十箱

最近新得へ行く機会が多くなりました

仕事で

 

で、これも仕事なんですがその度に鴨せいろを食べることにしています

新得へは何回も言っているので

お蕎麦屋さんも

もう行くところが無くなりました

 

その上、

何処へ行っても鴨せいろはありません

ぜ~~んぶ、です

新得地鶏を使ったいわば新得地鶏セイロばかり

ここはそれも無し

シンプルなメニューから

にしんそばをいただきました

 

にしんそばは人生で2度目

 

今回のお蕎麦屋さんほうもんも2度目かな

シンプルなメニューと駐車場からお店まで

そして門をくぐってから玄関までの距離が少し多めにあったことが

記憶にありました

その門です

お店の名前は十箱

てっきりじゅっぱこかと思っていましたが

支払いを済ませて聞いたら「とばこと読みます」

あっ、それでと暖簾の絵も合点がいきます

 

味はというと

これが一番肝心なことですが

満足です [^^;;

 

店名は大いに満足 [^O^;;

 

しょっぱすぎる鴨せいろ

北海道ではふつうにしょっぱいを使っていますが

静岡から東の方で使う方言だとは知りませんでした

でも変ですよ

関東から東という事は東京も入ります

共通語は東京の言葉と聞いていたもので

 

さて、そのしょっぱいですが

しょっぱいとは、「塩辛い」、「塩味のする」を意味する方言。 また転用により、「情けない・恥ずかしい」「けちな」「嫌な」の意味で使われる。

このように、ウィキペディアでは言っていますが

 

だからしょっぱい共通語だって!

 

先日旭川で昼食の時間となったので

ある施設に入りました

施設名は、

・・・・止めておこう

これから悪口を書くので [^^;;

 

あるお蕎麦屋さんです

 

鴨せいろが有ったので

食券1350円を購入し「どこの鴨ですか」と聞くと

「滝川の鴨です」とのこと

『我が社、鴨?』と思ったけれど確認しませんでした

結果、それが正解なのですが

 

まず、蕎麦を3本つるつると、

『うん、いいかな』と、汁に期待が持てます

 

所が、ところが

汁のしょっぱいのなんのって

食べられたものではありません

そばの味も、鴨肉の味も飛んでしまいました

 

さて、『このあとどうするか』

いつもなら不満でも何も言わずにそのまま退却

二度とその店には行かないだけなのですが

「滝川の鴨です」と聞いたもので、、、

滝川の鴨と言えば『我が社の鴨、、、鴨』 [^^;;

 

全部食することが不可能なほどしょっぱい

『このしょっぱさはここの味、、、鴨』

『それなら、言わないで帰ろう』

『いや、このしょっぱさは尋常じゃない。きっと失敗作なのだ』と

意を決して

「鴨の汁が食べられないほどしょっぱかったですが」と

おそるおそる

「蕎麦湯を足してお飲みください」とスッタッフ

いやいや『ちがうっしょ』

「そうではなく、付けたれが食べられないほどしょっぱいのです」

『・・・?+*‘‘@・・・』

聞こえませんよぉ~

 

まっ、いいか、聞こえないのはこちらの耳が悪いから、、、鴨

たぶん『申し訳ございません』と言っているのだと解釈

 

ここではたと『聞いたのは失敗、、、鴨』と気が付いたのです

なぜなら

いつもは口に合わなかったら二度と行かないだけなのですが

言っちゃいました

これでは確認のためにもう一度

しょぱ過ぎる鴨せいろを食べに行かなくちゃなりません [^^;;

 

 

冷やし鴨南

北海道のそばは美味しいですよ~

と言っても、

私の好みで言っているだけです [^^;;

 

先日旭川のちょい北のほう

和寒町へ行ってきました

 

ちょうど昼時

例によって鴨せいろを探しました

前回4月の和寒町は

目当ての鴨セイロ屋さん

2カ所とも休み

しょうがないのでラーメン

 

そんなこともあるでしょうね

 

今回は慎重を期して

同じ2軒のお蕎麦屋さんへ電話で確認

2カ所とも営業しているとのこと

 

こんなこともあるんだ

 

冷やし鴨南 1350円

 

