新聞とネット

今日の北海道新聞ニュースで、内閣支持20%に急落 小沢幹事長辞めるべきだは83%と。

そりゃそうですよね。いいだけテレビや新聞で決着したはずの小沢氏のお金の問題を報じ続けているのですから。

でも疑問が。

起訴相当と出した検察審議会って、いわばくじ引きかなにかで、法の素人を集めた会議なんですよね。

その素人会議で、プロの検察が1年もかけ調べた結果、白と判断したものを「それは駄目、もう一度やり直し」って、そんなんでやり直すのでしょうか。

だいたい、もう一度捜査のやり直しとなったとしたら、こんなプロを馬鹿にした話しはないでしょう。

普通は怒りますよ。

それよりなにより、選挙が近くなってまたこんな問題を出したの?、民主党つぶしなの?、というのが私の考え。

それはともかく、同じニュースがネットの場合は、まるで逆になっているのです、これは驚き。

でも、新聞とネットを平行して読んでいるから解るようなもので、ネット派は少数、しかも世の中の人は活字を信用しますから、こんな結論になるのでしょう。

早くからネットに興味を持って良かったです。真実を知ることが出来るから。
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生鮮おろし 工事打上

2月から始まった生鮮おろし移転改修工事は、今日で鍵の引渡しで完成です。

と言うことで、お世話になった工事関係者さんに集まっていただきお礼の席を設けました。

会費は2000円、50名の出席。

一つの建物を改築とはいえ完成させるのには、ずいぶん沢山の業種・業者の方が関わるものですね。

あらためて主たる工事の建築業者様と関連業者様、そして納入業者様に感謝いたします。

と、ここで言っても誰も見ていないかな。[^^;;

2010.0428生鮮おろし工事打上IMG_1079.jpg

当たり前ながら、建築屋さんにとっては建物完成が目的。

ということで、今回はその完成パーティですが、しかし株式会社アイマトンにとっては、これから始まるスタートの号砲なんです。

「この工事完成はお宅にとっては目的ですが、実は我社では手段なんですよ」と、建築業者様の担当者T橋氏との話しで、なんとこのブログを読んでいただいているとのこと。

そしてブログの中の記事が役に立ったようです。

それは子供の育て方の話。奥様と相談して『お金の使い方を勉強させてみる』ことにしたとのこと。

T橋さん、役に立てて嬉しいです。

====以下ブログから お金の使い方 岩井 政海 (2005年12月19日)

私は、幸せになるか不幸になるかは、お金の使い方で決まると考えています。

でも、その前にお金に対する考え方と言うか、向き合い方がもっとも大切だとも思っていますけどね。

子供は二人いるんですが、生まれた時子供の育て方で、妻と相談しました。

勉強を教えるのは、止めよう。どうせ小学校高学年になったら教えることは出来なくなるから。でも勉強の仕方は、親として教えることが出来るかな」と。

続けて「学校では勉強を教えるけれど、親はお金の使い方を教えようよ」と、決めたんです。

私たちには、当時、お金がなくて、お金の使い方に関してはずいぶん学んでいましたから、びったりのテーマでしたね。

子供たちが小学生から中学生までは、お年玉を1万円渡して1日で使い切るようにしていたこともありました。

で、子供たちが高校生になったら、3万5000円の生活費(?)を渡したんです。

多いと思われるでしょうが、その中から、自分でやり繰りするんです。やりくりの仕方を学ぶんですね。

学費、参考書、定期代、下着から洋服、そして家から持って出る弁当以外の食べもの全部です。
弁当を忘れたら、自分の生活費の35000円から昼ごはんを買うことになります。

====後省略

最近「ブログを読んでいるよ」と言われると、冷や汗が出ます。[^^;;
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仕事と趣味

今日は私の仕事と趣味の話し。

仕事とは生活に必要なお金を稼ぐ手段。

趣味とは己の欲を満足さるためにお金を使う、ことや物。

仕事は嫌でもやらなくちゃならないのでお金が入ってくる。趣味は自分が好きな時間やことだけで良いからお金を使う。

と、こう私は考えています。

直裁に言うと、仕事はお金が入ってくる。趣味はお金が出て行く。

これで間違っていないかな。

それで自分はどうなんだろうと考えてみました。

仕事は解り安いので置いて。

私の趣味はどうかと言うと。

しばらく前はゴルフでした。でも、お金はともかく時間が掛かり過ぎ、人生残された時間はそう長くも無いのに、ゴルフが趣味では勿体無いと思うようになり、50肩の痛みを理由に止めてしまいました。

