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‘赤平めん羊牧場(北海道サフォーク牧場)’ カテゴリーのアーカイブ

羊の世界も

2018/08/18

ここニサンニチストーブが必要となった北海道です。

私だけかな。[^^;;

 

2018.0818羊の雄MG_8144

さて写真の羊。羊乳種イーストフリージアンのオス。

立派なもので150kgは有りますね。

でも、羊のことですからやることは三つ。

食べる、寝る、エックスする。

雌はこのほかに子育てもありますがオスはそこは免除。

写真を見てください。

いま交配時期なのでメス群にオスを投入しました。

それからず~~っとオスはメスの尻を追いかけています。

 

まるで私の若いころみたい。[^^;;

 

 

羊乳のアイス

2018/08/03

今日は29度ですから過ごしやすかったです。

しかし、放牧中の羊にとって日中はチト暑いようでこのような状態。

2018.0803木陰で休む羊たち_8026

日中は木陰で過ごし夜中はいっそう牧草を食んでいるようです。

上の写真はポルドーセット種。

肉と毛を取るのに向いた品種とのこと。

でも、お乳もたくさん出すのです。

 

2018.0803イーストの親子MG_8022

この写真はイーストフリージアン種。

羊乳種です。

この羊の特注は羊乳が主ですが、もちろん毛も取れます。

それより驚いたのが肉がかなりうまいのです。

10年程前ですが、サフォーク種食べ比べたことがあります。

そのとき、「ん?、サフォークよりおいしいかも」と思ったものです。

しかし、当時はサフォークで肉を生産する予定だったのでそれを認めたくはありませんでした。

ですから、これは今回初公開。[^^;;

 

2018.0803ぺこじぇらG_8027

で、その乳用種で作った羊乳アイスです。

商品名『ペコジェラ』です。

ペコはペコリーノから。

イタリア語で羊のチーズのことです。

ジェラはジェラートからとりました。

 

ペコちゃんではありません。[^^;;

 

 

牧歌の像

2018/07/23

札幌の肉屋さんを勝手に視察。

3軒。

参考になったのは1軒。

2018.0723牧歌の像MG_7936

天気もちょうどいいので駅前を歩きました。

『え?、こんな像、あったの』と。

調べると牧歌の像。

なんで今回気が付いたか。

2018.0723牧歌の像羊G_7937

一番右側の人が仔羊を抱いていたからです。

 

このあとラム肉の価格を調べたのですが、それが何か?。[^^;;

 

 

松尾ジンギスカンの鍋

2018/07/20

前回札幌でジンギスカンを『だるま本店』で食べたと書きました。

だるま本店は昭和29年(1054年)創業。

「滝川の松尾ジンギスカンとどちらが古いんですか」と店長に聞くとと「うち(だるま)だと思います」とのこと。

 

昨日の夕食は滝川の松尾ジンギスカンでした。

創業は昭和31年(1956年)

やっぱりうちが一番古かった。[^^;;

 

2018.0720ジンギスカン鍋MG_7915

写真は松尾ジンギスカン本店のジンギスカン鍋。

真ん中のマークがいいですね。

羊を飼い始めてから会う人会う人に「羊はジンギスカンにするんですか」と聞かれます。

ほかの料理もあるのに。

それくらい松尾ジンギスカンの羊料理に対する影響はおおきいものです。

それにしても、このマークうまーくできています。[^^;;

 

 

ジンギスカンの聖地

2018/07/19

ジンギスカンの聖地。

これは滝川。

と、私は考えていますが、どうでしょ。[^^;;

 

2018.0719だるまMG_7903

ごめんなさい、顔から下を消したかったのですが、30分やっていますがどうもうまくいきません。

 

それはともかく、昔から行ってみたいと思っていた『だるま本店』へ。

ここも札幌ジンギスカンの聖地。

と、私は思っていますが、どうでしょ。[^^;;

 

午後5時から営業ですが、3時半から店の前で待っていました。

もちろん一番でひとり。

店長(あとから分かったのですが)さんから「4時半から並んで間に合いますよ」と言われましたが。

『一番に入りたかったので』と心の中で。

「ありがとうございます。でもここで待たせていただきます」と。

 

