しながわ翁で鴨ざる

昨日は間違いなく

北海道より東京のほうが寒かったですね

 

そんな中の昼食

北品川駅から徒歩で3分のしながわ翁を目指して

2回目です

人気のある店だと知っていたので11時oo分に着く予定で

 

ところが駅を出て逆方面から店へ向かったようです

おかげで20分ほど歩く羽目に

おまけに、

春雨なら濡れてもいいのでしょうが、

その3倍の雨

おまけの二つ目

夕方から雪が降るほどの寒さ

2019.0410しながわ翁836

震えながら店へ入ったときは

ずぶ濡れのカッパ状態

下着までしみていました

 

一瞬鴨せいろじゃなく鴨南蛮にしようかとも思いましたが

意地で鴨せいろ(ここでは鴨ざるそば)

2019.0410しながわ翁1838

大いに満足の鴨せいろでした

 

ところで

書いていて気が付いたことを一つ

食べ物のブログを書く人は尊敬しますね

皮肉を込めてですが

いくら言葉を尽くしても

食べた味を分かってもらうことは困難でしょうに

また

書いている人の味覚が間違いない、

ぜったい正しいのだと

そう思いながら書くことに頭が下がるのです

 

それはともかく

帰り際にはまだ雨が降っていました

会計を済まし帰ろうとしたとき

スタッフの方にビニール傘を差しだされ

「どうぞお持ちください」と

「いえ、飛行機なので」と断ると

「そのままお持ちになっても構いません」とも

『ビニール傘なので捨ててもよろしいですよ』との

ことだったのでしょうね

そんなうれしいやり取りが3回ほど

道順を聞き傘は遠慮して退散しました

駅から3分はともかく5分ほどでした

 

なんにしてもこの対応、雨より(心に)しみたなぁ~

 

 

ハラスメント

カスタマーハラスメント(カスハラ)とクレーマーの違い

調べてみると

クレーマーとは商品の欠陥を指摘するなど

原因となる理由がありそれに対して苦情を大きく言う人

カスハラとは理由にもならない苦情をくどくどと言う人

こんな感じでしょうか

 

もう10年以上の前のことです

ビール会社の経営する〇〇ビール園でのこと

 

友人とジンギスカンを食べにいきました

で、その中の一品に味がまるで無い物がありました

で、それを残しレジへ

その時『これを言うとどう対応するのかな』と考えながら

「一品だけ食べられないまずい物がありました」と

続けて「ですからこの商品だけお金を払いません」

レジ担当者は困ったのでしょうね

少しお待ちくださいと

店長と相談しに行ったようです

すぐ戻り「分かりました。その商品のお金はいただきません」とのこと

この対応は想定外

期待していたのは客へのクレーム対応です

「申し訳ありませんでした。どのように満足いただけなかったのでしょうか」とのことば

言いたかったのは『味がしませんでしたよ』です

もちろんそれを確認した後

お金を支払うつもりでした

いま考えると

いまでいうクレーマーに私がなったのでしょうね

ここでくどくどとその商品以外のことを言い始めると

私がカスハラをしたことに

 

カスハラ セクハラ・パワハラ・マタハラ・アカハラ

これからハラス言葉はまだまだ出てきそうです

これってハラス言葉で気分を晴らす人も沢山いるということかな [^^;;

 

 

熊本市と大阪市から来客

赤平めん羊牧場は観光牧場ではありません。

したがって見学をご希望の方には申し訳ありませんがお断りをしています。

しかし、外食にかかわる方はお迎えしております。

仮に現在取引がなくても。[^^;;

 

なぜか。

料理人さんはおいしい料理を作るのが仕事です。

作るだけで満足せずもっと上を目指そうとするその気持ちにこたえるのは生産者の義務だと考えるからです。

 

2018.0529お客様MG_6718

お越しのお客様です。

洋食や 花小町ハナコマチ (HanaKomachi) 様
096-272-3789
熊本県熊本市北区植木町岩野266-22

 

