親子

親亀の背中に子亀を乗せて~、子亀の背中にマゴ亀乗せて~、マゴ亀の背中にヒイ孫亀乗せて~、親亀こけたら、子亀マゴ亀ヒイ孫亀みなこけた。

これって童謡?、それとも早口言葉?。

で、笑い転げた話をひとつ。

2014.0930 7788のナンバーDSCF1859

77-88の車の上に88-77のナンバーの車を乗せている図を見かけました。

 

この偶然面白い景色だなと思いながら運転をしていましたが、本当に偶然?

仮に偶然だとしても、積んだ運ちゃん、乗せさせた運ちゃん、気が付いたかな?

また、この上の車の上にマゴ車(くるま)を乗せたら、信号機で引っかかりこけるなとか。

 

いうなれば、

親車の背中に子車を乗せて~、子車の背中にマゴ車乗せて~、マゴ車の背中にヒイ孫車乗せて~、親車こけたら、子車マゴ車ヒイ孫車みなこけた。

なんて考えていたら、一人笑い転げたというのが今日の話です。

 

どう?なんか面白くね!。[^^;;

 

今年は普通です

下記表は2014年産米作況で、9月27日の農業新聞に載っていたものです。

2014.0929 2014年産米作況DSCF1854

今年の作況指数は101ですから、平年並みです。

おおむね関東以北は100以上、南は90代と少し落ちますが。

 

この数字を見て、春から疑問に思っていたことが解決しました。

ニュースで散々流されている異常気象ですが、コメは日本中で作られています。

この数字101は、平年並みの証拠で異常気象ではないとの証明でもあります。

 

他に異常気象のせいで景気が悪いという話も、嘘であるということです。

言われていますよね、異常気象で景気が悪いからこの不景気は一時的、消費税増税には何の影響もないのだと。

 

これって犬が人を噛んでもニュースにならないが、逆ならニュースになるとのたぐいでしょう。

少々の気候変動も、異常気象の言葉となってニュースになったのです。

増税したい人たちにとっても、この不景気を誰かの責任にして消費税を10%にしたいのでしょうね。

 

み~~~んな姑息だね。[^^;;

 

 

 

ナラタケ

「趣味は?」と、聞かれたら今までは「仕事です」と。

本当にそうであったとしても、ちょっと恥ずかしくてなかなか真正面から答えられませんけれど。

「読書です」の答えは、学生時代ならそれでもいいけれどいまさらちょっとむりかな。

たまたま面接で「読書です」と答える人もいますが、『嘘だな』と。

ということで、人と会い会話で趣味を聞かれると、サッカー・野球観戦は嫌いなので答えようがありません。

 

でもいまは「趣味は?」の答えには「キノコ採りです」と、どうどうと答えています。

ムキになる必要はありませんが。[^^;;

2014.0928ぼりぼりDSCF1856

ということで、いまはボリボリ(ナラタケ)が旬。

ウィキペディアから

分類は沢山ありますが、写真は下記のどれか。[^^;;

ナラタケ Armillaria mellea (Vahl・Rries) Kurmmer今までナラタケとされてきたのが本種。

オニナラタケ、ツバナラタケ、ヤワラナラタケ(たぶんこれ)、コバリナラタケ 、ホテイナラタケ、ヒトリナラタケ、ナラタケモドキ、キツブナラタケ
別名

北海道などでは「ボリボリ」「ボリ」という名称で呼ばれている。青森県では経済圏によって名称が3通りあり、津軽ではサモダシ、南部(三八上北+岩手県北部)ではカックイ、岩手県中域ではボリメキ、下北では北海道と同じくボリボリと呼ばれる。秋田県ではモダシと呼ばれ地方によって様々な俗称がある。地面から生えるものをサモダシ、朽木に生えるものをオリミキと呼ぶ場合もある。見た目はサモダシの傘が丸みを帯び、オリミキが平べったいが、どちらも同じ菌糸で、生える場所によって傘の形状が異なることも珍しくない。秋田県南部の一部では、山や沢地に生えるものをサワボダシ、平地に生えるものをクネボダシと呼んでいる地域もある。鳥海山東麓ではモタツの名でも呼ばれる。