その前はコレクター。とにかく何でも集めてみました。

でもこれも、なんの生産性もないゴミの山を作っているだけだと気が付いたとたん、白けて止めてしまいました。

次にグルメ。というか食べ歩き。

胃袋は一つ、こりゃだめだと長続きしませんでしたね。

外国旅行。これはお金と時間が掛かりすぎ、と言う理由で挫折。

良い車は不要。高級なスーツはいらないし、ばくち、女遊び、お酒。どれもこれも興味なし。

何でこうなったのか。

簡単です、私はケチだから。[^^;;

ということで、一番長く続いているのが仕事。『稼ぐ』と『使う』が一緒ですから、これが実に便利。

あれっ、これってもしかしたら、仕事と趣味が一緒。と、気が付いたのが最近です。

私は満足していますが、もしかしたらつまらん人生かも。[^^;;
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『生鮮おろし』店舗前の舗装

2010.0426生鮮おろし舗装中IMG_1070.jpg

かなり出来あがってきました、生鮮おろしの新店。

先日足場を取り外し、今日は店舗前の舗装で、店内はゴンドラ設置。

もう少しで開店、と、言いたいところですが、まだまだ掛かります。

レジ付けて、商品決めて、値段決めて、商品仕入れて、チラシ入れて・・・・と、あと1ヶ月くらいかな。

あっそう言えば、今日は面接もありましたね。

40人採用予定で募集しましたが、問い合わせは200人ほど。

世の中不景気とは解っていましたが、これほどとは。

皆さん真剣に面接を受けていました。

責任重大です。
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今日の仕事は堆肥の拡販

羊の敷き藁と鴨の敷き料を積んでおくと、発酵し良い堆肥になります。

その発酵を進めるために、ときどきショベルで拡販し酸素を供給してあげるのですが、それが今日の仕事。

私は、鼻が曲がるほどのこの臭い好きなんですよ。

子供の頃、父は堆肥を作りその発酵状況を見ながら「良い堆肥だ、これで美味しいトマトが出来る」といつもはしかめっ面ですが、その時ばかりはニコニコしていました。

たぶんそばで見た私は、子供ながら嬉しかったんでしょうね。それが堆肥の臭いが好きになった理由だと思います。

あっ、でも万人向けの臭いではありませんよ。念のため申し添えておきます。

写真は発酵した堆肥で、70度にもなる湯気がもうもう状態。

これが良いんですよ~。

2010.0425堆肥の拡販IMG_1055.jpg

と、ここまで書いて、たしか以前にも堆肥に関するブログを書いたはずだと、検索してみました。

====ここから 2006年4月10日の記事

前回、理にかなった畜産としての残飯養豚の話をしました。

人間の食べない物や残した物→これを豚の餌とする→豚の肉を人が食べる

整理すると、このようになります。

私はこれを一部改良し、次のようにしようと考えています。

人間の食べない物や残した物→これを堆肥にする→牧草地の肥料にする→羊など草食動物を牧場に放す→そこで育った肉を人が食べる

これが、日本の理想の畜産経営の姿だと思います。

なぜなら、残渣をそのまま動物の餌とするより、植物を間に入れることは大きく安全性が増すからです。

また、国土の狭い日本は山にへばりつくような急斜面まで耕作地としていますが、その狭い国土を有効に使う為にも資源を無駄にしない生ゴミと言われる残渣の利用はこれから必須となり、また当たり前となるでしょう。

====ここまで

北海道サフォーク牧場の原点ですが、
われながら良いこと書いているなぁ~[^^;;
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楽しい煉屋

今日は焼肉、北海道は滝川市の『楽しい煉屋』で、北海道サフォーク牧場のワインラムです。

なんと楽しい煉屋は他の肉もぜ~んぶ北海道産。

北海道産だけで焼肉屋さんを経営しているのは、たぶんここだけでしょうね。

楽しい煉屋は飲み物はドリンクバー。つまり、オレンジジュースは自分で取りに行かなければなりません。

ということで、ぶどうジュースを飲み終え、次にウーロン茶が欲しいなと。

途中スタッフが丁寧に靴を出船に揃えていました。

2010.0423楽しい煉屋靴揃えIMG_1042.jpg

一生懸命だったのは高校生のアルバイトみたいです。

聞いてみました「靴を揃えているけど、店で靴を揃えなさいと教わったの?」と。

「いいえ、特に教わっていません」とのこと。

「偉い」

「ありがとうございます」

親のしつけが良いんでしょうね。なかなかここまで出来るものではありません。
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3Dテレビ販売開始

