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‘2006/11’ カテゴリーのアーカイブ

ばんえい競馬の運営者はラスベガスから

2006/11/30

ばんえい競馬は今年度限りで廃止。実は開催4市が降参

官僚が運営するから赤字になるんです。

私は競馬は好きではありません。

それどころか競馬に、命の次に大切といわれるお金を持って出入りするなんて「なんと馬鹿なことを」と、思ってしまいます。

しかし、ばんえい競馬の廃止には反対です。大反対です。絶対反対です。

結論を先に書くなら、ばんえい競馬は世界に誇る日本の文化と言えるからです。

北海道だけの問題ではありません。北海道以外の人はほとんど関係ないと言う顔をしていますが、これは日本を代表する文化ですよ。

ばんえい競馬は、北海道遺産に指定されていますが、世界遺産に指定されてもおかしく無いほどの価値あるものです。

ばんえい競馬廃止反対の人の声は、まず、ばんえい競馬に関わる人ですが、この窮状を招いたのは、ばんえいに関わってきた人、すべての責任です。

その人たちが、自分の生活が困るといって反対しても、説得力はありません。

賭け事の一種としてのばんえい競馬。また、生活の手段としてのばんえい競馬。もちろんそれも大切な要素ではあります。

しかし、それでは関係ない人の意見が入り込む余地は無いではありませんか。

ばんえい競馬には未開の地へ望む人の、命をかけた営み、脈々と流れる開拓精神、廃止論議にはそこが話し合われていません。

ばんえい競馬を競馬と同列に並べお金を掛ける対象としてしか見ていないから廃止になるのです。

赤字だ、やっていられないと、損得勘定だけで議論するから廃止になるのです。

天からお金が降ってくると思っている官僚に、お金を生み出す能力を期待するほうが無理と言う物です。

ばんえい競馬とは、約1トンの馬が最大1トンの鉄製のソリを引くもので、北海道独特の、いや日本独自の土にしっかりと根ざした文化なのです。

運営するのは「北海道市営競馬組合」(これは、旭川、岩見沢、帯広、北見の4市で構成されている)が巨額の赤字を抱えて、今年度限りで廃止するという。

ばんえい競馬は、北海道開拓時代の土に根ざした文化を色濃く残し、1946年の公営化以来開催されこのたび60年の歴史に幕を閉じるという。

どうせ閉じるなら、やる気のある民間に無償貸与してはどうでしょうか。

やる気のある人を世界から募集するするのです。

運営者はラスベガスから探しましょう。

そうすると、世界からばんえい競馬に人が集まると思うのですが、どうでしょう。

ヒグマより狭いコミュニティ

2006/11/27

すんでいる場所から60km離れると、岩見沢市です。高速道路を使った異動時間は40分くらいかな。

今日は弊社のお客様のレストランの社長が亡くなり、10時から告別式。

私は、仕事も北海道内とは言え広範囲にわたり、付き合いも多いほうだと思っています。

しかし、今日の葬式の出席者300人位の中で、喪主を別にして顔見知りはなんと一人しか居ませんでした。

たった60kmしか離れていないんですよ。

自分のコミュニティは、自分自身で思ったほど広くは無いのかもしれません。

もしかしたら、ヒグマの方が広いかな。

北海道産のコウライキジ

2006/11/26

雉のアパート.jpg
寒くなりましたね~。北海道はもうすぐ根雪になりますが、今年は例年より根雪になるのは遅いですね。

さて、写真は弊社の雉の飼育舎で、いうなれば雉のアパートかな。

この、雉のアパートは工事用のプレハブを6個繋いで作られていますが、それを2棟作りました。合計で800万円掛かりました。

手前の雉舎には最大500羽を収容することが出来ます。奥の雉舎には500羽入りますが、現在手前の建物で100羽の雄ばかり飼育しています。

現在の計画は、来年9月まで800羽を飼育する予定で、いまいる100羽の他に12月に300羽、来年2月に400羽入荷する予定です。

雉の雛の生産は岩見沢の清丘園さんで、弊社へは中雛として入荷してきます。

私は肉屋を経営しています。

で、コウライキジは、レストランなどお客様から注文を頂き、その都度出荷していきますが、これで、北海道産のコウライキジ(高麗雉)をフレッシュ出荷する体制を整えることが出来ました。

