スウェーデン・ストックホルム/肉屋のトナカイ肉


スウェーデン・ストックホルム/肉屋の職人が加工中のトナカイ肉
1kg 220SEK(クローネ) 約3300円

トナカイ肉の販売価格を、100gに直すと、330円ですから結構高いですね。

価格を見ると、高級食材と言われているのもうなずけます。

トナカイ肉は、写真でもわかるように少し黒味がかっています。筋は白いんですが。

今回は、遠くからでも写真が取れるようにと、Nikonの一眼レフデジカメを持っていきました。

丁度肉屋さんの前を通ったとき、トナカイ肉のフィレをお客さんが注文したようで、筋取りを始めた。

あわててカメラに収めたのですが、盗み取りのつもりが職人さんのまん前で『パチリ』。

『あっ、起こられるかな!』と思ったら、振り向きもしないで、「有名になれるかな、」と笑っていたようだ。

太っ腹じゃ有りませんか、マスコミと勘違いをしたようです。

実は、セルビアの市場では、アメリカ人と間違えられ怒鳴られたり、ルーマニアの市場ではお金をよこせとすごまれたりしたもんで、つい条件反射で怒られるかと。

『えっ、なんで解った』って、それは、学生の通訳をアルバイトに採用していたからです。
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スウェーデン・ストックホルム/グレンフィディッシュ/トナカイのフィレステーキとポテトのケーキ


スウェーデン・ストックホルム/グレンフィディッシュ
/トナカイのフィレステーキとジャガイモのケーキ 269SEK(クローナ) 約4000円

今までたべたトナカイ料理の中で、一番『これがトナカイ』を感じさせる物でしたね。

中まで火は通っているが、肉本来のトロットした食感を残し、その芯からトナカイの甘みを感じることができます。

語彙が少なく表現力が乏しいので、文章での表現はうまくできませんが、『あ~、、これなら日本人の口に合う』。
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スウェーデン・ストックホルム/グレンフィディッシュ/ヘラジカのカルパッチョ


スウェーデン/グレンフィディッシュ
/ヘラジカのカルパッチョ 119SEK(クローナ) 約1800円

レストラン名はグレンフィディッシュと言う。

半島と言うか島と言うべきか、ガムラ・スタンのヴェステルロングガータン通りを鉄の広場へ向かって右側にある。

ガイドブックには乗っていない、地元の人に人気のある店とのこと。

午後17時30分入店。ほとんど満席だった。

初めてヘラジカを食べた。カルパッチョではヘラジカ肉の食感も味も解らないが、でもこの味は、好きだ。(カルパッチョが好きなんだけれど)

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ホテルの3階で道に迷う

今日からスウェーデン・ストックホルム。ノルディック・シー、ホテル。

スゲッ、これで4回上がったり下がったりしているが、同じ所へ出ないし、一度で部屋までいけない。

帰るまで部屋までの道順を覚えるのだろうか。

部屋は3階ですよ。エレベーターには-1階がある。地下1階でもないようだ。

エレベーターは3ヶ所。1ヶ所はお客さん用で4台。部屋からお客さん用エレベーターまで、業務用らしきエレベーターが2ヶ所にある。

お客さん用エレベーターまでいけないので、どうしても、近くのエレベーターに乗りたくなるじゃない。

おまけに、エレベーターに部屋のカードを差し込んで3階を押さないと動かない。セキュリティの為だろうか。

その使い方を教えてくれない。

もっとも教えてもらっても、英語ができないので解らないが。

たかがエレベーター、されどエレベーター、、、、、世界は広い

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オスロ/シアターカフェン/ReindeerSteakトナカイ料理


ノルウェー・オスロ/シアターカフェン
/ReindeerSteakトナカイ料理 298NOK 5800円位

『お客さんでいっぱいだぁ~。きっと美味しいのだろう』と、期待で胸を膨らませ昼食。

ところが、ところがです。『・・・・』あとは想像に任せます。

あっ、ちなみにソースはキャラメルのような味で好きでしたが、肝心のトナカイがカタイナ

火が通り過ぎている?

トナカイはホットカナイと言うことで、あと、ジャガイモの話。

ヨーロッパは何処で食べてもジャガイモは美味しいですね。

ただ、日本で言うところの、ホコホコした食感のジャガイモはありません。茹で方が違うんでしょうか。

ほとんどがベチャッとした物です。でも、味があるんですね~これが。
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オスロ/グランド・カフェ/トナカイ料理

