戦争反対に思う

100人に聞いたら全員が戦争反対というでしょうね

特に日本人は全員が同じことを言うように思います

左の人も右の人も

今日産党から保守点検党まで

若い人もお年寄りも

自衛隊員も

 

この人たちは私も含めて

自分から理由もなく

他国へ攻め入らないことが前提で考えていますから

他国へ攻め入らなかれば戦争にはなりません

これは分かり易い話で

 

戦争反対を唱えるのは良いとして

でもこの人たちに聞きたいのですが

他国から攻められたらどうするのでしょうか

これが今日の話です

 

撃たれっぱなし、殺されっぱなしで黙っているのかな

 

早い話がウクライナの状況です

ロシアが理屈をつけて攻め入ってきたときは

 

私は戦争反対だと言うのは良いとして

家を焼かれたり

ものを奪われたり

家族を殺されたりと

こんな場合でも戦争反対と言って黙って見過ごすのでしょうか

 

それはないでしょうね

家族を守るためなら武器を取りますよね

私ならそうします

 

でもよく考えると

ウクライナの場合は

国と国の争いではないので戦争ではありません

と、ロシアは言っています

宣戦布告をしていません

その意見に賛成です

ウクライナの国へ無断で侵入したのは

考えるとぼうどろですよね

国家とぼうどろの争いですから

地球規模でぼうどろ国家を罰する

これが当然だと思いますけど

 

・・・・の、はずだったのに

そのぼうどろのほうを大事にする国があるなんて

信じられな~~~~い

その国の家長(大統領)も

ぼうどろと同類だね [^^;;

 

 

死刑制度

ちょっと考えてみました

極悪人の死刑に関してです

世界の状況はこうなっています

死刑廃止国・存置国<2023年 12 月 31 日現在>

● すべての犯罪に対して廃止:112 カ国 (刑罰として死刑がない) アルバニア、アンドラ、アンゴラ、アルゼンチン、アルメニア、オーストラリア、オーストリア、アゼルバイジャン、ベルギー、ベナン、ブータン、ボリビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、ブルンジ、カーボベルデ、カンボジア、カナダ、チャド、中央アフリカ共和国、コロンビア、コンゴ共和国、クック諸島、コスタリカ、コートジボワール、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、ジブチ、ドミニカ共和国、エクアドル、エストニア、フィンランド、フィジー、フランス、ガボン、ジョージア、ドイツ、ギリシャ、ギニア、ギニアビサウ、ハイチ、バチカン、ホンジュラス、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、カザフスタン、キリバス、キルギス、コソボ、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブル グ、北マケドニア、マダガスカル、マルタ、マーシャル諸島、モーリシャス、メキシコ、ミクロネシア、モルドバ、モナコ、モンゴル、モンテネグロ、モザンビーク、ナミビア、ナウル、ネパール、オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、ニウエ、ノルウェー、パプアニューギニア、パラオ、パナマ、パラグアイ、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ルワンダ、サモア、サンマリノ、サントメ・プリンシペ、シエラレオネ、セネガル、セルビア、セイシェル、スロバキア、スロベニア、ソロモン諸島、南アフリカ、スペイン、スリナム、スウェーデン、スイス、東ティモール、トーゴ、トルコ、トルクメニスタン、ツバル、ウクライナ、イギリス、ウルグアイ、ウズベキスタン、バヌアツ、ベネズエラ

これらの国々で

日本より

凶悪犯罪が少ない国

どこでしょう

 

片や下記は死刑制度のある国々ですが

● 存置:55 カ国 法律上

アフガニスタン、アンティグア・バーブーダ、バハマ、バーレーン、バングラデシュ、バルバドス、ベラルーシ、ベリーズ、ボツワナ、中国、コモロ、コンゴ民主共和国、キューバ、ドミニカ国、エジプト、エチオピア、ガンビア、ガイアナ、インド、インドネシア、イラン、イラク、ジャマイカ、日本、ヨルダン、クウェート、レバノン、レソト、リビア、マレーシア、ミャンマー、ナイジェリア、北朝鮮、オマーン、パキスタン、パレスチナ、カタール、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン、サウジアラビア、シンガポール、ソマリア、南スーダン、スーダン、シリア、台湾、タイ、トリニダード・トバゴ、ウガンダ、アラブ首長国連邦、米国、ベトナム、イエメン、ジンバブエ

もめている国ばかりみたいですね

日本より住みやすい国は

なさそう

 

ということで

日本に生まれて良かったと思う今日この頃です [^^;;

 

人口が減ったらこうなる話し

子供のころの話です

昭和30年代は戦後の後始末とでもいうのでしょうか

新たな国造りが始まっていました

各家庭に電気がひかれるようになったのです

相当な田舎にもです

そのあと電話工事も

 

で、その電気工事終了後には

電線の銅の切れ端がよく落ちていたのものです

それらを拾って雑品業者に売るとお金をもらえるので

それが楽しみで

怒られながら工事業者の後を追っかけて歩いたものです

 

いまはソーラーパネルの工事

 

