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社内では苗字で呼ぶ

2005/11/06

社内は名前(苗字)で呼び合います。役職で呼ばないようにして、もう10年は越えるでしょうか。

社長にたいしても、「社長、」とは呼ばずに苗字で「岩井さん」と呼びかけ話すのです。

専務も部長も課長もみんなです。ちなみに以前は有った部長や課長という役職もいまはありません。

役職で呼びかないようにしたきっかけです。

社員と東京へ出張したときのことです。山手線の向かいの席に座った社員から、「社長」と大声で呼びかけられた時です。

そのとき、なぜだか恥ずかしい思いをしました。

理由はむろんそれだけでは有りません。役職を意識しないで、仕事を出来ないものだろうかと考えたことも理由です。

また、社長と言えどもいつか仕事を止めなければなりません。仕事が命は本人は良いとして、老害の言葉はそこから生まれているような気がします。

これは社員がパートさんを呼ぶ時も、パートさんが社長を呼ぶ時も、とにかく全部苗字で呼び合います。

いつだったか、新たに店長として採用した社員が、なぜ「役職で呼ばないのか」と言うので、理由を話しました。

しかし、納得せず「役職で呼ばないと威厳が保てないじゃないですか。部下も上司の言うことを聞きませんよ」とのこと。

これって、変です。

そもそも、威厳が必要かという議論も有りますが、それより、役職が無いと部下を動かせないと言うことが問題です。

これは大問題ですね。

今日は休日、合鴨の雛舎糞清掃

2005/10/23

経営者の日曜日。

休日の過ごし方は、
ゆっくりおきて一日のんびり過ごす。また、スポーツや他の趣味を楽しむ。友人の話を聞くと出てくるのはこんなところかな。

さて、今日はゆっくりしました。少なくとも肉体的には。

朝3時半に目が覚めて、ネットに繋ぎ社内の昨日までの報告を読みます。必要に応じて返事も書くので、これにだいたい2時間くらい。

朝食を食べ、週間の予定や計画、また月末の最終週は、来月の計画もチェック。ほぼ午前中をこれに当てました。

午後から、ブログやHPの書込みなど。そのあと5時間くらいは、プロジェクトの計画を練ります。

いま一番時間を当てているプロジェクトは二つあります。一つは北海あいがもの雛舎の建設。もう一つはメルマガやHPのアクセス数を上げる為のレポートを作成する。

今日はこんな感じでしたが、だいたい、休日は日常できないことを集中的に終了させます。

会社にいると、電話や打合せなどで時間は細切れになり、まとまった仕事になりませんので、休日の使い方は昔から重要視しています。

もちろん休日全部を仕事に使っているわけでは有りませんが、まぁほとんどこんな状態ですね。

どこの経営者も大なり小なり同じようなものではないでしょうか。

どこまで仕事の時間で、何処から個人の時間になるか。判別は難しいですね。

『レストラン外食店で、777倍得する美味しくも旨い話』のはなし

2005/10/14

メールマガジンを出してから1年4ヶ月になります。

なぜメールマガジンを出すことになったか、振り返って見ます。

実は、私の経験した仕事は生産から販売までですが、いまさらのように食の安全が叫ばれている現状を見て、なんと間の抜けた話だとあきれるばかりです。

なぜなら、食の安全・安心は人間の生活の基本であり、こんなことはなされていて当然の話ではありませんか。

また、生産者のごまかしも日常茶飯事のようにマスコミをにぎわせ、生産者が悪者と言われていますが、よく考えるとこれもまたおかしな話です。

なぜなら、生産者は消費者の要望する物を一生懸命作っているだけだからです。

このように一方から見ただけでは解らない仕組みも反対側から見るとちょっと違ったまさに景色となります。

これを少しでも説明できるなら幸せと考え、また、本文を読んだ人の食生活がよりいっそう豊かになればと考えメルマガを発行する次第です。

■ 裏口にこそ真実があるんです。

さて、たまたま私の選んだ創業23年になる食肉の業務用卸売りは、裏口から『毎度さんでーす』と外食店へ出入りする納入業者です。

これがとっても面白い仕事なのです。

そこには店の気配りや店主の意識の高さなど、まさにお客様として表玄関からの出入りではうかがい知ることのできない本音の部分がいくつも出現しているからです。

しかも、愉快な事に当事者はそれにまったく気がついていません。

しかし、違った角度から見ると景色が変わりそこにもまた外食産業繁栄の方法が幾つも存在するのです。

これらを繁盛へのガイドブックとしてHPに書き連ねその証拠に、またそこに法則があるなら、それを知りたいと考えているのです。

