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‘キノコ’ カテゴリーのアーカイブ

食か毒か

2017/06/09

わがめん羊牧場には食べられるキノコが10種類以上。

でもキノコの数は無限かのように毎年新たなものが見つかります。

これもそう。

2017.06-9きのこ2IMG_2302

なんと言うキノコか。高橋郁雄さんの 北海道きのこ図鑑で調べました。

324pハラタケかなぁ~。

これなら食べられますが、もし似ているハラタケモドキなら有毒と出ていました。

でも食べてみよう。

2017.0609きのこ3IMG_2303

と、心配なので、五十嵐恒夫さんの北海道のキノコでも調べました。

ハラタケじゃなく125pのオニタケのようです。

これは食べられると出ています。

よし食べよう。

2017.0509きのこ1IMG_2304

と、二日にわたって悩んでいましたが、

相方に胞子つ(放出)されてしまいました。[^^;;

 

 

宝石

2016/11/20

きのうのはなし。

いったん降った雪がすべてきれいに融けました。

もちろん羊は放牧していません。

ただただ枯葉が放牧地一面に敷き詰められているだけです。

 

2016.1120かれはIMG_0280

 

で。思い出したのです。

もしかしたらあるかも、と。

 

2016.1120なめこ1 IMG_0288

2016.1120なめこ2 IMG_0289

そう、ナメコ。

ナメコは白樺の倒木や抜根にびっしりと。

私にとっては宝石です。

もし雪が融けなかったら見つけられないものです。

 山の恵みに感謝感謝です。[^^;;

 

 

秋と言えば

2016/10/30

秋と言えばスポーツの秋。

日ハムが日本一。

野球が好きではない私でも、これは嬉しい。

そこまでへそ曲がりではありません。[^^;;

 

2016.1030 2IMG_0143

秋と言えば食欲の秋。

サフォークは夢中で『むしゃむしゃ』と。

 

2016.1030 3 えのきだけIMG_0148

秋と言えば、実りの秋。

エノキダケもコレダケ。

 

2016.1030 4 なめこIMG_0151

ナメコは『うらやまで一番のほーせきやぁー』。

 

2016.1030 5 フォーIMG_0152

昨夜の食事。

ベトナム料理のフォー。

 

こんな感じ、ここ1週間で2kgは太ったかな。

 

でも私には読書の秋は不要でした。[^^;;

 

 

エノキダケ

2016/10/25

雪が降ったらキノコの季節は終わり、・・・のはずです。


上の写真はスーパーでよく見るエノキダケ。

 

2016.1025エノキダケMG_0068

で、これは天然のエノキダケ。

我が羊牧場の柳の木に自生していました。

私をキノコの世界へ導いてくれたキノコです。

そんでもって、これがユキノシタともいうのです。

つまり、雪が降りそうになったらこのキノコの季節なわけです。

 

下はウイキペディアから。

特徴[編集]

エノキ、カキ、コナラ、クワ、ポプラ、ヤナギなどの広葉樹の枯れ木や切り株に寄生する木材腐朽菌。子実体の発生時期は気温の低い季節であり、晩秋から初春にかけて、雪の中からでも発生する。かさは直径2 – 8 cmで中央が栗色あるいは黄褐色で周辺ほど色が薄くなり、かさのふちは薄い黄色またはクリーム色である。かさの表面はなめらかで強いぬめりと光沢がある。かさは幼菌では丸みが強く、のちしだいに広がり、まんじゅう型からのち水平に近く開く。ひだは上生・ややまばらでクリーム色あるいは白。柄は高さ2 – 9 cm、直径2 – 8 mmで中空・繊維質である。

詳しくは→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%82%B1

 

書くことが亡くなったらキノコの記事、ごめんなさい。[^^;;

 

 

ツチスギタケモドキとツチスギタケ

2016/10/18

きのう雪虫が飛んでいました。

デジカメの性能が良くなったとはいえ写真に納めるのはなかなか至難の業。

雪虫には無視されました。[^^;;

 

2016.1018ツチスギタケ1IMG_0005 2016.1018ツチスギタケ2IMG_0014

写真は左がツチスギタケモドキ。

右がツチスギタケ。

たぶん。

 

おいしいキノコではありませんが、本によると食べられないキノコだと分類されているものもあります。

昨日食しましたが大丈夫でした。

いまのところ。[^^;;

 

 

2016年のナメコ

2016/10/14

なんか最近寒くなったと持ったら、ということで辛酸なめ子ではなくナメコの季節。

しかし、年々収穫が少なくなり、差し上げる約束をした人には今年も回せません。

悪しからず。

自分の味噌汁にさへ入るかどうか。[^^;;

2016.1013なめこ!cid_F4C379F4-E890-4F87-98AB-875B0397EA8F

写真は13日の話ですが、牧場内を散策していた獲得した今年のナメコ。

7個。

これこそラッキーセブン。[^^;;

 

 

初ハタケシメジ

2016/10/06

2016.1006ハタケシメジIMG_4128

写真は我が牧場のハタケシメジです。

大きいのは写真ばかりではありません。本物も。

さて、このハタケシメジ、産地は日本国、北海道、赤平産、の、我が牧場内。

 

いま、加工食品が全部原産地を表記するようになります。

当たり前だと思うのですが。

でも、加工食品に使われている原料が数カ所の場合は外国産となりそう。

それ、だめ~~~。

やるんなら徹底して原産地を表示しなくちゃ。

必ずずるをする人がいますから。

 

私は赤平産です。[^^;;

 

 

はつもの

2016/09/22

スキーはしない。

ボードもしない。

スケートもしない。

冬のスポーツも見ない。

良し育三はいやだぁ~。

 

はいそうです、私には冬の楽しみがまったくないのです。

 

2016.0922落葉キノコIMG_3967

でも秋は別、格別、愛別。

と言うことでこの落葉キノコを初めとするキノコ狩りは最高~~~。

 

先日までタモギダケを楽しみました。今日は落葉キノコです。

シメジ、ナメコ、そして落葉キノコ。

私の大好きなキノコトップスリーです。

 

じゃ、一番はなにか、

結論まで3年はかかりそう。[^^;;

 

 

 

 

エノキダケ

2016/08/10

裏庭の倒木にはえているエノキダケです。

2016.0810まいたけIMG_3461

エノキダケは免疫力があがり癌にならない。

ひたすらこれを信じています。

と言うことで見るだけで免疫力がアップする、かも。[^^;;

 

 

エノキダケ

2016/08/08

我が地は今日も夏です。

暑さに負けないよう体を大切にしようっと。

 

2016.0808エノキダケIMG_3454

自宅から西へ50mほど。

エノキダケ大豊作。

 

下はネットから拾ってきたエノキダケの効用です。

ナイアシン、ビタミンB1やB2が多く、エノキダケを食べている人は癌の死亡率が39%も低いとのこと。

特に食道がんは63%も低く、胃ガンは50%低いようです。

 

写真は天然のエノキダケ。

山中を歩いてエノキダケをゲット、食べまくろうかな。[^^;;

 

 

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