10万円ずつ

一昨日7日かな

新型コロナウィルス対策として緊急事態宣言が出されました

 

これに対して、

遅すぎると非難する人が居る一方

出た後にはまだ早いという人も居ます

内容に関しても厳しすぎるという人や

もっと厳しくしなけりゃ駄目だという人も

 

でもフランスには批判されたくないですね

だって外出自粛要請のとき

個人の自由を束縛していると日本を非難していたんですよ

ところが今は外出に世界一厳しい制限を課しています

何処へ行くか書面に書いて持参せよというのです

また、マスクをするアジア人をバカにしていたのに

いまではマスクに関して『アジア人を見習え』だって

あまり大きな声で言えませんが

身勝手な国です

 

政府は大変ですね

どうやっても、何をやっても非難されるんですから

お肉券、お魚券の時も

案を出されたとたんに猛批判

マスク2枚配布もアベノマスクとやゆされ(でも私も批判派ですが)

今回の30万円配布も非難されています

これに関しても私も同様で

ダメだこりゃです [^^;;

30万円は一見多いように思いますが、

手続きが知られ始めたら

いまいま困っている人に渡らないとか

何時になったら対象となる人に渡るんだろうとか

 

どう考えても、

全国民が困っているわけだから

10万円ずつ全員に一機に配る方が良いと思いますよね

私にも [^^;;

 

あっ、収入だけで言えば減らない人たちもいました

生活保護受給者や公務員

 

そういえば税金で食べている人たちは収入は減りませんね

政治家も [^^;;

 

 

リーマンショック級はいまでしょ

昨日東京オリンピックが延期になりました

1年後になるらしいです

 

消費税増税で景気後退した日本

新型コロナウィルスで不景気になり

オリンピック延期でこれから大恐慌いりの状態です

それどころか悪夢の世界大恐慌があるかも

 

皆さん覚えているかな

過去に日本の首相が言っていたこと

ということで、当時のニュースを読んでください

リーマン級の出来事、世界経済危機や大震災など=安倍首相
2018年11月2日

リーマン・ショック級出来事ない限り消費税引き上げ=安倍首相
2019年2月7日

これ総理大臣の記者会見です

この時どういっていたかというと上記の如く

リーマンショック級のことが無い限り消費税を上げると言っていました

 

いまどうか

リーマンショック級の世界経済危機ですよね

それよりひどいかも

8%に戻すならなら今でしょ

それどころから、当時の8%より下げても良い状況じゃないでしょうか

 

ちょっと気になることが一つ

新入社員内定取り消し

中小企業の倒産

失業などなど

世のなかは悪いニュースのオンパレードなのに

 

聞かないのは

公務員の内定取り消し

国会議員の失業

官僚社会や政治の世界には

新型コロナウィルスの影響は無いのかも

 

とは言っても、公務員や政治家は大変ですね

ちゃんとやっても批判される対象になるんだから 

えっ、言うのはお前だけだって? [^^;;

 

週刊文春も愛読書

私の愛読書は週刊ポスト週刊現代

そんな自慢にもならない物読んで

読書、読書って何回いうんだよ、

と言われそうですがお許しを

 

先週ローソン赤平幌岡店

目についたのは1冊だけ残っていた週刊文春

『たまぁ~に、見ようかな』と中身も知らずに購入

当たりです

大当たり

2年前の森友問題で自殺した方がいましたが

その『なぜ、』が特集でした

私にとっては保存版にすべき3月26日号です

 

当然ながら亡くなった人を悼みますが

詳しくは週刊文春を読んでもらうとして

私の考える問題点は二つ

 

一つは

公務員がやった公文章改竄

ん?、パソコンだから改竄と書けたけれど

難しくて読めないね

かいざん、です [^^;;

文字以上に難しいのは公文章を書き直すことですが、

財務省、それをやっちゃいました

公務員がそれをやっちゃお終いでしょ

公務員というか、

財務省の信頼感は地の底に落ちましたね

税金は払いたくねぇ

と、国民は思いますよ

私は思いませんけど [^^;;