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ポルチーニ

大阪府大阪市福島区福島5-11-3

 

 

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羊乳のアイス

甘いものが大好きです。

特に愛す類。[^^;;

 

2018.0426試作IMG_6460

で、このアイスただのアイスではありません。

羊乳のアイスなのです。

春から絞ってもう少しで1トンほどになります。

先々月からこの羊乳を使ってアイスの試作を重ねていました。

ほぼほぼ完成。

これから製造設備の検査を受け、保健所から許可が出てから販売できるものを製造します。

いまは自分だけがおいしいと楽しんでいます。

いわば自己満足の世界。

趣味ならそれでいいのですがビジネスと考えるとあと一歩なのです。

 

もちろん愛すではなくアイスです。[^^;;

 

 

ドバイから

農場へは毎年数組お客様がいらっしゃいます。

ほとんど料理人さんです。

料理人さんは勉強熱心ですよ。

料理の材料の吟味だけではなくもっと川上に登り家畜飼育の現場まで見に来るのですから頭が下がります。

 

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昨日は外国からのお客様です。

UAEのドバイからです。

ヒルトンホテルの料理人さん。

料理人さんの勉強熱心は外国でもかわりませんね、ビデオに撮りまくっていました。

質問も沢山ありました。

 

大金持ちが集まるドバイ。

そのなかでも世界トップ級のホテルですから一泊1万以上は高いと思う私が行ける所かな。

でも、また会いたいな、と思わせる人でした。

言葉は通じませんが、そのくらいは分かるのです。[^^;;

 

 

極寒たいかん焼肉

できればマイナス10度以下でやりたかった。

17日土曜日19:00、マイナス4.5℃。

またまた『極寒たいかん焼肉』をやりました。

あったかかった、とは言いませんがあまり寒くはありませんでした。

ことしはこれで終わりかな。

 

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羊乳100%の羊乳ジェラートもばっちり。

やっぱり北海道は寒くなくっちゃ、ね。

でもマイナス4.5℃は5%の割引、懐には温かいよ。[^^;;

 

 

焼き肉の食べ方

焼き肉を『美味しくいただくために』

1.生肉を扱う際はトングをお使いください。

2.肉はよく加熱して一番美味しい焼き加減でお食べください。

3.新鮮な肉を提供していますが生食はしないでください。

これは、楽しい煉屋に掲示されているポップです。

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最初の『生肉を扱う際はトングをお使いください』の文章の意味です。

生肉はトングで。

焼きあがった肉は箸を使ってほしいのです。

焼かれていない肉は生ものなので衛生的に考えて箸とトングを使い分けしましょう。

と、こんな意味になります。

もう一つ、生肉はまだ焼かれていないので誰の口に入るかその時点では分かりません。

いわば公共物。

焼かれて皿に取り分けられるときは自分用ですから私物。

こうも考えられますよね。

 

『肉はよく加熱して一番美味しい焼き加減でお食べください』

このポップでなるほどな(個人的に)と思われるのが2番です。

美味しいか不味いかは主観。

つまり、食べる人がうまいという焼き加減が一番いいと思うのです。

ステーキで言うと、レア、ミディアム、ウェルダンの区別になるのでしょうか。

レアは、表面が少し焼かれた状態で切ると血が出るくらいの焼き加減。

ミディアムは、レアとウェルダンの中間くらいの焼き方。

ウエルダンは、私から言うと炭の二歩手前くらいの焼き加減。

これは焼肉言葉ではありませんが当然焼肉にも当てはまります。

私は野性的育ち方をしたので生に近い方がいいので、家族で焼肉屋さんへ行っても私の肉には触らせません。

 

『新鮮な肉を提供していますが生食はしないでください』

これも当然と言えば当然です。

ただ、生で食べられない肉は焼いても食べられないというのが私の考えです。

むかしむかしの話ですが、魚屋さんの売り言葉に「この魚は新鮮ですよ」と。

続けて「刺身でも食べられますよ」。

 

