初出産

初産、でもなく

初孫、・・・ではなく

 

羊の本年度初出産です [^^;;

本年度出産予定の母親羊は200頭

仔羊が400頭

だったら良いなという数字ですが

これって捕らぬ狸の皮算用ですが

別な言い方は机上の空論とも言います

または夢物語かな

 

 

このあと

そんなうめぇ~具合にいくかどうか、と

ダジャレに行くと思ったでしょ

今回は

採らぬ羊の毛算用 [^^;;

 

山の木の使い道

赤平めん羊牧場をゼロから作って16年になります

羊をオーストラリアから輸入したり

建物を建てたり

持っていた土地を切り開き放牧地にしたりの16年です

 

山を切り開き放牧場を作るのですが

けっこう大きな木があります

その中でも多いのがナラの木と白樺の木

それらを切り倒すのですが

ほとんどはそのまま積み上げて腐らし肥料にします

また、切り倒して薪にするものも一部

切り倒したナラやシラカバに

シイタケやナメコの菌を植えるなどもほんの一部あります

 

シイタケやナメコは収穫して売る予定なのですが

なかなか売るまでの量にはなりません

 

どこにでもプロはいるわけで

キノコのほだぎ栽培もやっぱりプロがいるんですね

つまり、

牧場造りの作業の一部をキノコに向けてもダメなんでしょうね

とはいっても、

こんな風に出てくると嬉しいものです

 

ん?、ダジャレは? [^^;;

 

赤平めん羊牧場開店

とは言っても、

北海道滝川市内の焼肉店の

楽しい煉屋内に一つのコーナーとしての開店です

羊の飼育は2006年から始めていて

赤平めん羊牧場にはいま400頭ぐらいの羊がいます

 

以前から自社産の羊でジンギスカンは提供させていただいていましたが

本格的にコーナーを設けてのラム肉のご提供は初めてです

 

これまでもなんとか自社の羊を食べていただきたいと考えていましたが

どうしても絶対量が足りません

いまも

このポスターにも品切れもあるのでと書かれてあります

ご容赦願います

 

ということで、

楽しい煉屋と弊社の羊のご紹介でした

 

絶対ウメェ~ですよ [^^;;

 

 

 

赤平めん羊牧場のラム

いま飼育している動物は

羊 鴨 鳩 地鶏

で、その中で羊と鴨は

楽しい煉屋で焼肉として提供しています

赤平

めん羊牧場のロース 980円

めん羊牧場の肩肉 680円

めん羊牧場もも肉 780円

 

今回食したのはめん羊牧場のロースでした

 

当然ながら大いに満足 [^^;;

 

羊飼育の歴史

ブログタイトル下の画像はサフォーク

タイトル右の画像も羊のサフォーク

左の抱かれた羊もサフォーク

 

そんなことで羊の飼育開始時2006年は

サフォークから始めました

 

いまは顔の白い羊ばかりです

飼い主の顔は黒いですが [^^;;

 

で、このサフォーク飼育を大々的に始めたのは

2006年オーストラリアから輸入してからですが

その前にも士別から6頭(記憶はあいまい)購入して飼育したことが有ります

あれは1974年ですから48年前のはなしで

いっとき50頭(これも記憶はあいまい)ほどになりましたが

15年くらいは飼っていたかな

 

それから羊の飼育は2006年までゼロ

それがいきなりサフォーク種70頭の輸入

そのサフォーク種も今はゼロ

 

サフォークがいなくなり

顔が黒から白なってから

このブログのカテゴリーを

赤平めん羊牧場と替えました

 

そんなこんなで

ブログタイトルの画像を変えなくちゃなりませんが

やり方が分かりません [^^;;

 

コロナ隔離は餓死へつながる

クラスターの言葉で

あまり騒がれることもなくなりました

これは

コロナが収まったのではなく

あまりにも多くて普通になったからだと思うのですが、

この考えはどうよ [^^;;

 

身近でコロナが出たのは2年前でホームセンターでした

そのホームセンターでは貼り紙をして

店を閉めていました

 

当時は

店を閉めるほど大ごとなんだと

へんに感心したものです

 

あのときコロナに感染した人は

いまも働いているのでしょうか

心配です

当時の環境では

職場でつらい目にあっていたでしょうから

 

それはともかく

職場で一人でもコロナ患者が出たとして

食品スーパーが店を閉めたら

食品を買う所は無くなるのではと心配したものです

でも、その店がダメでも他の店にいけばいいから

こんな場合でもあまり問題ないのかな

 

とは言っても

このコロナが発生し休業することを

自分の仕事に当てはめると

とんでもないことになります

 

私は羊、鴨、鳩、鶏を飼育しています

家畜の飼育がメイン

管理者のだれかがコロナに罹って隔離しなければならないとなったら

だれが餌をやるのかとおもうのです

 

羊は夫婦二人で管理してます

奥さんがコロナ感染したら

旦那も濃厚接触者となると

二人とも隔離

 

鳩の飼育舎は一人、

鶏も一人です

コロナに感染したからと言って

感染者や濃厚接触者を一週間も隔離していたら

誰が餌をやるの?

家畜は死んでしまいます

死ななくても痩せてガリガリ君

売り物になりません

 

結果

家畜が死んだら

管理者はコロナで死ななくても会社は死ぬ、、、鴨 [^^;;

 

放牧地の掃除

夏至は6月22日

これから昼が短く夜が長くなります

なんか、悲しいなぁ~

夜ってやることが無いので [^^;;

 

いまころは一年間で一番草が伸びます

スプリングフラッシュという言葉を知っていますか

特に北海道は寒地型で

春の草が急激に成長します

これをスプリングフラッシュと呼んでいるのです

 

それでどうなるかというと

羊は食べきれません

そんな草って特によく伸びるんです

このススキみたいな草

これが一番始末に悪いですね

羊が喜んで食べないうえに成長が早く

羊が食べる草は日陰に入り伸びなくなるのです

 

それで、どうするかというと

伸びすぎた草や羊の食べない草を刈るのです

刈り揃えるのですから

一種の床屋さんですね

 

これを掃除刈りと言います

これです

ヤンマーCT-65

後ろにチョップカッターを着けて

 

正確には叩き切るという感じです

立木も5cmくらいなら楽々粉々にします

 

本当は動いている姿を見せたかったのですが

自分が運転して

自分でビデオを撮るのは無理でした [^^;;

 

掃除刈りの後はこんな感じです

刈った後を見ていつも思うのは

羊の食べない草に勝ったと [^^;;