 

二つ目は検察がこのことを調べていたのに

事実も掴んでいたのに

当時誰も塀の中に落ちませんでした

これで検察の信頼はどぶに落ちましたね

私の知っているどぶに落ちた件は二回目かな

もう一つは、

2010年厚生省局長を罪に落とすため

フロッピーを改ざんした事件です

検察はもしかしたらそのままどぶの中にいたのかも [^^;;

 

ということで、

私の愛読書は週刊文春を入れて三冊になりました [^^;;

 

ワイロ

マスコミの興味は

小泉パッシングから

関電疑惑3億2000万円の話しへ移行

その関電問題も、

まもなく停電

 

今日から消費税アップで、

ぜいぜいと税の話しばかりになる

はずです

 

さて、ワイロの話しです

 

数十年前のことですが

暴力団の組長が転勤するとき [^^;;

地元の警察署長が選別を渡していた

と、

その現場を見た人が話していたことがあります

当時その話を聞いたときは、

素直に有りそうだなと

 

それが事実であったとしても、

いまはそんなことはしないでしょう

 

当時は私も若かった

ひどい警察官もいたものだと憤りを覚えたものです

 

しかし、自分も偉そうなことを言えたものではありません

交通違反で捕まった時、

お金を渡したら許してもらえるかも

と、思ったこともありますから

もちろんしませんでしたが、

そう思っただけでも、

この考え

×印が付きますよね

 

ついでにもう一つ白状します

警察官に協力をしなければならないことが起こっても、

自分に見返りもないのに

なんで警察に協力しなければならないのかと

思ったことがあります

もちろん思っただけですが、

思うこと自体がもう人間として

マイナス点ですよね

 

ということで、

この関電疑惑

権限を持った人への忠告としては一級です

 

何の権限もない私には無用の心配ですが [^^;;

 

組織の不正が表に

つい最近まで相撲協会が話題になっていました。

暴力は大昔からあった、はず。

八百長相撲も大昔から、問題だとされてきました。

行司さんのあの事件。

これってセクハラ、それともパワハラも [^^;;

 

女性のレスリングはリオオリンピックで大活躍。

4回連続で金メダル獲得ってすごいですよね。

これはレスリング協会のおかげだと思っていたのに。

出てくる出てくる。

パワハラの4回連続金メダル。

 

いままで財務省に問題はないと思っていたら、問題になりそうだと思っただけで書き換えてしまっていたとは。

民間、つまり私たちが税金の申告書を書き換えたら犯罪、領収書を改ざんしたら犯罪、在庫を調整して書き換えたら犯罪なのに。

財務省の書き換えが犯罪にならないなんて認めません。

民間が税金のもとを書き換えたりしていたら、追徴課税です。

財務省も追徴・・・・・・、いい言葉が出ませんが。[^^;;

そうそう、社会保険庁もほとぼりが覚めたことを悟ったのかまたぞろいい加減なことをやりだしましたね。

組織って長い間特定の人が力を握っていると必ずと言ってもいいほど問題行動を起こします。

 

それにしても、これらがよくぞ表に出てきたものです。

それも一気に日本中の話題になるとは。

でもこれって残念ながらマスコミのおかげではありません。

勘違いしないでください。

あなた方も権力者の一翼を担っていますから不正の温床の・・・はずです。

 

つまりみ~~んなインターネットのおかげです。

 

そういえば最近警察の不祥事も多いようです。

一番驚いたのは、部下が上司を拳銃で撃ち・・した事件がありました。

 

しかし警察署の不正に関してはちょっと違う考えを持っています。

警察の不祥事が表に出てきたのは、隠さなくなったからだと考えています。

不正はよくありませんが、最も悪いのは隠すこと。

ですから、この不祥事があることは正常なことなのです。

いまは日本国内で警察官を見ると安心します。

パトカーを見ると頼もしく思います。

また、生活圏に派出所があると、地域住民は安心して生活できます。

 

