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‘2005/07’ カテゴリーのアーカイブ

シロクマの足の裏は、どんな色?

2005/07/30

白熊の足の裏.jpg シロクマの足の裏

旭川の旭山動物園は、いま日本一の動物園です。

ペンギン、アザラシ、その後シロクマ君を見に行きましたが、偶然足の裏を写真に収めることができました。

黒いんですね。

シロクマなのに足の裏は黒いんですよ。秊

旭山動物園の水槽というかプールは、シロクマを目線から見ることができるので、思いもかけない体の動き観察することができます。

旭山動物園は行動展示という方法で動物を見せているんです。

行動展示とは、動物本来の姿を生かすように動物を見せる方法。

一般の人は動物園といえば『上野動物園』を思い浮かべます。北海道の人さへも旭山動物園は知らなくても、上野動物園を知らない人は居ないでしょうね。

旭山動物園は1967年に開園した旭川市営の動物園で、当初は普通の動物園でしたが、しかし、いまは、日本一の動物園となっています。

赤平青年会議所 日本JC人間力大賞グランプリ

2005/07/29

今朝出社すると、机の上に1枚のfaxが乗っていました。

表題には、
『2005年(社)赤平青年会議所 第19回人間力大賞グランプリ受賞の報告について』とあります。

赤平青年会議所(JC)は、日本青年会議所(日本JC)(727JC、会員数43000人)に所属する団体で一般には聞きなれないかと思います。詳しくは関連リンクを見てください。

実は、私はこの赤平青年会議所のOBなんです。

今思い出すと、現役時代全国大会へ出席して、当時も有ったこの賞(名前は違ったかもしれません)は、会員にとっては憧れの的でもありました。

現役時代にはなんとか、この賞を取れないかと考えたものです。しかし応募することすらできませんでした。

日本JCの人間力大賞は、会員の「宇宙開発事業」をとおした活動が評価されたもので、全国より応募のあった中から、傑出した若者としてまず上位10名に選ばれ、人間力大賞を受賞いていました。

