることは、

乱暴、無謀、無茶、無鉄砲、無計画なんだって [^^;;

 

 

片目のジャック

昔マーロンブランドの映画でありましたね

片目のジャック

 

ということで話は

何の関係もないけれど

 

車のストップランプが一つ消えていたら

いつも片目のジャックだと思ってしまうのです

 

先日2車線の右側を走っていたら

左側を片目のジャックが追い抜いていきました

『信号で並んだら教えてあげようかな』

そう思う間もなく

後ろからダイハツの軽自動車がきました

 

なんとこれも片目のジャックです

『片目のジャックは一人なのに』とは、

心の中で [^^;;

 

『ん?、どっちに教えよう』

『前の車には後ろの車が教える』

『後ろの車には吾輩が教えよう』

と、思っていたら

パジェロは左折

 

後ろの車はというと、

『あれ?、もういない』

 

1台の片目はよく見るけど

2台連なっては初めて

なんか

嬉しくなって写真に撮ってしまいました

でも、

パジェロの人は気づいていないんだろうなぁ~

自分が片目とは

軽自動車の人もパジェロの片目には気づいても

まさか自分も片目とは気づいていなんだろうなぁ~

 

ということで

どっちがより間抜けだと思う?

 

て、自分が3台目だったりして [^^;;