外国の警察は違いますよ。

アメリカでは撃たれるかもしれません。

東南アジアではお金を請求されるかもしれません。

中国では刑務所に入れられるかもしれません。

 

でも日本の警察も拳銃に弾を入れているとは知りませんでした。[^^;;

 

 

衆議院解散

解散だ解散だというから嵐が解散したのかと思った。

 

はい、衆議院が解散です。

当然ながらまだ候補者は出そろっていません。

誰が出てもかまいませんが、公約の前に次の三つは声を大にして申し上げたい。

1.15年以上衆議院にいる人はご遠慮ください。

2.年齢55歳以上はご勘弁を。

3.官僚出身者はダメよダメダメ

 

なぜか。

15年以上議員でいる人に言いたいのは、過去15年いてもこの程度でしょ、ならあと4年いても大したことできないでしょう。

だったらもうやめたらどうですか。

同じ4年なら、若い人に期待したいですね。

自分たちの将来が掛かっているのですから真剣になろうというものです。

別な言い方をしますが「あなた方自分の将来だよ。自分で造りなさい」と。

 

で、年齢。

70歳以上の人は論外。

あなた方が、今の世の中を作ったのです。この消費税の在り方、原発の在り方を見ているとお任せできません。

55歳以上は政治家としては先がありません。みなさんお引き取り下さい。

 

最後に官僚です。

失礼なのは承知で書きますが、元々能力の高い人たちなのは認めます。

しかし、きまったことは的確にこなせるでしょうが、先が見えない中で国を動かすのは不得意ではありませんか。

だって、やったことも見たこともないことが、次から次へと押し寄せてくるのに対処できますか。

 

で、この三点を乗り越えて、次が公約です。

民主党の公約破り、あれが政治家の心情なのでしようね。あまり期待していませんが、一応私の考えとすり合わせを。

1.原発廃止

2.消費税5%に戻す。

3.公務員2割削減

このように勝手に考えていますが、北海道10区には私が満足という人はいませんです。

ということで、申し訳ありません。

自分を棚に上げ、好き勝ってに書いてみました。[^^;;

 

 

消費税は外税が良い

1971年5月に「日経流通新聞」として創刊。2001年4月の創刊30周年を機に「日経MJ」に名称を変更。火・木・土曜発行だったのを2004年10月から月・水・金曜日発行(朝刊のみ)に変更した。

一番の目玉は1面で、内容は流通業界の主要ニュースでなく「日経ヒット商品番付」をはじめとした特集記事。新たな取り組み・トレンドを紹介し、その取り組み事例やメリット・デメリットなどを取り上げる。

ここまでwikipediaから

 

私が日経MJを読みだしたのは、30年前くらいでしょうか。

ずいぶん学ばさせてもらいました。

もちろん良い意味で。

だからと言って、総ての記事に賛成というわけではありませんが。

 

日経MJは、日本でトップクラスのマスコミですから、いい大学を出て世の中を知りつくし、日本の将来を見通せる人たちが新聞を作っていると思っていました。

今日まで。

でも、本質を掴んでいるかというと、どうもそうではないようです。

今日の3面『底流を読む、消費税の「表示」再考』。

結論を言うと、消費税は外税内税どちらにしようと同じ金額を支払うのだから、内税にしろという。 その裏付けをお得意の数字を使って説明しています。

この編集委員田中某氏は、そのほうが痛税関が少ないという。

私が考えるに、内税にする一番の問題点はこの痛税関が少ないことなのです。

国民は税金を支払い、その税金で政治家や官僚は国を動かしています。

税金を支払う我々国民は、つらい仕事を毎日必死の形相でこなしています。

それをいつの間にかわからないうちに税金で取ってしまえとは、この編集委員田中某氏はなんと乱暴なことか。

私たちは日々痛い思いをして税金を支払っているので、その税金の使い道をきちんと監視しなければなりません。

その為に投票に行きます。

また、官僚の不正や無駄遣いには厳しい目を向けるために、あなた方の新聞を読んでいるのです。

それを知らないうちに税金を取れとは、日経MJは政府の広報誌に成り下がってしまったのでしょうか。

 

