2013年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語50語から

2013年のユーキャン流行語大賞候補

では早速、

◎は理解している。○は聞いたことはあるが詳しく理解してるわけではない。また×は理解できない言葉です。

 

◎PM2.5 ◎母さん助けて詐欺 ◎美文字 ◎DJポリス ◎ビッグデータ ◎ヘイトスピーチ ◎ご当地電力 ◎ご当地キャラ ◎富士山 ◎倍返し ◎今でしょ ◎ダイオウイカ ◎じぇじぇじぇ ◎ビッグダディ ◎ハダカの美奈子 ◎マイナンバー  ◎アベノミクス ◎3本の矢 ◎集団的自衛権 ◎特定秘密 ◎汚染水 ◎ブラック企業  ◎追い出し部屋 ◎ナチスの手口に学んだら ◎ネット選挙 ◎スポーツの底力  ◎お・も・て・な・し ◎コントロールされている

○弾丸登山 ○七つ星 ○パズドラ ○激おこぷんぷん丸 ○涙袋メイク ○ふなっしー ○フライングゲット○限定正社員 ○アホノミクス ○二刀流

×NISA(ニーサ) ×SNEP(スネップ) ×さとり世代 ×ダークツーリズム ×こじらせ女子 ×日傘男子 ×バカッター ×困り顔メイク ×あまロス ×NSC ×引いたら負け ×シライ

 

結果 ◎は28個で56%、○は10個で20%、×は12個で24%

ついでにもうひと押し。私の考えるベストテンです。。

倍返し  いまでしょ  じぇじぇじぇ  PM2.5  アベノミックス  ブラック企業  コントロールされている  お・も・て・な・し  汚染水  追い出し部屋

でも、順番の予測はお許しを、と言いながらそれとなく順番に書いてみました。

 

今回分かったことがあります。

む・ち・な・わ・た・し。[^^;;

 

 

エゾシカのメニュー

エゾシカは北海道に鹿いません。[^^;;

昔々、北海道のことをエゾと言いました。

ですから、エゾシカとは北海道に生息する鹿なのです。

子供に説明するみたいで、申し訳ありません。

2013.1127エゾシカメニューDSCF7680

我社の食品スーパー生鮮おろし、生鮮日の出、そして札幌の産直生鮮市場ではエゾシカを牛肉や豚肉と同じように販売しています。

パックには、『鉄分豊富』と入っていますが、他の肉より鉄分が多いということで、皆さんいかがでしょうか。

 

エゾシカ肉好きを『鉄子』、と、言いません[^^;;

 

『田舎そば たちばな』さんの鴨せいろ

ときどき驚くような鴨の味に出会うことがあります。

きょうがそれ。

2013.1126田舎そばたちばなの鴨せいろDSCF7684

昼は鴨せいろと決めて札幌営業所の巡回。

ところが、札幌のお蕎麦屋さんは火曜休みのところが多いのでしょうか。

やっと見つけたのがここ『田舎そば たちばな』の鴨せいろ。

噛むほどに甘くなる鴨でした。

 

鴨せいろを食べ、まずいと思ってもまずいとは書かないようにしています。

反対に、美味しいという言葉もブログでは禁句にしました。

ではどう表現するかというと「自分の口に合う鴨せいろだ」とこのように書くようにしています。

そんなことで、今日は口に合う鴨セイロでした。[^^;;

 

関連ランキング:そば(蕎麦) | 札幌市清田区その他

 

新治安維持法

今朝はマイナス1度。

ごらんのように、北海道サフォーク牧場には霜がおりました。

2013.1125牧場に霜が降りるDSCF7669

で、今日は日本全国に霜が降りそうだという話です。

それは新治安維持法、じゃなかった特定秘密保護法

 

文章力の無さから、自分で書くより理解はできるだろうということで、例によって武田先生のブログからコピーです。

====ここから武田邦彦(中部大学)先生のブログから  

秘密保護法と衆議院の解散

安倍政権ができたときには期待したものだ。それは「民主党の政策が悪かった」というのではなく、「民主党がサギをしたから」という理由だった。民主主義の根幹は「代議士は国民の代わりをする」ということで、「代理で議論する」はずの人が、選挙で選ばれたときと正反対の政策を進めたのだから嫌になるのは当然で、まだ民主党という政党がいること自体が不思議と言える。

だから、景気回復以外は安倍政権にあまり具体的な期待を持っていたわけではない。安倍政権が成立してから株価だけが上がっていったのはそれを意味している。

ところが、その後、理由不明なことが続いている。増税の実施時期を引き延ばすと思っていたのに決定した(国民が政府に1000兆円貸しているのに、国民の借金と言って増税した)、日銀とタイアップして賃金を上げるのかと思ったら電気代や公共料金が上がることになった、多くの人の心配に回答も出さずに原発再開や他国への原発販売を進めている。

いずれも国民の期待とは大きくかけ離れ、むしろ正反対を向いている。消費税の増税では新聞、テレビは「軽減税率を適応する」という財務省との約束を信じて、反対をしなかったが、秘密保護法になるとさすがに反対をしている。

