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‘フランス’ カテゴリーのアーカイブ

羊を愛する人々

2017/10/20

フランスで感動した話です。

 

前に書きましたがロックフォールの街中いたるところにひつじの気配を感じます。

景色はもちろん、道路に沿って貼られたフェンス、土産屋さんで売られるマグカップ、またスーパーで売られるチーズ、農機具屋さん、マルシェなどなど。

 

2017.1020羊の絵1IMG_4177

一番最初に訪問した羊牧場の壁にかなり汚れた状態の絵が書かれていました。

留守番のお兄さんに「あなたが書いたのか?」と身振りで聞いたところ「うぃ」とフランス語で。

とぼけた顔に、書いた人の愛情を感じますよね。

 

 

2017.1020羊の絵2IMG_4428

これは何処だったかな。

最初は印刷かと思ったのですが、丁寧に書かれた羊の絵でした。

2017.1020羊の絵3IMG_4517

で、これです、これ。

みなさん、この絵はどこに書かれているか分かりますか?

じつはこれ、左の二の腕です。

そう、簡単にいうと刺青なんです。

ここの牧場、場長御夫婦イケメンと昔美人だったなと思う方でした。

そのおかみさん、ヒツジのアイスを作っていますが腕がちらっと見えたので「それは羊か」と質問。

「うぃ、うぃ、うぃ」と笑顔で最後には大笑いです。

 

そんなにヒツジを愛しているの。

感動です。

でも普通はダンナの名前でしょ。[^^;;

 

 

地球は丸い

2017/10/15

フランスにいてもyahooニュースは国内にいるときと同じようにいつでも読めます。

便利な世の中になったものですよね~。

でも、当然と言えば当然ですが選挙のニュースが中心です。

それも希望の党に対する希望を無くするような記事ばかり。

それほど怖いのでしょうか。

出る杭が。[^^;;

 

2017.1015 1 IMG_4059

10月6日

オルリー空港からリモージュ空港までの空路。

飛び立つとき。

 

2017.1015 1.5 IMG_4379

10月10日

ファーブル昆虫記のファーブルさんが生まれた町のホテルのテラスから。

 

2017.1015 2 IMG_4516

10月12日

ラコーヌ種のヒツジたち。

フランスで飼育されている乳用種です。

この日は羊乳100%のアイスの試食ではなく、購入です。

味は◎(二重丸)。

煉屋の羊乳100%ジェラートは、味を変えよかな?

 

2017.1015 3 IMG_4700

これはゆうべ。

 

ということで、日本の政治の動きに関係なく地球は動いているのでした。

朝やけから始まり夕やけまで。

 

今朝yahooをみて胸やけっす。[^^;;

 

 

南フランス カマレ

2017/10/14

小池さんいじめに奔走する各政党、マスコミ、週刊紙。

そんな感じがします、どうでしょう。

そんな中から這い上がってきたら、もう誰も勝てないでしょうね。

これは間違いありません。

 

さて、写真。

南フランス、カマレです。

2017.1014 1IMG_4591

フランスと言えばパリっていいますよね。

そんなことは分かっています。

でも、この景色も間違いなくフランスでしょうね。

フランスの底ちからはここにある見本です。

 

車一台がやっと通れるような、くねくねとした道を上がったり下がったりと目的地を目指します。

 

2017.1014 2IMG_4589

やっとたどり着いた先からこの景色を見ると、ほっとします。

 

2017.1014 3IMG_4588

先に見える丘は、羊か牛の放牧地でしょうか。

近く見えますが、実はこちらと丘との間に100m以上の谷があります。

でも、道によってつながっています。

 

ということで、国民が繋ぐしかないじゃありませんか。[^^;;

 

 

ロックフォール

2017/10/13

今回の最大目的地、ロックフォールへ行ってきました。

====ウィキペディアからhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA)(Roquefort)

ロックフォールは、ブルーチーズと呼ばれるアオカビで熟成されるチーズの代表格。 また、フランス最古のチーズといわれている。

フランス南部ミディ=ピレネー地域圏アヴェロン県のロックフォール=シュル=スールゾン村の地下に広がる洞窟に、コムギとオオムギの粉で作ったパンを設置して採取、繁殖させたアオカビの一種 Penicillium roqueforti により熟成させたヒツジの乳によるチーズ。

====ここまで

もっと詳しくあとで書きますが、今回はその下の街サン・タフリクから。

街中羊の影響が一杯です。

 

2017.1013 1 IMG_4506

ショーウィンドーはショーがないかな。

 

2017.1013 3 IMG_4483

このヒツジはラコンヌ種。

いやダンボル種。[^^;;

 

2017.1013 2 IMG_4484

テーブルも。

あと当然ながら土産屋さんにはマグカップや絵葉書、ぬいぐるみ等々。

 

子供たちのお土産に羊のぬいぐるみを買おうかなと考えました。

が、自宅には生きた羊がいるから喜ばないかな。[^^;;

 

 

羊のチーズ

2017/10/12

いまフランス ミヨーのホテル

 