でもこれは工事の後の銅線を拾うのではなく

ソーラーパネルに付いている銅線を盗むのです

ソーラーパネルはほとんどが山の中

そんなことで盗み放題ですよね

 

これは防止できないけれど

その人たち誰かに売っているわけで

 

誰が盗んでいるのか

多分外国人だろうと考えましたが

やはりそうでした

ベトナム人、カンボジア人、タイ人が多いようですね

当然ながら日本人もいるでしょうが

 

そういえば

豚を盗んだのもベトナム人でしたよね

 

その被害があまりにもひどいからか

金属買取業に関しての法律が厳しくなりましたね

盗品を買い取る業者への法律は厳しくなる

これは当然として

持ち込んだ窃盗犯にも厳しい法律であって欲しいものです

 

ざっと読んだだけですが

ぬるそうというか

逃げ道が残されているというか

なんにしてもゆるゆるですね

 

これは今の状態なので

考えて欲しいことが有ります

いま日本の出生は年間70万人です

100年後には7000万の人口になりますよね

今の日本を維持するには毎年相当数の外国人が入ってきます

これは100年後の話しじゃないですよ

団塊の世代がいなくなる今から始まるのです

いや、始まっているのです

それが外国人の犯罪が増えている理由かもしれません

 

いま政治家にとって一丁目一番地の政策は人口増対策です

政治家はだれもそれをしようとはしませんよね

何故でしょう

お爺ちゃん政治家のあなたたちに

子供をつくれと言っている分けじゃないのに

 

それは言いませんよ

駄目なのは知ってますから [^^;;

 

 

 

昭和の遺物みたいな人

先日書いたブログのトランプさんは78歳

こんな人

何処かにいたなと

 

昭和の負債部分を背負った人

むろん日本の話ではないので昭和もないですが  [^^;;

でも思ったのです

重なっているなと

 

昭和の番長

この番長という言葉も

今は死語でしょうが

 

昭和の番長はあたりかまわず他人を睨みつけ

因縁をつけ

肩で風を切って歩くのです

時々思い出しますが

ほとんど早死にしているでしょうね

れとも殺されているか [^^;;

いまも政治の世界で生きているようですが

 

というか

世界共通かな

 

いうだけ番長とか

昭和の番長的行動の国大統領とか

ではなくですが

 

特に国大統領は凄いですよね

 

昔の番長には法的お墨付きはありませんでしたから

最後は刑務所です

 

でも某国大統領は法律に乗っ取っているので

怖いもの無し

言いたい放題はまだ良いほうで

やりたい放題

地球を独り占めするまでやるんでしょうね

 

でも

78歳ですからもう少し

または4年だけと

我慢する人もいるかと思いますが

 

その考えは捨ててください

その根拠は

法律も変えることができるので

中国やロシアのように

 

たとえそうならなく

大統領に何かことが有ったとしても

その後釜には

クリソツな副大統領も控えています

 

昭和の番長が闊歩していた時代

当時思ったものです

現実は悲しいと [^^;;

 

 

アメリカ人の本質

昔々の話ですが

どこの小中学校や高校にもいましたね

体が大きく粗暴なふるまいの人

番長と呼んでいました

で、必ず一人ぐらいは腰ぎんちゃく的な人もいましたね

 

私が社会へ出たての頃は

会社経営者にもいました

自分の思い通りにならないことがあるとすぐ逆上し

大声で喚き散らす人が

 

大声で怒鳴る社長企業から順に消えていきました

実に分かり易い話です

 

そんなことを思い出した今回のこと

トランプさんとバンスさん

 

ゼレンスキーさんとのやり取りを

現場は英語ですから分かりませんが

全部日本語訳したものを読みました

 

小さな国では今でもいますが

大国ではそうそういませんよね

あんな感じの大統領

あの国のトップは世界の国のリーダーですよね

あれだけ嘘を言って大丈夫かな

 

識者の中には取引のやり方の一つと認める人もいますが

私には納得できません

 

で、あれはそのまま本音ですよ

そう見えます

間違いありません

 

結果

不幸なのはウクライナとウクライナ人

ほとんどの人はそう思うはずです

 

でも考えてみました

そんな人をアメリカ人の半分が推していての今ですから

時間軸で考えたら

USAもそこに住む人も不幸かもしれませんよ

 

ブログのネタには**ですが [^^;;

 

 

頭と性格

今日はしょっぱなから

クイズです

 

1.頭が悪く性格が良い人と

2.頭は良いけれど性格の悪い人が

喧嘩したらどちらが勝つでしょう

 

分かったかな

言い換えましょう

1.頭は悪いけれど性格がめちゃ良い人が経営する会社と

2.頭はすごく良いのですが性格がめちゃ悪い社長が経営する会社

これは分かり易いです

2番が勝ちます

1番だとそもそも同じ土俵にも上がることはできないので

 

じゃどこかの市長選挙ならどうでしょう

1.能力は低いけれど性格がめちゃくちゃ良い立候補者と

2.高い能力を有しているけど性格に難のある立候補者

この場合は1番が勝つでしょうね

結果、残念ながら市民は不幸になります

 