いつも思っていました。

刺身にできない腐った魚は焼いても食べられないだろ、と。[^^;;

 

 

つらら

楽しい煉屋は7月12日にオープンしました。

暑い盛り。

そのとき一つの仕掛けを考えたのです。

それがこれ。

 

2017.1127つららIMG_5337

テラスの真ん前のつらら(氷柱)です。

かなり伸びて今日現在66cmと6mm。

本州でも氷柱はできるのかな。

 

氷柱ができる仕組みとしては

屋根の雪が融けて軒先から垂れ落ちるとき、屋根側から地面に向かって氷の柱ができますがそれが氷柱。

雪が有っても温かかったら雨だれになって氷柱はできません。

また寒いばかりでも、氷柱の原料となる雪が解けませんからこれも駄目。

氷柱は雪が積もった屋根の上がある程度温かく、軒先から落ちる時点で水が氷る寒さでなくてはならないのです。

 

ということで、地面までの氷柱ができることを望んでいます。

あと2m。

 

心配はお客様が悪戯して氷柱を折らないことです。

どうなるか。とうぜんショックで凍り付くしょ。[^^;;

 

 

お客様は神様

『お客様は神様』の言葉はネットで調べたら歌手の三波春夫さんが言いはじめたとのこと。

 

通常お客様は会社や店から商品を購入し店に利益をもたら人たちです。

『お客様は神様』の言葉は、分かりやすくお客様の立場を表現したものとして定着しています。

ところが、こちらのお客様に対する感謝の気持ちを逆手に取り、中には理不尽な要求をする者がいるのも事実なのです。

理不尽な要求者は神様と言うより悪魔と言った方が良いでしょうね。

しかし、どんなお客様であろうとほとんどの店舗や会社ではその要求に応えようと努力します。

また経営者もそのように社員教育をするところが大半でしょうね。

それを無理やり継続すると最悪社員が精神的苦痛に耐えられないとなる。

こんなことも有るので。

 

また、こういう人たちの中には『これは良い方法だ。甘い汁を吸える』とばかりに他の店などでもクレームを繰り返すのです。

いわばクレーマですね。

しかし、それでも店はお客様のクレームにはなかなかNOとは言えないものなのです。

 

株式会社アイマトンは創業から35年経ちます。

その歴史のなかでこちらからお取引を断った外食店が10軒ほどあります。

一番最初に納品を断った店は今も営業しているので名前を明かせませんがひどい物でした。

そこを担当した営業マンが次々に会社を辞めていくのです。

4人目に聞いたところその店に行くようになったらみな精神的にまいってしまうとのこと。

結果こちらから取引を断りました。

お客様に対してこちらから取引を断るなどあってはならないのですが社員の健康のためにはやむおえない処置でした。

 

これら取引を断つのは此方の意思で出来ますが振り返るに弊社も誰かのお客様の立場でもあります。

つまり、逆もまたあり得ることなのです。

言わば仕入れ先から取引を断られる。

これは大ごとですね。

まだそのようなことはありませんが。

 

これからは分かりません。[^^;;

 

 

 

ウサギの肉

子供の頃は楽しかったですよね~。

もっともこれは私だけではなくほとんどの人はそうだった思いますよ。

私の場合500mほど離れた川でドジョウやカジカを釣ったり獲ったり。

冬になるとウサギのわなを仕掛けてウサギを獲ったり。

もちろんウサギは肉として食べたのです。

 

2017.1109ウサギの肉IMG_5069

ということで、写真はウサギの肉です。

野生の肉とは癖も無く少し違いました。

 

今日はウサギの肉の試食。

メニューに入れるかどうかはこれからですがいけますよ。

 

ウサギだけに飛び跳ねるほどのあじ。

でも売れるかどうかは別のはなし。[^^;;