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‘2016/02’ カテゴリーのアーカイブ

若い女性を3人並べて

2016/02/29

こりゃたいへんだ。

何がって夜中に目が覚め、いまそのままおきています。

目覚めは現地時間で12:30、日本時間で10:30。

眠りについたのが10:30(現地時間)ですよ。

でも2時間眠ったので体は空港まで持つでしょう。

足りない分は飛行の11時間(違ったかな?)で何とかなるでしょう。
いつも海外最終日はこんな感じで眠れません。

新聞を読んだりヤフーニュースを見たりしていたのですが、眠るのはあきらめてブログを書き始めた次第です。

もちろん読む人はそんなに早朝でなくてokです。[^^;;

 

2016.0229似顔絵の1IMG_1776

前日中華街を歩いていたら似顔絵かきさんがいたので今日はまっすぐに。

 

写真の彼女は北海道へ来たこともあるという台湾出身のかたで、日本語がとっても上手でした。

似顔絵は5人で交代しながら書いているとのこと。

もしかしたら「左のかたも画いているんですか」と訊ねるとそうだとのこと。

「じゃお願いします」、「え~、良いんですか」と嬉しそう。

そりゃそうですよね、1枚20豪ドル(日本円で1700円)もするんですから。

結局3人並べて描いてもらったのですが「こんなひとは初めてです。写真に撮らせてください」と。

もちろんok牧場。

言葉がきちんと通じないので、安心して古いギャグもかませます。[^^;;

 

2016.0229似顔絵の2IMG_1778

にこやかな彼女からは味のある似顔絵をいただきました。

この二人の似顔絵はなんとなく描いた当事者に似ています。

気の毒だけれど。[^^;;

 

2016.0229似顔絵の3IMG_1780

最後にこの人。

前日「明日来るから」と。

通じていないだろうと思いながら声をかけていましたが「昨日も来ていましたよね」と。

話した時間は3秒ほど。

なんとなんと覚えていたのです。

 

私の顔は似顔絵向きだと確信した瞬間です。[^^;;

 

 

料理失踪事件

2016/02/25

ゆうべのことは もう聞かないで小川知子の歌。

これには関係なく、昨日の夕食、オーストラリアはタスマニアでの事件。

 

Y夫妻との今回のオーストラリア紀、英語はまるで駄目な此方としては心細かったのですが、昨日は別行動にしました。

ここで事件は起きたのです

名付けて料理失踪事件です。

2016.0224夕食店の看板IMG_17292016.0224窓の外IMG_1731

夕食は6時半が良いかなと、ヨットハーバーを散策。

で、目の前に海とヨットが見える絶好のレストラン。

それも最前列の特等席らしき席を見つけました。

英語が使えないので身振り手振り、そして日本語でやっとロブスターのハーフ65豪ドルとサラダポテトベーコン5豪ドル。

加えて鬼の居ぬ間のタスマニアビールをゲット。

 

2016.0224最初の料理IMG_1730

ビールをやりながらロブスターを全部やっつけてほかにあと2/3は残っていたでしょうか。

ビールを全部開けたら撤去されてはいちだいじとグラス3/4残し、お替りのビール、それどドギーバックを探しにビール売り場へ。

欧米の料理は私には多いので、残りを明日の犬の餌に、じゃなく自分の朝食にしようと。

 

2016.0224ビールとジュースIMG_1735

ちょいと濃いめのタスマニアビールと、止められない止まらないのジュースを。

このときチョット失敗したかな。

そこのスタッフがめちゃ好みで。

じゃなくて、たどたどしい日本語で接客をしてくれて予定より3分遅れで戻ったのです。
これがまずかった。[^^;;

 

2016.0224料理が無いIMG_1736

その間に、なんと、なんと、料理は綺麗に撤去されていたのです。

このままじゃ腹が減ったとドギーバックが鳴くじゃないですか。

あわててすぐそばで片付けをしていた、店内で2番目にかわいい子に「ここに合った料理を、どこへやったの?」と日本語で。

話しても通じません。

当然ながら日本語なので。

私の料理はと、手振りも交えたら、テーブルを拭き始めました。

ありゃりゃ、テーブルを拭けと言われていると捕えたのでしょう。

『さて、困った』と。

その時お節介おばさん(普通はそう呼びますが、今回は神様に見えました)が「ここに置いてあった食べている途中の料理をあなたが片付けたから、この人が怒っているのよ」と、言ってくれました。

タブン。[^^;;

これで2番目に可愛いスタッフは納得したようで「申し訳ございません、今すぐおつくり致します」と英語で。

これもタブン。[^^;;

ちょっと可哀そうで「ノープロブレム」と日本語発音の英語で返しました。

通じていないでしょう。

ぜったい。[^^;;

