ワインラムの感想

ワインラムを焼肉屋『楽しい煉屋』さんで、メニューとして提供されています。

試食用を無料でお客様へ提供をしているのですが、店長さんから、その感想をいただきました。

それを報告します。

====ここからワインラムの感想文

みなさん、こんにちは。

お疲れ様です。

ワインラム試食の提供を始めてから数日、手の空いた時間を利用し、ラムの感想を伺いました。

皆サッパリしていて美味しかった、などの意見が多いようでしたが、私の見た感じではサービスの一環として提供されたもので、あまり深く考えずに召し上がっているお客様が多く感じられました。

また挨拶に伺うと驚いた様子で、「感想聞かれるの?」のような顔をされるテーブルもありました。

「これは私の見た目の判断ですが・・・」

しかし、良いテーブルもありました。

ご年配の多いテーブルで、ワインラムを試食したあとに追加で3人前のご注文を頂き、残さず食べていかれました。

私もかなり確認はしていますが、今のところ試食で提供しているラムは残されてはいません。

あと、知床もみじ、今回は肩ロースを提供しましたが、この知床もみじが好きで、このために来店されるお客様もいらっしゃいました。

数は少ないですが、少しづつファンがついてます。

====ここまで

知床もみじの評価も高いですね。

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丸の内35諧から

丸の内ビル35諧レストランから.jpg

24日、ぐるなび展示会を終了してから、夕食は大奮発。丸の内ビル35階のリストランテ・ヒロチェントロ(丸ビル店)さん。

料理長さんへ、無理に頼んでミルク小鹿のディナーを。

眼下に東京駅の見える、最高の夜景を楽しみながら、こんな素晴らしいレストランで食事が出来るとは。

納入業者株式会社アイマトンとして、社員4人感謝感謝の最高のディナーでした。

    リストランテ・ヒロチェントロ(丸ビル店)
住 所 東京都千代田区丸の内2-4-1 
    丸の内ビルディング35階
TEL  03(5221)8331  
FAX  03(5221)0021 
営業時間 ランチ 11:00~14:00
      L.O /ディナー 18:00~21:00 L.O
年中無休 / 全席禁煙

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出産間近な輸入サフォーク

出産間際のサフォーク.jpg

美人姉妹じゃなかった、美羊姉妹、左側の96番は3月1日、右の152番は3月7日が、出産予定日。

順調です。

オーストラリアから、サフォークが到着したのは2006年12月6日です。

詳しくは、ここ。

あとは、無事出産してくれるのを待つのみです。

ここまで、長かったなぁ~。
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結びの一番、白鵬の勝ち、朝青龍の負け

私は、小学校4年から6年生にかけて、真剣に相撲取りになりたいと思っていました。

当時は初代若乃花の全盛期。

自宅にテレビが入ったのは、小学校5年生のとき。

テレビは近所の家(800mくらい離れていた)まで見に行き、若乃花が出てくると、勝つか負けるかドキドキさせながら、白黒の小さなテレビに食いつくように見ていました。

最近相撲はぜんぜん見いてません。

しかし、昨日は久しぶりに、それも朝青龍と白鵬の優勝の掛かった結びの一番だけ見ました。

ご存知の通り、白鵬が勝ち優勝。

いつから相撲を見なくなったのか考えてみると、千代の富士が横綱のときからです。

理由は、・・・・想像に任せます。

それはともかく、力の入った白鵬と朝青龍の取り組みは、まさにプロの相撲というか、何処にもごまかしの無い真剣勝負の良い相撲でした。

両方とも、モンゴル出身。

特に朝青龍はいいですね~。

相撲協会を相手にして、しかも沢山のマスコミを敵に回し、それでもアレだけの強さを見せることが出来るのですから。

品が無いとか、乱暴だとか、うそつきとか、ルール無視とか、色々言われていますが、私は朝青龍を応援しています。

相撲は、格闘技です。

おなじ格闘技でも、肌と肌の距離が近いほど、真剣勝負の気迫が強さに直結していきます。

相撲は喧嘩です。

ルールのある喧嘩です。

相撲取りに品を要求するのもいいですが、相撲取りはやっぱり強くなきゃ駄目しょう。
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赤平産 ワインラム

