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‘2005/11’ カテゴリーのアーカイブ

パートさんとの食事会

2005/11/30

1年に1回、パートさんと直接話をする時間を設けています。

10ヶ所に分かれた事業所ごとに、夕方食事会という形で実施します。事業所の人数が多い場合は二班に分け、今年は最終的に12回の食事会の開催となりました。

昨日でほとんど終了しましたが、1ヶ所だけ10人になりましたが、あとは4人から6人での食事会です。人数的には5人前後がちょうど良いですね。

一昨年のパートさんとの食事会で、いやいや出ている人もいたので、昨年は休みましたが、今年再開してよかったのでこれから毎年実施する予定です。

パートさんは、会社では時間的にも作業的にも、一部を担当する重要な部署ですが、残念ながら、社員によっては、その重要性を理解していない人もいるようです。

私自身がパートさんの重要性を、社員やパートさん本人に知って欲しくこの会を開催しています。

食事会では、日常聞けないようなことが、回を重ねるごとに出始め面白いですね。

ただ、社長とパートさんとの食事会が、直訴の場になっては社員や幹部社員の非難の場になりかねないので気をつけています。

しかし、ある程度出るのは、許容範囲は有るとは思いますが、受け入れています。

今年も少しありましたね。

また、時給の話もここでは話さないようにしています。この場だけではなく給料の話は注意が必要です。なぜなら、時給を上げて欲しいなどの話を受け入れると、声の大きい人が得をして、結果的に声に出せない人が損をすることになりかねません。

いずれにしても、パートさんとのこの食事会は、社長の仕事として重要な位置を占めていますね。

歯医者さんは大好き

2005/11/28

私の一番行きたくない所は、お墓です。冗談じゃなく、結構本気です。「じゃその次は何処?」と聞かれたらまちがいなく『歯医者』と答えます。

みなさんはどうですか、1番とは言わなくても5番以内にはいりますよね。

で。今日は歯の治療日でした。朝から憂鬱でしたが痛い思いは出来るだけ遅いほうが良いので、予約の2時30分丁度に玄関に入りました。我ながら情け無い。

歯科医は古くから付き合いのある友人でもあります。

友人なら痛くないようにやさしくしてくれると期待して行くことにしたのですが、やっぱり駄目ですね。痛いものはどうやっても痛いのです。

しかも、友人なら泣き言を言うわけにも行かず、ひたすら我慢の連続です。

いまも痛いです。

しかし、実はひそかな楽しみを見つけたんです。

人間っておもしろいですね~。

目をつぶっていたんですが、先生は右側に立ち治療をするんです。女性なら我慢しますが、先生は男です。私の右腕に先生の体のどこかが当たっているんですよ~。

あっ、残念でした。あなたの想像した所とは違います。先生のひざですね。

ところが、左側にもどなたかの体の一部が腕に当たるんですよ。

そうっと薄目を開けて見ると、「むむ・・、」 美形の看護士さんでした。

『この感触は、彼女の太ももが私の腕に触れているんだぁ~』と、楽しかったですね。(ブログは読んでいない前提で書いています。もう1回行くので。)

人間ってどうなっているんでしょうか。実はこのとき完全に痛いのは忘れていたんです。痛くないんです。正確には痛さの方へは気がいっていないのです。

いやぁ~、自分の卑猥さに感謝しましたね。

しかし、スケベ親父がばれるんではないかと、内心ひやひやしながら体を硬くもしていました。

今日は痛いだけじゃなく、疲れました。

 

固くしたのは体の一部ではなく、全部なのですが、それがなにか。[^^;;

 

ブログの名前を変えます

2005/11/27

発狂ミ長の鬼はうち福はそと キャラクター.JPG

今までのブログ名は『小心者社長のひとり芝居』でしたが、本日、ブログの名前を新しくしました。

『発狂社長の鬼はうち福はそと』

ついでに、クリップアートをチョコット変えたものですが、キャラクターも考えて見ました。

 

2013.1109

報告が遅くなってしまいましたが、このブログは閉鎖しました。

ブログの名前を変えようかと思案中

2005/11/26

私が、小心者というのは認めます。

それを、そのままブログの名前にしたのですが、この名前にひかれブログが読まれるとは思えません。

それは、解ってはいたのですが、知識の無い中でブログを始めるさいに、一生懸命考えて付けた名前がいまの『小心者社長のひとり芝居』です。

しかし、この名前の中に自分の書きたいことや、どうしたいと言う目的がこめられていませんので、ず~っと悩んでいました。

5年くらい。

そんなはずないですね。ブログを書き始めてまだ8ヶ月でした。

で、今日一日ブログの名前を考えながら仕事をしていました。

いい名前を考え付いたんですよ。

今晩寝ながらもういちど考えて、よしいけるとなったら明日発表しますね。(笑)

メルマガタイトルの変更を重ねて、これで三つ目

2005/11/25

またまた、メールマガジンのタイトルを変更しました。

これで、三っ目です。もう変えません。タブン。

最初のメルマガタイトルは、『裏口から知った繁盛の法則』でした。

気にいっていたんですけどね~。

もっと内容に踏み込んだタイトル名が良いと、二回目のメルマガタイトルは、
レストラン外食店で、777倍得する美味しくも旨い話』でにしていました。

当初から読みにくいと思っていましたが、読者から指摘もされ、「言葉に出すと、たしかに読みにくい」と、今回の三回目です。

レストラン外食店で、7倍得する美味しくも旨い話』。

あ~、これですっきりした。

メルマガ発行数、現在6890部

2005/11/23

現在メルマガ発行数は、56号目で6890部です。

メルマガ → レストラン外食店で、7倍得する美味しくも旨い話
アドレス → http://www.mag2.com/m/0000133222.html

自分を誉めてやりたいと思っています。とりあえず誰も誉めてくれないので。

このブログもそうですが、メルマガは自分の意見を日本中に発信できます。それどころか世界中に披露できるんですよ。(ここだけの話、英語の勉強をもっとしておけば良かったと、いま後悔しています)

