議会に喫煙所

12月8日の北海道新聞一面です

ぜひ読んでください

といっても、もうそのへんには無いかな

 

北海道新聞が道議会議員に行ったアンケートを

100人に配布

返答内容は、、、、

まぁ、新聞を読んでください [^^;;

 

アンケートは道議会庁舎に喫煙所を設置することの意見収集ですが

これってもともとおかしな話です

だって行政機関は敷地内は禁煙なんですよ

でも、議会は分煙なら良いって

へそでお茶は沸かせませんが、

この話は

もしかしたら、沸く鴨 というはなし [^^;;

 

それよりなによりもっと理解できないことがありました

いま北海道議会議員は100人

その中で『無回答無記名』道議(北海道議会議員)が30人もいることです

この人たち

自分の考えは無いのか

有っても言いたくないのか

それとも言えないのか、

そもそも意味が分からないのか

 

ことばで職をなしている議員が

自分の意見を言わないなんて考えられません

 

いずれにしても行政機関は禁煙なので

結論は

道議も道義的に考えたほうが良いと思うよ [^^;;

 

ということで、

今年一年お世話になりました

来年はもっと良い年でありますように

 

今年記憶に残ったこと

今年もあと5日間です

色々なことがありました

 

特に記憶に残ったのは

アフガニスタンで医師の中村哲さんが殺害されたこと

ではなく

その人の棺をアフガニスタン大統領が担いだこと

 

もう一つは

ジャーナリストの伊藤詩織さん

ではなく、言を左右にして逃げ惑う

これまたジャーナリストY口の卑怯さ

 

あえて皮肉れた言い方をしましたが

言いたいことは

己を犠牲にし

大きなことを成し遂げたお二人に

心を動かされたということです

 

誰でも間違いはあります

それはたいした問題ではありません

それより大事なのは、

間違いを認め

受入

素直に謝り

出直すこと

 

これができるかどうか

ほとんどの人はY口現象をとり

最後には行き詰るのです

 

てなことで

気を付けようと、自分に言ってみる [^^;;

 

ウールのコート

数年前ニュージーランドへ行った時のこと

「羊はどうやって飼っているのか」と聞かれたので

「北海道は寒いので建物の中で飼育しています」と答えました

 

我が赤平めん羊牧場は建物と言っても

ビニールハウスですが

続けて「マイナス20度くらいにもなることがあるので建物の中なのです」と話すと

帰ってきた言葉は、

「羊に聞いたの?」だったか

「羊が寒いと言ったの?」でした

言われてみればウールのコートを着ているので

寒さには強そうですよね [^^;;

 

乳牛を飼育している友人の話では

気が付いたら雪の中で無事出産していた

なんてこともあるらしいです

もっとも通常の管理ではないとのことですが

おなじ草食動物、

羊も大丈夫かなとは思っても、

そんなことをさせる勇気は有りません

 

それって動物虐待っていわれる鴨  [^^;;

 

害虫、害鳥、害獣 その三

北海道にゴキブリはあまりいません

というか、

我が家にはいません

昔々北海道にゴキブリはいないと言われていました

理由は寒いから

 

30年ほど前、滝川で黒牛(クロベコ)という焼肉屋をやっていました

そのときはじめてゴキブリを見たのですが

最初は何の虫かわかりませんでした

初めての出会いなので

 

なぜ北海道にいないはずのゴキブリがいるのか

その時は解りませんでしたが、

ニュースで

当時本州から転勤してきた人の荷物に紛れ

北海道にもゴキブリが出るようになったのだと

北海道の住宅も機密性が増し

暖かいのでゴキブリちゃんも生きながらえるのだとも

 

そういえば、黒牛の大家さんが、

店舗二階へ本州からの転勤者を入居させていましたね

それからですゴキちゃんの発見は

そんなことで現状を理解

その後必死になってゴキ退治

 

赤平めん羊牧場では

羊を500頭ほど飼育しています

いまは搾乳をメインとしていますが、

いずれにしても羊たちはすべて肉になります

家畜は経済動物と割り切り殺生しているわけですが

実は

そのことを考えないようにしている

避けているのも事実です

 