私は今回の増税には反対ですが、消費税には賛成です。

なぜなら一番公平な税金の集め方だと思うからです。

大金持ちからも、またたとえアングラマネーであろうと、一度お金を商品に替えた時点で、すべての人から公平に税金を徴収する方法だからです。

 

今日の『底流を読む、消費税の「表示」再考』は、額に入れて飾っておこう。

 

反面教師永久保存版として[^^;;

 

 

職員専用駐車場

15回目。

たしか今回で15回目の運転免許更新です、

なぜこんなに簡単に、回数が分かるかというと、3年で割るから。

 

はい、恥ずかしながら、違反者講習ばかりです。[^^;;

2013.0508職員専用駐車場DSCF2411

ということで、講習会場は市の施設です。

 

時間が押していたので、駐車場へ停めて駆け足で4階の会場へ。

走りながら、気が付いた事が一つ。

市の施設を利用する私はお客様。

コンビニなら当然お客様の場所と思われるところに、写真の職員専用駐車場の看板がたっていました。

 

講習が終わってから、測ってみました。

職員専用駐車場まで、建物出てから13歩。

お客様(施設利用者)の駐車場まで53歩。

 

我社の食品スーパー生鮮おろしでは、社員の駐車スペースは駐車場の一番北の端です。

むろん、お客様は店の前。

ダイエーさんもマックスバリューさんも、生協さん、農協さん、ラルズさん、等々ほかでも同じはずで、お客様に一番便利な場所を提供しています。

この施設では、ロープで部外者が入れないようにもしていました。

 

客だと威張る気はありません。

でも、お金を払う人が気持ちよく施設を利用してこそ、その施設も人も生きようというものです。

なんか、悲しいなぁ~。

これでも、遠慮して書いているんですよ。[^^;;

 

 

65歳定年

定年の65歳まで延長は、平成25年4月から実施です。

えっ、来月の話しだ。

 

会社側にとっては、経費的にとんでもないことですが、働く人にとっては良いことなんでしょう。

ということで、会社は何らかの対策をとらなければなりません。

でも、なんで65歳まで定年を延長するのか、いまいちどころかまるで分かりません。

 

そこで、なぜなのか、無い知恵を絞って考えてみました。

 

これが一番の理由だともうのですが、まず国は年金を支払いたくないから。

詳しいことはともかく、働けば年金を受け取るどころか、積み立てるのですから、国は企業でいうところの収入が増えて支出が減る。

これで、社会保険庁は大助かり。

そのうちに死ぬ人もいるでしょうから、関係官庁は丸儲けです。

 

でも、なんでこんなことを決めたのか。決めた人はまるでわかっていませんね。

50歳代は階段を一段づつ降りる感じで歳をとるのですが、60歳代になると一段飛ばしに階段を下りる感じになります。

で、そのままあの世行とか。

つまり、ひに日に体力、能力が衰えていく60歳代を働かせるのは無理があります。

 

それよりなにより、定年延長で年寄りを働かせて、若い人の職を奪うこの政策。

理解できないというより、納得できません。

若い人を遊ばせるということは、将来の生活保護予備軍を増やしていることにもなりますが、決めた人はそこのところは分かっているのかな。

 

で、私の提案です。

定年は短くする。

例えば45歳とか、40歳でもいいかな。

むろんそのまま残ってもいいと思いますが、再就職を考えると、40代の前半ならまだまだやる気次第で、面白い人生を生きていけますよね。

 

それが駄目なら、定年という制度を無くする、これが一番良いと思うのです。

これから働けるかどうかを国に決めてもらうのではなく、自分で決めるのです。

「俺は気力・能力・体力とも、今が一番充実している。辞めて退職金をもらい、別な人生を生きるんだ」と、こんな人もいて良いのではないでしょうか。

 

国は箸の上げ下げまで決めるの?[^^;;

 

 

