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‘ベトナム訪問’ カテゴリーのアーカイブ

信号機が事故を増やしている、かも

2018/09/20

またまたベトナムの話です

相変わらずオートバイの多いこと多いこと

しかし毎年行くと少しずつ変わっていくのが分かります

初めて行ったのが5年前

気が付くとかなり車が増えていました

 

でも、信号機は増えていないように思います

あの車とオートバイの洪水の中でも信号は極端に少ない国ですね

田舎へ行くとほとんど信号はありません

でも事故現場は見かけませんでした

4泊し市内を走り回っていても救急車のサイレンを聞いたのは4度ほど

日本なら日に4度は聞きますよ

ハノイのホテル、30fに泊まっていたときも救急車のサイレンは一度も聞きませんでした

新宿では部屋に入り眠るまでの3時間に3回聞いたことがあるのに

 

先日の北海道全体の停電の時

信号機はすべて消えていました

普通に考えれば交差点の事故は増えるんだろうなと思うところです

でも信号機が動いている時より減っているんじゃないでしょうか

 

自分も交差点に入るときは恐る恐るです

それは右からくる車も左からくる車も

対向車も対向車の右折車左折車もみな同じでした

 

こんな二つの経験から気が付いたことがあります

事故が起きるととんでもない田舎にも信号機が付きます

なんでこんな田舎道に信号があるんだと

左右から車が一台も来ないのに赤なら止まらなければなりません

信号があるから事故があるんじゃないかと

なぜなら

文明の利器

こんな言葉は古いですが

電気を信用する

信号機を信用する

信号がなければ飛ばしてもいいんだと

だから事故も起きるのではないかと

 

ベトナムはそもそも信号機がない

また極端に少ないから

自分のリスクを覚悟し

相手、つまり人間を見て車やオートバイを運転しているのではないか

と、思うのです

 

オートバイの洪水の中、4車線をすいすい歩いて渡るお年寄りがいました

日本人は見る対象を間違えているのでは。[^^;;

 

 

フォーを7食

2018/09/17

先日のベトナム行き

今回もまたまたフォーのオンパレード

7色、でもなく7ショック、じゃなく7食

2018.0917フォー24964FD4-3158-4CF9-B70E-84C411112021

鶏肉、牛肉、豚肉

これは定番

今回は鴨肉のフォーもあり

大いに満足の笑いをお届けします

フォ、フォ、フォ、フォ、フォ、フォ、フォー [^^;;

 

 

ベトナム サパの棚田

2017/09/22

日本にも棚田は有りましたが無くなってしまいました。

でも観光資源にと復活させようとする人もいます。

棚田は条件が悪いのでそこでの生活は難しいとしても、観光資源なら良いかもしれませんね。

 

今回棚田は貴重なものだよと言うところへ行ってきました。

まずは写真を見てください。

ここはベトナムのハノイから高速で北へ5時間ほどの距離にある標高1600mのサパです。

 

2017.0922棚田1IMG_3806

2017.0922棚田3IMG_3809

2017.0922棚田5IMG_3804

2017.0922棚田4IMG_3818

今考えると、良くもまぁ無事に帰ってこられたものです。

高速を降りてから、そうおもうほどの急こう配で狭い道を1時間ほど上り下りしたのです。

 

道中稲刈りをする光景や、それを運ぶ姿。

また、脱穀の様子などを見ることができました。

脱穀は機械でやっているところは見た範囲で2軒ほどありましたが、主は人力で土間にたたきつけるやり方でしたね。

日本の棚田も規模は違うとしても条件は同じようなもの。

厳しかったでしょうね。

私にはとても生活できそうも有りません。

経済発展途中のベトナムはまだ田舎の方までその恩恵が回っていないという印象です。

なんてね、上から目線でごめんなさい。

ベトナムサパの場合、観光のために棚田があるのではなく、そこが生活そのものなのです。

いまではその規模が大きいので世界を代表する観光地となっていますが、住む人々は我々に関心を持つこともなく住み働き生きているだけなのでしょう。

 

ベトナム戦争ではアメリカに勝ちました。

棚田を見ながらベトナム人の忍耐力としたたかさ。

それはこのような環境から生まれてきたのだと実感したのです。

 

ベトナム人と結婚した人の話を聞いたことがあります。

ベトナムの女性はとんでもないやきもち焼きとのこと。

棚田を見たとき、夫婦二人が仲良くなければとても耕せ続けられるものではないとも思いました。

 

なんか棚田を見たらベトナム人をすべて理解できた。

と思うのは簡単過ぎたなだ。[^^;;

 

 

ベトナムはサパで似顔絵

2017/09/21

しばらく留守にしていました。

 

ベトナムはハノイとサパへ行っていたのです。

一通り仕事を終え、いつものように街を散策していたら例によって似顔絵画きを見つけました。

さっそく、紅顔の美少年を献上。[^^;;

2017.0921ベトナムサパで似顔絵1IMG_3767

書き始めたら人が集まる集まる。

私をぐるっと囲んで30人は居ましたね。

きっと昔紅顔の美少年、いまその面影を求め集まってきたと思ったのです。

 

もちろんそんなはずはありませんよね。

ただただ物珍しいからでしょ。

なんにしても、陽気な人たちです。[^^;;

ベトナム人は大好きです。

 

2017.0921ベトナムサパで似顔絵2IMG_3769

で、出来上がったのがこれ。

200,000万円、じゃない200,000ドン。

日本円にしてベトナム・200,000ドン(VND) は1,000 日本円(JPY)。

たか!!!

