合鴨の雛は、メチャ丈夫です

合鴨の飼育を始めてから、3年に入りました。

子供の頃鶏のひよこを飼っていたことがありますが、それからみたら合鴨の雛は丈夫で管理は随分楽ですね。

そうは言っても、やっぱり雛には気を使います。

関東から飛行機で北海道へきます。それを車で迎えにいって1時間半。

雛舎に付くと、1羽づつ水を飲ませながら箱から出してやります。

箱から出された合鴨の雛は、目がくらむのでしょうか、一瞬ふらつきながらも広い雛舎の中を飛び回っていきます。

この合鴨の雛を1羽も死なせることなく、食肉までにして人のおなかに入れるのが、家畜を飼う人の使命なのです。

雛を見ると、人間とはなんと罪深い生き物かと考えざるを得ません。

地球上に存在するあらゆる生き物の頂点に立ち、その命を自由に操ることが出来るのですから。

それで、たりないのか、他所の国まで戦争を仕掛け、人をも殺すとは情け無い話ですね。

ここまで来ると、罪深いどころではすみません。さて、この傲慢さは何処から来るのでしょうか。

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