散歩が嫌い

おはようございます

朝早くから失礼します

この挨拶

書いている人の時間で

ブログは読む人の時間が朝になるわけで

また、メールも読んだ時間がその日その人と初めて

おはようございますですから

便利なものです

 

朝の散歩が趣味の人

これは起きてすぐ歩くことをいうのでしょうね

私も雪が解けたら朝の散歩

ではなく

羊の放牧地を『健康のため』と自分に言い聞かせて

標高差60mほど

距離2kmを歩きます

毎年

しかし、やって二日です

すぐ飽きます

三日坊主以下

 

ということで

ただ歩くという行為は苦手です

 

あの健康器具

機械が勝手に動き

そこをひたすら歩く

これはとてもできません

なんかばかばかしくて(使っている人にはごめんなさいですが)

使っている人を批判はしませんが

生産性が無いような気がします

あれって、電気で動かしているんですよね

そうではなく人力で動かすことは出来ないものでしょうか

自転車の電灯は車輪に発電機がついて電気を作りますよね

あれと同じランニングマシンは無いものかと

そうすると生産性が発生するので

少しはやる気になるかも

 

ぶら下がり健康器

これは買ったことがあります

でも、三日もぶら下がったでしょうか

ただぶら下がっているだけですから

生産性もなにもありませんよね(販売している会社には申し訳ありませんが)

 

毎朝ランニング

これも、生産性が・・・せん

 

要するに体を動かしたくないだけかな [^^;;

 

 

ホワイトデーに思う

明後日3月14日はホワイトデーです

この日はバレンタインデーにチョコレートをもらった男性が、

お返しに女性へお菓子を送る日

これくらいは私でも知っています

 

でも、いつから?

 

ネットって便利ですよね、調べてみました

 

福岡のお菓子屋さんが生み出したという説と

全国飴菓子業協同組合が3月14日をホワイトデーと定めたというもの

私にとっては何方でもいい話ですが

 

思い出したことがあります

 

かなり前、20年くらい前かな

会社でもバレンタインデーが大ぴらに楽しまれていました

最初は微笑ましく見ていまたが

その日近くになると男も女もそわそわ

ちゃんと仕事をしているのかと思ったものです

これもいいでしょう

 

問題はそのお返しと言われるホワイトデーです

一言で言うと返さない者がいるのです

忘れてか故意か分かりませんが

 

当時若い女性は4人しかいません

パートさんのおばちゃんは参加していなかったようです

男性社員は20人以上

毎年毎年20人ほどの男性にチョコをプレゼントするのです

これではけっこうのお金がかかっているでしょうから

女性社員は大変だったと思うのです

給料がが高ければ問題ないのですが

これは私の責任 [^^;;

 

で、ある時聞いたのです

「ホワイトデーには、お菓子が沢山貰えるでしょう」と

「一つも貰えませんよ」

これを聞いたとき、

今風に言うと、切れました

なんでも禁止というルールを作る

けっか舎内がギスギス

これは嫌ですよ

でも、楽しむなら微笑ましいものでなくては

片方の犠牲の上に楽しい会社ができるとは思えません

 

次の年、

「社内で、バレンタインデーのチョコ配布を禁止します」と

これを3年ほど続けました

結果、バレンタインデー自体を誰も意識しなくなりました

判断を間違ったとは思っていませんが

チョコレート会社さんには申し訳ないことをしました [^^;;

 

 

ルール

自由と不自由はどちらが良いのか

そう聞いたら

100人が100人とも自由が良いと言います

なのに、法律はだんだん厳しいほうへ行きます

つまりは不自由なほうへ流されていく

というか、不自由になっていきます

それに対して

誰も文句を言いません

 

もう一つ

便利と不便も

何方が良いかと聞かれたら

もちろん便利がいいに決まってると答えます

でも、その便利さを取り入れようとしたら

昔から決まっているルールを変えるのはひと苦労

結果、

なかなか便利になりません

 

会社も

余裕があり楽しい会社と

ルールで縛られギスギスした会社のどちらが良いか

それは楽しい会社が良いでしょうね

でも現実は

問題が発生するたびに複雑になっていきますよ

それ以前に

沢山ルールを作らないと関係官庁からにらまれます

それが嫌だから常識で済みそうなことまでも規定に盛り込みます

規定に書かれると

それを守れよとの力が発生します

で、ギスギスした会社

一丁出来上がりとなるわけです

 

法律は最低限の道徳であるとは

どこかで聞いたような [^^;;

 

 

寄付は嫌いです

趣味は?

と聞かれて大昔は「読書です」と答えていました

あまりにも平凡という雑誌(今もあるのかな?)

