オミクロン株亜種BA.5

忍び寄ってきますねコロナが

 

職場や身の回りでも

いつもだれか

本人か家族がコロナに感染しています

感染状況が

クラスターになっていないだけで

 

そういえばクラスターの言葉も

あまり聞かなくなりました

効かなくなった、かな [^^;;

 

厄介なのは

コロナCOVID-19の派生種オミクロン株亜種BA.5

BA.5というくらいですから1も有ったのでしょうが(今年の2月みたいです)

アッという間のBA.5です

こいつらは伝染力が強いらしく

ワクチンを3回撃っても出るようで

いまは

なんのためのワクチンだったのか状態

と、言ったら言い過ぎでしょうか

 

なんにしても2年前に『そこまで言って委員会』に出演していた

京都大学の宮沢孝幸先生の言う通りだったと

あらためて思うわけです

 

覚えていることは

変異を繰り返しだんだん弱くなる、とか

ウガイや手洗いをよくすれば大丈夫、とか

コロナは怖くない、とか

 

まだあったけれど忘れました

 

でも、それを信じて

ウガイと手洗いは家を出入りするたびやっています

 

宮沢先生の言いつけを守れば、大丈夫 [^^;;

 

宮沢孝幸:ウイルス学の常識があれば、 新型コロナは怖くない

 

鳥インフルエンザ対策

今年は鳥インフルエンザが猛威をふるいました

特に北海道で

 

エミューとダチョウの違いはよく分かりませんが

そのエミューも鳥インフルエンザに感染したとニュースで見ました

 

その鳥インフルエンザが発生するたびに

家畜保健所から文章が流れてきます

今年はその文章が大量に流れてきて

生きた心地がしませんでしたね

 

対策として

畜舎に野鳥を入れない

ネズミを入れない

外部から人を入れない、などなどです

今年はそれに加えて強く言われたのが

畜舎に入るたびに長靴を履き替える、が有ります

 

株式会社アイマトンの畜舎を数えました

鳥類関係だけで12あります

男性用と女性用の長靴を用意するのですが

24個です [^^;;

 

これで完璧に鳥インフルエンザを防げる

なんてことにはなりません

 

特にネズミ

ネズミの侵入を防ぐって不可能に近いです

もちろん対策をしています

ネズミ侵入を完璧に防ぐのは難しいので

それをしつつ退治もします

殺鼠剤、罠

数えたことはありませんが

その数

年間1000匹とは言わないまでも

100匹や200日では済まないはずです

 

今年の特徴として

カラスに鳥インフルエンザ発生の知らせが多かったですね

カラス退治は100%不可能です

せいぜい侵入防止がやっとの状態

 

カラスは畜舎周りに大量にいます

大木が有るのでそこに巣まで作っています

そのカラス軍が空から糞の爆弾を投下

反撃は無理

 

どうしましょう [^^;;

 

でも、あることに気が付きました

 

前置きが長くなりましたが

畜舎の周りにカラ松の立ち枯れの大木が数十本

一番畜舎に近い大木にサギが巣を造りました

三個も

その周りにいつも大量にいるカラスが

いないのです

サギのほうが強いのでしょうか

 

とは言っても

サギも鳥類

これも鳥インフルエンザの心配の種 [^^;;

 

 

今ごろの渡り鳥

寒気がします

熱があって、

とかではありません

風邪を引いたかな?

はくちょん、でもありません [^^;;

 

今ごろの北海道の田圃には御覧の通り

雪が解けた合間からのぞく稲の刈り後に

はくちょうがびっしり

 

借り残した稲や落としたわずかばかりの食糧に群がって

一休みとお腹を満たす

そんな景色がいっぱいなのです

 

でも

今頃の北海道では

あちこちで鳥インフルエンザ陽性の渡り鳥の死骸が見つかるのです

 

アイガモや雉、鳩など家禽を飼育する私としては

白鳥を見るたびザワッとするわけです

 

卵を産むニワトリは毎日120gくらい餌を食べるのですが

ニワトリの体重は2kg(大目に見て)

白鳥は8kg(たぶんそのくらい)

体重が4倍違えばえさの量も4倍

なら毎日500g(少なく見て)

写真に500羽(だいたい)いたら

あの白鳥たちの食べる量は250kg

 

そんなに無駄にする稲穂があるとは

 

メーカーさん、

百パーセント回収するコンバインを開発してください

そうするともうあそこに白鳥は来ないわけで

鳥インフルエンザの心配は無くなります

 

 

渡り鳥には気の毒だけど [^^;;

 

 

 

赤平めん羊牧場 牧場の管理

先日テレビで鹿児島だったかで

ダチョウを飼育している人が出ていました

リモートかな

 

