火加減

鴨を飼育するようになってから

蕎麦は鴨セイロと決めています

というか、自然とそうなりましたね

 

以前は蕎麦って美味しいと思わなかったのですが

鴨せいろに引っ張られていまは蕎麦も好きになりました

 

で、その鴨せいろですが

折角の美味しい鴨肉なのに

不味い(好みの問題もありますが)蕎麦屋さんが多いですね

株式会社アイマトンで一番味に敏感な社員が言うには

「火を通し過ぎるからだ」とのこと

 

この火を通し過ぎた鴨セイロを出している店が

弊社の鴨だったときには『がっかり』です

残念ながらよくあるんですよ

 

 

 

 

ということで、

火が通っていて尚且つこんな感じが一番です

とは言っても

好みの問題は有りますよ [^^;;

 

 

板そば なみ喜 本店

旨かったなぁ~

このような評価より

こんかいは大いに満足が正解かな

 

旨いとは言っても味覚はそれぞれ

私の旨いが

基準でも標準でも

ましてや絶対とはなりません

そこを分かって聞いてください

入るときも気が付きましたが

写真を見ていてあらたに気が付いたことがあります

そばの文字が横向きに書かれてあります

なんで横向きなのだろう?かと

もう一つ左端の暖簾に隠れている文字はなんだろう?と

 

考えるに

 

暖簾の形は切れ目一つ一つが板そばの板の形に似ているので

板そばの容器の板に見立てたのでしょうか

出されたそばの容器は横むき

そばの横向き文字を読ませるには

のれんを縦にするとそばの文字は縦読みでそばと読めます

なるほどと納得

と言いうことは隠れている文字は

でしょう

今度行ったとき聞いてみよう

鴨ざる 板 1050円

 

蕎麦に感動したのです

自分の口に合うんでしょうね

 

ただ残念なのは鴨肉

「何になさいますか」

「鴨ざるの板をお願いします」

そのあといつものように

「鴨は何処の鴨ですか」と聞いたところ

スタッフさんは分からないようで

「厨房に聞いてきますね」

・・・・

「マレーシアさんです」

こう聞こえたのですが

本当は「マレーシア産です」

 

ざ・ん・ね・ん

我が社から買って欲しいと

思っても 言いませんが

せめて国産の鴨肉を使用してほしかった

 

スタッフさんに分からないように

少しがっかりです [^^;;

 

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恵庭で鴨せいろ

昨日は

長沼、恵庭、千歳、苫小牧と300kmの小ドライブ

隣りに彼女を乗せて

は、いません

ドライブとは言っても仕事です [^^;;

 

道中楽しみにしているのが

昼食の鴨せいろ蕎麦をどこでするかです

 

これは自宅を出る前から

 

長沼なら何処?

千歳ならあそこは?

苫小牧は?と1時間は検索

 

ほぼ株式会社アイマトンのお客様を中心にして調べます

てすから昼食も仕事の内なのです [^^;;

で、結局昼食は恵庭になりました

手打ちそば 思君桜 惠の店 鴨セイロそば 1320円

大いに満足

蕎麦は、太打ち・細打ち・黒細打ち・石臼挽きから選べますが

石臼挽を選択

 

この焦げ目の着いたネギが特徴ですが

写真は

鴨飼育者から見ての鴨セイロ写真なので

どうしてもこんな形になるのです

主役は鴨セイロの鴨なもんで [^^;;

 

 

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鴨せいろの悲しい話し

そうさいと入れ変換したら

葬祭、相殺、総裁の三つが出ました

これは私にとって

私生活、仕事、公けと三つであります

だから何だと言う話ですが

面白いかなと思って [^^;;

 

 

三日ほど前

日本海沿い留萌の北にある小平町を通ったのですが

見つけた鴨せいろの美味し店です

ここは二回目

日本海を眺めながらの鴨汁そば 1300円(鴨せいろ)は最高でした

 

店の『蕎麦の本』を見ていたら

「そばを食べ歩いているのですか」

「はい、鴨せいろが好きなもので」

続けて

「何処の鴨ですか」と、聞いたところ

「滝川産です」

「私は鴨を飼育しているので食べるのは鴨せいろばかりなんです」

こう話すと話しが弾むかなと思ったのですが

「あぁ~、そうですかぁ~」

ちょっと寂しい

 

ここは先月も行ったので2回目で

その時会社に確認しました

残念ながら我が社の鴨ではありませんでした

今日は朝からかなり寂しい話しでした [^^;;

 

今一番の贅沢は 続き

昨日から考えています

今一番の贅沢はなんだろうと

 

蕎麦、

得に鴨せいろが好きと書きました

併せて焼肉屋、

特にラムが好きです

 

実は鴨せいろの鴨もラムの羊も

わが社で飼育する家畜

それを調理したお店で食べるのは

自分の農場で育てた動物の味はどうなっているのか

気になるから

そんなことでこれが唯一の贅沢かもしれません

写真は羊のチーズです

まだ名無しの権兵衛ですが

ことし4月に赤平めん羊牧場で搾り

道北のチーズメーカーに依頼して作りました

それを

赤平めん羊牧場で4ケ月熟成させて

やっと食べることができたのです

 

実は売るために造ったのではありません

自分が食べるためです 

なんと贅沢なことでしょう [^^;;

 

赤平めん羊牧場で飼育する羊

その羊から絞った羊乳でのチーズ

それを自分のために造り自分だけが食べる

これが贅沢と言わずになんというのでしょう

 

しかも大いに満足の味

 

とは言っても食べきれないので農場のスタッフと

少数のお客様に味の評価をいただきたく

試食をしてもらっていますが [^^;;

 

写真は熟成中の羊乳チーズ

まだ熟睡中です

名前は熟考中 [^^;;

