ゴルフより面白い遊びって

今日も肩が痛いなぁ~、と思いながらおきてきました。『そういえば、いつからゴルフをしていない?』と。

ブログって便利ですよ。調べてみました。

2006年07月24日 ●今年3回目のゴルフ

これが最後です。

これだけ間が空くと、テレビや新聞でゴルフの話が出ても、もうやろうという気には成れませんね。

それより何より、他の遊びが面白くって。

このブログもその一つです。
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裏庭の桜、今日が満開

一昨日の話、毎年同じ頃、決まったように咲く花、庭のこぶしの続きです。

今日は桜。

日本人は桜が好きですね~。

私も例外ではなく、桜のつぼみがほんのりとピンクになっている状態がもっとも好きですが、この満開もいいですね。

いや、ひらひらと散る姿もこれまたかっこいいですよ~。

なんのことはない、桜の咲く姿全部が好き・・・かな。

写真は今日満開の裏庭の桜。

今日が満開、裏庭の山桜.jpg

ところでこの桜、去年はいつ咲いたのかと、ブログを検索してみたら、なんと5月14日でした。

え~~、今年はなんとなんと半月以上も早く咲いたのかいな。

昨年のブログ記事は、こちらから⇒2007年05月14日 ●今日の記事で500個目、で満開の桜
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HPのトップページ変更

このブログの表題でもありました、『e-肉店』のトップページを変更しました。

詳しくは、⇒株式会社アイマトン

トップページのクライマックスは、サフォークが放牧場を駆け下りるところで、ここから『個人のお客様』と『企業のお客様』と目的別に二方向へ分かれるようにしました。

使い慣れた人にとっては、クリックが一手間増えますが、目的に応じて進む方向が違いますので、いままでよりは便利になったのではないでしょうか。
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放牧場造り

綿羊を飼育し始めて今年で丸3年、もう少しで4年目に入ります。

一昨年ユンボとブルドーザーを購入しました。木を倒して地面を削りそこへ草の種を撒くためです。

これは放牧用の場所確保で、冬の餌となる乾草は購入しています。

もし、冬の餌も自分のところで作るとなると、持っている山を丸裸にして全部牧草を作っても、ぜんぜん足りません。

ですから、冬の餌は購入することに決めました。

さて、そんなことから開墾でも、山肌を全て削り取っているわけではないのです。

幾ら自分の土地だとは言っても、一定のルールはありますね。

まず、もと畑や田んぼだった所。そこは耕作をやめて30年から10年にはなるでしょうか。いつのまにか柳の木や白樺が沢山生えていました。それを倒して牧草地にしています。

肥料分は残っているのでしょうね、ここにはよい草が生えます。

また、以前建っていた鶏舎や豚舎跡は建物を撤去してあり、ここにも草の種をまきます。

整理したとはいっても、建物の小さな残骸が時々顔を出すので、そのつど片付けなければならず苦労しています。

また、山林も放牧地にします。

山林とは言っても10年ほど前に一度切っているので、太い木はないのですが、それを伐採します。

しかし、北海道サフォーク牧場は、『木々の間に羊放牧』を理想としているので、山林の開墾は基本的に木を切らないでやりたいのです。

林間放牧かな。

そうは言っても、フェンスを張る場所や管理用道路など最低限必要な場所を確保する為には木は切らなければなりません。

その最低限の木を倒すのも結構つらいものがありますね、木々もやっぱり命ですから。
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めん羊牧場2008年分の造成工事

年明早々の1月から、ず~っと雪解けが待ち遠しくて待ち遠しくて、いつもより早い雪解けなのに、やけに遅く感じました。

ということで、今日から本年度の北海道サフォーク牧場造成工事開始。

2008年めん羊牧場造成.jpg

写真は、牧場を囲うネットフェンス取り付け用の木柱を打ち付けるところ。

このあと、3m10cmの木柱を1m60cm地下へ打ち込むんです。

業者は昨年と同じ建設会社。

昨年は『ずいぶん仕事の遅い人たちだなぁ~」と、じりじりしながら見ていましたが、今年は思ったよりスムーズです。

一度経験していると、段取りからしてまるで違いますね。

予定通り、今日と明日の二日間で木柱130本を打ち終える予定。
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めん羊の毛刈り

めん羊は1年に一度毛皮のコートを脱ぎます。つまり毛刈り。

それが今日から。

毛刈りを自分の農場でやれば良いのでしょうが、出来る人が居ません。

そこで、外注。

2008年毛刈り.JPG

1頭の綿羊の毛を刈るのは、ほぼ5分。まぁ、速いこと速いこと。

ところで、私ども肉屋は動物の命を奪って生計を立てています。したがって綿羊の売れると思われる部分を、捨てることをよしとはしません。

綿羊なら、肉は売りますよね。保健所の検査が通れば内臓も頭も売ります。

毛皮もムートンに加工して売ろうといま思案中です。

ところが、今回毛刈りされた羊毛。これをどうやったら売れるのか、いまだに方法が見つかりません。
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中標津でヤギの乳搾り見学

移動距離780km、11時間。もちろん今年一番のハードスケジュール。

用件は子ヤギの商談。

この牧場にはヤギがなんと200頭飼育されています。それもすべて真っ白。

これじゃ雪の中に逃げたら、捕まりませんね。

乾牧場ヤギの乳搾り.JPG

写真はずら~っと並ぶヤギのお尻、じゃなくておっぱい。午後2時はちょうど乳絞りの時間でした。

さてヤギといえば私の子供の頃の記憶、これがまたあまり良くありません。

雄ヤギに突かれたり、臭いのきついヤギの乳が唯一の我が家の栄養源、ですから嫌がっても無理やり飲まされました。

その記憶がよみがえってくる中、1本飲みませんかといただきましたが、正直あまり期待はしていませんでした。(ヤギさんごめんなさい)

ところが、美味しいんです。無論臭みなどぜんぜん無く、濃厚で甘みの有るそれはそれは美味しいものでした。

この理由は、牧場さんの話の中から想像するに、どうも餌にあるようですね。

え~っと、牧場さんの許可を得ていませんので、ここには書けませんが、家畜は水と餌、これだけですから、全てこの二つで決まります。

もちろん『愛情』のスパイスも必須ですが。
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エルム山麓牧場に夕焼け

15日から今年もまためん羊牧場整備が始まりました。

5年計画の3年目。

まだ雪の残るエルム山麓牧場.JPG

そんなか、二つ有るめん羊放牧場のうちエルム山麓農場が心配でちょっと見に行ったのですが、素晴らしい夕焼けに出会いました。

本場とは標高で100mくらいの差は有るでしょうか、木陰などにはまだ雪が残っています、また放牧地の草の伸びも1週間くらい遅れているようでした。

それでも5月にはいれば、放牧できるでしょうか。
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お母さん羊の背中で眠る子羊

背中で眠る子羊.jpg

なんともほほえましい光景ですよね~。

この子羊は、いつも母親の背中で寝ているんです。で、母親は嫌がりもせず。

私は毎朝5時頃から、綿羊舎を一通り見回りますが、ときどきこのような光景に出会う、これがうれしくて畜産業から抜けられないのです。

では。
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