今一番の贅沢は 続き

昨日から考えています

今一番の贅沢はなんだろうと

 

蕎麦、

得に鴨せいろが好きと書きました

併せて焼肉屋、

特にラムが好きです

 

実は鴨せいろの鴨もラムの羊も

わが社で飼育する家畜

それを調理したお店で食べるのは

自分の農場で育てた動物の味はどうなっているのか

気になるから

そんなことでこれが唯一の贅沢かもしれません

写真は羊のチーズです

まだ名無しの権兵衛ですが

ことし4月に赤平めん羊牧場で搾り

道北のチーズメーカーに依頼して作りました

それを

赤平めん羊牧場で4ケ月熟成させて

やっと食べることができたのです

 

実は売るために造ったのではありません

自分が食べるためです 

なんと贅沢なことでしょう [^^;;

 

赤平めん羊牧場で飼育する羊

その羊から絞った羊乳でのチーズ

それを自分のために造り自分だけが食べる

これが贅沢と言わずになんというのでしょう

 

しかも大いに満足の味

 

とは言っても食べきれないので農場のスタッフと

少数のお客様に味の評価をいただきたく

試食をしてもらっていますが [^^;;

 

写真は熟成中の羊乳チーズ

まだ熟睡中です

名前は熟考中 [^^;;

 

 

そば処 東家寿楽 東急店で鴨せいろ

おはようございます

月曜日です [^^;;

 

昨日はそとで昼食

昼食と言えば

やっぱ、蕎麦でしょ

 

鴨を飼育してから蕎麦と言えば鴨せいろ一色

 

その前は蕎麦自体をそんなに食べませんでした

1ケ月に1回くらい有ったかな

 

昔々ですが

鴨せいろに至っては

一度だけ口にしたことがあります

たしか

どこかの国の産の鴨を使った鴨せいろを食べ

『こりゃ、まずッ』

固い、くさい、羽が入っている、で

『こんなの誰が食べるんだろ』と [^^;;

 

それがいまは年に50食は鴨せいろ

コロナ過の今はちと減りましたが

それでも年に20食は食べますよ

 

札幌駅周辺へいったらここです

そば処 東家寿楽 東急店

蕎麦の味をうんぬんするほど口が肥えているとは思いませんが

いつも満足するのは

私の口に合うということでしょうね

特に鴨がうまいのです 

ということで

蕎麦の、いや鴨せいろの、でもなく

鴨肉の宣伝をさせてください [^^;;

 

食べログからです

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下川町 やまと屋さんで鴨せいろ

先週の土曜日にオホーツク沿いにある興部町へ行きました

海を見に、

ではなく仕事で

片道距離185kmはほぼ3時間

往復6時間 [^^;;

 

道中万里の長城で有名な下川町を通りました

本物は中国で2万km

こちらは世界で超有名

下川町の万里の長城はその1万分の1の2km

こちらは国内でも無名

でも、良いですねぇ

今度近くを取ったら絶対見に行きます

 

それで、行きがけに見かけたのがお蕎麦屋さんの

手打ちそば やまと屋さん

帰りしなに寄ってみよう

という事で 手打ちそば やまと屋 さん

 

実は4月3日もここで昼食

メニューを見ると鴨南そばがあったので

「鴨南そばがありますよね、鴨せいろは無いのですか」と質問

「ゴメンナサイ、鴨せいろはやっていないのです」

「じゃぁ、鴨南そばをお願いします」

「ゴメンナサイ、鴨南そばはありません」

「ん?」です [^^;;

今回もメニューに鴨南そばがあるので

一応念のために聞いてみました

「鴨せいろは無いですか」と質問

「はいあります。」

「えっ、じゃ、鴨せいろをお願いします」

 

嬉しいけれど

前回の「ん?」は何だったの?