ワインラム.jpg

赤平産 ワインラム 一人前780円

楽しい煉屋で、10人で焼肉パーティ。

我社で生産している、ワインラムを食べました。

これがまた旨い。

自分たちで生産したものを褒めるのですから、割引して考えてもらってけっこうですが、それでも旨いものはうまい。

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ワインラムは、北海道サフォーク牧場(株式会社アイマトン)で生産された子羊の肉です。

北海道サフォーク牧場は、環境にやさしい循環型めん羊飼育・ラム肉生産を目指し、次のことを実施しています。

まず、株式会社アイマトンから出る食物残渣とめん羊の敷き量などを攪拌し堆肥化して肥料を造り、この熟成堆肥を放牧地に撒き、栄養価の高い牧草を育てて、そこへめん羊を放牧します。

放牧されためん羊は、豊かに伸びた牧草をお腹いっぱい食べて、毎年元気な子羊を生むのです。

その元気な子羊に飼料の一部としてワインの絞り粕を与えることによって、美味しいワインラムができあがります。

ワインの絞りかすは、北海道のワイナリーから購入しますが、めん羊の飼料として必要な飼料価値をまだまだ沢山残しているので、それを利用させていただくのです。
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森林環境税

15年ほど前に2.5ヘクタールの山林を買いました。

その話を聞きつけ地元とのN田建設さんが、「買った山の木を売って欲しい」と。

私が植えた木ではなく、自然に生えた木です。

その木が大きくなる為、何の手も掛けてはいません、したがってそれをお金にするのは、なんとなく後ろめたくいったん断ったんですが、なんとか売って欲しいと懇願され、とうとう売ることにしました。

で、「この山の木は私が植えても手入れもしていません。したがって切るのは後ろめたいんですよ。そこで桜の木だけは残してください。それなら売りますよ」と制限付きで売る話をしました。

直径1mの桜の木が50本はあったはずです。

「それでよい」との返事だったので木を切らせました。

ところが、このN田建設は、そんな約束は何処吹く風とばかりに、ものの見事に全部切り倒してしまったのです。

切ってしまった桜はもう元へは戻りません。

約束の守らないN田建設は、営林署(今はなんと言うのか?)の仕事や、木を切る仕事をしています。

話は変わりますが、いまから5年ほど前、自宅に隣接する山を持っている方が、自分の土地に生えている木を売りました。

切ったのはA岡さん。

2年前にその地主さんが来たので、あらためて切った場所を確認すると、なんと私の土地の太い木まで何本も切ってあるではありませんか。

また、数年前には国立公園摩周湖で、不法伐採がおおきな問題になりましたよね。

つまり何が言いたいかと言うと、山の仕事などをする人は嘘つきだということです。

ところで、いま北海道は森林環境税として、1人年500円を、5年間、税収75億円の制度導入を検討しています。

意味は解りますよ、地球温暖化防止を目的としているんでしょうね。

この森林環境税に言いたいこと三つ。

一つは、いまその仕事をしている業者は、信用できません。

無論全員とは言いませんが、少なくとも私の知っている人は全部でしたね。

次に、
こんなことは、新たな税金を作らないで、今ある税金の使い道を工夫してやって欲しいものです。

最後に、
それよりなにより、北海道民がこの税金を負担する必要があるのでしょうか。

この税金は、オール日本で考え、東京などの大都会に住む人たちが負担しなければならないものではありませんか。

大都市の企業に、温室効果ガス排出枠に対応した環境税を設けて、それを北海道へ配分する。

これが、最上の策です。

つまり、北海道民は環境税を負担するのではなく、温室効果ガス排出枠の受け取りに参加することは出来ませんかと言いたいのです。
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ぐるなび商品展示会