その結果7月22日に名古屋で、見事グランプリを受賞することができたとのことです。

今回の人間力大賞の受賞は、赤平青年会議所出身者として、大きな喜びでもあり、誇りに思います。

faxは、グランプル取得の報告と御礼でした。

ほんとうに、おめでとう。

そばの花

2005/07/28

そばの花.jpgそばの花

蕎麦は、尊敬するある人の影響でいつの間にか大好きとなり、ここ数年毎日一食は食べますね。

蕎麦の国内自給率は30%以下です。とすると、ほとんどが外国産そば粉の蕎麦を食べていることになります。

北海道はその中の40%を生産している日本一の生産地ですが、そんなことに関係なく、通勤途上にある蕎麦の花は咲いていました。

ちなみに日本一の蕎麦生産地は、北海道の幌加内町です。昨年は台風で大変だったようですが、今年はどうでしょうか。幌加内町の蕎麦を楽しみにしています。  

税務署の調査は大歓迎

2005/07/27

会社内に税務署が入るとなったら、ほとんどの人が『嫌だ』と憂鬱になるでしょうね。

たとえ、脱税をしていなくてもです。これは私も同じでした。

ここが、過去形になっていることに注意してください。

アイマートを創業して22年になりますが、その間に税務署が入ったのは1回です。

いまから15年位前になるでしょうか。

当時もいまも同じですが、社内はそれほど広く無いので、税務署に一日居てもらっては邪魔になるので、資料一式を持って帰ってもらうことにしました。

後で追加の資料を言われるのも面倒なので、その際に個人の預金通帳など、税務署から要求されるものをすべてを持たせたのです。

数ヶ月調べていましたが、1円も追徴はありません。

私は基本的に税務署の調査は歓迎です。むしろ今では大歓迎と言ってもかまいません。

実はコレには理由があります。

税務署の調査は、いわばお金の流れをたどって、脱税を探すことです。

脱税はほとんどの場合経営者がやります。

私は脱税をしていないので、税務署が入ることになっても気になる所はありません。

お金の流れに不審な点があるとして、税務署の調査は、どれが経営者の脱税でどれが社員の不正かは解りません。

ここまで書くと、なぜ税務署の調査を歓迎するか理由は察してもらえるでしょう。

そうです。

社内の不正も、売掛未回収なのどのミスも、支払い過剰などの誤りも、すべて発見してもらえるのです。

もっともこのようなことが頻繁にあるようなら、それはそれで大問題ですが、税務調査は日常目に届かない所まで、また違う視点で見るようなので利用価値はあります。

税務署の職員と面談して、最も違うなと思う点ですが、経営者は社員を信用しないとなりません。したがって性善説が前提です。

しかし税務署は性悪説が前提ですね。目の前にいる人全部、悪人と考えています。

社員の不正は、日常的な教育の中で話していますが、万が一悪意を持って不正をしたなら、しばらく見つけようはありません。

私は、会社を作って22年目ですが、金庫を開けたことがありません。

また、金銭出納簿も社員が作りますし、日常の現金の管理も私の仕事ではありません。

お金の出し入れはすべて社員がやっています。

経費の請求も社員と同じレベルで、総務が社長を管理しています。

つまり、税務署の調査は私にとっては社員の調査でもあるのです。

日常社員には、税務調査などあったら退社してもそのあと7年は呼び出しますので、その時は出社してくださいと話しています。

税務調査があったとき、私はお金の細かな説明はできませんので、本当に出社してもらうことになるでしょうね。

これは、社員への不正に対する牽制でもあります。

それより何より、
国のお金で社内を調べてもらえる
のですから、こんなすばらしい良い話は他にはありませんよ。

もし、会社で社内の不正や間違いを見つけるとしたなら、その調査にどれほどのお金と時間が掛かるでしょうか。

これが税務署を歓迎する理由です。

謝って済むなら警察はいらない

2005/07/23

北海道警察で、またまた裏金問題の内部告発がありました。

今日の北海道新聞1面によると、集めた裏金の中から500万円を警察署長へ選別として渡していたとのこと。

記事には道警の元会計職員が北海道庁を訪れ、裏帳簿の原本を提出したとあります。

この裏金は10年以上前の話のようですから、「もう時効」とか言って逃れようとするのでしょうが、証拠を出されてどのように言い逃れするのか見ものです

まぁ次から次へと出てきますね。

警察は裏金を作りそれを不正使用する。この問題で警察の信用はもう地に落ちてしまいましたね。

喜ぶのは犯罪者ばかりです。

『うそつきは、泥棒の始まりだよ』との言葉は、かなりむかしのことですが、子供の頃親によく言われた記憶があります。自分も子育てのときには使いました。

また、『悪いことをしたら、警察が来て、連れて行かれるよ』と。これもよく使っていましたね。

そういえば『謝って済むなら、警察はいらない』というのも有りましたね。

使う言葉がありません。というより、これからは笑い話としては使えますね。


この裏金問題で、疑問に思うことが幾つか有ります。

裏金であろうと、どんなお金であろうと、個人の懐に入れたら所得となるはずです。

一連の裏金は、署長の餞別となったり、食費となったりといろいろ有っても、これらは脱税になるのではありませんか。

ではなぜ、税務署が動かないのか、これが解りません。

あと不思議なことが一つ。

自民党はなぜ百条委員会に反対するのでしょうか。

警察に弱みを握られているとしか思えません。

ジンギスカン祭り

2005/07/22

正式名称は、
『ジンギスカン王国滝川 うメェー』と言います。

簡単に『ジンギスカン祭り』としたほうが良いと考えますが、いかがでしょうか。

まぁそれはともかく、このイベントは初めてのことなので、常に予想も付かないことが議題に出され準備は大変です。

事務局的な役目は、滝川市の観光課が仕切っていますが、ほんとうにお疲れ様です。

このイベントの実行委員会には、8社参加していますが、日常はお互いライバルメーカー同士です。

日々ジンギスカンの販売をめぐり、熾烈な戦いを繰り広げていますが、それらが一堂に集まり一つのイベントを成功させようとするのですから、通常はもめても当たり前ですね。

しかし、昨日までに6回の実行委員会が開かれていますが、いままでもめたことはありません。

これには驚きです。

ジンギスカン祭りを成功させようと言う大義が、個人のエゴを抑えているのでしょうか、それとも皆さん紳士?


● ジンギスカン王国滝川(ジンギスカン祭り)開催案内 ●

開催日 2005年7月30日
時 間 15時~19時
場 所 北海道滝川市空知通り
   前売りチケットは1000円(当日1200円)

主 催 ジンギスカン王国滝川・・・うメェ~実行委員会
共 催 ジンギスカン食普及拡大促進協議会
問合せ 滝川市役所観光室 0125-23-1234

● 前売りチケット 株式会社アイマート ●
  電話      0125-24-1105
  担当      竹腰

北海道合鴨水稲会、圃場見学会参加

2005/07/20

ぼん田の鴨.jpg合鴨農法の鴨

7月19日は北海道合鴨水稲会主催の、田圃の見学会でした。

旭川の浅野農園さんと佐竹農園さんの水田では、暇無しに草取りや虫取りに励む(泳ぐとは違う)合鴨を見てきました。

5月18日の雛ですから、62日令ですか、ずいぶん大きいですね。

北海道では、合鴨での米作りは10年になるそうです。

田圃の見学後、キトウシ森林公園での交流会にも参加したのですが、有意義な一日でした。

化学薬品を使用しない、化学肥料も使わない、草取りでさへアイガモがするという。

合鴨農法は人間の命にとって重要な食の安全に対して優れた方法だと、皆さんの話を伺ってつくづく思いました。

また、人間と何の関係もない合鴨が日本人の主食となる米作りに役に立つとは誰が思うでしょうか。しかも、有機栽培がそれで達成されるとは驚きです。

交流会で真剣に食の安全にどう向き合うか、また、自分たちのできることは何かを話し合う会員の姿は、日本の農業の未来の正しい形だと感じました。

交通事故を絶対おこさない対策(3)