もしかしたらあの質問をきっかけにそろえたのか

なら嬉しいけれど

それとも、4月はたまたま材料が無かったのか

 

なんにしても

「ん?」「ん?」「ん?」です [^^;;

 

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下川町で蕎麦

合鴨の飼育を始めたのは2003年11月

それから18年になりますが

それまでは鴨せいろを1回しか食べたことがありませんでした

 

なぜ覚えているか

不味かったからです

というか、口に会いませんでした

こんなもの二度と食べるかと

 

自分で鴨を飼育し改めて鴨せいろを食べ始めたのですが

それからですね

蕎麦と言えば鴨せいろとなったのは

 

いまでに食べた数は50食や100色じゃありませんよ

たぶん食べた鴨せいろ

1000食を超えているはずです

手打ちそば やまと屋 ぶっかけそば 1100円

 

先日仕事で興部(おこっぺ)へ

帰途下川町のお蕎麦屋さんへ寄りました

時間的に偶然です

 

メニューを見ると鴨南蛮そばがあるじゃありませんか

『ぉお~、ラッキー』です

「鴨南蛮そばがメニューにありますけれど、鴨せいろは有りますか」と聞くと

「鴨せいろはやっていないのです」

「じゃ、鴨南蛮そばをお願いします」

ところが「かも南蛮そばもいまはやっていません、ゴメンナサイ」

『謝るなら、鴨せいろを出せ』とは、

もちろん言いませんでした

ガッツ狩り

 

しょうがないから写真のぶっかけそばを注文

これが口に合うのです

簡単に言うとうまい

 

ということで

我が人生、今日もラッキーカード [^^;;

 

久しぶりの鴨せいろ

車が廃車になったので車屋さんへ

ちょうど昼時

なので久しぶりに鴨せいろをと検索

 

大いに満足のお蕎麦屋さんを紹介しますね [^^;;

手打ちそばきっ川さん

北海道札幌市豊平区月寒東5条15-6-22

鴨汁板もり 1400円

きっ川さんは4度目かな

 

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鴨せいろの美味しい店

美味しさの基準なんてありませんよね

 

ネットの口コミで

偉そうに書いている人もいます

しかし、個人の好みはばらばらですから

偉そうに書いても良いのですが

そんな簡単に美味しい店かどうかの判断はできないだろ

と、いつも思います

 

でも、入ったその店の鴨せいろが美味しいかどうかの判断は割と簡単

 

昼時の一番混んでいる時間に行って

3分メニューを見ながら周りの人を見ます

そのお店で鴨せいろが美味しい時は

先に入った人が食べているとか

後に入ってきた人の中で

「鴨せいろをください」というお客様が

1人でもいたら

そのお蕎麦屋さんの鴨せいろはおいしいと判断して間違いありません

 

今までで最高は

席に案内される1分の間で2組のかたが鴨せいろを召上り

メニュー確認中に1組のかたが鴨せいろを注文

食べている最中4組の方が鴨せいろの注文をしていたと

こんなこともありました

もちろん感動の味です

 

偉そうに書き始めました

簡単な話で申し訳ありませんが

鴨飼育者としては

頭の中は蕎麦店のそばより鴨、鴨、鴨なもので

 

これって、鴨の鴨になっているの鴨? [^^;;

 

マスクと鴨せいろ

一泊二日で昨日まで東京出張

もちろん仕事ですが

そのさいの驚いたこと参態です

 

機内は全員マスク姿

一つ前の親子さん、

機内入口に立って

「あっ、マスクをしていない」と大慌て

その後どうなったか確認をしませんでしたが

マスクをしないで揉めた人がニュースになっていましたが

親子さんは今日のニュースになっていなかったので

何とかなったのでしょう [^^;;

当然ながらこちらはマスク姿です

 

他に、

街の中を歩いたら99.99%がマスク着用

つまり、1000人に一人しかマスク無し

やっと一人見つけたけれど

あの人は無事に自宅に帰ることができたのでしょうか

商談の相手と話したら

「マスクをしないと、にらまれます」

加えて「まるで犯罪を犯しているような気になります」と

 

電車での移動中も

車両の中に100人はいたでしょうか

全員マスク姿

もちろん当方も

 