ほかに合鴨や鳩、雉も飼育しています

それらも最後は肉です

つまり、わが牧場に限らず

すべての家畜は殺生される運命なのです

そんななか、

心がけているのは

無益な殺生をしないこと

ですから、

ヨーロッパのレジャーでハンティングには大反対

愛好家の方には申し訳ありませんが、

釣りもレジャーで折衝ですよね

 

ゴキブリは徹底的に駆除しました

ネズミは徹底的にとはなりませんが、

駆除の努力は怠りません

しかし、

本当は直接の被害が無い限り

ハエも殺したくはない、優しい我がはえなのです [^^;;

 

福生そば

おはようございます

今回の出張

蕎麦三昧、

ではなく、蕎麦二枚でした

福生そばへ

 

今回の出張はこの

乱切り鴨せいろ

1000円でそばを何枚でもお代わり無料の大判振る舞い

 

さっそく挑戦

2枚でギブアップ

それどころか夕食にまで影響が出る始末です

 

鴨せいろが1000円

これでも十分価値があります

2枚ならかなりお得です

3枚食べたら店は赤字

4枚食べたら店は、お~~~~赤字 鴨 [^^;;

 

福生そば
東京都福生市熊川201-1

営業時間
[月~日]
11:00~20:30
日曜営業

関連ランキング:そば(蕎麦) | 拝島駅

 

食べログの点数で訪問

昨日から東京新橋です

 

いつものことですが、

昼食は鴨せいろ

夕食も鴨せいろ

昼食の鴨せいろは食べログで3.65評価の原宿の店

ここを選んだ理由ですが、

羽田に着いてから

14:00までに昼食を食べたいなと、

その範囲で

一回も言ったことのない蕎麦屋さん

で、評価の高い店ということで選んだのです

日曜日は休みの店が多くややかかりました

調べているうちにどこでもいっかとなりかけたのですが

 

やっと見つけて着いたは良いけれど

20人ほどの行列

30分待ち

これでまずかったら、

口にしそう

蕎麦ではなく苦情を

 

当然ながら、

また失礼ながら

私が美味しいというまでもなく

世間の評価は正しい

大いに満足です

特に、鴨肉の味が最高

正確には、鴨の脂がとろける中に甘さが口の中に広がる

これって最高です

 

2軒目はホテルで歩いていける距離で探しました

30分以内ならokということで

で、見つけたのが食べログ3.70の銀座のここ

 

グーグルの地図もぶれまくり

本当に30分かかりました

しかも雨が降っていて、

体がぬれねずみ状態

不味かったら許さんと思いながらも

3.70だから心配はしていませんでした

 

やっぱ最高でしたよ

特に鴨肉、

それも鴨脂に焦げ目を入れた鴨脂の甘さ

鴨飼育者としては納得の味、感謝の味、感動の味

もう他に誉め言葉がありません [^^;;

 

でも、ここで『あれ?、』と、

違和感が

今日の私の味覚は変なのかとおもうほど

味が似ているのです

昼の蕎麦屋さんと夜の蕎麦屋さん

店のつくりは和風と洋風で全然違うのですが

味が・・・・、

 

レジで精算しながら聞きました

「原宿にある店と味が似ていました、同じ店なの?」と

「はい、系列店です」

げげ、、、

 

そんなことまで調べていかないので、

正確には、鴨肉は3.70の方に感動

蕎麦は3.65のほうが好きと

若干の違いは有ります

 

でも~~

満足はしていますが、

同じ店に2回行ったような

なんか損した気分 [^^;;

 

害虫、害鳥、害獣 その二

この害虫、害鳥、害獣という言葉はなぜあるか

簡単な話です

人間にとって害があるから名付けられました

 

蚊もたくさん集めて煮詰めたら金(きん)になるなら

これなら益虫でしょ

 

カラスも

何処からか金塊を探し出し

人間に届ける鳥であればこんなに嫌われることもなかったわけで

鳴き声も、鴬と入れかわっていたら

また燕尾服もピンクなら

きっと人間に好かれたので、

駅長、じゃなく益鳥

 

アライグマなどはもっともかわいそうです

漫画で可愛く描かれたから輸入されたわけで

輸入しペットとして飼ってみたら思いのほか獰猛で

可愛くないわと山に離した人がいる

あとは自分の責任で生きてきたアライグマなのに

アライグマは害獣、これも人間の勝手な行動から出たものです

 