出演者がその人に

「愛情をもって管理していると肉にするときにどんな気がしますか」と

馬鹿なことを聞いていました

 

その質問の心は

『愛情を持って飼育しているダチョウをよく残酷に殺せますね

なんとも思わないのですか』です

 

腹が立ってどう答えたかは覚えていませんが

私の答えは「それを食べるあなたが一番残酷でしょ」です

もちろんだ質問者がダチョウを食べて言ったのではありませんが

他の動物は食べているので [^^;;

 

それはともかくほとんどの動物飼育者は愛情をもって家畜を飼っています

私も

 

で、思うのです

愛情をもっているというより

『愛』をもって飼い

『情を掛けない』で肉にする

これが家畜を飼育している人全般に言えるのではないでしょうか

 

もう一度言います

馬鹿な質問をするなです

 

もう一つ

家畜の命たる肉を

硬いだの不味いだのと言って

食べ物を残すなです

この作業は赤平めん羊牧場の

年間のスケジュールに組み込まれています

上は採血の写真です

 

羊飼育者にとって一番怖いのはスクレーピーという病気

血液検査をすることによって

スクレーピーに罹り難い羊

そして発症し難い羊を選別し

それを来年の親となる候補に残します

 

赤平めん羊牧場では全頭この検査をしています

それを終えたら番号を付け管理します

赤平めん羊牧場では

あくまでも番号で管理し名前は着けません

理由は

愛を持って飼育しても

情は掛けないためです [^^;;

 

BSE 鳥インフルエンザ スクレーピー

ブログ右のカテゴリの中に

BSE 鳥インフルエンザ スクレーピー (31)があります

あさ起きてからその記事を読んでいました

1時間かけて

自分で言うのもなんですが、

面白かった [^^;;

 

で、まだ書いていないことが

実はその鳥インフルエンザに巻き込まれたのです

今年の2月のこと

 

その前に疑似/擬似の言葉を覚えてください(失礼な言い回しをゴメンナサイ)

擬似とは、と調べると

「疑似」の意味は 本物によく似ていてまぎらわしいこと。

このようにあります

本物ではなく偽物だよということですね

 

で、話しは戻りますが

2月に家畜保健所さんから連絡がありました

弊社で仕入れている合鴨雛孵化場さんで

鳥インフルエンザの疑いが出ました

そこから仕入している弊社農場も調べますと

 

これは大変なことですが

 

当然家畜保健衛生所さんには協力をします

夜中に仕入れ先の業者さんの検査結果がでて

鳥インフルエンザは陽性

つまり、鳥インフルエンザだったのです

 

そこで弊社の農場も検査対象となります

これも当然でしょうね

しかし、納得いかないこともありました

その検査結果が出る前

鳥インフルエンザの可能性があるからと

仕入れ先から入れた合鴨雛の直近の物を

擬似患畜として焼却処理するというのです

つまり鳥インフルエンザにかかったから焼却するではなく

その可能性がある段階なのに

擬似鳥インフルエンザとして焼却するというのです

 

「それは法律ですかと聞くと」

「そうです」とのこと

これ以上の話しは無駄です

全面的に協力しました

というより、

10数人の外部から来た処理班のやることを見守るだけでした

その処理や後始末の消毒などに

数十人が夜中から明け方まで働きます

いくら仕事とはいえ家畜保健所さんには頭が下がります

お陰様で生まれて初めて一睡もしなという事を経験しました

二度とはごめんですが [^^;;

 

その時は毎週600羽ずつ仕入れしていたので

600羽の群が9群飼育中でした

焼却処理が直近仕入の1群600羽だけです

同じ敷地内で飼育していた合鴨は

経過の検査の結果が出るまで移動禁止となったのです

 

結論は陰性

つまり鳥インフルエンザに罹ってはいませんでした

 

一連の流れを書きましたが

この時点で想像できることは

新聞に載るだろうという事です

案の定地元の記者さんから連絡があり

取材に応じたのです

丁寧な取材があり正確に報道していただきました

『赤平で擬似鳥インフルエンザがでて焼却処分された』と

 

しかし、

擬似という言葉を冠にして書かれた報道から

正確にことを把握する人は居ないだろうとは容易に想像できます

案の定「赤平で鳥インフルエンザがでたんだよね」と

そして「お前のところか」と友達にも言われたのです

これも普通の反応だろうなと思うので

腹も立ちませんでしたが

正確に書かれた新聞記事でも

そのまま伝わるのではないものなのですね

 

今年はあちこちで鳥インフルエンザが出ています

社会はコロナで大騒ぎ

 

