放牧風景

おは羊ございます

 

寒くなってきましたねぇ~

今朝の外気温は10℃ですよ

日中も予報では22℃にしかなりません

しかし、いまは実に快適な季節です

人間にとっても [^^;;

だって部屋の中はというと21℃ですから

いま時期はクーラーもストーブも無しで過ごせるので最高です

 

でも山を見ると桜の木も色好きはじめ

秋はすぐそこまで来ています

というか、

もう秋かな

ここからは早く

一気に冬になります

とは言っても

雪までは1ケ月以上は有りますが

 

四季と言うので

春夏秋冬を四っつに分けると

全部3ケ月ずつかというと

そんなことはありません(当たり前ですが)

 

我が地は感覚的に言うと

春は5月と6月

夏は7月と8月

秋は9月10月とこのように2ケ月ずつで

のこりの半年はほぼ冬

こんな感じです

冬も雪の下にあるのが12月から3月までの4ケ月ですから

長ッ、[^^;;

 

いまは贅沢でクーラーも有りの

ストーブも石油になっています

あらためて考えると

北海道へ開拓に入った先祖の偉大さに頭が下がりますね

そんな飼い主の感傷に関係なく

羊は餌の食い込みに拍車をかける今日このごろです

 

写真の放牧地は住宅前で元は畑ですから

土も肥えて牧草は良く育ちます

その代わり雑草の伸びが頑固で頑固で困っています

 

おっと、雑草育ちの私が言うのも変な話かな [^^;;

 

 

夕焼けと言えば

夕焼けと言えば、

夕焼け小焼けで日が暮れて~

 

ではなくこっちのほうが好きです

夕陽が泣いている

【作詞】浜口倉之助
【作曲】浜口倉之助

夕焼け 海の夕焼け
真赤な別れの色だよ
誰かに恋をして
はげしい恋をして
夕陽が泣いている
僕の心のように
夕陽も泣いてるのだろう

真赤な唇のような
夕焼けの空と海の色
あの娘の唇が
真赤な唇が
僕を呼んでいる
夕焼け 海の夕焼け
大きな夕陽が泣いてる

夕焼け 夕焼け 夕焼け

歌には関係ありませんが

造成中の赤平めん羊牧場の夕焼けです

真ん中の大木は20m以上は有るでしょうか

ならの木です

なぜ残したか理由は二つ

 

ここは西風が多いので防風林としてですが

ちょっと足りません

あと5本は残せばよかったかな

 

もう一つはならの木にはドングリがなるので

ドングリを羊のエサとして残しています

羊もけっこう喜んで食べていますよ

 

夕焼けの歌はやっぱこっちのほうが良いかなぁ~

夕焼小焼
中村雨紅作詞・草川信作曲

夕焼小焼(ゆうやけこやけ)で 日が暮(く)れて
山のお寺の 鐘(かね)がなる
お手々つないで 皆(みな)かえろ
カラスと一緒(いっしょ)に 帰りましょう

子供(こども)が帰った 後からは
円(まる)い大きな お月さま
小鳥が夢(ゆめ)を 見る頃は
空にはきらきら 金の星

 

でも、カラスは嫌いです [^^;;

 

ワンじゃなくメーです

写真はシェパードに似ているかな

でも犬ではありません

羊です

 

名前を付けました

北海道めん羊牧場では

間違えた赤平めん羊牧場では

羊に名前を付けていません

でも管理に必要なので

識別番号はあります

 

そんなこんなで、

この羊には名前を付けました

シェパーは、うでしょうb [^^;;

栗の花

いくら北海道とはいえこれから暑くなりますよ~

と、言ってから一ケ月 [^^;;

28度になったのがたったの一日

あとは何方からというと涼しいくらいです

これは昨日の夕方の景色

人は涼しいと思っても羊は違うようで

よーっく見ると

西から伸びた木々の陰にそって休憩中

羊は直射日光を避け

夜になると餌を食べるため動き始めるのです

 

左の黒っぽい木は桜

右に見えるのは栗の花でいま真っ盛り

500m先からでも山の栗の木の位置は確認できるほどで

敷地内に20本ほどの栗の木が点々とあります

でも

自然に生えてきたので実は小さく

拾って食べるほどではありません

リスのエサか羊の食糧になるだけです

 