5時1分前には席数14人を超える人数、20人は並んでいました。

5時1分後には満席。

食事は5時31分に終了。[^^;;

 

席に着くなり即注文。

結果、

おおいにまんぞく。

満足なところは2点。

一つはもちろん味。

帰り際「どこの肉ですか?」の質問には、やや間があって「ニュージーランです」。

聞いちゃまずかったのかな。

何処でも売っている肉じゃないか。

なんでこんなに味が違うの。

 

もう一つの満足。

店長さんです。

もちろん仕事はきびきびと素晴らしいものがあります。

でも、それよりあの忙しいなかでお客様と冗談を交わしながらの接客とは。

店長さんもお客様何組もにこにこです。

店長の味のある態度に大いに満足です。[^^;;

 

追伸

食後歩いていると「ジンギスカン屋を探しているのか?」とどこかのおじさんに質問されました。

食べたばかりとは言えずに「美味しいジンギスカン屋さんはありますか」と返すと「あそこは、□?▽▲・・・脱税して、・・・」と一気にまくし立て結局美味しいジンギスカン屋さんはどこか聞けませんでした。

と、記憶に残るジンギスカン札幌聖地の夜となりました。[^^;;

 

 

赤平めん羊牧場

2018/07/12

いま住んでいるところはかなり山の上です。

あっ、羊の住んでいるところばかりではなく自宅もです。[^^;;

 

2018.0712hituzi3MG_7670

では、これから餌を食べに行くかぁ~、というところ。

 

2018.0712羊1G_7560

こんな感じで山をそのまま牧場にした感じです。

 

2018.0712羊1_7553

山の上に上ると眼下に隣の町が見える。

いい景色ですよ。

 

でも、羊はそんなのかんけねぇ~(めぇ~)って。[^^;;

 

 

アイスランド産 ラム

2018/06/29

先日観光客として札幌のジンギスカン屋さんへいきました。

旨かった。

特にこのアイスランド産生ラムが。

 

わが社で羊を飼育していますと言うと「ジンギスカンにするの」といつも聞かれる。

まだたくさん料理はありますが、説明はしないで「はい、そうです」と答える。

なぜなら、聞いた相手はその答えを待っているから。[^^;;

 

2018.0629アイスランド産生ラム1G_7472 2018.0629アイスランド産生ラム2MG_7473

またジンギスカンブームがきている。

 

・・・・・・・ていうか、きたら嬉しいな。[^^;;

 

 

イーストフリージアン種

2018/06/25

この度ニュージーランドから輸入した羊25頭はイーストフリーシアン種といいます。

2009年に9頭輸入したイーストフリージアンはオーストラリアからでした。

その子孫はまだ残っていますが、ほかの羊と混血になっています。

そんなことで純粋種を輸入しました。

 

2018.0625イーストフリージG_7383

写真は雄でわが牧場では期待の星ふたつです。

イーストフリージアンはドイツ領のイーストフリージアン諸島が原産とのこと。

乳用品種としては能力が高いことで知られいます。

もちろん肉にもなります。写真の羊はしませんけど。[^^;;

 

 

 

羊の移動

2018/06/11

羊は夏場は放牧。

冬は舎飼いといって屋内で飼育しています。

北海道は雪の下が4ケ月。

その両隣2ケ月は草が伸びません。

 

夏は放牧地を細分化し数日間隔で移動していますが、そのほうが草を無駄なく食べるような気がしますね。

今朝移動した数は50頭ほどで三日間ここにいました。

2018.0610羊の移動MG_7327

羊の移動はドローンを使って。

と、計画していましたがまだです。

いまは、ガンガンをガンガンと叩き条件反射を利用して動かします。

ドローンは20万ほどしますから購入の決断が付きません。

羊といえば牧羊犬ですよね。

ドローンと同じくらいかな、購入費は。

でも、犬は使いません。

餌を食べるから、・・・・ではなく、

死んだときつらいので。[^^;;

 

 

台所の窓からの景色

2018/05/30

2018.0530台所の窓からIMG_6732

写真は自宅台所の窓から見える景色です。

こちらは北東の方角。

羊はイーストフリージアン。

ミハラシガイインデスヨ。

よくメェ~るでしょ。[^^;;

 

 

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