民族の大移動

アメリカ合衆国大統領バラク・オバマさんと、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンさんが会見しました。

日本の首相と隣の国のトップの仲の悪さとそっくりな絵でしたね。[^^;;

 

それはともかく、ヨーロッパは難民の大移動中です。

アフリカからヨーロッパ。中東からヨーロッパと。

受け入れる国は大変なんだろうなと考えています。

でも、これって今始まったことではありません。

世界史を習うとヨーロッパの民族の大移動が必ず出てきます。

 

====ここからウィキペディアからコピー

もっと詳しくは↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%97%8F%E7%A7%BB%E5%8B%95%E6%99%82%E4%BB%A3

民族移動時代(みんぞくいどうじだい、英語:Great Barbarian Invasion)は、西暦300年から700年代にかけて、ヨーロッパで起こった人類の移住の時代のことである。この移住が古代を終わらせ中世が始まったと考えてもよい。

この移住はゲルマン系及びスラブ系の移住、更に東方系の諸民族の侵略を主体としている。これは中央アジアでのトルコ系民族の移動や、人口爆発、気候変動、疫病の蔓延、高齢化人口の増大などが要因とされる。

====ここまで

 

地球の誕生規模で考えるとヨーロッパの民族の大移動が今も続いている、と考えちゃダメかな。

こう書いて心配が一つ浮かんできました。

日本人はどこから来たのか。

まさか隣りから。[^^;;

 

 

好きな景色

高いところから見下ろしたら、どこ見ても感動するような景色になる。

たぶんこれ本当。

だから人間は高いところが好きなのかもしれない。

2015.0928好きな景色IMG_0366

写真は我が北海道サフォーク牧場で一番見晴らしのいい場所。

 

と、いうことで高いところが好きなのは、けむりとわたし。[^^;;

 

 

この花は北海道だけ?

2015.0927これは菊かなIMG_0399

今年になって気になっているのがこの花。

たぶん菊の一種だとおもうのですが、これが道路脇とか田んぼの畔などいたるところに、それも大量に咲いているのです。

以前はセイタカアワダチソウが目立っていましたが、これにとって代わったようです。

これはセイタカアワダチソウ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%80%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6

 

今日は花の話ですが、私に似合わないもの、というか苦手なもの。

ちょっと違うかな、嫌いなもの。

花、歌、外国語、美人、野球、サッカー、政治家、官僚など。[^^;;

 

追伸/ネットは便利です。

この花はノコンギク(野紺菊)でした。

界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
属 : シオン属 Aster
種 : ノコンギク A. microcephalus var. ovatu

 

 

兎の肉

子供の頃針金でわなを仕掛け野兎を獲りました。

もちろん動物タンパクとして活用するため。

要するに肉を食べるため。

 

一番最初に野兎を食べたのは小学校4年生頃。

同級生の三浦君が弁当に焼いた野兎の肉を持ってきていたのです。

それを一口いただきました。

正直、「 まず! 」。

堅い、臭い、・・・ごめんね三浦君、実はそうだったのです。[^^;;

2015.0926Naoさんの兎のラグーIMG_0395

で、今日はNaoさんで兎のラグーです。

全然違う食べ物でした。

野兎は草履をかじったらたぶこんな感じかなと思わせるもの。

今日のラグーは鶏肉の風味です。

追伸15.10.04
ラグーではなくラビオリでした。訂正します。

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  1. 兎追ひし彼の山
    小鮒釣りし彼の川
    夢は今も巡りて
    忘れ難き故郷
  2. 如何にいます父母
    恙無しや友がき
    雨に風につけても
    思ひ出づる故郷
  3. 志を果たして
    いつの日にか歸らむ
    山は青き故郷
    水は清き故郷

この歌、ず~~と思っていましたウサギ美味しかなと。[^^;;

 

 

蜘蛛の巣

今日はこんな気持ち。

2015.0924雲の巣IMG_0390

曇った空。

蜘蛛の巣が張ったような状態。

奥歯に物が挟まったもの言い。

険悪な雰囲気。

鈍痛。

微熱。

歯がゆい。

靴の底から足の裏をかく。

他人に背中を掻いてもらう。

便秘。

かゆいところに手が届かない。

手術後の笑い。

痰が切れない。

 

みんな似ている。[^^;;

 

 

落葉キノコ

ナメコ、ラクヨウキノコ、ハタケシメジ、ヌメリスギタケ、ヌメリスギタケモドキ、ぼりぼりと、これは我が北海道サフォーク牧場にはえてくるキノコで好みの順番です。

他にも、ツチスギタケやタモギダケ、ムキタケ、ヒラタケなどもありますが、こちらはおいしくないと思っている順番。

2015.0922落葉キノコIMG_0365

ということで、写真は落葉きのこ。

このキノコは味噌汁が一番。

だと私は思っています。[^^;;

 

 

外敵

最近は遅くなりました、起きるのが。

じゃ早く起きているのはなぜか、それが今日の記事です。

2015.0921かぎIMG_0358

これは鴨の雛舎、朝の4時の写真です。

2個もある鍵のかけ忘れです。

 

鍵をかけ忘れるとどうなるか。

キツネが入る、ネズミが入る、アナグマが入る、カラスが入る、野良猫が入る、犬が入る。

一度雛舎に入られると、数十羽単位で殺されてしまいます。

過去の例で言うと、キツネだと持ち去るので不明。ネズミは70羽。アナグマはまだ入っていません。

カラスは持ち去るので端数が確認できず、野良猫も同様。犬も同じ。

 

油断も隙もありません。

昨夜畜舎にわなを4個仕掛けましたが、それぞれにネズミが4匹。

と言うことで私は鼠よりは頭が良いようでチュ。[^^;;

 

 

 

江戸蕎麦手打處 あさだ さんの鴨せいろ

今年になって48食鴨せいろを食べていますが、その中で9回(その時は46食でした)も行っている店の話は書きました。

特にそこの蕎麦が美味しいんです。

鴨せいろを主として食べるようになり思うことは北海道の蕎麦は美味しいということ。

鴨じゃないですよ、蕎麦がです。

これって、良く考えるまでもなく日本の蕎麦の産地が北海道が一番と言うことも関係していると思うのです。

 

でも、絶対北海道が勝てないものがあるというのが今日のはなし。

2015.0918鴨せいろあさだ_0330

写真は 江戸蕎麦手打處 あさだ 鴨せいろ 1500円

ここの歴史は凄いですねぇ~。

詳しくはhttp://www.asada-soba.co.jp/をご覧ください。

この蕎麦店の歴史にはどうやってもかないません。

東京って歴史のあるそば店がごろごろあるのがすごいですよね。

 

ということで、店の歴史も店作りも、そしてもちろん鴨せいろにも大いに満足です。

負け惜しみかな?。でも鴨せいろは北海道が一番、・・・鴨しれません。[^^;;

 

 

あたま

我が社は肉屋です。

ですから家畜の肉は余さず食べてあげるのが人間の義務だと思うのです

2015.0917あたまIMG_0325

見たまま。

見ようによってはグロテスクですが、これも現実。

 

何でこんなのを乗せた、とあまりぶーぶー言うなよ。