若い女性二人に挟まれて

18日から26日までノルウェー、スウェーデン、フィンランドです。

成田からオスロまでコペンハーゲン経由で14時間も掛かるんですね。なが~~~い。

機内での不自由は覚悟の上ですが、成田からコペンハーゲンまで、スカンジナビア航空は満席。しかも34Eは真ん中。

席ナンバーを見たとき、『いやぁ~、両隣が女性なら最高だなぁ~』と、考えていたら思ったとおりになった。

別にスケベ根性で言っているわけでは有りません(少しはあるかも)。女性は私より背が低く通常なら体重も軽いので、両隣に座ると私と肩や腕がぶつからないので楽なんです。

でもさすがに左右とも若い女性の場合は、気を使います。トイレに立つのもタンクを一杯にしてからと考えるので、体に悪いですね。

また、機中での時間は長いので、話しかけて良いものやら、悪いものやら。

持ち込んだ雑誌を「読みませんか」とこれをきっかけに声を掛け、右隣の今年から大学を卒業し「北欧の政府観光局へ勤めているんです」という方とは話をしました。左側の人とは相性が悪いようで。(笑)

ここまでは、楽しかったんですが、オスロの空港へ着いたらなんとスーツケースがありません。

結局、SASがホテルまで運ぶと言うことで、一件落着。
と、そうなるはずです。

で、次の日スーツケースは無事ホテルへ届きました。

気が付くと電話の赤いランプが点滅しています。たぶん、この件を伝えるメッセージだと思うのですが、消すことができません。

別に不自由は無いので、最後の日までこのままにしておこう。

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