第53回 あかびら火まつり

第53回 あかびら火まつりへ二日間行ってきました

花火の写真ですが

スマホで100枚くらい撮ったかな

その中の良さそうなものをここにあげましたが

どれをとってもいまいちどころか

見られるレベルではありません

花火大会が有ったと、

それだけを言いたくて

お許しを!(花火に)

 

今年7月の赤平の人口は8613人

花火を見に来た人は間違いなく赤平の人口より多かったですね

 

これは凄い事だぞ

間違いなく北海道新聞一面に

と、思ったらトランプさんの銃撃事件が

これはしょうがないかな

 

それならという事で

ここに間違いないでしょう空知版(地方版)に

おっとっと

空知版にもない

悲しい、、、、、

 

北海道新聞に記者は居ないのか

もう北海道新聞を見るのは止めよう

かな [^^;;

 

赤平火まつり

7月15日16日は52回目の赤平火まつり

山に火文字をともします

4年ぶり

これが一昨日

ぱらぱら雨でかなり寒かったですが

地元の祭りは格別なものが有りますね

 

昨日は花火大会

これも4年ぶり

30分で4000発を打ち上げるのですからかなりすごいですよ

 

でも

もっと凄かったのが人の波です

花火大会は何度も観ていますが今までで一番じゃないでしょうか

それにしても

日本人は花火が好きですよ

どこから来ているのでしょうか

100km離れた札幌からも来ていたようです

身内ですが [^^;;

 

もしかしたら

赤平の人口8763人より多い鴨 [^^;;

 

 

柔道少年

中学校1年のとき柔道部に入りました

なぜ入ったか

父親が柔道をやっていたと口にしていたので

そんな運動もあるのだとは知っていました

加えて

小学生当時は体が弱かったので強くなりたいと思っていたからです

 

本当は相撲取りになりたかったのですが

相撲部は無かったので

服を着ているか裸かの違いなら「まっ良いか」と

 

小さな学校の柔道部の部員は10人くらい

当時の赤平市の人口はほぼ6万人

全市の柔道の大会には学校を代表して出ます

全市に中学校は7校、

だったかな [^^;;

いま1校

 

全市の柔道少年が集まりそれはそれは大盛り上がり

私はというと

ほとんど出ると負けでしたね

でも良かったですよ

田舎の中学校で10人しか知らなかったのに

あちこちの柔道少年と知り合いになりましたから

 

それが良かったか悪かったか

 

高校に入った時柔道部に入る気はありませんでした

女の子にもてたかったのでテニス部に入ろうかと

もちろん冗談です [^^;;

2個上の別な中学の柔道の先輩に声をかけられました

「柔道部に入らないかい」と優しく微笑みながらいわれたので

断れなくて

これは本当の話し [^^;;

 

部室に行って『失敗したな』とすぐ感じたのです

1個上、2個上の先輩は

中学校当時から有名な強い人ばかりだったので

顔はほとんど知っていましたが

優しいはずはないと

 

柔道少年物語、つづく [^^;;

 

 

統一地方選挙の選挙公報

私にはぜったいできないこと

その一つに選挙です

選挙と言っても投票ではなく

立候補すること

 

なぜなら

自分の顔写真を地域内に張り出し

顔写真の印刷物を各家庭にばらまき

マイクを握って自分の名前を連呼する

これがとてもではありませんができそうもありません

悪い言葉で言うとずいぶん破廉恥行為だと思うのは

言い過ぎでしょうか

とは言ってもそれらの行為が無ければ

立候補者の考えも分からないので

理解はしていますが

 

しかし、立候補者の考えを知るのは連呼からはできません

そんなことでハガキなど投函される印刷物から確認するわけですが

一番の手掛かりは選挙公報

今回も隅から隅まで読みました

 

皆さん、良いことを書いているものです

これらが全部実施されたらとても良い地域となるでしょうね

 

しかし、選挙公報を見る限り大事なことが抜け落ちていることに気が付きました

それは地場産業の育成です

文化や芸術そしてスポーツの振興、

また、若者の応援や老人対策

どれをとっても大事なことです

それは分かっていますがいずれの活動も人が居るからこそです

地域の人々はなにがしかの仕事をして給料を得て

生活をしています

つまり雇用の場が必須なのです

活発な雇用の場というのは地域の作業の振興なくしてあり得ません

 

私の住まいする赤平市は過去6万人の人口がいました

現在1万人です

その当時は経済的隆盛を誇りました

その元は石炭産業が街を支えていたからです

つまり、地場産業など企業経済が活発でなければ

どんな公約もむなしく空回りをするだけと言えるでしょう

 

そんな目で選挙公報を見ていました

市会議員10人のところに11人立候補しています

その中で地場産業の振興に触れているのは5人です

雇用の創出だけでは足りません

その元となる地場産業が無ければ

なぜなら産業の振興がありそこから雇用が生まれるからです

雇用の場があるからこそ人が住んでいます

人が居ての市政運営なのではないでしょうか

 