北海道ではボリボリと言いますが、なぜか考えてみました。

採るときボリボリと音を立てるからです。

はい、私はそうならったけ。[^^;;

 

 

しながわ翁の鴨ざるそば

年間50回は食べたいなと、いつも思っています。

鴨せいろを。

で、ここは今年36カ所目の鴨せいろ。

2014.0926しながわ翁の鴨せいろDSCF1825

いまは便利ですよねぇ~。

食べログで、行く街と鴨せいろで検索して点数の高い順に訪問しています。

ここの検索が最高とは限りませんが、便利なことに違いはありません。

 

でも感想はそのまま書けませんね。

私の舌が確かだとも思えませんし、作り手の思いを考えたら、正直には書けません。

 

食べログで鴨、ではなく、食べログのかも。[^^;;

 

 

農薬と化学肥料を使わない野菜

昨日に続きビニールハウスの話です。

我が社ではビニールハウスを畜舎にしていると書きましたが、実は、いま野菜を作る計画があります。

2014.0923ビニールハウスDSCF1836

いうなればビニールハウス本来の使い方ですね。

でも、今更野菜を大量に作るという話ではありません。

できれば、我が社の食品スーパー生鮮おろしで売る特徴のある野菜を作ってみたいのです。

例えば、無農薬とか化学肥料を使わないとか。

 

この件うまく行ったら、また書きますね。

加えて、旨くなったら沢山書きます。[^^;;

 

 

 

ビニールハウスが7棟

平成25年住宅・土地統計調査(速報集計)結果の要約 http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2013/10_1.htm

総住宅数は,6063万戸  空き家数は820万戸

実は我が家の真ん前にも空き家があって、雪の重みで崩れ落ち野鼠の巣となっています。

このあとこの家は誰が片づけるのでしょうか。

この空家数は人間の住む家だけですから、工場とか畜舎などを合わせると日本中でどれほどの数になるのか。

2014.0922ビニールハウスDSCF1843

我が社に関係あることでいうなら、一つの畜舎でも取り壊すのにはかなりのお金がかかります。

そんなことから、我が社ではビニールハウスで畜舎を立てています。

取り壊し費用にしても、それほどかかりませんから。

 

ちょっと安っぽく見えるのが玉にきずですが。

でも、実際に安いのでしょうがないかな。[^^;;

 

 

油断と見栄・過信は身を滅ぼす

このブログの名称は『e-肉店アイマトン社長日記/岩井政海』です。

e-肉店は、良い肉屋という感じで、本名を書いているのは、自分で発する言葉に責任を持ちますということからです。

 

さて、表題の下に【座右の銘】として油断と見栄・過信は身を滅ぼし、ケチとあまのじゃくは誉め言葉を、掲げでありますが、これは自作です。

意味は自分に対する戒め。

会社が小さくても社長ですから権力を持っています。

その社長権力の崩壊は、油断からくる。見栄・過信がそのもとであると、こんな意味ですが、権力者はほとんど似たようなところから崩れていきますね。

 

いま朝日新聞はその真っ只中で、これは新聞社一社の話ではありません。マスコミ権力の崩壊なのです。

マスコミは第四の権力と聞いたこともありますが、小さな会社の社長も国家の権力者もマスコミ権力も、敵はうちにありです。

つまり自分、内部崩壊ですね。

 

悪いことをしたら「ごめんなさい」と謝るものだと教えられたし子供にもそのように教育しました。

謝るのはいっとき恥ずかしい思いをするかもしれませんが、少なくても再スタートラインに立つことはできます。

しかし、認めず謝らないのは嘘に嘘を重ね続けいつかは浮上をとの、あがきなんですね。

 

朝日もいつかは夕日、沈むんですよ。[^^;;

 

 

 