お客様へは1羽から注文を受け付け、お買上いただくのです。

採用どころか面接もしない

2006/11/24

1.親類
2.同級生
3.社員の知り合い
4.自分の知り合い
5.知り合いの紹介

これがなんの順番か解りますか。

じつはこれは採用しない順番です。というか、面接もしないようにしていました。

かなり前になりますが、1から5まで関係なく採用していたこともあります。しかし、そのたびに失敗を繰返し、最近まで採用に当たりこの5個の縛りを作っていました。

面接をしている最中に知り合いのことを出されたら、それだけで気が萎えたものです。

しかし、滝川は人口5万人弱で、そんなに大きな町ではありません。5番まで縛りを入れて面接をすると面接する人さへ居なくなってしまいます。

そこでいまは面接時にはすべて無視して、能力本位で考えるようにしていますが、1番と2番だけは今でも話しがあった時点で面接をお断りしています。

今日の昼は鴨南蛮そば

2006/11/22

岩見沢市 手打そば きむら 鴨南蛮そば.jpg 岩見沢 手打蕎麦 きむら 鴨南蛮そば

肉屋ですから、まず鴨肉へのコメントから。

で、鴨肉は柔らかで鴨の美味しさもそばつゆに溶け出していて、美味しい。そばも含めて好みの味。

それにしても、こちらのお店は、住宅街の中で、ひじょうにわかりずらい場所にある。

事前に地図をみて調べていくことをお勧めします。でもわざわざでも行く価値ある鴨南蛮でした。

ご馳走様でした。

手打蕎麦 きむら
北海道岩見沢市元町1条東8丁目38-9

公務員は働かない

2006/11/21

公務員を辞めた友人の求職のため、10社に声を掛けました。

景気が良くなったとは言え、北海道ではまだまだなのでしょうか。ことごとく、断られました。

ある程度予測はしていましたが、なかなかに厳しいようです。

しかし、断られた企業の中でも一つ気になった理由があります。その理由には私も思い当たることがあり、へんに納得した次第です。

それは「公務員は、働かないんだよね~」と言うものです。

むろん今回の友人のことではありませんので念のため。

弊社も、退職公務員を採用したことは過去10人くらいいますが、一番長く勤めた人で1年半でした。あとは、半年くらい。

民間の仕事は、ひじょうに過酷です。少なくとも公務員にとっては、なかなかに続けることができるものでは有りません。

面接で、仕事の内容を説明しただけで、入社を辞めた人もかなりな数になります。

さて、いま日本のあちこちで、官製談合問題で持ちきりですが、給料の高lく身分も安定している人たちが、少々のお金のために、法律違反の談合をなぜ起こすのでしょうか。

私の一方的な考えでは、談合で民間の企業に利益を与えると言う恩を売り、その行き着く先は自分の天下り先の確保と考えられるのですが、どうでしょう。

かなりな数の民間企業は、公務員は働かないと思っているようで、官僚も、正当な手段では退職した後の就職は至難の業と解っているからです。

むろん、この話は私の友人のことではありません。また、公務員全員が働かないといっているわけでは有りません。

42種類のジンギスカン

2006/11/17

せいせん日の出ジンギスカン売り場.jpg
『せいせん日の出』の話題ばかりですが、写真は『せいせん日の出』のジンギスカン売り場です。

これ全部ジンギスカン。42種類あるのかな。

北海道で一番(たぶん)種類を置いているのではないでしょうか。

いくらジンギスカンが、北海道遺産に指定されているとは言っても、こんなに置く必要ないんゃないと、言われそうですね。

むろん自社産のジンギスカンも2種類置いてあります。自社の物は正直な話、あまり売れていません。

でも、一度食べた人は必ずまた買ってくれるはずです。

この結果もお知らせしますね。

じゃ、この大量のジンギスカンを紹介します。

あずまジンギスカン スペシャル 1,896
栗山ジンギスカン    1,886
あずまジンギスカン オリジナル 1,800
あずまジンギスカン レギュラ― 1,705
らむ亭ジンギスカン 800g    1,677
のんたジンギスカン 800g    1,315
美味・縮成吉思汗 300g    1,219
北海道ロ―スジンギスカン   1,124
味付生ラム肩ロ―スジンギスカン500 1,124