もちろん立候補者全員がその必要性を理解しているでしょうが

選挙公報に乗せていないというのは

立候補者にとってそれが一丁目一番地ではないと考えているのでしょう

もちろん、議員は市政運営のチェック機能が第一なのは分かります

しかし、人が居てこその議会ではないでしょうか

 

それより大事なことに気が付きました

なんと市長立候補者の一人は

産業の振興に一切触れていません

市長は地場産業のトップセールスマンでなければならないのに

残念を通り越して情けないはなしです

 

恥ずかしくてブログに書けない話でもあります

書いちゃいましたけど [^^;;

 

 

奥多摩に雪

17:30自宅に着きました

自宅は北海道

千歳空港で温度計を見ると12℃

やっと春

 

道中のニュースで

奥多摩地区は0.5℃で雪が降っているとのこと

 

昨日までその奥多摩にいました

雪を置いてきたようです

だから北海道は暖かいのかな

 

ぜ~~んぶ私が悪いのです、ど~もすみません [^^;;

 

 

一番効果があったカメムシ対策

15年以上前の話です

大量のカメムシに悩まされていました

屁っこき虫と言われるあの臭い虫です

冬になると茶の間の蛍光灯の周りをうろうろ

ちょっと見に100匹はいましたね

茶の間ですよ

もちろん食事中にご飯に、ピタッと [^^;;

 

動き回る途中で電灯の傘の中に入り込み出られなくなったカメムシ

その死骸が一冬に1cmほど積もるということも

 

春には1/3に減りやれやれと

 

しかし、

秋になると鉄板製の物置の壁にぶつかるカメムシの音が

大粒の雨でも降っているかと思うほどです

自宅の白い壁が

ご飯にふった胡麻状態

決して大げさではありません

そのへんは我が家へお越しになった方に聞くとよくわかります

 

そこでまずとった対策は自宅への侵入防止

15年前当時築25年の窓は古いタイプのサッシでした

たぶん隙間から室内に入ってくるのだろうと

これを二重サッシに取り換えました

それでもまだいます

3mmの隙間があると侵入するらしく窓以外からも入ってくるとは

サッシなかったです [^^;;

200万円

効き目無し

 

それなら家にカメムシを近寄らなくしようと

調べるとどうも白い壁にカメムシが近寄って来るとあったので

壁の色を白からグリーンに塗り変えました

100万円

効果なし

 

またまた、調べてみると木酢液を嫌うとあったので

家全体にたっぷりと吹きかけました

50万円

全然効果なし

 

じゃ、直接やっつけるのだと

消毒液をたっぷり家全体に塗りました

少し効果があったのは確かですが

1週間で元の木阿弥

1ケ月に数回塗ることになり

手間が

お金が・・・・ [^^;;

 

そんなこんなであきらめかけていた時

ちょうど羊の飼育を始めました

さいわい10ヘクタールほどの土地があったので

荒れ地を畜舎周りから順次放牧場へと変更

草の種を播きフェンスを回して羊を放牧しました

2年目には自宅回りも

それからですね

カメムシが目に見えて減り始めたのは

5年経った頃にはかなり減っていました

 

いまでもカメムシは冬になると茶の間に出没しますが

人手でガムテープ退治ができるほど減っています

今日現在も茶の間にカメムシは見かけません

20年前は100匹いたんですよ

 

なぜ減ったか

カメムシの生態を調べると

家の中にいたカメムシが春になると外へ出て

植物の葉などに卵を産み繁殖する

それが秋口になると暖かさを求めて家に入り込む

こんな感じで出ていました

 

つまり、

一つには牧草地にするため不要な木を切り倒したからカメムシが減ったのではないかと思うのです

なぜなら倒した木から大量のカメムシを発見したので間違いありません

春に野原に散ったカメムシはどこかに卵を産むはずです

その草を羊が食べちゃう

また、羊が歩くとき卵を踏んでやっつけている

こう考えました

 

この話は素人の推測ですがそんなに的外れではないと考えています

なぜなら、羊を放牧し始めたころからカメムシが激減したので

 

で、相方にこの話をすると

あといっぴき退治しなければならないと言うのです

屁っこき虫のあんたを退治だ [^^;;

 

 

団塊の世代

団塊(だんかい)の世代の呼び名は

堺屋太一さんの小説『団塊の世代』から

 

この言葉

知っていてももう少しお付き合いを

 

私は1949年生まれ

小中学校は田舎の学校でさえ一クラス40人弱

当時街の中学校は一クラス50人くらいで10クラスあったとのこと

教室が足りなく体育館を仕切って勉強していたという話も聞きます

 

その後同じ街の高校へ入りました

当時の同級生は8クラス440人くらいが卒業

一クラス50人以上

このころはまだ団塊の世代という言葉は知りませんでしたね

あったのかな

中にいたらその環境も当たり前

ですからなんの不満もありません

当然すべてが競争で

なんでもかんでも競争していたような気がします

そういえば

「隣の芝生が青く見えます」という言葉もありましたよね

 

戦いの世代と言った方がいいかな

人よりいい服を着たい

人よりいい生活を

人よりいい学校へ

人よりたくさんお金を持とう

ということでなんかず~っと肩を

怒らせていたような気がします

 