普通の人が民主党政権がなくなりほっとしていたのに、1)増税、2)公共料金の値上げ、3)原発再開、そして4)秘密保護法、だからイヤになるのは当然だ。そういえば、安倍、麻生、福田と続いた自民党末期政権に国民が嫌気をさした、そのままになっている。

ところで、その自民党が「秘密保護法」を成立させようとしているし、公明、維新、みんなの党も賛成に回った。だから、普通に考えると、代議士が賛成するということは、日本人の多くが「秘密を保護しなければならない」という考えなのだろう。政治は「政府が決めるもの」ではなく、「国民の意思を政府が代弁するもの」だからである。

しかし、わたしは原発再開と同じく、国民のおおくが反対していると認識しているし、第一、なぜ、何を秘密を保護しなければならないのか、まして特別な法律を作らなければならないのか、さっぱり理解できないし、説明も受けていない。テレビや新聞は時々、報道しているけれど、「なぜ、必要か」、「だれが必要と言っているのか」など本質的なことをほとんど報道していない。

戦後、「国家秘密」で問題になったのは、沖縄返還の密約の暴露などがすぐ思い出すものだが、秘密保護法がなくても政府は十分に事実を隠していたし、隠された事実を暴いた新聞記者の方の関係者が有罪になったりして、むしろ秘密は日本的に「法律もなく保護されてきた」と言える。

だから、今度の秘密保護法の目的が「これまで秘密を保護する法律がなかったので、なんでもかんでも秘密にしていたので、これからは秘密にすべきことを決めてもっと開放的にしたい」というのならわかる。

たとえば日本の偵察衛星が撮影した福島原発事故のようすは未だに公開されていない。国会の答弁では「秘密が保全されているから」という。でも最高裁判決では民主主義で「何を秘密かを決めるのは国民だ」ということになっている。

今回の秘密保護法は民主党政権時代に仙石氏が中心となって「秘密主義」でことが進んできた。「国民はバカだから教えない」というのも民主主義の原理原則に反している。まずは説明をして国民の賛成を得て、ことを進めるという代議士を選出しなければならない。

安倍政権は「民意を代表しない代議士で国会が構成されている」という判断をして、国会を解散をするべきだ。

(平成25年11月22日)

(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ

====ここまで

 

これで、考えが伝えられすっきりした。[^^;;

 

44食目の鴨セイロ

きのうの昼は鴨せいろ、夜も鴨せいろ。

これで、今年に入っての鴨せいろ食は44個目で、目標の50食まであと6食。

 

でもざんね~~~ん。

ここの蕎麦は美味しかったし大好きなのに~~。

 

問題は鴨です。

鴨せいろを食べながら「何処のかもですか」と聞いたところ、中で確認してきたのかややあって「佐呂間産の鴨です」とのこと。

『あれ、佐呂間で鴨が飼育されていたかな』と、いくら考えても出てきません。

飼育する人は近くの遠軽には居たのですが、かなり前に廃業しています。

野生の鴨を獲る人はいるかもしれませんが、商売に継続的に供給するのは難しいでしょうね。

 

ということで、代金を支払うとき「あの~、先ほど鴨の生産地を聞いたら佐呂間と言われましたが、佐呂間に鴨は居ませんよ」と。

レジのおばちゃんには何の罪もないので、話しはそれだけですが、お店はこれからどうするのでしょうか。

 

ということで、今日の鴨せいろの記事、料理写真も店舗の写真もありません。

この問題を書いて、乗せるわけにはいかないだろうなということで。

 

いま世間は偽装で大騒ぎ。

いましがたも、偽装で大騒ぎをしているからか、必要以上の対策の問い合わせがありました。

 

いつもは、お蕎麦屋さんの味に関して私の意見は書かないのですが、今日は書いても良い?。

ということで、鴨の味は、・・・・、

やっぱり書けませんでした。

職人さんが一生懸命つくっている料理の、味の良しあしをなかなかまずいとは掛けませんね。

 

いずれにしても、我が社の鴨は一級品です。[^^]

 

これじゃ、書いたとおなじかな。[^^;;

 

あれから50年

100年は1世紀。50年は半世紀。

長いですね~50年は。

ということで、50年前の今日11月22日アメリカ合衆国の第35代大統領ジョン・F・ケネディが暗殺された日です。

当時私は、このことを中学校2年の教室で知り(担任の先生から聞いたような気がします)ました。

『この記憶は忘れちゃだめだ』と、左手親指の手のひらに11月22日ケネディ暗殺と強く書き込んだのです。

当時の私はアメリカの大統領は『世界で一番偉い人、強い人』と、こんな感覚でしたから、暗殺されるなんて信じられませんでしたね。

葬儀での痛々しい家族の姿はいまでもありありと思い出されます。

 

で、あれから50年。

あのキャロライン・ケネディ氏が、駐日アメリカ大使となりました。

なんだかうれしい気持ちがします。

なぜか私のもとにケネディ大統領が帰ってきたような気がするから。

 