なんせだいぶテンパっていましたから。

 

2016.0224代わりの料理IMG_1734

で、めでたしめでたし。

結果ドギーバックは70豪(6000円)ドル分の無料料理でいっぱいです。

朝食べよ。
ここで心配が一つ。

2番目に可愛いあの子は、損失分をアルバイト代から引かれるのでないかと。

心配ではありますが、朝食が楽しみでぐっすり眠れそうです。

 

と、ここまでは昨日のこと。

 

結局、食べたのは1/4で17.5豪ドル分だけ。

何にしてもタスマニアの思い出としては最高っすね。[^^;

 

 

オーストラリアで羊の拝見

2016/02/24

おはようございます。

今日も2カ所の牧場と工場を拝見する予定です。

で、昨日までにみた羊を紹介しますね。

 

2016.0225アワシ種DSC_0070

上はアワシ種の♂。なかなかに立派な角を持っています。

写真はどうなっているか分かりずらいのでちょっと説明します。。

角のある茶の2頭のアワシ羊にグレーの1頭のアワシ羊が頭を突っ込んでいる図です。

 

2016.0225アワシ種♀DSC_0082

これはアワシ種の♀。

ずいぶん神経質な羊だなと思いました。

なぜなら人の姿を見たら、大騒ぎなんですよ。

「大丈夫だって、まだ食べないから」と言っても分かってもらえませんでした。

 

2016.0225ポルドーセット種DSC_0173

ポルドーセット種。

万能の羊です。

オーストラリアの羊は、一番は羊毛の為、次が肉、で、最後は乳。

ペットの羊はいるのかな、確認はしていません。

それはともかく、このポールドーセット主は総てで役に立っているのです。

 

2016.0225イーストフリージアン種DSC_0197

イーストフリージアン種。

乳用種の代表選手。おっぱいの大きさは見事です。

我が社にも数頭います。

思うに美人ならぬ美羊だといつも言っていますが、きれいな顔立ちが大好きです。

 

2016.0225オージーホワイト種DSC_0254

これはオーストラリアで開発された新しい羊です。

 

2016.0225さふおークシュDSC_0249

これはサフォーク種。

我が社の主役の羊で肉用が中心となります。

『どうですか、この品のある顔立ちは』

なんて思うのは私だけ。[^^;;

 

 

 

羊のチーズはうめぇ~。

2016/02/23

あさからずいぶん暑い日でした。

あっ、じゃなく熱いです。[^^;;

2016.0223メルボルンの気温40度IMG_1685

上の写真は今日昼、タスマニア行のジェットスターに乗るとき。

2016.0223羊のチーズIMG_1657

この写真は羊の乳搾りで昨日の見学先です。

羊の控室を見たら1000頭はいましたね。

羊のチーズを作るとのこと。

で、昨夜はもちろん羊のチーズとヨーグルト。

大いに満足。

大きな声で、うめぇ~~~よーぐると。[^^;;

 

 

羊料理が無いオーストラリア

2016/02/21

クイズです。

 

下のメニュー表を読んでください。

2016.0221ラムが無いIMG_1629

ラムありましたか。

 

いまいる所はオーストラリアですよ。

羊の国です。

当然だと思うじゃないですか羊料理があっても。

探してみました。

夕食で3軒ほど。

羊料理、ラム料理が無いのです。

裸無です。[^^;;

 

 

 

畑一面に蜘蛛の巣

2016/02/20

いまオーストラリアです。

用件を済ませて道中ワイン産地のオレンジ市景色。

ワイナリーを3軒はしごしたのですが、時々出てくるこれに注目。

2016.0220ブドウ畑DSC_0131

防鳥ネットで覆われた葡萄畑です。

 

いまは、日本と6ケ月違いますからブドウの収穫まで少しの間があります。

葡萄の野鳥被害防止なんでしょうね。

大きな国の人はやることが大胆です。

葡萄畑一面をネットで覆っているのには驚きました。

 

ワインを3本買いましたが甘いものばかり。

同行者Y夫妻から「お子ちゃまみたい」とからかわれながらです。

 

正直な話し葡萄の良しあしは分かりません。

赤玉ポートワインが美味しいと思っているもので。[^^;;

でも、これをお土産と言ったら相方に怒られそうです。

「飲みもしないのに、3本も買って」と。[^^;;

 

 

オーストラリア訪問

2016/02/19

こんばんは、快調な岩井政海です。

いま、オーストラリアの、・・・・・、あれ?、何処だったかな。

まっ、いいか、と言うことで、いましがたオーストラリアの???で夕食を終えました。

2016.0219ストラン山本のラムステーキMG_1619

夕食はもちろん羊肉のステーキ。

レストランやまもとです。

 