スタッフさんへいつもの質問

「どこの鴨ですか」

「・・・・」

にやにやして返事は無し

マスク越しは聞きずらいのかなと

「どこの鴨肉を使っているのですか」と再び質問

「・・・・・・・・・」

『だめだこりゃ』 [^^;;

スタッフさんの対応も面白かったのですが

ここで一番気にいったのがお店の名前

峠そば

 

これを良いなと思う順で言うと

スタッフの対応は満足

冷やし鴨南はかなり満足

『峠そば』店名は大いに満足

 

ということで、

和寒は楽しかったです [^^;;

 

 

マレーシア産鴨肉

先週金曜日の話です

 

札幌は蕎麦が美味しいので

ちょうど昼食

目的地周辺で鴨せいろを探しました

 

食べログで目当てを見つけ

車のナビで近くまで行き

あとはGoogleMaps

 

ずいぶん面倒なことをしていると思わないでください

乗っている車のナビがダサくて

一回で用を足しません

 

なんてね

本当は自分の操作が未熟で [^^;;

 

鴨南蛮つけざる 1200円

美味しいと言うか私好みの蕎麦で

大いに満足でした

そばは、 [^^;;

 

例のごとく

「どこの鴨ですが」と質問すると

ややあって「マレーシア産です」

これ、食べる前のはなし

 

やっぱりです

『ん~~~~~、味が薄い』

 

でも昔の中国産の硬い・臭いから見たら

美味しいとは思いますが [^^;;

 

中国やベトナムで見た鴨の飼育現場

想像するにマレーシアも

そこと同じではないでしょうか

 

こう見ると

我が社の鴨は、GOOD鴨 [^^;;

 

 

峠そば

突然ですが旭川出身の作家三浦綾子さんの小説

塩狩峠

小説名は知っていましたが読んだことはありません

でした [^^;;

 

先日めん羊牧場巡りに和寒町へ行きました

 

昼食はその塩苅峠の峠そば

店名は知っていましたが食べたことはありません

でした [^^;;

メニューを見ると鴨南蛮があります

でも鴨せいろはなかったので

「鴨せいろはありますか」と聞くと

「鴨せいろはありません」

ざんねんと、メニューを見続けていると

冷やし鴨南があるじゃありませんか

同じだと思い

「冷やし鴨南・・・・」と言いかけたら

「冷たいそばに温かい汁が付いて、それに付けて食べるのです」

『鴨せいろと同じなのに・・・・』と思いましたが口には出さず

「冷やし鴨南をお願いします」

ついでに「どこの鴨ですか」

「肉屋さんから入っています」

話がかみ合わない [^^;;

でも、分かったのでしょうね

あとから「フランス産のかもです」だって

 

良かった話が通じて [^^;;

 

 

火加減

鴨を飼育するようになってから

蕎麦は鴨セイロと決めています

というか、自然とそうなりましたね

 

以前は蕎麦って美味しいと思わなかったのですが

鴨せいろに引っ張られていまは蕎麦も好きになりました

 

で、その鴨せいろですが

折角の美味しい鴨肉なのに

不味い(好みの問題もありますが)蕎麦屋さんが多いですね

株式会社アイマトンで一番味に敏感な社員が言うには

「火を通し過ぎるからだ」とのこと

 

この火を通し過ぎた鴨セイロを出している店が

弊社の鴨だったときには『がっかり』です

残念ながらよくあるんですよ

 

 

 

 

ということで、

火が通っていて尚且つこんな感じが一番です

とは言っても

好みの問題は有りますよ [^^;;

 

 

板そば なみ喜 本店

旨かったなぁ~

このような評価より

こんかいは大いに満足が正解かな

 

旨いとは言っても味覚はそれぞれ

私の旨いが

基準でも標準でも

ましてや絶対とはなりません

そこを分かって聞いてください

入るときも気が付きましたが

写真を見ていてあらたに気が付いたことがあります

そばの文字が横向きに書かれてあります

なんで横向きなのだろう?かと

もう一つ左端の暖簾に隠れている文字はなんだろう?と

 

考えるに

 

暖簾の形は切れ目一つ一つが板そばの板の形に似ているので

板そばの容器の板に見立てたのでしょうか

出されたそばの容器は横むき

そばの横向き文字を読ませるには

のれんを縦にするとそばの文字は縦読みでそばと読めます

なるほどと納得

と言いうことは隠れている文字は

でしょう

今度行ったとき聞いてみよう

鴨ざる 板 1050円

 