だって、あのケネディですよ。

と、一人で興奮する今朝でした。[^^;;

 

 

世界をまたにかけ歴史は繰り返す

週刊ダイヤモンドを申し込んだのですが、届きません。どこかで手続きが間違ったのでしょうね。やり直します。

 

こんかい「倍返しだ!!」の半沢直樹(池井戸潤 「銀翼のイカロス」)を読みたくて、本屋さんから1部だけ購入。

このダイヤモンドを夜中、午前1時頃から読んでいたら、案の定目が覚めちゃいました。

その中で特集の『サムスン 日本を追いつめた“二番手商法”の限界』がめちゃ面白かったです。

 

でも記事に書かれていなかったことで気の付いたことが一つあります。

 

記事にケチをつける気はありませんが、同じことを日本もしていたことを書いていませんね。

戦後(第二次世界大戦後)電化製品の三種の神器(白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫)が、この言葉と共に世の中に出回り始めた時のこと。

日本の家電業界が、ヨーロッパやアメリカの家電業界の真似をして(いわば今回の記事二番手商法に当る)商品を世の中にだし駆逐していったことがあります。

たしかその時、外国の家電業界から同じようなことを言われて苦情を受けていましたよね。

日本国内でも熾烈な競争があり、松下電器(現パナソニック)は『まねした電気』と揶揄されていました。

 

ということで、これはサムスンの特集記事にも書かれてありますが、最後は中国の家電に追われていくのでしょう。

歴史は繰り返すということです。

 

整理すると、

アメリカの家電業界を、日本の業界が真似をして駆逐した。

その日本の家電業界は、サムスンに二番手商法で蹴散らされてしまった。

で、サムスンは中国の新興家電(ここまでくるとこの言葉が的を得ているかは疑問ですが)会社にやられてしまう。

この三つの流れを掌握したうえで、サムスンの記事を読むと、一段と面白いのではないでしょうか。

 

でも、そのあと中国の会社は誰がやっつけるのでしょう。

そこが解ると、もっと面白いかもしれません。[^^;;

 

秘密保護法制定に反対

まず今日の話しの結論から。

秘密保護法に反対

 

この特定秘密保護法に関しては、日本弁護士連合会をご覧ください。

 

さて、何故反対するかですが、それはなぜいま特定秘密保護法を作るに至ったか、ここにあります。

この理由こそが私の反対の理由なのです。

 

それは、2010年に起きた尖閣諸島沖漁船衝突映像のインターネット流出事件と言われています。

しかし、この事件は政府の無策、無能ぶりを天下に公開しました。

また、外国のごり押しを日本国民が知ることともなった切っ掛けでもあります。

もう一つ、日本にとって国土を守る重要性を知ったのも、この事件でした。

 

この尖閣諸島漁船衝突事件を公開したのが問題だとした政府。

それをしないということは、いかに政府は大事なことを隠そうとするかはっきりとしました。

 

もう一つ、佐藤総理大臣の米国密約問題。

これも世の中に出てこないわけですよね。

 

そんな中でマスコミの対応には大いに疑問があります。

一番被害を受けそうなマスコミは、何故反対しないのでしょう。

政府広報の広告料をもらっているからかな。

そういえば、ホテル・レストランの偽装問題も、ここにきて全国的な広がりを見せていますが、これって重要な問題から目をそらすためなのかな。

私は考えすぎなのでしょうか。

 

ところで、我が家の秘密は誰が守ってくれるのかな。

私は考えすぎなのでしょうか。[^^;;

 

 

御殿倶楽部で鴨せいろ

 

現在私の住まいする赤平で、鴨せいろを提供している蕎麦屋さんです。

2013.1118御殿倶楽部DSCF7419

それがここ御殿倶楽部。

 

でも、写真は表の看板にしました。

いま赤平は12,000人を切る人口です。

しかし、過去には6万人にもなろうかという全盛期もありました。

その時建てられたのがこの山田御殿です。

当時の勢いのある企業が昭和26年に建てたものです。

当年とって62歳。

 

私は64歳、普通の人です。[^^;;

 

今年最後のエノキダケ

おは羊ございます。

今日は暖かったですねぇ~、日中は晴れでプラスの8度。

先日降った雪もおおかた融け、こりゃ絶好のキノコ日和とばかりに相方と我北海道サフォーク牧場内へキノコ狩りに繰り出しました。

時間にして45分ほど。
2013.1116手のひらサイズのエノキダケDSCF7405

写真はエノキダケ(北海道では雪の下ともいう)。

一番手前のものは男の手のひらサイズですが、収穫時期としてはちょっと遅すぎ。食べられるものを2kgほどをゲット。

エノキダケは折れやすいヤナギに取りつくように生えています。

その木の向こうは池です。

エノキダケは半分ほど残してきました。

木に登り、折れると池の鯉のエサですから。

 

鯉と言われても。[^^;;