謝って済むなら警察はいらない

北海道警察で、またまた裏金問題の内部告発がありました。

今日の北海道新聞1面によると、集めた裏金の中から500万円を警察署長へ選別として渡していたとのこと。

記事には道警の元会計職員が北海道庁を訪れ、裏帳簿の原本を提出したとあります。

この裏金は10年以上前の話のようですから、「もう時効」とか言って逃れようとするのでしょうが、証拠を出されてどのように言い逃れするのか見ものです

まぁ次から次へと出てきますね。

警察は裏金を作りそれを不正使用する。この問題で警察の信用はもう地に落ちてしまいましたね。

喜ぶのは犯罪者ばかりです。

『うそつきは、泥棒の始まりだよ』との言葉は、かなりむかしのことですが、子供の頃親によく言われた記憶があります。自分も子育てのときには使いました。

また、『悪いことをしたら、警察が来て、連れて行かれるよ』と。これもよく使っていましたね。

そういえば『謝って済むなら、警察はいらない』というのも有りましたね。

使う言葉がありません。というより、これからは笑い話としては使えますね。

この裏金問題で、疑問に思うことが幾つか有ります。

裏金であろうと、どんなお金であろうと、個人の懐に入れたら所得となるはずです。

一連の裏金は、署長の餞別となったり、食費となったりといろいろ有っても、これらは脱税になるのではありませんか。

ではなぜ、税務署が動かないのか、これが解りません。

あと不思議なことが一つ。

自民党はなぜ百条委員会に反対するのでしょうか。

警察に弱みを握られているとしか思えません。

“謝って済むなら警察はいらない” への1件の返信

  1. またでましたか。警察の不祥事・・・
    郵政民営化もいいですが、警察の民営化も考えてみれば?
    とにかく、私たちの払う税金が汚いお金に替わるのだけは許せませんね~。
    財政難だとかいって増税を考えることよりも、こういった税金の使途不明金などを撲滅していけば、増税なんて必要ないかも。
    あと、増税することよりも、自分たちの給与をカットすることも考えればいいのに。

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