好きと嫌い

子供の頃、楽しみに待っていた順番。

1 お正月
2 誕生日
3 クリスマス
4 お雛様
5 遠足(いまは出張)

これって、いまはそのまま嫌いな順番ですね~。

だって、お年玉ももらえないし、誕生ケーキも最近は食べていません。(笑)
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高速道路はおっかない

滝川から、千歳と札幌の営業所や店舗を回ると、車のメーターで距離は約300kmになります。

事業所に15分程度しかいなのですが、冬道はそれでもまる一日かかります。

滝川から札幌中心部まで、高速道路が通じているので、距離100kmを夏は1時間と少しで抜けますが、真冬は1時間半以上を見なければなりません。

等速道路が止ると、札幌へ入るだけで半日以上かかることもありますね。

走っている途中で高速道路が止る場合は、そのまま目的地へ向かいますが、事前に交通止めになっていたら、仕事の予定全部を変えなければなりません。

昨日は天気がよくて助かったのですが、道路はスケートリンク状態でした。

雪道はおっかないですよ~。(方言で恐ろしいの意)
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3ヶ月に一回、床屋へ行く

皆さんは、1年に何回床屋さんへ行きますか。

私は、3ヶ月に1回位ですから、年4回も行けば良いでしょうか。

どちらかと言うと、髪が薄い上に髪の伸び方も人より遅いようです。

おまけに、床屋では思いっきり短くしますので、どうしても間があくのです。

今回は、裾だけ刈って終わりにしました。

だって、寒いんです。
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嘘つきと泥棒

北海道の私立大学でおきた、補助金不正受給の話が大ニュースになっています。

気が付いたこと二つ。

一つは、この問題、補助金を返せば終わりになるとは思えません。当然の話しですが、私立大学といえば、私企業の一種ですよね。返すばかりではなく、きちんと法的に処罰もされることになるでしょう。

かたや、同じように北海道警察が不正流用した公金は返還しましたが、罪も認めないし謝りもせず、法的に処罰されていません。

そもそも、罪も認めないのに、お金を返すこと自体変な話です。

これは、納得行きません。

もう一つ。

私はかなり昔の話ですが、急性膵臓壊死という、命がけの手術をしました。

その際、悪い所を手術したのはお医者さんです。あと、日常の世話は当時の看護婦さん、励ましは友人たちで、心配は家族でした。

自分だけが何もしなかったんです。というより、何も出来ないのですけれどね。

今回の、この私立大学の内部調査の話しですが、結局あいまいな部分を残して調査を終了したようです。

北海道警察も内部調査でしたが、私立大学の調査と、この二つの例にいえることは、自分の病気から考えるに、悪い部分の発見や手術は自分ではできないのではと、言うことです。

私は、調査は外部の専門家に任せ、法的にきちんと決着をつけることが、問題を解決する一番の方法だと考えているのです。
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お金は道具

お金の話です。

世間の親は、お金を貯めることは教えますが、使い方は教えませんね。

なぜでしょう。

そこには『お金持ちは幸せ』という、固定観念はありませんか。だから「無駄遣いはしないで、貯金しなさい」と、そればかり言います。

それが、社会人になりある程度お金を稼ぐようになり、自由に使えると、いっきにいっちゃうわけです。

お金の使い方のルールを知らずに育ち、使い方の楽しさだけを知ると、寝てもさめても、金、かね、カネ、となるのではありませんか。

最後は、たったの数千円で、人間をなんの躊躇なく殺してしまう。

悲しい現実です。

入ってきたお金を「貯金しなさい」しか教えていない親は、子供の教育は失敗するでしょう。

「じゃぁ、どうすればいいの」と言われたら、答えは、これ。貯めることを教えるのではなく、使いかたを教えるんです。

使いかたさえ間違えなければ、人としての道など踏み外すことはありません。

お金は道具なんですね。

包丁も、野菜の切り方や肉の切り方など、道具としての使い方を覚えると、美味しい料理で、幸せな家庭を作ることができますよね。

しかし、使い方を間違えると、言うまでもないですが、凶器となります。

小さいとき、刃物は危ないと、持たせない親。これと同じことをお金の扱いにもやる人がいるのです。

習い事を始めるのは、小さいほど良いと言いますが、お金の使い方を覚えるのも、小さいほど良いんです。
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独立した社員で、社長になったのは5人

