責任を取らない人々

突然ですが

母親が子供に朝ご飯を与えなかったら

児童虐待防止法違反になるでしょ

 

家畜を飼育しているわが会社も

あさ家畜に餌を得なかったら

動物愛護法違反かな

 

刑務所から受刑者が脱走したら

逃げた人は何らかの罪に問われるでしょう

他に

逃がした人も職務怠慢っていう法律違反があるかどうか分かりませんが

何らかの罪に問われるはずです

 

こんかい、元日産の経営者が逃げちゃだめだと言われていたのに

レバノンへ逃げちゃいました

この方、

日本に戻れば法律違反として

本来予定されている罪の上にその分も別途問われるでしょう

ここまでは、

法律家でなくても想像できます

本人は保証金15億円を募集となりますが

それで終わりにはなりませんよね

 

それより気になることが一つ

逃がした人はどうなるのでしょう

逃がした人と言っても手を貸した人ではなく

検察とか弁護士とか、裁判所など

ニュースを見る限り弁護士さんは被害者みたいですがでも関係者

検察は、

それに裁判所はどうなんでしょう

この怠慢な仕事は法律違反じゃないのかな

あと入国管理局とかも

 

特にあちこちで逃げられている検察は

その責任はどうなの

 

クマをおりから逃がしたら

飼い主は警察に噛みつかれますよ [^^;;

 

羊のチーズ

風、じゃなく風邪。

どうしてもしなければならない仕事終了後お休み。

 

何もしなくてもお腹がすきます。

冷蔵庫をあさっていたら

 

2018.0316羊乳チーズG_6301

チーズだ。

文字の中からBrebisの文字を探します。

Brebisは羊のチーズのこと。

【外国語を学ぶと「チーズ」が分かる】講座 ~フランス・イタリア 編~

いやぁ~、馬かった。

ではなく、美味しい羊(よう)。

 

でも要注意。

会社の中に羊のチーズがめちゃめちゃ好きな社員がいます。

ど~かここを読んでいませんように。[^^;;

 

 

羊を愛する人々

フランスで感動した話です。

 

前に書きましたがロックフォールの街中いたるところにひつじの気配を感じます。

景色はもちろん、道路に沿って貼られたフェンス、土産屋さんで売られるマグカップ、またスーパーで売られるチーズ、農機具屋さん、マルシェなどなど。

 

2017.1020羊の絵1IMG_4177

一番最初に訪問した羊牧場の壁にかなり汚れた状態の絵が書かれていました。

留守番のお兄さんに「あなたが書いたのか?」と身振りで聞いたところ「うぃ」とフランス語で。

とぼけた顔に、書いた人の愛情を感じますよね。

 

 

2017.1020羊の絵2IMG_4428

これは何処だったかな。

最初は印刷かと思ったのですが、丁寧に書かれた羊の絵でした。

2017.1020羊の絵3IMG_4517

で、これです、これ。

みなさん、この絵はどこに書かれているか分かりますか?

じつはこれ、左の二の腕です。

そう、簡単にいうと刺青なんです。

ここの牧場、場長御夫婦イケメンと昔美人だったなと思う方でした。

そのおかみさん、ヒツジのアイスを作っていますが腕がちらっと見えたので「それは羊か」と質問。

「うぃ、うぃ、うぃ」と笑顔で最後には大笑いです。

 

そんなにヒツジを愛しているの。

感動です。

でも普通はダンナの名前でしょ。[^^;;

 

 

地球は丸い

フランスにいてもyahooニュースは国内にいるときと同じようにいつでも読めます。

便利な世の中になったものですよね~。

でも、当然と言えば当然ですが選挙のニュースが中心です。

それも希望の党に対する希望を無くするような記事ばかり。

それほど怖いのでしょうか。

出る杭が。[^^;;

 

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10月6日

オルリー空港からリモージュ空港までの空路。

飛び立つとき。

 

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10月10日

ファーブル昆虫記のファーブルさんが生まれた町のホテルのテラスから。

 

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10月12日

ラコーヌ種のヒツジたち。

フランスで飼育されている乳用種です。

この日は羊乳100%のアイスの試食ではなく、購入です。

味は◎(二重丸)。

煉屋の羊乳100%ジェラートは、味を変えよかな?

