10万円は誰のため

ギリシャ文字のオミクロン

いままで一般的ではありませんでしたが(私が知らなかったダケかも)

こんど有名になりましたね

 

でもなんで名前がオミクロンなのかと

例のごとくネットで検索

< コロナ デルタの次 なぜオミクロン >

ギリシャ文字のアルファベットを二つ飛ばした理由として

どこかの国の首相に遠慮したとの

噂が [^^;;

 

それはともかくここへきて

伝播力が強いけれど毒性が弱いと言われ始めました

簡単に言うと普通の風邪になったとも言われています

 

ということでマスクを外そうかなと

思う今日この頃です

 

それは自己責任ですがこれはどうよ

 

日本国政府は子育てする世帯

18歳以下の一人に10万円支援するようですが

960万円以下の人と制限付き

この金額は高くね!

 

これってもめないでしょうか

 

意味としては子育ての家計支援ですが

18歳の子供が

「10万円は俺に出ているから、俺に寄こせ」と言ったら

お母さんは「子育て支援だから、家計の足しにするよ」となります

18歳の子供が黙っているとは思えませんが

実際には中学生くらいからこんなことを言いそうです

このあと家庭分断が起きる、かも

 

もう一つ意見があり

これを書くのは2度目ですが

 

この給付のやり方

今年中に5万円を現金で配り

来年の春に5万円分のクーポンで配るとのこと

 

政府はこんなやり方が多いですね

硬貨の薄いお金の逐次投入

戦力の小出しは効果が無いと言われているのに

 

もう一つ意見があります

現金でもクーポンでもいいから

72歳以上にも家計支援を [^^;;

 

 

文章通信交通滞在費問題

先日相方とラーメンを食べました

800円×2で1600円

これを会社の経費で落とすため領収書をもらいました

なんてね、

こんなことをしても会社の経費にはなりません

自分が認めても税務署は認めません

 

これが

お客様と打ち合わせを兼ねて二人でラーメン食べました

例ですよ

ラーメンを食べながらの営業はしませんので

もちろん仕事の一環としての昼食なら経費で落とせます

この場合も領収書は必須

領収書がないと税務署は認めません

 

もう何を言いたいか分かりますよね [^^;;

 

今問題になっている国会議員の文通費です

ウィキペディアによると正確には文章通信交通滞在費です

文書通信交通滞在費(ぶんしょつうしんこうつうたいざいひ)とは、国会議員が、公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等(国会法第38条)のため、月額100万円を支給される手当。略称は文書通信費、文通費。

 

今回衆議院に当選した議員さん

これをたった一日、

しかも4時間勤務で100万円貰えるんだって

国会議員は

 

日割りにして支給するとか言われていますが

これじゃ解決になりません

使い道をハッキリさせる領収書提出

ここまでやらないと国民は許しません

 

そう皆さんが言っていますが

私も言わないだけで

思ってます [^^;;

 

天国のあとは地獄かも

子どもの教育で

やっては駄目なこと

何でもかんでもお金で解決

これです

 

今日用事があるから出かけなければならない

こんな時

子どもがぐずったら

「3000円上げるから好きな物を買いな」と

これです

 

2万円配った後に

10万円を配る

新型コロナの後始末はたいへん

 

でも心配があります

バラマキだけで経済は良くなるのでしょうか

これが一つ

もう一つが

良くなったとして

バラまき政策の後始末に税金を上げる

なんてことになるかが心配

 

この後

誰でも分かる話は税金が上げる、です

 

人々は『3万円(当時)貰える、

10万円貰えるのも嬉しいけれど

その後始末はどうするの

結局増税でしょ』と思ったはずです

 

ですから今回日本維新へ票が集まったのです

バラまきより規制緩和で日本を成長させるっていう話

これが正しい道だと思うのですが

 

日本国民は

『自民党に入れるのは気が進みません

だからと言って

立憲の皆さんに入れる気にもなれない』

こういう判断です

 

理由は私も有権者だから分かりますが

皆さん国民をナメすぎです

相変わらず消費税を下げるだの

手厚い補償だの

弱者に寄り添う政治だの

そんな昔から続く低レベルのアメ撒き話ばかりするから

この結論なのです

 

なんて偉そうに言っても

結論が出てしまえば

その議員さんたちが政治を行うわけで

後で、四の五の言っても

こちらを見向きもしません

 

なんとなく

男女の仲に似ていますね

結婚する前と後

 

選挙のあとも

たまぁ~にで良いので

こっちを向いて欲しいものです [^^;;

 

活字の入り口

先日は新聞の景品目当てを書いていますが

生活が苦しくなれば

心までも貧しくなるというか卑しくなるようです

 

しかし、景品じゃなく新聞のことを言うなら

そのおかげで読売新聞や毎日新聞、

北海道新聞、北海タイムスなどがあることを知りました

 