それを途中から「仕事です」に変えました

もちろん冗談

でも中にはまともに受け取る人もいるわけで

ちょっとキザが過ぎると

これも最近封印しました

 

そこでかなり前から無理やり趣味にした

「似顔絵です」が今の趣味への答えです

ただし、描くのではなく

似顔絵と言っても描いてもらうこと

あくまでも受け身

これで趣味論争は落ちついたかな

 

外国へ行くと観光地には必ずと言っていいほど似顔絵描き(書き?)さんがいます

時間があれば書いてもらうわけですが

金額は国の裕福さに比例するようで

200円から3000円位まで

結構な金額でも惜しいと思ったことはありません

 

外国の広場で見る大道芸人さん

お金を差し上げることはチト勿体ないような気がして

困った

正確にはなんというのでしょうかね

チップ、拝観料、投げ銭、ギャラ、

 

やりたくないのが寄付

なにか芸をするならその出来不出来で差し上げるのは良いのですが

ただただ「お金をください」は嫌いです

以前知り合いが赤い羽根募金で自宅へ来ました

たしか500円だったと思います

差し上げました

少ないと思ったのでしょうね

もろに不満そうな顔をしていました

それからです

寄付が嫌いになったのは

キスは好きですが [^^;;

 

 

団塊の世代 その二

団塊の世代とは1947年(昭和22年)から1949年(昭和24年)生まれ

 

一つ疑問を

昭和24年生まれは昭和25年4月1日生まれまで同級生

ということは同級生には団塊の世代とそれ以外の人が居たと言いうことになりますね

気が付きませんでした [^^;;

 

この団塊の世代という言葉は

作家の堺屋太一さんのが976年に書いた小説『団塊の世代』で登場した言葉とのこと

その堺屋太一さんが2月8日に亡くなりました

 

何が言いたいか、

この方の肉体は消えても言葉は生きるんだろうなと

 

もう一つ

超有名人は見当たりませんが

それは私が知らないだけかもしれないと思っていましたが

もしかしたら『団塊の世代』と

一括りされてお終いにされるているのかも

 

私たちは、十把一絡げ(じっぱひとからげ)の世代 [^^;;

 

 

蕎麦の量

先日の話

 

鴨を飼育してから

勉強のため

三日続けて夕食は鴨せいろ

なんてのはショッチュウ

でも、その日の昼食

一回で2軒の蕎麦屋さんで鴨せいろ

これは初体験

 

しかも、一軒目のお店でメニューを見ると量が200g

よそでいう所の大盛りですよ

 

それがなんとなんと2軒目も

ご主人「うちの量は200gです」と

続けて「量はどうでしょう」

『ん~~、量が多いというより、今日は2軒目。食べられないなぁ』

もちろん口には出さず心の中で [^^;;

 

一人前を調べてみました

信州の生そば  120g
越前  100g
榑木野   130g
善光寺そば 144~180g
奥会津手打ち 100~150g

乾麺 110g

それが200g、

ですから合計で400gの昼食となりました

 

1軒目が弊社の鴨のお客様なら

2軒目は残しますが

逆の

一軒目を完食してしまってからの

2軒目がお客様ですから

残せません

 

いつも朝食は6:30

昼食は14:00

その日の夕食は17:30

一口だけの夕食 [^^;;

 

 

団塊の世代

団塊(だんかい)の世代の呼び名は

堺屋太一さんの小説『団塊の世代』から

 

この言葉

知っていてももう少しお付き合いを

 

私は1949年生まれ

小中学校は田舎の学校でさえ一クラス40人弱

当時街の中学校は一クラス50人くらいで10クラスあったとのこと

教室が足りなく体育館を仕切って勉強していたという話も聞きます

 

その後同じ街の高校へ入りました

当時の同級生は8クラス440人くらいが卒業

一クラス50人以上

このころはまだ団塊の世代という言葉は知りませんでしたね

あったのかな

中にいたらその環境も当たり前

ですからなんの不満もありません

当然すべてが競争で

なんでもかんでも競争していたような気がします

そういえば

「隣の芝生が青く見えます」という言葉もありましたよね

 

戦いの世代と言った方がいいかな

人よりいい服を着たい

人よりいい生活を

人よりいい学校へ

人よりたくさんお金を持とう

ということでなんかず~っと肩を

怒らせていたような気がします

 

世の中を作っているのは自分達なんだという気持ちもありますが

『同世代には負けたくない』の気持ちの方が強いですね

ということで、

なんでもかんでも競争しながらと生きていました

 

でも最近思うのです

墓に入る競争は負けてもいいかなと。[^^;;

 

