現場の仕事は尊いのに

先日

鉄工場で働く人たちとご一緒しました

現場で鉄との格闘で真っ黒になりながら

しかも土砂降りの中仕事をしていました

 

ニコニコと楽しそうに

間違いなく自分の意思で働いていたのです

 

その時思ったものです

世の中ってこのような人たちが動かしているんだなと

 

田圃に入る人とかと

こう書こうとして思いだしました

 

それは大昔のことだったと

 

いまはトラクターに乗り

田植えは田植え機を運転して

稲刈りはコンバイン

 

いやいやそれどころかあと数年で

トラクターや田植え期の運転席にはコンピューターが

稲刈り器の運転席にもコンピューターが

そんな時代がすぐそこまで来ています

 

そうなったら仕事の楽しさは何処になるのでしょう

収穫量かな

それとも収穫したコメを売ったお金の額でしょうか

いやいや銀行通帳の数字でしょう [^^;;

 

私も家畜の糞にまみれながら仕事をしてきましたから

現場での仕事の楽しさは分かります

糞の臭い

埃や鳴き声

そんな中での仕事は尊いものです

 

だから今でも家畜飼育の現場が好きなんです

 

ん?

何を書こうとしていた? [^^;;