とは言っても子供のとき

最初は4コマ漫画しか読んでいません

しかし

これだって世の中への入り口としては良かったと今なら言えます

子どもの頃

我が家の本家へ遊びに行くたび

4コマも楽しみでした

 

それから小学校へ入ると3年か4年の頃は赤胴鈴之助

その後は鉄腕アトム

続けて鉄人28号

すべてが勉強になったと

いまは思っています

 

お陰様で想像力は豊かになりましたね

困ったことがあると

鉄腕アトムが助けに来てくれると

本気で思っていましたから

そう考えると苦しさも耐えることができたのです

 

最初は漫画だけ

そのうち活字を覚えると文字を読み始めます

文字を読むと意味が分かり

漫画がより一層楽しくなりました

 

小学校5年生くらいになると図書室に入り浸り

歴史小説を読むようになります

 

最近の子供は本を読まないと言われていますが

活字の入り口は

漫画でも良いのではと思うのです [^^;;

 

夫婦喧嘩の話し

我が家ではいつも夫婦喧嘩が絶えませんでした

これは

昭和30年頃の両親の話です

 

この喧嘩

言い争いだけではありません

殴り合いも何度か観たことがあります [^^;;

当時子供でしたから原因は分かりませんでしたが

 

立て板に水の見本みたい

最初は母の口が勝っていますが

最期は口喧嘩に負けた父がビンタ

で、母が泣きながら家を出る

見送る私たちは玄関先で大泣きする

これがお決まりのパターン

 

家を出ると言っても500m離れた父の実家へ行くのですが

これは夕方には帰ってきます

大げんかの場合は母は9人兄弟の姉妹の家へ行きますが

だいたい3日もすれば父の方が値を上げていましたね

 

小学生にもなるとこちらも知恵がついてきます

あるとき

「なんでそんなに喧嘩ばかりしているの?」と聞いたことがあります

「お前も大人になれば分かるけどお金がないからだよ」とは

母のいつもの答えです

 

その時は『そういうものかな』と思っていましたが

実際のところ生活が楽になっても

ショッチュウ喧嘩をしていましたね

殴り合いはしなくなりましたが [^^;;

 

お金がないと喧嘩になる

これは事実かもしれませんが

世のなかを見ると

お金が沢山あっても喧嘩になるようですね

で、最後は遺産争いでブスッと、、、

 

テレビの見過ぎかな [^^;;

 

逞しい

このタイトル読めません

どうやって読むか

 

推理小説は読みません

 

でも

推理は好きですからテレビを見ているとき

1時間ドラマ開始後5分位で

この人が犯人だと名指しすることがあります

それが9割の確率で当たるので

相方から「あんたとテレビを見ていると面白くない」とよく言われます

 

これは私の推理力が優れているのではなく

何のことは無い

ドラマを作るとしたら

この人を犯人にするな

ここで登場させるな

そうすると面白い

こんな考えから犯人がわかることがあるのです

私としてはドラマを楽しむより

自分の推理が当たるかどうかの方が気になり

楽しめませんが [^^;;

 

なんにしてもこの推理というのは重要です

例えば社員の日常を見て

この人にこの仕事をさせたらこうするだろうとか

お金をあずけたらこう使うだろうとか

役職を上げたらこういう上司になる

部下に対してはこう接するだろうと

これも9割とは言いませんが

かなりの確率で正解となるのです

 

もうやめた社員ですが

あるとき鼻をぐずぐず言わせていました

ティッシュの箱をもち取り出しはじめます

見るともなしに見ていると一回二回と取ります

二、三回も取れば用件は足りますが

その社員は十回ほど取り続けたでしょうか

ティシュー10回分取っても数円でしょうが

でもお金です [^^;;

 

そのときこの人にお金はあずけられないなと

つまり、役職はこれ以上あげられないと思ったものです

それまでのこの部署の赤字の原因も

分かったような気がしました

 

で、今日の言いたいことは

タイトルの逞しいですが

これをたくましいとは読めなかったのですが

前後の文章からたくましいとよみ

変換すると正解

 

小さな推理に正解した今日は

朝から幸せっす [^^;;

 

電気料金

今しがた買い物から帰宅

弊社食品スーパーの『生鮮おろし』の天井の

眩しいくらいの電気を見て、

『あれ~、いまは全部LEDになっているはずだ。

電気料金はいくら安くなったのかな』と考えていて

検証していないことに気が付きました

 

2021年5月と2011年5月の電気料金の比較をしてみますね

 

5月が終わってから [^^;;

 

幸せになる法則

 

幸せかどうかは

お金の有るなしではないと

幸せになるか不幸になるかは

お金の使い方で決まると考えていました

 