この状態が当たり前となった現在、いままではどうやって自分の意見を世間へ問いかけていたのでしょうか。

かなり昔ですが、母が北海道新聞のコラム『いずみ』へ載ったと大騒ぎしていたことがあります。その後、何回もチャレンジしても載ったのはそれ1回ですが、ほとんどの人が意見発信の手段は偶然に得ても継続してその機会をとらえることは難しいと考えられます。

そのことを思い出しながらこのブログを書いていますが、しかし、いま大きな変革期にあるとまさにそれを感じますね。

印刷したミニコミ誌は、数百部が限界ですが、メルマガでは10万部を超すものも現実にあり、これからもっともっと大きな個人の意見の伝達手段になっていくでしょう。

ミニコミ誌は、ミニと言うくらいですから、配布地域は町内か同じ市町村。大きくても近隣ぐらいまででしょうね。

しかし、メルマガはそれらを超越して発展しています。そう考えると、発信の手段を持ちそれを使って意見を言うのは良いとして、それと平行して持たなければならない責任はどうなっているでしょうか。

メルマガを書く人は、意見発信と同時に生まれる責任は自覚しているのでしょうか。

笑ってください、今日一日メルマガのことを考えていました。

すべる道路に驚くお客様

2005/11/22

本州からお客様が来社しました。

お客様はアイガモの雛を生産する業者で、明治時代からの水鳥専門の孵化場を経営しています。

朝9時に旭川空港まで合鴨とお客様を迎えに行き、今日一日一緒に仕事をしましたが、人間味あふれる魅力的な人でしたね。

忙しい人で、午後6時頃同じ旭川空港まで送りましたが、その道中でのやりとりです。

今日の夕方の旭川は、マイナス3度まで下がり道路が凍り付いています。

で、どうなるかというと、信号で止ろうと普通にブレーキを踏むだけで、スタットレスタイヤでも10m近くは簡単に滑ります。

助手席に乗っているお客様は固くなり、「北海道では絶対に運転できませんね~」と、真顔で何回も言うのです。

私は面白がって、交差点では必ずタイヤがすべるようにブレーキを踏んでちょっと遊んでしまいました。

雪道の北海道はこんな状態が普通ですよ、Sさん」と、驚かしたのですが、やりすぎたかな。 蓮

北海道家畜保険所来社

2005/11/21

世界中の目はいま有る一点に注目しています。

それは、鳥インフルエンザがいつ人間同士が殺しあう所までいくのかです。世界中が固唾を呑んで見つめています。

日本は6段階のうち、軽い方から3段階目とのこと。

その守り神たる、家畜保健所が今日合鴨の飼育状況を視察に来ました。

正直官庁は、あまり働かないので嫌いなんですが、家畜保健所は信頼感のある頼もしい官庁ですね。

決してこんな状態だから言うのではなく、質問に答える真摯な姿勢からも、その信頼感を感じたのです。

ズボン下の穴はどこだ

2005/11/18

あれっ、ん?、どこだ。

いくら探しても見つからない。

男が小用を済ますさいに使用するズボン下の出口(入口かな)です。

すぐ気が付いたのですが、はき直すのも面倒なので、ズボンもろともズボン下もひざまで引き下げて、小用を済ませました。

で、これに懲りず昼過ぎも同じしぐさで小用を済ませました。このときもひざまで下ろしてです。

さすがに、3度目は外食店のトイレでしたが、入る前に気が付き様式トイレでズボンまで脱いではき直しました。

ここまで書かなくても気が付きますよね。要するにズボン下の後ろと前を逆にはいていたのです。

たった、10cmばかりの穴ですが、いつもの場所に無いと実に不便なものですね。

一度目に気が付いたさいにはきなおせば、二度目のわずらわしさは経験しなくても良かったのです。

いま、日常の生活や仕事でも、同じようなことをやっているのではないかと、ちょっと不安な気持ちです。

急いでやった仕事にミスは無いか。
一つずつ正確に仕事をこなしているか。
間違いに気が付いたら、すぐやり直しているか。

今日の売上をすらすら言うパートさん達

2005/11/15

当社のパートさんの能力は高いですよ~。

無線で結ばれている6店舗に、それぞれパートさんが5人から7人います。

小心者社長は、パートさんと1年に一回食事会をするのですが、今日で3ヶ所目です。

つくづくすごいと思ったのは、そのパートさんが売上の話を普通にしていることです。

「昨日の売上が幾らで今日はいくら」と金額がすらすら出てくるんです。

そればかりではなく、「あそこの店舗が5時に売上がいくらといっていたが、負けていた」とか、「負けたくない」とか、そんなことを平気で言っているのです。

これは社員もうかうか出来ませんね~。

あす、滝川の社員に営業所の売上を聞いて見よう。きちんと答えることが出来るだろうか。ちょっと不安です。

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