蕎麦に感動したのです

自分の口に合うんでしょうね

 

ただ残念なのは鴨肉

「何になさいますか」

「鴨ざるの板をお願いします」

そのあといつものように

「鴨は何処の鴨ですか」と聞いたところ

スタッフさんは分からないようで

「厨房に聞いてきますね」

・・・・

「マレーシアさんです」

こう聞こえたのですが

本当は「マレーシア産です」

 

ざ・ん・ね・ん

我が社から買って欲しいと

思っても 言いませんが

せめて国産の鴨肉を使用してほしかった

 

スタッフさんに分からないように

少しがっかりです [^^;;

 

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恵庭で鴨せいろ

昨日は

長沼、恵庭、千歳、苫小牧と300kmの小ドライブ

隣りに彼女を乗せて

は、いません

ドライブとは言っても仕事です [^^;;

 

道中楽しみにしているのが

昼食の鴨せいろ蕎麦をどこでするかです

 

これは自宅を出る前から

 

長沼なら何処?

千歳ならあそこは?

苫小牧は?と1時間は検索

 

ほぼ株式会社アイマトンのお客様を中心にして調べます

てすから昼食も仕事の内なのです [^^;;

で、結局昼食は恵庭になりました

手打ちそば 思君桜 惠の店 鴨セイロそば 1320円

大いに満足

蕎麦は、太打ち・細打ち・黒細打ち・石臼挽きから選べますが

石臼挽を選択

 

この焦げ目の着いたネギが特徴ですが

写真は

鴨飼育者から見ての鴨セイロ写真なので

どうしてもこんな形になるのです

主役は鴨セイロの鴨なもんで [^^;;

 

 

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鴨せいろの悲しい話し

そうさいと入れ変換したら

葬祭、相殺、総裁の三つが出ました

これは私にとって

私生活、仕事、公けと三つであります

だから何だと言う話ですが

面白いかなと思って [^^;;

 

 

三日ほど前

日本海沿い留萌の北にある小平町を通ったのですが

見つけた鴨せいろの美味し店です

ここは二回目

日本海を眺めながらの鴨汁そば 1300円(鴨せいろ)は最高でした

 

店の『蕎麦の本』を見ていたら

「そばを食べ歩いているのですか」

「はい、鴨せいろが好きなもので」

続けて

「何処の鴨ですか」と、聞いたところ

「滝川産です」

「私は鴨を飼育しているので食べるのは鴨せいろばかりなんです」

こう話すと話しが弾むかなと思ったのですが

「あぁ~、そうですかぁ~」

ちょっと寂しい

 

ここは先月も行ったので2回目で

その時会社に確認しました

残念ながら我が社の鴨ではありませんでした

今日は朝からかなり寂しい話しでした [^^;;

 

今一番の贅沢は 続き

昨日から考えています

今一番の贅沢はなんだろうと

 

蕎麦、

得に鴨せいろが好きと書きました

併せて焼肉屋、

特にラムが好きです

 

実は鴨せいろの鴨もラムの羊も

わが社で飼育する家畜

それを調理したお店で食べるのは

自分の農場で育てた動物の味はどうなっているのか

気になるから

そんなことでこれが唯一の贅沢かもしれません

写真は羊のチーズです

まだ名無しの権兵衛ですが

ことし4月に赤平めん羊牧場で搾り

道北のチーズメーカーに依頼して作りました

それを

赤平めん羊牧場で4ケ月熟成させて

やっと食べることができたのです

 

実は売るために造ったのではありません

自分が食べるためです 

なんと贅沢なことでしょう [^^;;

 

赤平めん羊牧場で飼育する羊

その羊から絞った羊乳でのチーズ

それを自分のために造り自分だけが食べる

これが贅沢と言わずになんというのでしょう

 

しかも大いに満足の味

 

とは言っても食べきれないので農場のスタッフと

少数のお客様に味の評価をいただきたく

試食をしてもらっていますが [^^;;

 

写真は熟成中の羊乳チーズ

まだ熟睡中です

名前は熟考中 [^^;;