昨日ラ=カヴァルリのチーズメーカーさんを訪問

 

もしかしたらこれが私が食べた羊のチーズの中で一番の好みかもしれません。

ほのかな甘さを感じるのです。

チーズマーケットの社長が「砂糖を入れているのか?」と質問していました。

もちろん冗談でですが。

経営者の、・・・名前が思い出せない。

チーズの味は覚えているのに。[^^;;

で、経営者さん「のーしゅがー」と冗談で返してくれました。

 

すこし有りますが誰にもあげないで一人で食べます。[^^;;

2017.1012 美味しいチーズIMG_4409

 

メーカーはここ 。

2017.1012 羊のチーズ 2IMG_4414

 

これは、・・・何だったかな。

忘れました。

2017.1012羊のチーズ 3IMG_4403

 

塩をまぶしているところ。

2017.1012 羊のチーズ4IMG_4402

 

これからロックホールへ行きます。

世界一と言われている羊チーズの産地です。

楽しみ。

食べるのが。[^^;;

 

 

チーズの学校

2017/10/10

昨日の話です。

ヤギのチーズが二番目に好きです。

もちろん一番目は羊のチーズ。

ついでに言うと3番目から下は無し。[^^;;

 

で、チーズの学校訪問。

4ケ月入稿するらしいですが行きたいなぁ~。

 

2017.1010チーズの学校IMG_4284

牧場の器具機械商社様の紹介で急に訪問しました。

それにもかかわらずチーズ工場、そしてその説明。

ヤギ飼育場所や搾乳箇所まで丁寧に見せていただきました。

今回でヤギのチーズ牧場は2カ所目ですがヤギの種類はどこもアルピーノ種。

ありがとうとざいます。

 

いまの季節は羊の搾乳はしていないとのことですが、本当は羊の牧場とチーズ工場を見たかったのです。

内緒ですよ。[^^;;

 

 

ラパンとカイユ

2016/06/20

おは羊ございます。

そろそろ帰宅準備のフランスです。

いまはパリのホテル。

と言ってもホテルの周りは見渡す限り1kmにはコンビニもレストランも見当たりません。

パリの中心部まではトラムと地下鉄を乗り継いで1時間以上かかるとのこと。

シャンゼリゼ、エッフェル塔、ルイ・ビトン、ミシュランレストランなどからお呼びがかかりませんので8時にはベットの中でした。

 

2016.0619 1IMG_3001

羊牧場・チーズ工房、ヒツジとかも肉の料理レストラン、マルシェ、オーガニックスーパー。

これが今回の主たる訪問目的です。

チーズ工房しかブログに上げていませんが視察は朝から晩まで。

 

写真はマルシェ。

何処へ行っても小さな町までこのマルシェがあります。

形はそれぞれで、路上、テント、車などなど。

特に車は圧巻です。

トラックを改造するのでしょうね、冷蔵庫を装備しチーズ、肉、鮮魚、ロースト肉販売など。

 

2016.0619 2IMG_3014

右上のなすびは分かりますが真ん中もなすび。

これ始めてみました。

野菜はほぼテントの中での販売ですが、広い面積では4tトラック荷台分ほどもあります。

 

2016.0619 3IMG_3023

パエリアなど調理商品も売っています。

写真は鴨肉マグレの、・・・・なんだろ。[^^;;

名前は分かりませんが細かく裂いた鴨肉の上にクリームとポテトの混ぜたものを乗せ焼き上げています。

けっこういけましたね。

 

2016.0619 4IMG_3007

ここからは慣れない人は読み飛ばしたほうが良いかもしれません。

左の3体は兎(ウサギ)です。

兎の生肉、現地ではラパン。

どこの肉屋やマルシェでも日本でいえば鶏肉みたいに売られています。

1kg11ユーロ(€)ですから1KG1320円。

 

2016.0619 5MG_3026

兎はラパン。

フランス語で書くとLapin。

1kg16€ですから1920円。

1羽2000円から2500円になるかな。

味は二重丸。

むろん私の好みです。[^^;;

 

2016.0619 6IMG_3025

最後がこれ。

日本ではまるで見かけません。

鶉と漢字で書いても読めないほど見かけませんがウズラです。

フランス語でCaille、カイユとよびます。

これは1羽単位での販売で日本円で330円くらい。

肝心の味は私には三重丸で大いに満足。

 

大いに満足、フランスは五重丸の旅でした。[^^;;

 

 

ジャンさんの羊牧場

2016/06/19

これは昨日の話し。

夕方近くに訪問したジャンさんの羊牧場。

お父さんが牛を飼育していましたが、自分で羊の牧場をやりだしたとのこと。

チーズ工房からかなり上がったところに乳を搾る場所があります。

聞くと海抜840m。

 

 

2016.0617その8IWA_0582

ジャンさん当然ながらフランス語で「いま羊を連れてくるからちょっと待っていろ」と。

たぶん。

そのままものすごい勢いで自転車で下がっていきました。

 