 

2017.1015 3 IMG_4700

これはゆうべ。

 

ということで、日本の政治の動きに関係なく地球は動いているのでした。

朝やけから始まり夕やけまで。

 

今朝yahooをみて胸やけっす。[^^;;

 

 

南フランス カマレ

小池さんいじめに奔走する各政党、マスコミ、週刊紙。

そんな感じがします、どうでしょう。

そんな中から這い上がってきたら、もう誰も勝てないでしょうね。

これは間違いありません。

 

さて、写真。

南フランス、カマレです。

2017.1014 1IMG_4591

フランスと言えばパリっていいますよね。

そんなことは分かっています。

でも、この景色も間違いなくフランスでしょうね。

フランスの底ちからはここにある見本です。

 

車一台がやっと通れるような、くねくねとした道を上がったり下がったりと目的地を目指します。

 

2017.1014 2IMG_4589

やっとたどり着いた先からこの景色を見ると、ほっとします。

 

2017.1014 3IMG_4588

先に見える丘は、羊か牛の放牧地でしょうか。

近く見えますが、実はこちらと丘との間に100m以上の谷があります。

でも、道によってつながっています。

 

ということで、国民が繋ぐしかないじゃありませんか。[^^;;

 

 

ロックフォール

今回の最大目的地、ロックフォールへ行ってきました。

====ウィキペディアからhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA)(Roquefort)

ロックフォールは、ブルーチーズと呼ばれるアオカビで熟成されるチーズの代表格。 また、フランス最古のチーズといわれている。

フランス南部ミディ=ピレネー地域圏アヴェロン県のロックフォール=シュル=スールゾン村の地下に広がる洞窟に、コムギとオオムギの粉で作ったパンを設置して採取、繁殖させたアオカビの一種 Penicillium roqueforti により熟成させたヒツジの乳によるチーズ。

====ここまで

もっと詳しくあとで書きますが、今回はその下の街サン・タフリクから。

街中羊の影響が一杯です。

 

2017.1013 1 IMG_4506

ショーウィンドーはショーがないかな。

 

2017.1013 3 IMG_4483

このヒツジはラコンヌ種。

いやダンボル種。[^^;;

 

2017.1013 2 IMG_4484

テーブルも。

あと当然ながら土産屋さんにはマグカップや絵葉書、ぬいぐるみ等々。

 

子供たちのお土産に羊のぬいぐるみを買おうかなと考えました。

が、自宅には生きた羊がいるから喜ばないかな。[^^;;

 

 

羊のチーズ

いまフランス ミヨーのホテル

 

昨日ラ=カヴァルリのチーズメーカーさんを訪問

 

もしかしたらこれが私が食べた羊のチーズの中で一番の好みかもしれません。

ほのかな甘さを感じるのです。

チーズマーケットの社長が「砂糖を入れているのか?」と質問していました。

もちろん冗談でですが。

経営者の、・・・名前が思い出せない。

チーズの味は覚えているのに。[^^;;

で、経営者さん「のーしゅがー」と冗談で返してくれました。

 

すこし有りますが誰にもあげないで一人で食べます。[^^;;

2017.1012 美味しいチーズIMG_4409

 

メーカーはここ 。

2017.1012 羊のチーズ 2IMG_4414

 

これは、・・・何だったかな。

忘れました。

2017.1012羊のチーズ 3IMG_4403

 

塩をまぶしているところ。

2017.1012 羊のチーズ4IMG_4402

 

これからロックホールへ行きます。

世界一と言われている羊チーズの産地です。

楽しみ。

食べるのが。[^^;;

 

 

チーズの学校

昨日の話です。

ヤギのチーズが二番目に好きです。

もちろん一番目は羊のチーズ。

ついでに言うと3番目から下は無し。[^^;;

 

で、チーズの学校訪問。

4ケ月入稿するらしいですが行きたいなぁ~。

 

2017.1010チーズの学校IMG_4284

牧場の器具機械商社様の紹介で急に訪問しました。

それにもかかわらずチーズ工場、そしてその説明。

ヤギ飼育場所や搾乳箇所まで丁寧に見せていただきました。

今回でヤギのチーズ牧場は2カ所目ですがヤギの種類はどこもアルピーノ種。

ありがとうとざいます。

 

いまの季節は羊の搾乳はしていないとのことですが、本当は羊の牧場とチーズ工場を見たかったのです。

内緒ですよ。[^^;;

 

 