株式会社アイマートの社員で会社を辞めて、新規に商売を始めた人が何人かいます。

ちょっと紹介しますね。

成功した人は、私や会社が積極的に関与した人たちです。

最初は、アイマート創業時に入社して総務を担当していた社員で、途中から焼肉店を始め店長として働いていました。

3年位して彼が社長になったのです。その後見事に成功したのですが、最終的に病気で会社ごと売却したのです。

二番目は弟です。アイマートを一緒に立ち上げたんですが、個性の強い兄弟が一緒でいつももめていてばかりでした。

で、会社の冷凍食品部門を持って独立しました。いまは、見事に内容のよい会社を経営しています。

三番目は、PCの会社を作ったのですが、自分には合わないと、二人の社員に渡しました。これも、かなり良い会社になっています。

四番目は、三番目を一緒にやった社員が、二つに分かれこれも成功しています。

さて、最後は、常務をやっていた社員が、今年の9月に肉屋を開店しました。これも間違いなく成功するでしょうね。

最初は資本も出し、仕事も出して成功したら株は全部責任者に渡して、目処が付いてから、きちんと縁を切っています。

正直な話し、私も人間です。儲かるようになったら、きっと欲がでるでしょう。そうなると恥ずかしいですから、きちんと縁を切っておくのです。

で、反対したり協力をしなかった人は全部失敗しています。

一番初めに、独立した人は、喫茶店です。

いとこなんですが、「自分で商売をするのは大変だよ」と、止めるように諭したのですが、「自分の商売は一生懸命やるから大丈夫」と言うではありませんか。『おい、おい、じゃぁいままで一生懸命仕事をしていなかったのか』と聞きたかったのですが、止めておきました。

1年で失敗です。

ラーメン屋さんをやって失敗した人もいます。3年経営していたかな。

いずれにしても、私が協力した会社は全部成功しています。

いわば、これは私の勲章です。
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マトリックス会計表

社員教育はMGゲームを使って、研修しています。

詳しくはこちら株式会社西研究所をご覧ください。

マトリックス会計表.jpg

で、今期からやっとMGでも使うマトリックス会計表で、月次の試算表を見ることが出来るようになりました。

写真は細かくて、醜くなっています。あまり詳しく見られると恥ずかしいので、これくらいがちょうど良いのかもしれません。

いましがたも、30分ばかり見ていたんですが、色々なことが見えてきますね~。

A3一枚に、会社の一月の総てが詰まってるんですから。

この会計ソフトは、株式会社アイティーエスさんが作りました。
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お金の使い方

私は、幸せになるか不幸になるかは、お金の使い方で決まると考えています。

でも、その前にお金に対する考え方と言うか、向き合い方がもっとも大切だとも思っていますけどね。

子供は二人いるんですが、生まれた時子供の育て方で、妻と相談しました。

勉強を教えるのは、止めよう。どうせ小学校高学年になったら教えることは出来なくなるから。でも勉強の仕方は、親として教えることが出来るかな」と。

続けて「学校では勉強を教えるけれど、親はお金の使い方を教えようよ」と、決めたんです。

私たちには、当時、お金がなくて、お金の使い方に関してはずいぶん学んでいましたから、びったりのテーマでしたね。

子供たちが小学生から中学生までは、お年玉を1万円渡して1日で使い切るようにしていたこともありました。

で、子供たちが高校生になったら、3万5000円の生活費(?)を渡したんです。

多いと思われるでしょうが、その中から、自分でやり繰りするんです。やりくりの仕方を学ぶんですね。

学費、参考書、定期代、下着から洋服、そして家から持って出る弁当以外の食べもの全部です。
弁当を忘れたら、自分の生活費の35000円から昼ごはんを買うことになります。

でも、やりすぎたかもしれません。長女はいま看護師ですが、自分で弁当を作って持っていくようです。効果がありすぎたんですね。

現在なら、当然携帯電話の使用料金も入れることになるでしょう。

なぜこんなことをしたかと言うと、それはもちろん決まったお金でやり繰りを学ぶ。これが目的でした。

どう考えても、納得できないんです。

当時も、大金持ちが幸せだとは思えなかったんです。いまもやっぱり疑問なんですよね。

あくまでもお金は道具です。

その道具を上手に使うことが出来れば、毎日が幸せになると私は考えています。

当時もいまもですよ。
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雪の中に靴を捨てる

社員採用の面接は、本人は気付いていないと思いますが、敷地内に車を止めた時から始まっています。

玄関に入り、靴をどのように脱ぎどう揃えるか。このへんが最も重視する所です。

『採用になったら、もううるさいことは言われない』と思ったら大間違い。

採用されたら何をやっても良いということに、なるはずが有りません。

なぜなら社員をどう育てるかは、会社のもっとも重要な課題でもあるからです。

雪の外に捨てられた靴.jpg

今日、札幌営業所へ行くと、脱ぎ捨てた靴が斜めに、しかも室内を向いていました。

何処の営業所へ行っても、こういう場合は表に捨てることに決めてあります。

たいてい、1回それをすると、二度と同じことはしなくなりますね。

一度間違ってお客様の靴を、表にほうり捨てたこともあります。(笑)

自宅でも揃えていない靴は表に放り投げることにしているんですが、いつだったか、甥と姪の4人が両親と遊びに来ていました、予想通り靴はあっちこっちを向いています。

約束で表にほうり捨てたんですが、いつもと違うのは、雨が降っていたんですね。

表に転がっている靴を見た弟の嫁さんは、玄関に揃えてしまっていました。

これを見て、「あ~、だから子供たちは靴を揃えない子に育ったんだ」と思った次第です。

今日は大雪でしたね。

捨てて10分で写真の状態ですから、誰の靴かは解りませんが、1時間もしたらこの靴を見つけるのは大変なことになるでしょうね。

でも、社員のしつけは私の最も重視する仕事なので、表に靴を捨てる行為はこれからも断固ととして続けます。
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