言いたいところですが、今回の旅ご一緒のY夫妻。

御主人がスーパーで購入した材料で料理をふるまってくれました。

 

最初は『え~、外国まできて家庭料理かよ』と思いましたがこれがびっくり。

プロも裸足で逃げだそうという料理です。

特にヨーグルトのパッションフルーツ掛けは絶品でしたね。

 

ところで皆さん知っていましたか、パッションフルーツって

わきがの臭いなんですよね~。[^^;;

 

 

現代の下剋上

2016/02/18

下剋上とは下位の者の勢力が上位の者に打ち勝つこと。臣として君をしのぐこと。

もう一つ言うなら、親を打ち負かしすこと。

別な言い方をすると、副社長なりのナンバー2が、社長などナンバー1を打ち負かして、その地位を奪うこととなるでしょうか。

 

私は社長を次の世代に渡し、いまは快調(会長)です。

特別な問題もなく引きました(と私は思っていますが)が世間はそうなっていません。

 

例えばO家具。

会長を強制的に退去させ社長が権限を握りました。

これって、なかなかに興味深いことです。

娘に社長を譲ったのですから、そのまま口を出さなければ良い物を、やることが気に食わないのでしょうね、おれが再登板すると大騒ぎを引き起こしたのです。

結論は娘の勝ですが、このことを私なりに考えてみるとこうなります。

 

会社は世の中の動きに合わせて売るものや売り方などを変えていかなければなりません。

しかし、売るものや売り方は変えてもなかなか変えられないものが一つあります。

人です。

社長が変わってもその社長についていた人はそのまま残ります。

つまり会社は前社長の影が常に付きまといます。

ほとんどの場合、これが会社の将来を危ういものにしていると新副社長や役員、部課長などは気が付きません。

もちろん前社長も気が付きません。

通常やる気のある新社長ほどそのことに気を取られ社業に取り組めないと、こうなります。

 

そう考えると下剋上は最高の権力交代の手段ですね。

前社長と新社長の権力争いは、役員もどちらかに色分けされます。

下剋上によって敗れた前社長陣営は、支持する役員もろとも葬り去られるわけで。

商品や売り方などの他に、人も一気に変わるという下剋上は会社の寿命がもう30年延びるというものです。

 

とは言っても、どんな良い薬でも副作用はあるわけで。[^^;;

 

 

私の履歴書

2016/02/16

パソコン通信 メルマガ ツイッター SNS ブログ フェイスブック。

これは世の中にPCが現れ手がけた、というか足をかけた私の履歴書です。

整理すると

2011年1月27日 フェイスブック開設(中途半端)

2010年1月18日 ツイッター開始 休眠中というか辞めたいのですが、どうしたらいいか分かりません。

2005年4月01日 ブログ開設 ここは私の生息場所で、けっこう長続きしています。

2004年6月22日 メルマガ開設 これが一番大変だったなぁ~。

1990年ころ   パソコン通信

1985年ころ   会社にpc導入

 

この中でパソコン通信は打ち込みの勉強として、また世間と繋がる糸口として活躍しましたが、メールのやり取りとしてその足跡はいまも残っています。

 

しかし、勢いに乗って開設したメルマガは早々と退散。

 

ツイッターは140日で挫折。(もうちょっと長かったかな)

でも、ツイッターは橋下さんはじめ何人か読み続けています。

 

SNSはもっと早く逃げ出しました。

 

そのあとくらいかなブログを書き始めたのは。

これはまだ続いています。

われながら驚きですが。

 

しかしフェイスブックはかろうじてです。

読むには読みますが、書き込みはときどきです。

 

どきどきしながら。[^^;;

 

 

美的感覚

2016/02/15

仕事がい・の・ち。

なんて格好いいことは言いませんが、かけ事はしません。

競輪、競馬、競艇、輓馬、パチンコ。

数年前にラスベガスへ行った際も何もしませんでした。

 

理由は

1.面白そうなので夢中になったら困るから。

2.それより同じ掛けるなら仕事に賭けたい。と、本気で思っているから。

3.いやいや、それよりなによりもっと大きな賭け事は我が人生。

日々生きているだけで十分スリルを味わっています。

つまり人生が最高のかけ事だと思っているわけで。

 

とは言っても私の人生けっして美的ではありませんが。

2016.0215麻雀牌IMG_1537

数日前小さな子が遊びに来ました。

そのさいずいぶん静かにしているなと思ったら、麻雀のパイを丁寧にきれいに隙間なく並べていました。

三つ子の魂100まで、と言うことわざがあります。

この美的な並べ方を見て、この子はどんな大人になるのか。

楽しみです。

 

でも心配が一つ。それまで私は生きていられるのか。[^^;;

 

 

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