逞しい

このタイトル読めません

どうやって読むか

 

推理小説は読みません

 

でも

推理は好きですからテレビを見ているとき

1時間ドラマ開始後5分位で

この人が犯人だと名指しすることがあります

それが9割の確率で当たるので

相方から「あんたとテレビを見ていると面白くない」とよく言われます

 

これは私の推理力が優れているのではなく

何のことは無い

ドラマを作るとしたら

この人を犯人にするな

ここで登場させるな

そうすると面白い

こんな考えから犯人がわかることがあるのです

私としてはドラマを楽しむより

自分の推理が当たるかどうかの方が気になり

楽しめませんが [^^;;

 

なんにしてもこの推理というのは重要です

例えば社員の日常を見て

この人にこの仕事をさせたらこうするだろうとか

お金をあずけたらこう使うだろうとか

役職を上げたらこういう上司になる

部下に対してはこう接するだろうと

これも9割とは言いませんが

かなりの確率で正解となるのです

 

もうやめた社員ですが

あるとき鼻をぐずぐず言わせていました

ティッシュの箱をもち取り出しはじめます

見るともなしに見ていると一回二回と取ります

二、三回も取れば用件は足りますが

その社員は十回ほど取り続けたでしょうか

ティシュー10回分取っても数円でしょうが

でもお金です [^^;;

 

そのときこの人にお金はあずけられないなと

つまり、役職はこれ以上あげられないと思ったものです

それまでのこの部署の赤字の原因も

分かったような気がしました

 

で、今日の言いたいことは

タイトルの逞しいですが

これをたくましいとは読めなかったのですが

前後の文章からたくましいとよみ

変換すると正解

 

小さな推理に正解した今日は

朝から幸せっす [^^;;

 

Aという社員の話し

社員は財産です

よく人罪、人材、そして人財と言います

私は

どんな人もすべてが人財だという考えです

 

Aは今年の春

癌でなくなりました

社歴が長く35年です

 

入社してから不満の多い人で

「あの人たちとは一緒に働けない」と

行く先々でいうのです

そういう人はつらいのでしょうが

そう思われている人たちも気の毒です

そんなことから希望に沿うように

できるだけ勤務地を替えたり配置換えをしてきました

 

またある時は「こんな仕事はやっていられない」と

仕事のへの不満を漏らし退職をほのめかすのです

これも5回くらいは有ったでしょうか

私の心中は我がままな奴だです

 

この時は、

「君はそういう言い方をするのは5回目だよ」

「これが最後だからね」と言いながら

言い分を聞いて配置換えをしたのです

 

我がままとは思っても

社員は財産

守るのも経営者の仕事と

要望に応えていました

 

ところがこの社員が癌になったのです

それもかなり重い癌です

何回かの入退院と療養

これを繰り返しながら徐々に悪化していきます

 

あるときAは

数回入退院のあと

いつものようにぼそって

「私は会社に守られているのだとやっと分かりました」と言うのです

それは

自分の我がままを受け入れてくれたことへの感謝だったのでしょう

 

それから半年してAは亡くなりました

過去にも癌でなくなった社員はいます

いま闘病中の社員もいます

 

これが会社経営で一番きついですね

 

みどりちゃんの話し

昔々『黒牛』と書いて

クロベコという焼肉店を経営していました

いまの『煉屋』とは別の店です

 

そこで働いていた当時25歳くらいの女性で

山田みどり(仮名)さんという方がいて

日常みどりちゃんと呼んでいたわけです

もちろん仕事上の付き合いしかありません

わざわざこんなふうに書いたら怪しまれるかな [^^;;

 

なぜ下の名前に『ちゃん』をつけて読んでいたかですが

人間関係を近くしたら仕事をしやすくなるだろうとの考えです

スタッフ数人の店でしたから

いま考えたら名前の呼び方だけで

仕事のしやすさにつながるとはなりませんが

当時はそう思って『・・・ちゃん』としていたのです

 