いずれにしても

全ての害虫、害鳥、害獣は人間の都合から出た言葉なのです

みんな自然の中の1単位として

一生懸命(かどうかは解りませんが)生きているだけなのに

 

クマを駆除するなんて可愛そう、も

その人の都合から出ている言葉

クマったものです

って、やっちゃっいました、ダジャレ [^^;;

 

害虫、害鳥、害獣

ノミ、ダニ、シラミ、ブヨ、蚊、ハエ、アブ、スズメバチ、カメムシ

それにネズミ、

ここまでは退治しても誰からも苦情を言われません

 

カラスを益鳥と考える人はいませんよね

カラスは害鳥です

なぜか、

ゴミをあさり散らかす

黒い服を着ている

鳴き声が不気味

こんなことから嫌われるのでしょう

しかし、害鳥と考えられるカラスも

勝手に退治できません

鳥獣保護法で捕獲には許可が必要とあります

とは言っても

簡単に捕まるバカなカラスもいないでしょうし、

人間に

鳥獣保護法の中にカラスも入れさせたカラスの頭の良さに

いつも感心しています

言い換えると、

その中にカラスを入れたバカらすにも感心します

 

キツネ、アライグマ、野良猫、野良犬も

場合によっては害獣ですが

これらも勝手には大事出来ません

 

熊も時には人間に脅威を与えますから

害獣でしょう

でも、法律はもとより

その脅威のすぐそばにいない人からは

駆除した端から批判されています

 

いまあげた害虫、害鳥、害獣らから

わが赤平めん羊牧場では日曜的に被害を受けています(熊の被害は有りませんが)

それらとの闘いが牧場管理の日常でもあります

 

本当は見つけるはしから退治したいのですが、

法律に沿って対策をしても

そんな簡単に捕まるカラスなどいるわけはありません

 

こんな苦労は

マンションの30階にすむ人には分からないだろうなぁ~

熊が脅威だと言っても、

熊とクマのぬいぐるみが同じだと考える人には

 

ということで、今日は皆さんの想像するクマのダジャレは無しです [^^;;

 

水の飲み方

20年ほど前にニワトリを飼っていいました

趣味じゃなく本業として

4o,ooo羽ほど

 

みなさんは水をどのようにして飲みますか

 

ペットボトルは掲げて飲みますが

人間は口を下にしても水を飲めますよね

試してください

湯飲み茶わんを掲げてはお茶を飲めませんから

ほぼ水平にして水を飲みます

子どものころ

小川に顔を付け

顔を下に向けたまま水を飲んだことがあります

このように人間はどういうかたちでも水を飲めるのです

 

ところがニワトリ

ニワトリはくちばしに水を含み

顔を上にしてあげ水を喉に流し込みます

スズメやカラスも同じ

くちばしを水に入れ、

口の中にためてから

顔を上げてのどに流し込むのです

水を吸えないんでしょうね

 

ところが鳩

鳩は水にくちばしを突っ込んだまま

ごくごくと水を飲みます

最初に見たとき驚きました

 

以前にも書いたかな?

それを見て、はっと(鳩)したのです [^^;;

と、いうことで、今日はこれを言いたいだけのブログでした [^^;;

 

ブログ読者は誰か

今朝は

開設当時のブログを読み返していました。

 

私は文章は上手でははありません

というより、下手[^^;;

そんなことは十分認識しています

 

ブログが

誰かの役にも立ったとも聞きません

 

しかし、

自分にとっては最高ですよ

当時『へ~、こんなことがあったんだ』とか、

『こんなことを考えていたんだ』など

楽しめるので

 

このブログも14年です

書き始めたとき

読んでいただく対象を誰にするか、などを

頭の隅に置いていました

もしかしたら仕事関係者が読むのではないだろうかとか

そう考え会社の名前をタイトルに入れてもあります

 

先日新聞記者さんと話をしました

ブログを読んできたようです

知り合いからもときどき読んているよと言われます

 

冒頭

読んでいる対象を誰にするかと書きましたが

なんとも、実際読んでいる人が分かると

これまた書きずらいですね

なぜなら

文章の下手さもそうですが

外に向けて自分の考えを書くという行為は

よく考えたら

裸の自分を見せていることになるのではと

そう思うのです

 

そんなことで、

もしかしたら、ブログはストリップ劇場なのかも [^^;;