タンネトウ ラムジンギスカン    1,105
タンネトウ 大     953
花尻ジンギスカン     953
北海道ジンギスカン   934
味付生ラムモモジンギスカン 500g   934
辛いジンギスカン 500g    934
味付けジンギスカン     848
味付ラムジンギスカン   848
ふらのロ―スジンギスカン 848
ふらのモモジンギスカン   848
ふらのラムジンギスカン   848
やわらかジンギスカン   848
らむ亭ジンギスカン 400g   838
エルムジンギスカン 1kg   810
味付けロ―ス 3P    810
昭和の味ジンギスカン 810
味付ラム焼肉    810
味付けラム 3P    753
味付ラムジンギスカン 500g 753
味付マトンロ―スジンギスカン 500g 753
味付マトンジンギスカン 500g 753
まろやかジンギスカン   715
相模長都ラム肉ジンギスカン 715
昔ながらのジンギスカン 715
アイマトン なんばんジンギスカン 648
アイマトン ラムジンギスカン 648
アイマトン エルムジンギスカン 750g 570
豚ジンギスカン    570
タンネトウ ラムジンギスカン 553
タンネトウ 小     477
百合が原ジンギスカン 475
マトンジンギスカン    458
ジンギスカン物語   362

500人を越える行列

2006/11/15

せいせん日の出開店風景.jpg
食品スーパー『せいせん日の出』開店しました。

●せんせん日の出
北海道岩見沢市日の出町30番地
電話00126-22-0000

写真は開店1分前の店頭風景です。

なんと、店の前にお客様が500人も並んでいます。300人までは勘定してみたんですが、後はやめました。目算で500人。それよりかなり多いと思われます。

今回はプレオープンと言うことで、岩見沢市全体の1/5世帯しか新聞の折り込みチラシを入れていません。

しかも、B4のチラシには、プレオープンしましたと言う案内と店長の挨拶。他に鍋用に合鴨肉を1000名様へプレゼントすることしか書いてありません。

商品はひとつも乗せませんでした。

で、お買上予測も、150万から200万くらいと考えていましたが、このままいくともしかしたら、お買上金額は300万円近くになると思われます。

買い物だけでもありがたいのに、来店された数人の方から出店への感謝の言葉をかけていただきました。

お客様からの感謝の言葉は、スタッフ全員が、それも何人からもいただいているとのことで、ありがたい話しです。

こころから、仕入業者様、スタッフ、そしてなによりおいで頂いたお客様には感謝いたします。

本当にありがとうございます。

すがすがしいあさ

2006/11/15

今日の私の天気予報ではみぞれ(雨交じりの雪)でしたが、すがすがしい朝となりました。

今日北海道岩見沢市にオープンする食品スーパー『せいせん 日の出』。

どうなることか。

少なくとも、天気は最高ですね。

株式会社アイマトン 本社朝の風景.jpg

すがすがしいあさの風景を写真でお見せしようとしましたが、これがまた難しい。

で、ごらんのような写真になりました。

写真は、北海道滝川市流通団地にある株式会社アイマトンの本社です。

三白

2006/11/13

かなり前になりますが、特売をするとき外せない物と言うか、特売効果、つまりお客様を沢山呼べる商品として、三白と言われる物が有りました。

三つの白い商品。砂糖と牛乳、それに卵です。(少なくとも私はそう覚えています)

いまは、その三品に昔のような効果は期待できないようです。

考えてみると、戦後の何も無い時代、甘い砂糖には人を引き寄せる効果があったのでしょうね。

また、栄養不足が日常化していたときの牛乳は大切な栄養源だったのでしょう。

それに戦後(第二次世界大戦)の卵は貴重品だったと聞きました。

戦後も江戸時代も区別つかないほど昔のこととなりました。

世の中の事情も変わり、物のあふれる昨今、少々のことでお客様は興味を示さないのでしょう。

15日に開店する弊社のスーパー『せいせん 日の出』が心配です。

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