しかしこれじゃ注意をするときやり難いのです

そこである時から

山田さんと苗字に『さん』を付けて呼ぶようにしました

そのとき山田みどりさんに「なぜ急に呼び方を変えたのですか」と質問されました

そりゃ驚きますよね突然ですから

「女性の社員全員をさん付けに替えたので、特に理由があるわけではありません」

替えなければならないほどの理由でもなかったのです

納得していませんでしたね

 

その山田さん、

結婚して田中みどりさんになったのです

これは普通にありますからそのまま『田中さん』と呼んでいました

 

ところがその田中さん離婚しちゃいまして

山田さんに戻ったのです

 

その時思ったのです

みどりちゃんのままの方が良かったんじゃないかと [^^;;

 

よちよち歩き

娘が一歳を過ぎたころの話しです

 

よちよち歩きをしながらストーブの煙突に触ろうとしました

そんなとき皆さんはどうしますか

これが今日のブログのテーマです

 

これは妻の実家での話しですが

祖父母は

「あっ、危ない、これはあっちちだよ」と

娘の手を払いのけようとしました

ほとんどの人は同じ反応でしょうね

 

しかし、その時私は

「構わないから、そのまま触らせてください」と

娘はよちよち歩きでおそるおそる触りました

泣いたかどうかは覚えていませんが

手を引っ込めました

 

もちろん大やけどをするようなら止めますが

その時は触らせた方が良いとの判断です

煙突は、

そしてストーブは熱いと

覚えるだろうとの考えからです

もちろんそのあと二度と触ろうとすることはありませんでした

 

これが私の子供の育て方です

大きな怪我をしない限りなんでも体験させるのです

子どもは小さな失敗を繰り返して育つ

これが基本

 

実はこれは社員の教育でも同じにしています

会社が倒産するような失敗をしない限り

まずはやらせてみるのです

損をすると分かっていてもです

ず~~っとこのようにしています

少々の損失は覚悟して経験させるのです

先ほどの大やけどと同じで

会社を倒産させるような場合は別ですが

 

一昨年の話ですが

無料で求人をしますという電話案内

少し冷静に考えたら無料で求人などできるわけがないと思う所ですが

ただほど高いものは無い

結末はその典型となりました

 

『無料なら』と乗った社員に

送られてきた案内には見えないほどの小さな文字で

無料期間は1ケ月間だけと書かれていたと後で報告を受けました

その損失は数十万円

これで

この社員は二度とこのような失敗はしないでしょうね

 

社員は入社した時よちよち歩きで仕事をしています

そんな人に

損すると分かってもさせてみる

これを仕事を教える基本としています

 

ほとんどの人は沢山失敗します

失敗の中から学んでいくので

ですから小さな失敗は大歓迎なのです

 

これに対して経営者の失敗は大きいですよ

その判断、倒産に至るかもと [^^;;

通夜とは

昨日は辛い一日でした

 

つらいは辛い

からいも辛いで同じ漢字ですね

理由を調べてみて納得です

 

で、昨日の話し

 

33年間働いていた社員が無くなりました

株式会社アイマトンは創業して39年目です

そのうち33年一緒にいたわけですから

現実を簡単に受け入れられません

 

通夜へ行きました

 

いつもと同じ顔で横たわっている姿を見ていると

入社した時から日々あったことが次々と思い出されます

それで

やっと現実を受け入れられたのです

 

いままでありがとう

 

黒い車

羊のサフォークは

顔が黒い羊なのでほかの羊との判別は容易です

なんか強そうでもあります

試験場の人に聞いたはなしですが

サフォークの夏場の頭頂部は50℃にもなるとのこと

だから日陰を作らなければだめだよというのです

いま赤平めん羊牧場には白い羊ばかり

白い羊の頭頂部の温度は

黒よりは低いでしょうが何度なんでしょうか

心配です

 

そういえば、10年くらい前の経験ですが、

グレーの鉄板の隣に黒の鉄板がありました

夏の快晴の日

その鉄板に触れてみたら、

グレーの鉄板には何とか触れましたが、

黒鉄板は素手では触れないほど熱かったのです

 

車の色による違いも

白黒つけたいと思います [^^;;

 