武田邦彦氏のブログから

毎度おなじみの武田邦彦氏のブログをそのまま引用しました。

本当は、必要なところだけと思ったのですが、私の意見をどうもうまく伝えられません。

「え~っい面倒だ。そのままコピーだ」ということで。

====ここから武田邦彦(中部大学教授)氏のブログから引用

司法の崩壊・・・「最高裁の罠」(書籍、本日発売)と下地先生の逮捕

「tdyno.51-(6:47).mp3」をダウンロード

三権分立のもとで司法の主たる役割は何か? どこに何が書いてあっても、その第一の任務が「権力から国民の権利を守る」ことであるのは間違いない。もともと司法が権力側にいるなら、簡易裁判所ぐらいがあれば良く、最高裁判所のように国の権力に対抗できる力を持つ司法は入らない。

ところが、立て続けに2つのこと、一つは出版、一つは逮捕劇が起こった。

小沢一郎という政治家は口べたなのか、自分のしていることをほとんど話さない。だから「ダダ漏れ」を支持する私としては信頼していないが、それでも「小沢一郎を起訴した警察審査会は開かれていなかった。最高裁事務総局の陰謀だった」という内容の書籍「最高裁の罠」にはビックリした。

私は科学者だが、この書籍は「科学的事実」が書かれていて、政治の本と言えば政治だが、科学書としても立派な内容で事実がしっかり整理されて示されている。日本のメディアがこの事実を取り上げないのは驚きだし、「小沢が好き、嫌い」を超えて最高裁が犯罪を犯すこと自体が日本を揺るがす。

下地先生の逮捕も司法が権力よりであることを十分に計算した警察の動きである。下地先生は大学の教官で、大阪の瓦礫焼却に反対されて抗議文を正当な手続きで大阪府に届けようとし、その経過の中での駅の通行妨害で逮捕された。

さまざまな動画の記録が残っていて、到底、下地先生を逮捕に至るような通行の妨害はない。むしろ行動は冷静で、尊敬すべき立派な先生であることがわかる。

警察は、街頭、または駅頭のような公共のところにおける表現の自由についての制約(届け出でなど)を最大限に生かして逮捕に踏み切ったのだろう。しかし、すべてを超えて国民の表現の自由が大切なことは言うまでも無い。

もし、日本社会がこれほど権力に弱い状態でなければ、我が子の健康を心配する人たちが表現の自由の元に自らの意思を示すことに対して、警察は届けを出したJR西日本より、国民を守るはずだからである。

自由は戦わなければ獲得できないというが、それは精神が劣るヨーロッパのことであって、武士道のもとに誠実と恩を精神的支柱にしている日本でこんなことがあるのは許されることではない。私も何度か鑑定で裁判の実体を見ているが、日本の裁判に正義を期待することはすでに幻想である。

(平成24年12月10日)

武田邦彦

(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ

====ここまで引用

司法関係者は悪人を減らすことが仕事。

こんなことは誰でもわかっていることです。

しかし、その当事者が悪事を働くとは。

じゃんけんなら、グー×パーは、パーの勝ち。パー×チョキはチョキの勝ち。チョキ×グーはグーの勝ち。

司法、立法、行政は?

行政権とは、法にのっとり国を動かする権力で、立法権とは、法を造る権力。最後は司法権で、憲法、並びに各種の法規違反者を裁く権力を言いますが、こんなことは中学校(もしかしたら小学校)で習うことですが、一応念のため。

この三権が機能して、国は治まっています。

でも、機能していないのかな。

じゃあ、どこが悪いの。

じゃんけんの関係でいうと、官僚、政治家、国民はどうなるか。

官僚×国民は、官僚の勝ち。

官僚×政治家は政治家の勝ちとならなければならないのに、官僚が勝ちます。

政治家×国民は、国民の勝ち、のはずですが。それは選挙の時だけですねぇ~。

政治家が官僚に勝てないから、変な図式ができあがると思うのは私だけでしょうか。

その政治家を選ぶのは誰かというと、上の図式から、本来は私たち。

ということで、悪いのは、私(国民)かな。[^^;;
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