昨日のぐるなび商品展示会は、盛況の内に終了しました。

このチャンスを与えていただいた、ぐるなび関係者の方には感謝いたします。

また、我社のブースへ知床から駆けつけお手伝いをありがとうございます、株式会社知床エゾシカファーム土田社長には心から感謝申し上げます。

展示会では、北海あいがも、ワインラム、そして知床エゾシカの小鹿、それらを試食した方全てから「美味しい、」という評価をいただきました。

後ろで焼き方を手伝っていましたが、だまって試供品を口に入れ「もう1回、食べて良いですか」と、再度確認するように試食し直す人もいました。

また、北海あいがもを1切れ口いれて、何かを確認するように噛み、そしてまた次にワインラムを確認する、ミルク小鹿をじっくりと食べる。そんな風に試食する人もいます。

実りの多い展示会でしたが、特に今回の展示会は我社の営業マン、黒島君と棚町君の能力の高さを知った展示会でしたね。

と言うのも、うしろで黙ってみていると、お客様から求められたら、商品の説明を始める。

そして、試食したお客様の求めに応じて名刺を差し出す、またパンフレットを提供する。

最後にお客様が自発的に差し出す名詞を戴くのです。

けっして押付けはしません。

折角の展示会ですから、他のブースはどのようにやっているかと、訪問しましたが、そばを通るだけで、試食を迫ってきます。

熱心なのは解りますが、行き過ぎるというのでしょうか、まるで押し売りみたいですね。

まだ必要だとも話していないのに、パンフレットを差し出し、名刺を見せて名刺交換を要求するのです。

展示会に来ているお客様は、自分の意思で、自分の時間とお金使って足を運んでいます。

つまり、意欲のある人たちです。

その人たちに、強引に迫ることはマイナスにしかなりません。

必要なら、積極的に声を掛けてくるでしょうから、それを待ったらいかがですか、と言いたいですね。

私たち展示会に出展する業者は、参加者の意思を尊重し、待たなければなりません。

そこが我社の営業マンは違いましたね。

ぐるなび展示会.jpg

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日本で株が下がる理由

今日はちょっと持ち直しましたが、太陽さんを追いかけるように、株がものすごい勢いで下がっています。

さてどこまで下がるか。

株が幾ら下がるか、そんなこと私には解りません。でも、日本で株がなぜ下がっているか、その理由は解りますよ。

それは、いまの福田康夫首相はじめ政治家のやっていることが悪いから。

福田首相の官僚的態度で明らかなように、規制緩和等の改革をやる気がありません。

官僚国家ソビエト連邦は崩壊しました。

いわば、官僚が世の中を動かすと、規制が増えます。規制が増えると、自由がなくなり、左を向くのも呼吸をするのも、国家の規制の下で行われるようになるのです。

で、国家はひっくり返るわけ。

日本の株は、外国人が60%くらい持っているんですよ。

外国人、そしてお金は、特に規制されることを嫌います。自由がいいんですね。

小泉首相のとき、郵政民営化で日本の株は上がりました。いわば今はその逆です。

ルールは必要ですが、規制が強くなることは、規制しなければなりません
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24日はぐるなび展示会出店

1月24日、9;30から17;00まで、渋谷セルリアンタワ―東急ホテルB2のボ―ルル-ムで開かれる『ぐるなび展示会】に出店します。

主催は(株)ぐるなび

詳しくは→こちら

当日の展示取扱商品は、北海あいがも、ワインラム、知床エゾシカを予定しています。

私も赤い名刺を持って当日会場をうろうろしていますので、一声掛けてください。

歓迎いたします。

では。
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年金未納者はもっと増える

最近話題になっていますが、生活保護者が受け取るお金の方が、年金受給者より多いと言う問題。

誰が考えたっておかしいですよね。

今日の日経新聞に厚生労働省の調査として、生活保護を受けている高齢者(65歳以上)の半分以上が無年金者だったとのこと。

これってちょっと小ざかしい者が考えると、『若い頃年金を掛けずに、歳をとったら生活保護を受けよう』と。

まさに一石二鳥ですよ。

若い頃年金を掛けずに、その分楽しいことにお金を使って人生を送り、歳をとったら生活保護を受ければ良いんですから。

今でさえ国民年金を支払っていない人が半分いるんですよ。

つまりこの数字を知ったら、もっと年金を掛けるのが馬鹿らしくなろうと言うものです。

なんで、こんなことになったのでしょう。

私も年金を支払いたくない(でも、きちんと支払っています。というか有無を言わさず取られています)1人です。

私の理由は、年金官僚の無駄遣いとそれに群がる政治家の無能さを知ったとき。

で、そのつけを消費税を上げることで国民に負担させるとは、どこまで、国民を愚弄し食い物にすれば気が済むのか。
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