ネット内でみると黒と白の車の温度差は20度だとあります

それだけ違うとクーラーの使用頻度も違うでしょうから

黒色の車は燃料を食うということになりますね

写真はわが社(株式会社アイマトン)の駐車場

駐車場にはスタッフの18台の車が止まっていました

その中で黒は12台

率にして66.7%

 

色別人気車種で白は34%とのことですが

黒は22%

この割合になっていません [^^;;

 

私は黒い車には乗ったことがありません

理由は、

洗車が嫌い、つまり汚れが目立つ黒は洗う回数が増える

室内が熱そうなのはクーラー嫌いの私にとっては避けたい

燃費も悪そう

一般的に高級感があると言われていますが偉そうに見えるのは嫌

などです

 

会社の車の黒度が66.7℃とは

ずいぶん熱い話です

 

こんどよその会社も調べてみよう [^^;;

 

レジにて

2018.0821レジ_8096

食品スーパーで買い物をした時のことです。

写真のポップが貼ってありました。

”新人のため お急ぎの方は となりのレジへお願いします。”

意味は分かりました。

いまこのレジで仕事をしている社員はレジの仕事は新人です。

仕事が少し遅いので隣のベテランのレジに移ってください。

 

でも私なら、

”新人のため レジ打ちが少し遅いかもしれません。ご容赦ください。”

としますね。

たいして変わりはないけれど。

いずれにしても、練習のためこのかたにレジをお願いしました。

これでだいぶ早くなったかな。

 

ちなみに、このスーパーは弊社の生鮮おろしです。[^^;;

 

 

取締役会

社長が社長たるゆえんは社員がいるから。

繁盛する、また利益を上げられる会社で有るためには優秀な社員が必要なのです。

と言うことで一昨日は優秀な社員と取締役会です。

 

経営者の私は夢を描いていればよいだけです。

それを形にするのが取締役はじめとする能力のある社員たち。

 

2016.10074店名IMG_4125

幸せを感じながら取締役会の会場はリッチ (RICCI cucinaITALIANA)様。

 

2016.10071ウサギIMG_4119

ウサギ。

もちろん弊社の。

 

2016.10072エゾ鹿IMG_4120

エゾ鹿。もちろんこれも我社で納めさせていただいたものです。

 

2016.10073鳩IMG_4121

鳩、これもです。

 

弊社の肉をこんなにおいしく料理していただくなんて。

感謝感激が過ぎてどうやって言葉にしてよいやら。

 

人間が生きるということは他者の命の上に成り立っています。

私にとって料理人さんの美味しい料理は、育てそして奪った命を再び甦らせる行為ともいえます。

あらためて料理人さんには心からの尊敬の念を送りたいと思います。

 

今日はまじめに。[^^;;

 

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快調な岩井です。

みな様こんばんは、お元気ですかぁ~。

と、快調な岩井政海です。

2015.1129社長室写真IMG_1005

写真は11月22日に撤去した旧社長室。

写真の写真は、社員の表彰写真で壁一面に貼りだしてあったものです。

室内の書類や写真、備品などは綺麗に持ち帰り。

一昨日旧社長室を訪問しましたが、壁はスッキリ。

サッパリしたものです。

 

ジグソーパズル地球儀は廃棄。

でも心配です。

混沌とした世界はどうなるのでしょう。

 

はい分かっています、私では救えないということは。[^^;;

 

 

2015.0702雉の卵IMG_0999

これ分かりますか?

みたままなので質問にもなりませんが雉の卵です。

色も見たまま。

雉の卵は毎朝3個食べていますが、この空色は食べる気になりません。

雌雄でひらがい飼育しています、孵化させることはできるのでしょうが、そのばあい青い雛が生まれるのかな。

 

さて、4月は新卒が社会人になる月です。

5月を乗り越え3ケ月も過ぎれば、もう大丈夫でしょう。

 

そんななか複雑な気持ちをひとつ書かせてください。

と言うのも2010年4月に採用した新卒が17人。

現在残っているのが3人。

よくぞ残ってくれた3人の新卒。

そう思っていましたが、残念ながら最近その内の一人が「どうしてもやりたいことがあるので」と、退職の話です。

腹立たしい、じゃなく虚しい、いや悲しいかな。

でもなく、こんなのは寂しいですねぇ~。[^^;;