世の中を作っているのは自分達なんだという気持ちもありますが

『同世代には負けたくない』の気持ちの方が強いですね

ということで、

なんでもかんでも競争しながらと生きていました

 

でも最近思うのです

墓に入る競争は負けてもいいかなと。[^^;;

 

 

寒いけれど

以前にも書いたことがあります

子供のころ

吹雪の朝起きたら枕元が真っ白

なんてことが有りました

でも、寒かったという記憶は在りませんね

湯たんぽが良かったのでしょうか

いや、1枚の布団に兄弟二人がくるまって寝ていたので

お互い湯たんぽ状態

それかな。

 

そう見ると

隙間風も入らない

今の家は御殿だと思っています

でも実際には1977年に建てたので築42年

ただ大きいだけのそれなりの家ですが

 

先日市内を歩いていました

なんと空き家の多いことか

10軒に4軒は空き家という地域もあります

驚いたのは

見るからに我が家より新しいと思われる空き家があること

 

何を言いたいか、

2019.0114マイナス17G_0644

今朝は寒かったですねぇ~

マイナス17℃は

今冬最低の気温です

放射冷却現象、・・・・かな

こんな日は風もないしぃ、

雪も吹き込んで来ませんでした [^^;;

 

驚いた!!

いま6時50分

マイナス18℃

になっていた

 

外国人材受入の新制度

外国人労働者の受け入れを国会で審議しています

あえて反対の言い方をさせてもらいます

 

その前に

昔々の話

私の住む赤平市は人口が23000人ほどでした

一時は60,000人に手が届くというくらいになったことがあります

石炭産業全盛期ですね

今はというと11,000人です

 

で、人口が23,000人の時、

当時の選挙では人口を30,000人にしようと叫んでいました

選挙を手伝っていたのですが

応援の車中

幹部同乗の中で

「人口が減ったらダメなの?」とは私の言

その幹部さん血相変え

私を怒鳴りつけたのです

 

それから十数年後

人口が減るのを受け入れ

減ったことを予想した街を作る議論をしたほうが良いのではないですか

と、提案したことがありました

その時も

みんなでどうやって人口を増やすか議論しているとき

水を差すようなことを言いうものではないと

怒鳴りつけられました

現在赤平の人口は11,000人です

数年で10,000人は切るでしょうね

結果は私のほうが正解でしたが

 

23,000人の時から人口が減った街はどうあるべきか

これを想定して街づくりをしていたらもっと違う形の赤平市になっていたと思うのですが

どうでしょう

少なくとも今よりましな街になっていると考えています

 

さて、日本国の話

外国人を入れて労働力の少なさを補う

これって美貌策だと思うのです

いっときの間に合わせの策です

仮にこれで成功したとしたら

日本の活力は思惑とは逆に無くなるのではないでしょうか

 

それより

人がいないからどうするか

これを考えるほうが国の力は付きますよ

 

例えば人が足りない

だったらどうするか

給料を上げます

給料の高いところへ人は移動します

そこで給料の低いところは考えるわけです

どうやったら人を他社に取られないかと

てっとり早い策は給料を上げること

ほかにも待遇をよくする

派遣労働者を粗末にする会社も無くなるでしょう

だって、粗末にすると人が来なくなりますから

このように人手が足りないと企業は働く人の幸せの対策を次から次へと繰り出してきます

結果働く人がハッピーになりますよね

これって会社の力

国の力ではありませんか

 

また、人手が足りない

じゃどうするか

いまはパソコンじゃないですよ

愛でもなくAI

ロボットに任せるところはぜ~~んぶやらせればいいのです

そうすると人手作業が次から次へと機械に置き換わります

働く人は、

人を大事にする場所へと移動を始めます

 

つまり外国人労働者を入れると

やる気のある人や結果を出せる人の収入が上がりません

能力の高い人の給料が上がりません

記憶力が高いとか

計算が早いとか

こんなことはすべてAIの仕事

 

いま世の中は人手不足です

が、

金融界の動きを見ているとわかります

人が余ってきました

それも大量に

次は公務員から大量に人が放出されます

 

公務員は

人口が減ったら

AIも機能したら

十分の一で間に合うでしょ

公務員が減ったら

減税できますよ

 

人口が減るって

もしかしたら

チャンス到来かもしれません

 

どこか間違っているでしょうか [^^;;

 

 

外気温は4℃

おはようございます

いやぁ~、今朝は寒いですよぉ~

室内気温は14.7度

いつもの我が家では17度以下になったら暖房は必須

でも重ね着して今日は我慢します

節電で切電

2018.1004室内気温MG_8649

今は便利ですよね

外気温を調べてみました

なんと4度

4度ですよ

と、2度行ってみました[^^;;

もっともまだ氷が張るほどではありませんが

気持ちは確実に凍り付きました

2018.1004外気温1IMG_8648

こんな朝はどうするか

夏は冷蔵庫からお茶を出しますが

今日は熱い紅茶を一杯飲もうと

2018.1004kappuIMG_8650

でも入れてから30分も経つと

今その状態 [^^;;