2016.0617その7

いま立っている所は海抜840m。

ん?、さっき書きましたね。

で、ここまで上がるには日光自動車道路の1/3くらいの細い車1台分の幅しかないうねうね曲がりくねった道を上がってきます。

人でも滑りそうなのに、乗った車は大丈夫かと思うほど急こう配です。

でも、なんとそれより高いところにも羊がいるのです。

写真中ほど右側に30頭ばかりのヒツジが草を食んでいますよね。

あそこまで上がるには腹が減るだろうに。[^^;;

 

2016.0617その6IWA_0588

840mの高さから、登ってきた元の街がこんな感じで下に見えますから、どれほど高いところか分かりますよね。

下りるときはまっすぐ滑り落ちたら里まで2分だな。

と、考えながら写真を撮っていたら上がってきました。

 

2016.0617その9IWA_0594

羊とジャンさん。

前を歩く(走る?)自転車の後ろに羊が150頭ほど。

その後ろにはワンちゃんが付いて(追って?)来ています。

このまま建物に収容され羊は乳を搾られるのです。

で、ここから高低差で100mほど下ったところでチーズとなります。

 

それにしても何と過酷な条件で羊を飼っていることか。

そう思っていましたが、訪問した羊牧場さんはみな似たよう環境でしたね。

山に羊と共にへばりつくようにチーズ工房があります。

2月のオーストラリアは草原で飼育されていましたがここフランスは山岳飼育とでもいうのでしょうか。

思うのです。羊(よう)こんなところで飼っているなと。[^^;;

と言っても実はこのような飼育の仕方羨ましいです。

 

フランスなのは分かっていますが、

2016/06/18

おは羊ございます。

今朝は3時に目が覚めて、ず~っと昨日のことや写真の整理などをしています。

いまは、5時半を過ぎたところ。日本時間では12時半すぎですよね。

寝たんだかどうか、眠ったという自覚がまるでありません。

でもフランスなのは分かっていますよ。[^^;;

 

2016.0617 その1001

何処のチーズ工房へ行ってもこの冷蔵庫を開けてもらった瞬間感動します。

この中に牧場の思いと汗の結晶が詰まっているわけですから。

で、思うわけです。

美味しくない分けないと。

実際羊のチーズはどこで食べても美味しいですけれど。

しかし、残念ながら日本にはこんな美味しい羊のチーズはありません。

私が知らないだけかもしれませんが。

そもそもチーズと言えば牛ですから羊のチーズ自体が珍しいのです。

羊のチーズを造る人が大勢現れて欲しいものです。

でも、私の仕事ではありませんね。

なぜって我が人生、そんなに時間が無いので。[^^;;

この仕事3年や5年で結果を出せるとは思えませんから。

 

2016.0617 その3012

訪問した牧場さん、おとなしい羊だなと思っていたら理由はこれです。

飼い主さんがめちゃ穏やか。

餌を握って差し出せば何頭もの羊が寄ってきます。

生きものは飼い主さんの性格の影響が大きいですね。

びくびくした羊は気性の荒い人が扱っているとの印象です。

これだけ連続して、、、、、たしか10カ所以上の牧場を見たはずですが。

最初に羊を見たときだいたい想像つきます。

羊が異物のこちらを見るしぐさで、ゆったりしているなとかせわしない羊だなとか。

だから飼い主さんは、・・・だろうと。

 

2016.0617その4 030

メモ帳がどこかへ行ったのであとで名前を紹介しますがこんな感じで穏やかでゆったりした羊たちでした。

お父さん、最初は怖いと思ったのですが、ところがまるで違っていて。

なんか大好きなっちゃいました。[^^;;

 

追伸

さて帰ろうと車に乗ったのですが、おねぇさんが追いかけてきて「うちのチーズを上げるから持っていきな」と。

なんという思いやりか。ありがとう。

 

ピレネーの麓

2016/06/17

まだピレネーのフランスふともも、じゃなくふもとにいます。

町(村?)の名前はあとで。

 

2016.0616 の2009

羊のチーズ工房FERME POURTAUさん訪問。

と言ってもここでは牛も飼っています。

写真は乳を搾る場所ですがよく考えられていますねぇ。

左側が羊で右側が牛です。

 

2016.0616 の4012

そんなことでチーズは三種類

牛乳チーズ      7ユーロ

牛乳+羊乳チーズ 10ユーロ

羊乳チーズ    15ユーロ

羊乳チーズが一番高いのですが、私が美味しい(つまり私好みと言う意味ですが)のチーズ順は。

1番は羊乳チーズ、次が混ぜたチーズ、最後が牛乳チーズ。

 

2016.0616の5 018

御主人に丁寧に牧場工房全体を案内をしていただきました。

奥様も人柄が最高。

と、思って接していましたがその証拠を見つけましたよ。

なんと造っているチーズの80%がこの場所での直販とか。

かなり田舎ですよ。

しかも、周りにチーズ工房が沢山あります。

そう考えると、この80%もの直販とは凄いことです。

美味しさは当然でも人に好かれなければ無理でしょ。

 

と、ヒツジに感謝感謝の一日でした。[^^;;

 

 

 

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