オスロ/グランド・カフェ/トナカイ料理.jpg
ノルウェー・オスロ/グランド・カフェ
/トナカイ料理 145NOK(クローネ) 約2800円

昨日の昼食です。

『地球の歩き方』によると、昔は芸術家がここにたむろして議論をしていたと書かれてありました。今日も沢山のお客さんがいます。でも、どの人が芸術家か判別つきません。

さて、トナカイ肉です。

ジャーキーほどでは有りませんが、トナカイ肉は硬かったですね~。

エゾシカを食べた時も感じましたが、トナカイも癖の無い肉です。

マトンは食べる前から、マトンだと解ります。ラムは口に入れたときに「あっ、これはラム肉だ」と判別できます。

どんな肉も、だいたい判別できますが、鹿類は無味無臭とでも言うのでしょうか。

もっとも、今のところそう感じているだけで、これからどのような料理を食べることになるか、楽しみです。

これも、味的には満足ですよ。
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オスロ/ストールトルヴェッツ・イェストヴェリ/トナカイのステーキ

オスロ/ストルートルヴィッツ・イェストヴェリ/トナカイ料理.jpg
ノルウェー・オスロ/ストールトルヴェッツ・イェストヴェリ
/トナカイのステーキ 272NOK(クローネ)約5000円

『地球の歩き方』の、オスロのレストランで一番最初に乗っているレストラン。

ここなら間違いないだろうということで、行ったが良かったですね~。

料理はトナカイのもも肉と思われるが、美味しくいただけました。

脂身のない赤みだけの肉。赤みだけの肉なのにモサつきはない。

食感は牛肉と同じで、食べやすいものでした。

それにしても、量は多い。300gは有るでしょうか。やっと半分食べることができました。

これだけでも多いのに、あとパンとジャガイモがついてくるのですが、こちらはほとんど残しました。

レストランは1881年創業で、建物は1700年に建築されたとあります。(『地球の歩き方』より)

まったくその通りで、かなり古い建物には、風格がありますね。

二階で食事をしたかったが、閉じられていました。また、日本語のメニューも有るとなっているのに、有りません。

と言うか、意味が通じていないのかもしれません。(英語はできませんので)
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若い女性二人に挟まれて

18日から26日までノルウェー、スウェーデン、フィンランドです。

成田からオスロまでコペンハーゲン経由で14時間も掛かるんですね。なが~~~い。

機内での不自由は覚悟の上ですが、成田からコペンハーゲンまで、スカンジナビア航空は満席。しかも34Eは真ん中。

席ナンバーを見たとき、『いやぁ~、両隣が女性なら最高だなぁ~』と、考えていたら思ったとおりになった。

別にスケベ根性で言っているわけでは有りません(少しはあるかも)。女性は私より背が低く通常なら体重も軽いので、両隣に座ると私と肩や腕がぶつからないので楽なんです。

でもさすがに左右とも若い女性の場合は、気を使います。トイレに立つのもタンクを一杯にしてからと考えるので、体に悪いですね。

また、機中での時間は長いので、話しかけて良いものやら、悪いものやら。

持ち込んだ雑誌を「読みませんか」とこれをきっかけに声を掛け、右隣の今年から大学を卒業し「北欧の政府観光局へ勤めているんです」という方とは話をしました。左側の人とは相性が悪いようで。(笑)

ここまでは、楽しかったんですが、オスロの空港へ着いたらなんとスーツケースがありません。

結局、SASがホテルまで運ぶと言うことで、一件落着。
と、そうなるはずです。

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2時間も遅れたら、

成田空港の4階から3階を見下ろしています。

先ほどまで3階は人の波で立錐の余地もありませんでしたが、今は働く人ばかりとなっています。

本当は、もう出国手続きを終了しているはずなんです。しかし、なんと飛行機が2時間も遅れると言うのです。

まぁ、それはいいのですが、乗り継ぎの便にも遅れそうで、その先はどうなるのかいささか心細い話しですね。

で、1000円戻ってきました。お金が。

便が遅れたお詫びらしいのですが、空港のレストランはみな高いので、昼食には足りなそう。
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我が家のお風呂はいつ直るの?

「お風呂を直そうか」

で、見積もりを作って浴槽のカタログを取寄せ、「ん~、、300万円かぁ~。よしやろう。」と言ったのが5年前の夏。

まだお風呂は直っていません。

毎年今頃になると、思い出したようにお風呂談義となりますが、今年もどうするか、まだ決めかねているんですよね。

冷凍機付きの営業車は1台300万円。3秒で購入の決断をします。仕事の決断は速いですよ~。

個人の買い物の決断は何年もかかるとは、これでは、優柔不断オリンピックというものががあれば、代表選手になれますね。

一応社員よりは多い給料は貰っています。むろん、普通に生活しています。

「じゃぁ、フロぐらい直したら」といわれそうですが、ことは簡単では有ません。

給料は取っていますが、過去に何回も資金繰りで困ったことがあり、その度に個人でこつこつと貯めたお金を無利息で会社に貸し窮地を脱しました。

ですから、個人のお金と言えども、そう簡単に支出するわけにはいきません。

これが零細企業の実態です。

ダイエーなら国を挙げて救済策を考え、足りなければお金を天井無しに幾らでも貸すのでしょうが、零細企業の私達がおぼれそうになったら、棒で突付かれるのが落ちです。

しかしこれでは、新品のお風呂へ入る前に、新しい棺おけに入ることになりそうです。
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