それはともかく食事です

マスクを外して鴨せいろ [^^;;

今回も鴨せいろの仕事

仕事なので鴨せいろも当然経費で請求

のはずが、自分で支払っちゃいました

 

それはともかく

写真の順番は面白いですよ

最上段が一番安く1000円でお代わり無償

二枚目は1200円だったかな、で、三枚目が1700円

 

また、最上段の鴨せいろの量は一番多いのです

なんせお代わり無料なので

量的には三枚目が最も少ないものでした

 

最期に味はというと上から旨い順で

三枚目は、鴨なくふ鴨なし [^^;;

ほし乃家さんで鴨せいろ

昨日の今日 という言葉があります

ある事が起こってから日が経っていないのに

また似たようなことが起きたとか

否定的なときに時に使うようです

 

でも、こんなこともあります

いうなれば 朝の昼 です [^^;;

 

ブログを書くのは朝起きてすぐが多いのですが

昨日の朝は我が社の鴨なのに

紹介できないほど✖✖だったと書きました

 

で、昼食は札幌

同じ食べるならお客様のところでと鴨せいろにしました

『どうしよう、昨日の今日だったら』とは心の中で [^^;;

結論は感動の鴨せいろでした

鴨は家畜

産まれたときから人の口に上るべく育てられています

命を懸けて。

それがまた美味しく調理されたとき生き返るので

飼育者としてこんなとき感動するのです

なんかじ~~んとするのです

 

もちろん蕎麦が不味くてはおいしい鴨せいろは成り立ちません

今回のように美味しい蕎麦と鴨肉の相性が重要なのです

でも、私の話は蕎麦のことはそっちのけで鴨のことばかりで

鴨せいろさんにはおゆるしいただきたいと思います [^^;;

私は鴨飼育者

いくら言葉を尽くしてそばほし乃家さんの鴨せいろを褒めても

いわば自画自賛になっちゃいます

ぜひ読者さんには

一度口になさっていただきたく思います

きっと満足しますよ

 

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蕎麦の味と鴨の味

昔は外食と言えばラーメンばかりでした

株式会社アイマトンのお客さまもラーメン店が多かったので

どうしてもそうなります

 

蕎麦に興味を持ったのは30年ほど前

鴨を飼育し始めたのが20年ほど前

 

ということで、蕎麦と鴨が合体 [^^;;

 

鴨せいろを食べ始めました

で、鴨せいろばかり食べ始めたのが10年程前

切りのいい数字を並べましたが、

1年ほどの前後はお許しを [^^;;

 

ここ7年は、

毎年鴨せいろを50食ほど食べ続けています

そうすると鴨の違いも少しずつ分かるようになるものですね

 

そんなこんなで

やっと少しは分かるようになりました

蕎麦の味も [^^;;

 

ときどきブログにも鴨せいろを出していますが、

店の名前は出したり出さなかったり

お察しの通り、

店の名前を出さないのは

私の好みに合わない場合です

本当は不味い鴨せいろと言いたいのですが言えません [^^;;

 

それはともかく、

やっぱり我が社の鴨は

うまい

ごめんね大声出して [^^;;

 

 

写真は蕎麦が、

1854円の鴨せいろ

4ケ月振りの鴨せいろ

大丸デパートの

永坂更科 布屋太兵衛 札幌大丸店

 

ここのそばが好きでよくいきます

正確には鴨せいろのつけ汁が好きなのです

と、言っても1年に1回くらいかな

 

東急8階の蕎麦屋さんは1年に3回くらい

 

札幌には行きたい蕎麦屋さんは十軒ほどありますが、

用件の多くは駅前なので

どうしても便の良い駅近郊が多くなります

 

ここのつけ汁が大好きで

あっ、先に書きましたね [^^;;

 

今回は10割そば

あまり香りはしませんでしたが、

つけ汁に免じて許します

上から目線でごめんなさい

でも、値段が、・・・・

 

支払えないほど貧乏ではありませんが

それにしても、値段が [^^;;