ということでロシアとアメリカの大統領の話しです

1.能力は低そうだけれど性格はプーチンさんよりは良さそうなトランプさん

2.かなり頭がよさそうなプーチンさんはどう考えても性格が悪い

この場合はプーチンさんが圧勝でしょうね

結果、残念ながら両国の国民は不幸になります

 

でも

一番不幸なのはウクライナ国民です

 

 

ある人の性格

これは順不同で個人の見解です

責任も取りません [^^;;

嘘つき はったり 見栄 脅し 駆け引き

 取引 無責任 騙し 威圧的 金持ち面 

過信  騙す ねたみ 自己愛

 うぬぼれ  傲慢 物欲 私利私欲 

悪意 ののしる 自己中

 偏見 威圧的 揺さぶり

 

ヒント;世界のトップリーダーです

全部当てはまる人は

だ~~れだ [^^;;

 

朝いちで腹の立つこと

朝起きたら

いの一番にスマホを開いてニュースを見る

これが最近の

といってもここ5年くらいの習慣です

 

めったに腹の立つことはないのですが

今日はムカッとしました

 

それもかなり

 

二つ

一つ目はトランプがゼレンスキーさんを

独裁者呼ばわりしたと言うもの

独裁者というならプーチンでしょ

 

二つ目は

元イギリス首相のジョンソンさん

84年前の日本軍の真珠湾攻撃を持ち出したこと

 

この二つの件で分かったことは

私の感覚は正常に働いているなというものです

 

世界のリーダーの言っていることやっていることは

日常的に流れています

その中で言っている事やっている事の正否を判断しています

それから導き出されるのはそのリーダーたちの人間性

もう一つ突っ込んで言うと

その国の行き先にも思いを巡らしています

 

いま言ったことが間違っていないというのは

北朝鮮やその他の独裁者がまとめる国々をみるとよく分かりますよね

 

ということでアメリカ合衆国はどこへ行くのでしょう

それによって国民はどうなるのか

 

いまに言い出しますよ

中国やロシアのように

選挙制度を改革して大統領を3期までやるよ

とか [^^;;

 

 

ずっこける

ずっこけるをコトバンクで検索するとこう出てきます

ずっこける(読み)ズッコケル
デジタル大辞泉 「ずっこける」の意味・読み・例文・類語
ずっ‐こ・ける
1 ずり落ちる。「汗で眼鏡が―・けそうだ」
2 勢いよく転んだり倒れたりする。「椅子から―・ける」
3 まとはずれなことをする。「―・けたことを言って笑わせる」
4 期待外れだったり拍子抜けしたりしたときに、がくりとなる。「間の抜けた返答に―・けた」
5 はめをはずす。
「まあ、飲め。たんと―・けろ」〈万太郎・春泥〉

 

今日書きたいのは1,2,3,4に該当するかな

トランプ大統領と石破総理大臣の会談

どう見ても大成功でしょう

と、私は思っていますが

 

それまで日本の頭のいい人はどう言っていたか

 

自民党の政治家は

どうせ失敗するだろうから

石破総理大臣はここまでだ

次の総理大臣選びはどうするかと相談

楽しみにしていました

 

野党は

石破総理大臣は

トランプ大統領と互角にやり取り出来ないだろうから

参議院選挙はこちらが有利

その準備をしよう

 

世の中の評論家どもは

まともに相手をしてもらいないとか

外交の常識を知らないとか

センスが悪いとか

石破総理批判の大合唱でしたよね

 

大企業の社長連中は

トランプ大統領から飲めない要求を突き付けられるぞと

ひそひそ、ひそひそ、

対策を練ろうにもどうやるか

と、

ここで止まっている状態だったのではありませんか

 

最悪はマスコミ

どのくらい最悪化と言うと

トランプさんが負けると言ったのに勝ってしまった

あのときもしばらくだんまり

それ以上の衝撃を受けているのはあきらか

 

ところが大成功(取り方の違いは有りますが)

会談の後

批判していた人たちは何処へ行ったのでしょう

あの威勢の良い声は

ひとことも聞こえてこないような気がします

 

私も年齢のせいか耳が遠くなったのかな [^^;;

 

韓国の戒厳令

隣りの国のことですから

直に関係無いと思っていませんか

確かに今は関係ないですよね

でも一歩間違えたら大変なことなのです

 

今回のシリアの政権転覆を見てください

シリアの政権をバックアップしていたロシアが

やらなければよかったウクライナ戦争を起こし

自分の力を無くし

シリアの政権を助けられなかった

だからすんなり勝負がついたのです

 

それが良かったか悪かったかは別な話ですが

 

同じような脈略がもう一つあります

いま韓国は混乱していますよね

これって

北朝鮮にとっては大チャンス

もたもたしていたら攻め込まれますよ

韓国は

そうなるとアメリカは黙っていられない

こんなふうに大ごとになっていくのが世界秩序なのです

ところが北朝鮮は

ロシアへ武器を無償か有償か分かりませんが提供

人も送り出しています

有償で

つまり韓国がいくらしくじっても

北朝鮮は手も足も出せる状況にはない分けです

 

ロシアと北朝鮮

ウクライナと韓国

同じ構図じゃないかな