おまけに似ていない。

 

このあと、タクシーでホテルまで。

30,000ドンと言われたので、50,000ドン出したのにおつりは貰えず。

で、街中でフオーを食べこれも30,000ドンといわれ50,000ドン出したのにおつりを貰えず。

思いっきり騙されまくりでしたが全部で1500円。

十分楽しんだので、まっ、いいか。

 

不思議ですよね~。

以前中国仁に騙されたことがありました、その時は腹が立ったのに。

ベトナム人に騙されても腹が立ちません。[^^;;

 

 

フォーとは

2016/09/21

ベトナムと言えばフォーでしょ。

と言うくらいフォーばかり食べていました。

 

え?、いまですか。日本です。[^^;;

 

 

2016.0921フォー2IMG_3936

写真は牛肉のフォー。

あと鶏肉も多いですね。

 

2016.0921fo-1MG_3922

で、これは鴨肉のフォー。

フォーはいままでに15食はたべているのですが鴨肉は初めてです。

運命の出会いと言ってもいいかもしれません。

鴨飼育者としては大いに満足。

 

今回もフォーばかり食べていましたが結局いくつ食べたか。

 

フォー。[^^;;

 

 

====フォーとは。Wikipediaから

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC

多くの場合、鶏や牛から出汁を取った透明なあっさりしたスープに米麺を入れ、茹でた鶏肉や牛の薄切り肉、つみれ、たけのこ、様々なハーブ類や生野菜などが典型的な具材として乗る。一部では海鮮のフォーも存在する。最後にライムの絞り汁や、ヌクマム、ヌクチャム(唐辛子や刻みニンニクを漬けたヌクマム)、生唐辛子などを加えて各人が好みの味に仕上げる。またサイドメニューにクワイquẩyという油条をオーダーし、汁に浸して食べることも多い。牛肉入りフォーの場合は、牛肉の茹で具合(半生=タイ、十分な加熱=チン)をリクエストすることも可能である。

一般に、本場とされるハノイのフォーは肉の他はネギを入れる程度のシンプルな盛りつけが多い。一方、南部のフォーは甘めの味付けで、たっぷりのバジル、コリアンダー、ニラ、唐辛子などのハーブや生のモヤシ、裂いた空芯菜の茎、バナナの蕾などをトッピングして食べる。トッピング自体もテーブルの上に置いてあって無料で好きなだけ投入できる店舗が多い。

ベトナムでは高級レストランから街角の屋台までフォーを供しており、朝昼晩の3食すべてで食されるほどに極めて生活に密着した食べ物である。近年ではチェーン店も存在する。ただし家庭で作ることはあまりなく、基本的に外食する料理であり、多くの店舗でテイクアウトすることが可能である。本国では生麺使用が基本だが、生麺の入手が難しい外国のベトナム料理店では乾麺を使っているところも多い。

ラーメンのように麺をすすって食べたり、器に口を付けるのはマナー違反で、レンゲに具と麺を載せて食べるのが正しいとされるが、実際には麺をすすって食べる人もかなり多い。

派生メニューとしては、スープにワインソースで牛肉を煮込んだものを使用するフォー・ソットヴァン[2](phở sốt vang; ソットはソース、ヴァンはワインのこと)、フォーの麺を使った具だくさんの焼きそばであるフォー・サオ(phở xào ; フォー・アプチャオ(phở áp chảo)とも言う)などがある。

フォー フォー フォー

2016/09/18

おはようございます。

まだベトナムはハノイのホテルです。

 

今までに訪問した外国は50ケ国、・・・・・は、いきませんが、30ケ国以上、・・・・のはずです。

その中で嫌いな国は、あそことそこの国。

以前は好きな国の一番と二番でしたが、いまは下から一番と二番。

理由は嫌われているから。

どんな美人でも「あなたは大っ嫌いです。・・・・・」と、あることないこと言われたら好きになりませんよね。

その国とはどこか。

盗人國と強盗國。

ヒントはしま。[^^;;

 

じゃあ好きな国はどこと問われたら、ここベトナムはトップクラスです。

今まではエストニア、ラトビア、リトアニア、カナダ、ニュージーランドでした。

まだまだありますが訪問国自慢になりそうなのでここまでにしますが、でも、これらの国は景色が好きと言う話です。

いまは好きなのはキューバとベトナムですね。

 