たくさんの皆様に助けられました [^^;;

インフルエンザ

春の嫌いな人はいませんよね。

もちろん私も春は大好きです。

でも、春を前にした今ごろは嫌い。

理由は、怖いから。

2018.0413白鳥MG_6407

何んで春が怖いか。

写真の白鳥です。

というより渡り鳥全般なんですが。

いま北海道は写真のように渡り鳥が、多分シベリアへ帰るのでしょうね。

稲刈り後の田んぼにたくさん舞い降りて栄養補給をしています。

 

渡り鳥が鳥インフルエンザを日本にまき散らしている、かもしれません。

ということで、鳥類を飼育しているわが牧場では渡り鳥がいなくなるまで気が抜けないのです。

 

私はというとやっとA型インフルエンザから脱出したのに。[^^;;

 

 

鳥インフルエンザでは、・・・ありません

車を運転していたら頭の上を「ぐぇ、ぐぇ」と。

なにかなと見上げたら白鳥です。

背中がザワツッとしました。

何がって、・・・・・・鳥インフルエンザですよ。

2~30メートル上を飛んでいる白鳥から鳥インフルエンザがうつるとは思えませんが、でも実際に飼育する家畜が感染したらとびくびくしている此方としてはとても平穏ではいられません。

 

その声をやり過ごして右下を見たら雪解けの田んぼの中に大量の白鳥が。

もぉ、頭がくらくら~っと、・・・するところでした。

あぶないあぶない。[^^;;

 

2017.0407白鳥IMG_1524

写真の白鳥、手前の一団だけで30羽はいます。

奥と画面からはみ出した数は、ゆうに300羽はいましたね。

 

どうか一刻でも早くシベリアへお帰り下さい。

・・・・とは、心の中で。

 

で、自宅へ向け10分くらい走っていたら、100mほど手前にミニパトが来て泊りました。

なんとなんと、その前に大きな白鳥が1羽横たわっているではありませんか。

車にはねられたなら良いのですが。

なんとひどいことを言うのかと思わないでください。

もし自然死なら、鳥インフルエンザの可能性が。

なんて考えていたらきりがありません。

 

てなわけで、

くらくら~っと倒れ込むように寝て忘れよう。[^^;;

 

 

鳥インフルエンザ

 しらけ鳥、飛んで行く、南の空へ、怖い、怖い。

ちょっと変えてありますが、元はかなり昔流行った小松政男さんの歌、・・・ですよね。

鳥類を飼育する我が農場としてはなにが怖いかというと、鳥インフルエンザです。

その媒介役の野鳥が5月まで千島列島や樺太(ごめん、サハリンでした)へ帰ります。

日本に白鳥など渡り鳥がいなくなるまで気が抜けません。

 

昨年は北海道も十勝地方で鳥インフルエンザが発生しました。

年が明けて、茨城や千葉で鳥インフルエンザが出ています。

そんなことで、この歌となった次第です。

 

2017.0403白鳥IMG_1453

写真右下に見える5羽の白鳥。

これが怖い、かもしれません。

 

2017.0403撤去した巣箱IMG_1457

そんなことで、農場周りの小鳥の巣箱20箱程度を撤去しました。

全然関係ないかもしれませんが、わざわざ怖がる野鳥を寄せること無いだろうと思うのです。

 

そんなことで野鳥に田畑で餌をやる行為は止めて欲しいのですが、でも大きな声で言えないのがつらい。

そうだ、文字だけ大きくしよう、と言うことでご容赦を。[^^;;

 

 

また鳥インフルエンザ

国会って何をやるところなんでしょう。

大嘘つきに振り回され総理大臣を攻めていますが、毎日何億円の損失になるとおもっているのか。

実際はその金額より、近隣の脅威に備えを怠る。

これが大きい。

ことが起ってからでは取り返しのつかないことになってしまいますよ。

 

2017.0325鳥インフルエンザIMG_1368

私にとってはこれが重要。

写真は今日の農業新聞ですが、宮城、千葉で鳥インフルエンザ。

渡り鳥が故郷へ帰るいま活発となっている鳥インフルエンザ。

国会もインフルエンザ。

ほんと、穴を掘って埋めてやりたくなります。[^^;;

 

 

鳥インフルエンザの検査

鳥類の飼育で避けて通れないのが鳥インフルエンザ。

鴨も例外ではありません。

2015.0716試薬IMG_1278

と言うことで今日家畜保健所による鳥インフルエンザの立ち入りと検査がありました。

もちろん無事陰性。

正直なところホッとしました。

検査キットで結果が出るまで10分。

 

大丈夫だと思ってはいても死刑台に登る気持ちでした。[^^;;