お金の有る無しの前に

お金に対する向き合い方がもっとも重要だと

 

私には子供が二人います

子どもが生まれた時

子供の育て方を妻と相談しました

勉強を教えるのは、止めよう。小学校高学年になったら教えることは出来なくなるから。でも勉強の仕方は、親として教えることが出来るかな」と。

続けて「学校では勉強を教えるけれど、親はお金の使い方を教えようよ」とも

 

結婚した当初はお金が有りませんでした

ですから

必死に働いたし

お金の使い方に関してはずいぶん学びました

少ないお金のやりくりは大変なことだったのです

お金のことを教えるというのは

私たちにびったりのテーマでしたね

 

子供たちが小学生から中学生までは

正月にお年玉を1万円渡し

一日で使い切るようにさせていたこともありました

お金は貯め方より

使い方のほうが難しいので

「どんな使い方をしても怒らないから」との条件を付けて

子どもたちは必死に考えていたようです

 

ほとんどの親は

「お年玉は貯金しなさい」が定番の言葉です

お年玉はためてから使うと教えるより

小さいお金の使い方を必死に考える

ここから学ぶべきだと言いうことです

 

で、子供たちが高校生になったら、

3万5000円の生活費(小遣い)を渡したのです

30年ほど前のことです

二人にその金額を渡したら

生活費より多くなってしまいました

 

それは多いしょと言われるでしょうが、

その中で自分でやり繰りをするのです

お金の使い方を学ぶのです

学費、参考書、定期代、下着から洋服などなど

家から持って出る弁当以外のもの全部をそれで賄うのです

弁当を忘れたら大変です

なぜなら自分の生活費の35000円の中から

昼ごはんを買うことになりますから

いまなら

当然携帯の通信料も入れることになるでしょう

 

なぜこんなことをしたか

それはもちろん決まったお金でやり繰りを学ぶ

これが目的です

 

当時どう考えても納得できなかったのです

大金持ちが幸せだとは

いまもやっぱりそう思っています

 

お金はあくまでも道具

その道具を上手に使うことが、

ひとが

幸せになると考えています

当時もいまもですよ

 

そんなこんなで

いまもお金はありませんが、

幸せは沢山あります [^^;;

 

追伸

今回なぜ書き直しをしたかというと、

結婚してからもうすぐ50年になります

で、当時のお金に対する考えは

お金が沢山ある人より

お金を上手に使う人が幸せになると

この考えは今も変わりません

 

いまはそれに加えて

お金より健康が一番だと

これを付け加えたく

今回は書き始めました

 

 

天国への就職

銀行の通帳が8冊

カードが6個

残念なことに通帳の数とお金の有る無しは比例しませんが

 

実はネットを見ていたら、

父親が無くなり半年経つのに

毎月10万円を支払い続けているなんて話しが出てきて

心配です

自分も年齢を考えると

いつ何が有ってもおかしくはないので

現実を見なければなりません

 

子どもたちにそのあと片づけをさせて

手間や時間、

お金を掛けさせることはできないですよね

 

事の前に自分自身がやれることをやっておこう

今年はそんな一年になりそうです

 

ちまたでは終活と言いますね

でも、終活じゃ味気ないので言い方を替えます

天国へ就職するために履歴書を書こう、と [^^;;

 

追伸

行き先は天国だと思っているのは自分だけかもしれませんね

地獄の場合は切符を買う、かな

いや切符を買わされる、だね [^^;;

 

寄付が嫌い

寄付に対する考え方

これを書いたのは2012年7月20日

寄付に対する考え方

あれから8年経ちますが今もこの考えに変わりはありません

寄付が嫌いな一番の理由は

お金がないからですが [^^;;

 

今年も神社からの寄付要請がありました

神様からのお願いでも

おい、おい、なので

個人での寄付にしました

いまもどうしても断れない人からの場合は個人で寄付をします

 

数年前に赤い羽根の共同募金の寄付を集めに来た人がいます

その人が我が家に来たのは

後にも先にもこの時だけです

勢いよく玄関先に立ち

「赤い羽根共同募金をお願いします」と

さもさも当然とばかりの話し方です

 

赤い羽根募金と言えば

昔々路上に立ったことがあります

「お願いします」が言えなくて

黙って立っていたのですが

当然のこと

収穫はゼロ

一緒に立っていた仲間からは不評の嵐でしたが

『何の見返りも有りませんがお金をください』というのはできません

 

で、件の玄関先の男性

会社への寄付以来でした

台帳を見ると5000円以上

1万円の人も

「本当は寄付はお断りをしています」と言いながら

500円を出しました

もちろん個人で

そのかた露骨に不満そうな顔をしていましたね

でも

500円じゃそんな顔をされてもしょうがないかな [^^;;

 

ということで、

より一層寄付が嫌いになりました [^^;;