踏切のたぶん注意看板

三日間で食べた鴨せいろは5食。

毎日かかさず三食は間違いなくとっているのですが、行く朝と帰った夕は自宅ですから、出張中7食のうちの5食が鴨せいろ。

ばかみたいに、何を力んでいるのか。[^^;;

2014.0919踏切看板DSCF1827

写真を文章で書くと、

事故防止のため遮断棹を折った自動車を発見された方は、その自動車の記号とナンバーをお知らせください。

と書いてあります。

何度読んでも納得できません。

踏切の前に立てかけてあるので、意味は遮断棹を折った車のナンバ-を教えてほしいという物でしょうね。

それなら、冒頭の事故防止のためは不要です。

なぜなら悪いことをした人を通報せよと言うものですから。

 

意味はそうだなとは思ったのですが、じっくりと2回読むとそうはなりません。

 

ではもう一度どうぞ。

事故防止のため遮断棹を折った自動車を発見された方は、その自動車の記号とナンバーをお知らせください。

これって、こうとれませんか、『何かの理由で、たとえば踏切に閉じ込められた車を救出するためなどの事故を防止するために、遮断棹を折った自動車』と。

それなら表彰物の良い事をした人となります。

 

もうひとつ。

ナンバーを通報せよとは、たぶん通報する人がいないからです。

面倒なのかそれともナンバーを覚えられないのか。

そんな人に、記号も覚えろとは。

これは、鴨せいろを食べるため人生で初めてそこを通ったので、興味津々あちこち眺めながらの景色なので気が付いたのです。

でも、地元の人は踏切を安全にわたることが第一で、目にも入らないのでしょうね。

 

わたしもばかみたいに、何をふみ力んでいるのか。[^^;;

 

 

神田まつやで鴨せいろ

人生ウン十年も生きていると、少々のことでは驚きません。

でも、昨日はびっくりです。

 

夕食は神田まつやさんでいつものように鴨せいろ。

お伺いしたのは6時チョイ過ぎ。

で、店の前にはもう5人が並んでいました。

後ろを振り返ると併せて10人ほどの行列。

30分ほど待ったでしょうか、先の二人客を抜いてこちら一人客を先に案内するとは嬉しい。

満席です。前とは食器がぶつかり、左とも右とも肘が当たります。

食べログによると66席で立錐の余地もありません。

「今日は宴会でも?」と聞くと「いいえ違います。水曜日はすこしお客様が多くて」と。

なるほどスタッフの動き、目配り、気配りが半端なく洗練されていましたね。

 

いつものようにどこの鴨かスタッフに聞いたところ、ややあってご主人(胸の名前から)が出てきて「埼玉産の鴨肉です」と丁寧に説明をしていただきました。

この忙しさの中での説明なので「ご丁寧に説明をありがとうございます。忙しいのに申し訳ありません。私は北海道で鴨を飼育しているものですから、鴨に興味がありまして」と恐縮しまくりです。

恐縮が言わせたこちらの話は、必要なかったかもしれません。

 

神田まつや http://www.kanda-matsuya.jp/
電話: 03-3251-1556
住所: 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-13
営業時間: 月~金 11:00~20:00 (L.O. 19:45)
土・祝 11:00~19:00 (L.O. 18:45)

≪写真はあとで≫

大いに満足の鴨せいろでしたが、残念ながら我社の鴨ではありません。

でもあと誤解は、じゃなく5回は行ってみたい。[^^;;

 

 

江戸蕎麦手打處 あさだ 

『昼はひねもす夜は夜もすがら』とは、昼も夜もという意味もあるそうです。

じゃ昨日がそう。

昼は千歳空港で鴨せいろ。

夜も浅草で鴨せいろでここ。

江戸蕎麦手打處 あさだ 

しくは http://www.asada-soba.co.jp/

ビデオに出てくる8代目店主さんとたまたま目があった。

なかなかにいい雰囲気。すべてが。

創業江戸安政元年とのことですが、西暦で1854年。

 

ところで、写真は撮ったのですが、繋ぐコードを忘れてしまったのでこれはのちほど。

 

いずれにしても、久々に大いに満足。