北海道でも売られたのかな3Dテレビ。

今日から家電大手のヤマダ電機やヨドバシカメラ、そしてビックカメラで販売開始。

テレビニュースも3Dテレビの話し。

ここで疑問を一つ。

コマーシャルはどうやってするのでしょう。

だって、普通のテレビで3Dの宣伝を見ても、今見ているテレビは3Dではないので、飛び出すなんていわれても、飛び出して見えないわけで。

それはともかく、50型は43万円前後、54型は53万円前後とのこと。

そうかぁ、目の玉が飛び出るんだ。[^^;; 
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外国人参政権

今まで言いたくて、我慢していたことが一つあります。

外国人参政権問題。

外国人参政権とは、日本の国籍を持たない外国人に、日本の選挙権を与えることと定義させていただきますが、私は賛成しません。

難しいことは解りませんが、日本人でない人に、なぜ選挙権を与える必要があるのか、どうしても理解できないのです。

人種は別ですよ。人種的に日本人でなくても、日本国籍をとっているなら、参政権を与えても良いと思っています。

と、書き始めていくら考えてもどうもまとまりません。

外国人参政権の問題は、私が取り上げるには問題が大きすぎたようです。

意を尽くせないままこれで書き終えますが、でも賛成できないことは変わりません。

では。
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チェイスを見た?

サブタイトルは、チェイス 国税局査察部(マルサ)VS天才脱税コンサルタント

昨日かな、NHKの土曜ドラマでチェイス国税査察官を見ました。

久しく日本のドラマを見ていませんが、国税査察官の言葉に引かれてついチャンネルを合わせました。

私も経済人の端くれ、脱税とか国税局の言葉には敏感に反応します。

始まるや残念だなと。

何処にお金を隠したか必死に探す冒頭のシーン。

だっていまどき、自宅の植木鉢の中にダイヤを隠したり、プールの中に現金を隠したりしますかね。

ちょっと重いサブタイトルの割には安直なストーリーかなと思った次第です。

でも、違っていました。これは前振り(言葉が正しいかどうか?です)みたい。

ストーリーはHPから。

【ストーリー】
 春馬草輔(江口洋介)は内偵調査を行う叩き上げの国税局査察官(マルサ)。一枚の偽領収書からレンタカー会社の20億円の脱税に取り掛かるが、たまりはすでにタックス・ヘイブンのヴァージン諸島に動かされていた。

 「カリブ海の手品師」の異名を持つ天才脱税コンサルタント・村雲修次(ARATA)によるスキームで、村雲はさらに余命半年の友人・川島とその妻・歌織(麻生久美子)を現地に送る。半年後、品田次長(奥田瑛二)や新谷統括官(益岡徹)の援護のもと春馬の調査はようやくヴァージンまで迫るが、直前に川島が病死し20億円のたまりは消滅。焦燥感の中、春馬は妻・雪恵(木村多江)の念願だった結婚18年目の海外旅行を取りやめる。

 二日後、テレビから飛行機墜落のニュースが流れる。それは夫に気遣って一人旅立った雪恵の乗る飛行機だった。生存者絶望のニュースが流れる中、娘の鈴子(水野絵梨奈)は春馬に「お母さんを殺したのは、お父さんだね」と言い放つ。一方ヴァージン諸島では、飛行機墜落のニュースを笑いながら見つめる村雲の姿があった。奇しくも墜落した飛行機は、村雲が人材派遣会社社長の檜山基一(斎藤工)のために仕組んだスキームで、事故によって村雲達は多額の違約金を手に入れることになったのだ。

 村雲の狙いはさらに、基一の父親にして6000億円もの資産を持つ檜山正道(中村嘉葎雄)の資産だった。村雲と行動を共にすることになった歌織は、村雲の狙いが単なる金だけでなく、大いなる復讐であることに気づく。一方妻の死の背後に何者かの巧妙なスキームを嗅ぎつけた春馬は、復讐のために次第に調査をエスカレートさせていく。

 春馬と村雲の、果てしなき追跡(チェイス)が始まる・・・。

ドラマを見ていつも思うのは、なぜ悪いほうが勝たないのかなと。

正しいものが勝つ。正義は強い。こればっかり。

たまに、悪が勝つ、例えば今回の場合は脱税する側が勝つ。このようなのはいかがでしょうか。

まぁ、最後まで見ないと解りませんが、きっと脱税グループが負けるんでしょうね。

脱税に関して、近頃の経済人はお金を殺すより、きちんと税金を支払い、なおかつもっと儲けようとする合理的な考えが主じゃないでしょうか。

むろん私も。

もっとも、肝心な利益を上げないことには、それも有り余るほど。そうでないと脱税するお金も出てこない無いわけで。

と言うことで、我社はなかなか儲かりませんよ、税務署さん。[^^;; 
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