ラパンとカイユ

おは羊ございます。

そろそろ帰宅準備のフランスです。

いまはパリのホテル。

と言ってもホテルの周りは見渡す限り1kmにはコンビニもレストランも見当たりません。

パリの中心部まではトラムと地下鉄を乗り継いで1時間以上かかるとのこと。

シャンゼリゼ、エッフェル塔、ルイ・ビトン、ミシュランレストランなどからお呼びがかかりませんので8時にはベットの中でした。

 

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羊牧場・チーズ工房、ヒツジとかも肉の料理レストラン、マルシェ、オーガニックスーパー。

これが今回の主たる訪問目的です。

チーズ工房しかブログに上げていませんが視察は朝から晩まで。

 

写真はマルシェ。

何処へ行っても小さな町までこのマルシェがあります。

形はそれぞれで、路上、テント、車などなど。

特に車は圧巻です。

トラックを改造するのでしょうね、冷蔵庫を装備しチーズ、肉、鮮魚、ロースト肉販売など。

 

2016.0619 2IMG_3014

右上のなすびは分かりますが真ん中もなすび。

これ始めてみました。

野菜はほぼテントの中での販売ですが、広い面積では4tトラック荷台分ほどもあります。

 

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パエリアなど調理商品も売っています。

写真は鴨肉マグレの、・・・・なんだろ。[^^;;

名前は分かりませんが細かく裂いた鴨肉の上にクリームとポテトの混ぜたものを乗せ焼き上げています。

けっこういけましたね。

 

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ここからは慣れない人は読み飛ばしたほうが良いかもしれません。

左の3体は兎(ウサギ)です。

兎の生肉、現地ではラパン。

どこの肉屋やマルシェでも日本でいえば鶏肉みたいに売られています。

1kg11ユーロ(€)ですから1KG1320円。

 

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兎はラパン。

フランス語で書くとLapin。

1kg16€ですから1920円。

1羽2000円から2500円になるかな。

味は二重丸。

むろん私の好みです。[^^;;

 

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最後がこれ。

日本ではまるで見かけません。

鶉と漢字で書いても読めないほど見かけませんがウズラです。

フランス語でCaille、カイユとよびます。

これは1羽単位での販売で日本円で330円くらい。

肝心の味は私には三重丸で大いに満足。

 

大いに満足、フランスは五重丸の旅でした。[^^;;

 

 

ジャンさんの羊牧場

これは昨日の話し。

夕方近くに訪問したジャンさんの羊牧場。

お父さんが牛を飼育していましたが、自分で羊の牧場をやりだしたとのこと。

チーズ工房からかなり上がったところに乳を搾る場所があります。

聞くと海抜840m。

 

 

2016.0617その8IWA_0582

ジャンさん当然ながらフランス語で「いま羊を連れてくるからちょっと待っていろ」と。

たぶん。

そのままものすごい勢いで自転車で下がっていきました。

 

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いま立っている所は海抜840m。

ん?、さっき書きましたね。

で、ここまで上がるには日光自動車道路の1/3くらいの細い車1台分の幅しかないうねうね曲がりくねった道を上がってきます。

人でも滑りそうなのに、乗った車は大丈夫かと思うほど急こう配です。

でも、なんとそれより高いところにも羊がいるのです。

写真中ほど右側に30頭ばかりのヒツジが草を食んでいますよね。

あそこまで上がるには腹が減るだろうに。[^^;;

 

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840mの高さから、登ってきた元の街がこんな感じで下に見えますから、どれほど高いところか分かりますよね。

下りるときはまっすぐ滑り落ちたら里まで2分だな。

と、考えながら写真を撮っていたら上がってきました。

 

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羊とジャンさん。

前を歩く(走る?)自転車の後ろに羊が150頭ほど。

その後ろにはワンちゃんが付いて(追って?)来ています。

このまま建物に収容され羊は乳を搾られるのです。

で、ここから高低差で100mほど下ったところでチーズとなります。

 

それにしても何と過酷な条件で羊を飼っていることか。

そう思っていましたが、訪問した羊牧場さんはみな似たよう環境でしたね。

山に羊と共にへばりつくようにチーズ工房があります。

2月のオーストラリアは草原で飼育されていましたがここフランスは山岳飼育とでもいうのでしょうか。

思うのです。羊(よう)こんなところで飼っているなと。[^^;;

と言っても実はこのような飼育の仕方羨ましいです。