2005/07/16

経営者として、交通事故だけではありません、すべての面で社員の安全が重要です。

今回で車の話は三回目。

配送車両は自社便で12台、その他に営業車両が5台です。

営業車両はカローラの中古車を購入していますが、配送車は新車で購入します。

実は、配送車を新車で購入するのも、事故防止対策の一つなのです。

新車に乗ると誰でも気持ちがよく、車を大事にしようとするはずです。この気持ちは1年も続かないでしょうが、少なくとも乗り始めは誰でもそう思うはずです。

新車なので車に傷をつけないようにと、運転は慎重になりますよね。そこが狙いです。

そうは言っても新車で購入すると、冷凍機付きのハイエースは1台350万円以上するので、もっと大切に乗ってほしいとは常に思っています。

今までの車両事故の例で言うと、車を雑に扱う人は交通事故を起こす確率が高いようです。また、タバコを吸う人の事故も多いですね。

何人も同じ条件で車に乗っていると、傾向が二手に分かれるのが解りますね。

①燃費の悪い人と良い人
②車検時に経費の沢山掛かる人とそうではない人
③よく故障させる人と、まるで故障の無い人

これが、そのまま『事故を起こす人はいつも同じ人』と、こうなっていますね。

交通事故を絶対おこさない対策(2)

2005/07/15

車に関しては、後いくつかの事故防止を前提で取った手段があります。

その一つが、車の色を黄色にして、とてつもなく派手にしたことです。

派手なヤの色.jpg

最初にこの色にしたときは、社員から恥ずかしいと反発もありました。

しかし、事故防止の観点からどうしても必要であると、実施しました。

社外の人からは「ずいぶん派手にしましたね。いい宣伝になるでしょう」こういわれましたが、実は広告効果より事故防止が主な狙いでした。

アメリカでは黄色い乗用車は、保険が高いと聞いたことがあります。これは目立ちたい暴走族が、よく事故を起こすからでしょうね。

つまり、この色にすると目立つことは請け合いです。

ワゴン車で暴走族みたいに飛ばす人もいないし、目立てば社会から見られますよね。

このくらいの色になると、500m先からでも自社の車の判別ができます。

目立つ効用は、もう一つ、対向車からも気をつけてもらえるということです。

交通事故は、自分が悪いから起こすばかりでは有りません。

十分注意をしていても、相手からぶつかってくることもままあります。目立つことはその防止策としても生きますね。

対向車対策としては、他には日中でもライトを点けるようにしました。これも事故防止には効果が有りました。

いずれにしても、すべてが、社員の命を守るためです。

交通事故を絶対おこさない対策(1)

2005/07/14

経営者が一番恐れているのは、社員やパートさんの怪我や死亡事故です。

肉屋は、食肉を切る機械がうなりを上げ、冷凍の肉を切っていますので、ほんの100分の1秒の油断で指1本を簡単に切り落としてしまいます。

また、車の運転も指1本程度ハンドル操作を間違えただけで、大事故につながり命を落とすことになります。

会社の目的は利益を上げることですが、その上に社員の幸せと言う大目的があります。幸せになろうと働いてのに、怪我をしたり命を落としたりさせてはなりません。

いつもそう考えています。

その中でも交通事故の話ですが、恥ずかしいことに10年以上前は車両事故が、大小あわせて1年に20回は有ったでしょうか。

幸いなことに命を落とした社員はいませんでしたが、半年を越える重傷を負った者はいます。車両を全損で廃車にした事故もあります。

また、追突で重大な過失を問われた者もいました。

事故を減らす、できれば無くする。これが会社経営における当時の最重要課題でした。

今も同様もっとも優先順位の高い経営課題です。

結局色々な手段を講じたおかげで現在は、重大事故は皆無となり、年間の事故数も10件をきります。

講じた対策で、大きな効果の有った例を上げて見ましょう。

社内で事故に気をつけるように、口うるさく言っても、一歩外へ出れば、自己管理となり、その自己管理能力の少ない物にとっては、会社外では事故防止の意識はどこかへ飛んでいくのでしょうか。

そこでこうしました。

周りの人に管理をしてもらうことです。

まず、下記の写真を見てください。

ヤの後ろ看板.jpg

これは配送車の後ろに書いてある文章です。

運転する私は、
1)車を毎日きれいにします。
2)信号無視はしません。
3)スピードは出しません。
4)歩行者優先で運転します。
※私に違反がある場合は、会社へ連絡をしてください。

アイマートは、
1)約束を守ります。
2)商品の品質を第一に優先します。
3)はきはきとした声で挨拶をします。
4)いつもニコニコ仕事をします。
※気が付いたら、いつもで注意してください。

この下に、大きく会社の電話番号を書いてあります。

その結果は前述したとおりですが、看板効果として、年間に10本程度の注意の電話が有りしたが、最近は3件くらいになっています。

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