今朝は14度

今年の夏は短い鴨 [^^;;

毎日1万歩

毎日1万歩歩くようにしています

 

自宅の周辺に羊の施設や放牧地があります

東へ700m

西へ500m

北へ500m

南へは200mの内側です

この高低差は40mくらいでしょうか

 

こんなことから徒歩では大変なので

管理のためボロ車を1台用意してあり

重い修理道具などを持ち運ぶためですが

意識しないで仕事をするとほとんどボロ車ばかり

運動はゼロになります

 

だから意識が必要なわけで

最近はなんとか徒歩で移動しています

 

いつまで続くかな [^^;;

 

でも、羊は意識しないで徒歩移動なんですよ

めぇ~~がうらやましい [^^;;

 

桜が散った

先日赤平めん羊牧場内の桜の写真を撮って歩きました

50本くらいあるかな

山を開いて放牧地を作るのですが

本当は木は一本も切りたくはありません

木を切るとき、

また、根元から倒すとき

気が悲鳴を上げているように感じるので [^^;;;;;;

 

しかし、木の下は日陰になり良い牧草はできません

で、切るのですが自分なりに基準を設けてあります

 

一つには、

山桜は一本も切らず残す

そんなことで50本もあるのです

こぶしもできるだけ残す

理由は言わずものがなですが雪解け一番の花が好きだから

桜のほうが好きかな

 

次に、

栗の木は残す

自分も拾って食べますが、

羊も喜んで食べるので

リスも [^^;;

 

ナラの木もできるだけ残します

ナラの木はキノコの原木にもなるので

ちょうどよい太さの物は残すようにしています

また羊はどんぐりを喜んで食べるので

まるでイベリコ豚みたいです

我が社の羊が美味しいのは

もしかしたら、・・・・・・

だったらうれしいな [^^;;

 

他にはモミジも秋の赤が綺麗なので山の一部に残します

栓の木も残します

栓の芽の出たてを天ぷらにしたら美味しいので

でも、大木

大きくなりすぎて芽を摘むのに手が届きませんが

 

ということで、あれもこれもと残していたら

牧草が日陰になる

悩ましいところです

この残したさくら

わが牧場の中で一番格好いいかな

 

我が身は枯れても桜は残る

悩ましいところです [^^;;

 

桜と羊、夕焼けと羊の景色

おはようございます

いま北海道は桜の季節

そんなことで、

我が赤平めん羊牧場の桜は満開

桜をバックに写真を撮って満足していますが

これは私だけで

羊はそんなのカンケーネェー、

らしい・・・

今日の羊たちは

出産を終え

搾乳も終え毛刈りをしたばかり

チト寒いけど

一番の好物、

青草を腹いっぱい食べ

人間界のコロナ騒ぎはカンケーメェーのです [^^;;

 

赤平めん羊牧場 いつもの仕事

赤平めん羊牧場から

おは羊ございます [^^;;

 

最近新型コロナウィルスの話しばかりで

いつもの仕事を忘れていました

いつもの仕事とは言っても一年に1回の仕事ですが [^^;;

ということで羊の毛刈りです

 

ニュージーランドやオーストラリアで羊毛関連は

一つの商品であり大きな産業です

 

さてさて

北海道内のめん羊牧場さんではどうやっているのか

チト分かりませんが、

我が赤平めん羊牧場では

この毛を堆肥として放牧地の草の肥料にしています

本当は家畜の命から生まれた毛なので

羊毛に加工し販売したほうが良いのでしょうが

売れそうにありませんから [^^;;

 

でも考え方は色々

肥料にして再生産するほうも

充分理にかなっていると考えています

このことは大声で言いたいのです

ようもう(羊毛)したと言われるように [^^;;

 

赤平めん羊牧場の話し

おは羊ございます

今朝はマイナス3度

まだまだ桜は遠い北海道です

 

最近新型コロナウィルスの話しばかりで

赤平めん羊牧場のことを忘れていました

昨年12月から始まった出産は3月末で終了

250頭ほどの仔羊が誕生

すくすく育っています

写真はドーセット種

 

ということで、

羊の世界は平和でした [^^;;