 

自分に腹の立つこと

困難に直面して判断を躊躇するとき

 

ストップ

ちょっとずれるけど躊躇の文字

パソコンで変換できましたから

そのまま書いていますが

本当はちゅうちょと

読めませんし書けもできません [^^;;

 

で、言いたいことはそれではなく

 

小さくても会社の経営者なら

判断を迷ったとき

一度ならずなんどもこの言葉を使っているはずです

トラスト ミー

もちろん日本語で

私を信用してくださいと言う意味で

その裏は

細かいことをごちゃごちゃ言わないで

言われた通りしろよです

 

判断を迷ったり

自信がなかったりの人生

そんな中でも一番の失敗は

日本を窮地に追い込んだ

あのお方に投票したこと

それも2回も

 

名前は知っていました

落下傘候補と批判されていましたが

これから日本を背負って立つ人はこのような人だろうなと

応援しなければと

 

最初に出会ったのは

私が入院していた時

その方の後援者が病院の中を連れて回り

私の部屋へ

で、握手したのです

確信しました

この人は総理大臣になるなと

 

なりました

総理大臣に

で、あの発言

不満があっても

しぶしぶ納得した住民に

淡い期待をさせ

結果日本中を大混乱に陥れたのです

 

その人に投票したんですよ

私は

 

私の人生最大の失敗です

穴があったら入りたという言葉など軽すぎます

ざんきの念に耐えません

いままでは口にすることさえはばかれました

 

何が悔しいって

自分の失敗なら

謝ったり

その後取り返したりと補いが付きます

 

しかし、投票した1票

取り戻せません

そこで慚愧の念も込めて

ここに告白することにしました

 

それにしても腹が立つ

自分にですよ [^^;;

 

 

 

4500kmの移動

おは羊ございます

赤平めん羊牧場飼育人の祝です

じゃなかった岩井です

 

今年はヨーロッパへ行きたいと考えています

で、時間を調べてみましたが

ほとんどの国へは12時間以上

その12時間は苦行です

全行程眠っていればそうでもないですが

12時間は無理

機内での唯一の楽しみは

映画と食事

しかし、映画は行きの機内で見ちゃうので

帰りは見るものはありません

 

地上では食事が最高の楽しみですが

機内では提供される時間が

食べたい時間と微妙にずれています

また、体を動かさないので夕食時は苦行

どれが夕食か分かりませんが [^^;;

それよりなにより何がつらいと言って

あの狭い空間で12時間も

 

おっと、言いたいことはそれではなく

4500kmも歩いた人いること

その画像がこれ

これ、なんかいいですよね~

中国を徒歩で4500kmを旅したドイツ人

 

おっとっと、言いたいことはそれでもなく

北朝鮮の金正恩委員長

ピョンヤンからハノイまで4500km

それを列車で移動

出発が23日17時ころ

到着が26日13時ころ

全部で66時間

止まっている時間もあるでしょうが

肉体的には厳しいはなし

若くなければできやしません

トランプアメリカ大統領では無理

 

この時間は

ジェットで地球を3.3回まわれます

フィギュアスケートなら金メダルだよね~ [^^;;

 

 

ハラスメント

カスタマーハラスメント(カスハラ)とクレーマーの違い

調べてみると

クレーマーとは商品の欠陥を指摘するなど

原因となる理由がありそれに対して苦情を大きく言う人

カスハラとは理由にもならない苦情をくどくどと言う人

こんな感じでしょうか

 

もう10年以上の前のことです

ビール会社の経営する〇〇ビール園でのこと

 

友人とジンギスカンを食べにいきました

で、その中の一品に味がまるで無い物がありました

で、それを残しレジへ

その時『これを言うとどう対応するのかな』と考えながら

「一品だけ食べられないまずい物がありました」と

続けて「ですからこの商品だけお金を払いません」

レジ担当者は困ったのでしょうね

少しお待ちくださいと

店長と相談しに行ったようです

すぐ戻り「分かりました。その商品のお金はいただきません」とのこと

この対応は想定外

期待していたのは客へのクレーム対応です

「申し訳ありませんでした。どのように満足いただけなかったのでしょうか」とのことば

言いたかったのは『味がしませんでしたよ』です

もちろんそれを確認した後

お金を支払うつもりでした

いま考えると

いまでいうクレーマーに私がなったのでしょうね

ここでくどくどとその商品以外のことを言い始めると

私がカスハラをしたことに

 

カスハラ セクハラ・パワハラ・マタハラ・アカハラ

これからハラス言葉はまだまだ出てきそうです

これってハラス言葉で気分を晴らす人も沢山いるということかな [^^;;