2016.0918fo- IMG_3893

じゃ、ベトナムのどこが好きかというと、写真のフォー

も、好きですがベトナム人が良いですね~。

 

と言うことで、今回は大好きなフォーは三食でした。

だからタイトルは

フォー フォー フォー の大笑いなのです。[^^;;;

 

 

ベトナム

2016/09/17

いまベトナムはタイピンのホテルであっさ~~~。

 

2016.0915ベトナム2IMG_3852

2016.091ベトナム15IMG_3840

昨日あさ8時にハノイをたってタイピンまで2時間。

写真は、名物ハノイに向かう通勤者のバイクの洪水です。

あっ、このもの言いに失礼が有ったらごめんなさい。

でもベトナムでの景色、見るたびにエネルギーを感じまだまだ発展していくのだろうなとついついカメラを向けてしまうのです。

 

それに反して日本の野党の何とものんびりした対応にはあきれてしまいますよね。

なぜなら、政党の幹事長に元総理大臣(前だったかな)野田佳彦さんを当てました。

この人、増税で政党の公約を反故にした人ですよ。

いわば大嘘つき。

しかも当時の政権与党を選挙で大負けに導いた張本人です。

誰が見ても政党の自殺でしょ。

私は強い野党が無ければ日本の国は良くならないと考えています。

でも、こんなのを見せられるとときどき私の方が間違っているのではないかと錯覚しますね。

 

しかしホテルが建つこの国に野党はありません。

うん、それから見るとまだマシだと思うことにしよう。[^^;;

 

 

アオザイ

2016/06/01

アオザイとは、ベトナムの民族衣装で正装として着るもののようです。

2016.060アオザイIMG_2567

さて写真。 『迷惑が掛かったら困るので目隠しをしました』

最近ベトナムの若い女性と健全な形で知り合うことがありました。[^^;;

で、ベトナムの民族衣装アオザイを着て見せていただきました。

アオザイの詳しいことは→女性が奇麗に見える世界No1!ベトナムの民族衣装アオザイの全てが分かる5選

https://retrip.jp/articles/11224/

 

美しいですよ~。

アオザイも。[^^;;

 

 

ベトナムにはエネルギーがある

2015/10/24

今日もベトナム紀行ですが、『いいかげんにせよ』と怒られるかな。

 

それにしてもベトナムは若い。

ハノイは若い人であふれています。

その人たちがほとんどバイクで移動です。

毎朝と夕方はそのバイクで道路は洪水のごとくです。

 

私は車で移動ですが、助手席に乗ると生きた心地がしませんでした。

トヨタのレクサスなんですが、ブザーが鳴りっぱなしなんですよ。

相手はほとんどバイク。

信号で止まるときばかりではなく走行中までなるとは驚きです。

2015.1024ばいくIMG_0675

そのバイクですが、ほとんどが50cc位だとおもうのですが驚きの光景も時々。

じゃなくしょっちゅうです。

それが写真の光景。

ちょっと見にくですが、若いご夫婦です。

ほほえましい光景ですが、なんとなんとそれが5人も乗っているのです。

運転はお父さん、後ろにお母さん。

そのお母さんが赤ちゃんを抱いてその前に子供さん。

お父さんの前にもこどもさん。

前から言うと、子供さん、お父さん、子供さん、赤ちゃん、お母さんです。

 

ということでベトナム人のエネルギーには圧倒されどうしの旅でした。

 

で、これでベトナム紀行はこれで終わりです。

ご安心を。[^^;;

 

 

ベトナムの民族衣装

2015/10/23

アオザイって知っていますか。

ベトナムの民族衣装ですが、日本の和服、中国のチャイナドレス。

何か似ていますよね。

2015.1023アオザイIMG_0661

私は和服が起源と聞いていましたが、チャイナドレスからの流れでした。

 

それがウィキペデシアに → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B6%E3%82%A4

起源
アオザイを着用する各国首脳(2006年APEC)
18世紀に清朝から移入されたチャイナドレス(旗袍)を起源とする。 旗袍は冷涼な気候の満州起源の装束であり、本来は厚地の絹を使うが、ベトナム土着の薄絹(庶民は麻など)のゆったりした長衣の影響を受けて、風土に合った薄い布地で仕立てるようになった。日常着としても用いられた土着の服装と違い、官服として着られていたことから、現在でも正装とされている。現在の女性用アオザイの細身でスリットの深いデザインはフランス領インドシナ時代に改良されたものである。

現在ではアオザイ姿を見掛けるのは女性がほとんどで、アオザイは女性のみの民族衣装と思われていることが多いが、男性用のアオザイもある。しかし現代において男性用アオザイの着用は、結婚式での新郎や伝統芸能の演者等に限られ、男性のアオザイ姿を目にすることは稀である。

====ここまで

 

男のアオザイもあるようですが、

私は似合うかな。[^^;;

 

 

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