 

 

そば処 東家寿楽 東急店で鴨せいろ

おはようございます

月曜日です [^^;;

 

昨日はそとで昼食

昼食と言えば

やっぱ、蕎麦でしょ

 

鴨を飼育してから蕎麦と言えば鴨せいろ一色

 

その前は蕎麦自体をそんなに食べませんでした

1ケ月に1回くらい有ったかな

 

昔々ですが

鴨せいろに至っては

一度だけ口にしたことがあります

たしか

どこかの国の産の鴨を使った鴨せいろを食べ

『こりゃ、まずッ』

固い、くさい、羽が入っている、で

『こんなの誰が食べるんだろ』と [^^;;

 

それがいまは年に50食は鴨せいろ

コロナ過の今はちと減りましたが

それでも年に20食は食べますよ

 

札幌駅周辺へいったらここです

そば処 東家寿楽 東急店

蕎麦の味をうんぬんするほど口が肥えているとは思いませんが

いつも満足するのは

私の口に合うということでしょうね

特に鴨がうまいのです 

ということで

蕎麦の、いや鴨せいろの、でもなく

鴨肉の宣伝をさせてください [^^;;

 

食べログからです

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下川町 やまと屋さんで鴨せいろ

先週の土曜日にオホーツク沿いにある興部町へ行きました

海を見に、

ではなく仕事で

片道距離185kmはほぼ3時間

往復6時間 [^^;;

 

道中万里の長城で有名な下川町を通りました

本物は中国で2万km

こちらは世界で超有名

下川町の万里の長城はその1万分の1の2km

こちらは国内でも無名

でも、良いですねぇ

今度近くを取ったら絶対見に行きます

 

それで、行きがけに見かけたのがお蕎麦屋さんの

手打ちそば やまと屋さん

帰りしなに寄ってみよう

という事で 手打ちそば やまと屋 さん

 

実は4月3日もここで昼食

メニューを見ると鴨南そばがあったので

「鴨南そばがありますよね、鴨せいろは無いのですか」と質問

「ゴメンナサイ、鴨せいろはやっていないのです」

「じゃぁ、鴨南そばをお願いします」

「ゴメンナサイ、鴨南そばはありません」

「ん?」です [^^;;

今回もメニューに鴨南そばがあるので

一応念のために聞いてみました

「鴨せいろは無いですか」と質問

「はいあります。」

「えっ、じゃ、鴨せいろをお願いします」

 

嬉しいけれど

前回の「ん?」は何だったの?

もしかしたらあの質問をきっかけにそろえたのか

なら嬉しいけれど

それとも、4月はたまたま材料が無かったのか

 

なんにしても

「ん?」「ん?」「ん?」です [^^;;

 

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下川町で蕎麦

合鴨の飼育を始めたのは2003年11月

それから18年になりますが

それまでは鴨せいろを1回しか食べたことがありませんでした

 

なぜ覚えているか

不味かったからです

というか、口に会いませんでした

こんなもの二度と食べるかと

 

自分で鴨を飼育し改めて鴨せいろを食べ始めたのですが

それからですね

蕎麦と言えば鴨せいろとなったのは

 

いまでに食べた数は50食や100色じゃありませんよ

たぶん食べた鴨せいろ

1000食を超えているはずです

手打ちそば やまと屋 ぶっかけそば 1100円

 

先日仕事で興部(おこっぺ)へ

帰途下川町のお蕎麦屋さんへ寄りました

時間的に偶然です

 

メニューを見ると鴨南蛮そばがあるじゃありませんか

『ぉお~、ラッキー』です

「鴨南蛮そばがメニューにありますけれど、鴨せいろは有りますか」と聞くと

「鴨せいろはやっていないのです」

「じゃ、鴨南蛮そばをお願いします」

ところが「かも南蛮そばもいまはやっていません、ゴメンナサイ」

『謝るなら、鴨せいろを出せ』とは、

もちろん言いませんでした

ガッツ狩り

 

しょうがないから写真のぶっかけそばを注文

これが口に合うのです

簡単に言うとうまい

 

ということで

我が人生、今日もラッキーカード [^^;;

 

久しぶりの鴨せいろ

車が廃車になったので車屋さんへ

ちょうど昼時

なので久しぶりに鴨せいろをと検索

 

大いに満足のお蕎麦屋さんを紹介しますね [^^;;

手打ちそばきっ川さん

北海道札幌市豊平区月寒東5条15-6-22

鴨汁板もり 1400円

きっ川さんは4度目かな

 

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鴨せいろの美味しい店

美味しさの基準なんてありませんよね

 

ネットの口コミで

偉そうに書いている人もいます

しかし、個人の好みはばらばらですから

偉そうに書いても良いのですが

そんな簡単に美味しい店かどうかの判断はできないだろ

と、いつも思います

 

でも、入ったその店の鴨せいろが美味しいかどうかの判断は割と簡単

 

昼時の一番混んでいる時間に行って

3分メニューを見ながら周りの人を見ます

そのお店で鴨せいろが美味しい時は

先に入った人が食べているとか

後に入ってきた人の中で

「鴨せいろをください」というお客様が

1人でもいたら

そのお蕎麦屋さんの鴨せいろはおいしいと判断して間違いありません

 

今までで最高は

席に案内される1分の間で2組のかたが鴨せいろを召上り

メニュー確認中に1組のかたが鴨せいろを注文

食べている最中4組の方が鴨せいろの注文をしていたと

こんなこともありました

もちろん感動の味です

 

偉そうに書き始めました

簡単な話で申し訳ありませんが

鴨飼育者としては

頭の中は蕎麦店のそばより鴨、鴨、鴨なもので

 

これって、鴨の鴨になっているの鴨? [^^;;