私達はすべてが消費者・生活者です。その立場からみても外食業の裏側には、興味をそそられると考えてのメールマガジン発行です。

ゴルフの交流会で趣味を聞かれる

2005/10/12

今日はお客様のゴルフコンペでした。

ゴルフで一緒に回った人から、交流会で趣味を聞かれました。

「岩井さん、お酒は飲みますか」「いいえ飲みません

「タバコは吸いますか」タバコを吸うのは趣味とも思えませんが「いいえ、吸いません」。

「じゃぁ、競輪は?、競馬は?、パチンコは?」と立て続けに聞かれたのですが、「いいえ、全部しません。どちらかと言うと嫌いですね

あきれたように「マージャンはしますか?」と。「出来ますが、しません」。ここで、会話は途切れるのです。

きっと『面白くもなんとも無いやつだ、』と思われたに違いありません。

あとは聞かれませんでしたが、魚釣りは嫌いで、野球観戦もサッカーも嫌いですね。ゴルフでさえも、仕事絡みでは参加しますが、いまは積極的にしていません。

心の中で『そういえば、私の趣味はなんだろう』と自問自答しますが、これと言うものは出てきませんね。

これも心の中で、『あえて言えば、仕事かな』。趣味を楽しいものと考えるなら、今はそうなるかな。

これを言うと、誰と話しても浮きそうなので、聞かれてもほとんどの場合答えませんが、実はそうなんです。

なぜなら、仕事は私にとって遊びでもあり、最高の賭け事でもあります。

貧相な顔が目に浮かぶ

2005/10/03

毎日を粗末にしているつもりはありませんが、今日ほどすばらしい一日というのもそうあるものではありません。

一つ目。

ここ数年中国産の合鴨は日本に入っていません。つまり輸入していないんですね。

しかし、そのことをご存じないある人が、北海道庁の環境生活部生活文化・青少年室生活振興課に、アイマートでは自分の所で作った合鴨に輸入の合鴨を混ぜて商品を作り、国産で売っていると電話か投書か解りませんが密告があったとのこと。

それで、道庁と空知支庁の職員が4人で調査に来ました。

積極的に、帳簿を提出し頼まれもしないのに、すべての冷凍庫・冷蔵庫に入ってもらいました。

結論は、もちろんそんな手の込んだいかさま商品は作っていませんが、それより振り回される北海道庁の職員が気の毒でしたね。

もっとやらなければならない仕事や、緊急性が高い大事な仕事があるはずです。

私のほうはと言うと基本的に歓迎です。一度税金で国に支払ったお金を使って、社内調査をしてくれる。これって社内の風通しと社員の緊張感のために大歓迎なのです。

これほどの、税金を取り戻す絶好の機会というのはめったにありません。

それはともかく、さてどんな人が、証拠も無い有りもしないことを言っているのかと、想像をめぐらせましたが、貧相な顔が浮かぶだけでした。

二つ目は別項で書きます。

スピード違反の取締り方法

2005/09/07

警察官の心理は、空き巣・詐欺師と同じ

この記事にポポロさんというかたから、コメントが付きました。

『 』の部分がコメントです。

ポポロさん、コメントをありがとうございます。
お礼を申し上げ、あらためて私の意見を書きます。

『警察官は、市民を守る傍ら、一部の悪徳警官によって悪く呼ばれる、いわば板挟みの辛い仕事です。』

私も、ほとんどの警察官は、まじめに仕事をしていることを信じています。悪い警察官は一部ですよね。

ただ問題は、これも一部かもしれませんが、その悪い警察官が上の人だということなんです。警察署長であったり、その他の上位の役職者であったりする。

これらの人が、まじめに仕事をする人の足を引っ張っています。しかし、役職上位の人なので、内部で注意をする人もいません。

また、これらの人が与える影響を考えると、無視できません。

『魚は頭から腐る』といいます。

昔は子供に「大人になったらどんなことをするの」と、聞いたとき「警察官になるんだ。悪いやつをやっつけるんだ」と、言ったものです。

警察官は子供の憧れの仕事でした。

『警察が何故S(スピード)をするか分かりますか?悪い奴を捕まえる為じゃないのです。

そこで事故が多い、危険が多いからやっているのです。交通事故は運転している人間も、被害者にもマイナスに働く行為。共に損するのは避けるべきなのです。』

お話のとおりです。スピード違反は交通事故の根本でもあります。それを防止することに何の異議も挟みません。

『隠れてやっている事に意味はあります。常に警察がSをしているかもという思いからスピードを控えようと思う。そうすることによって安全に運転出来るようになる。』

私はまずここに異議を唱えたいのです。なぜなら、つかまるのは一部の善人だからです。

悪いやつを捕まえるのではなく、押さえるためにやっているというのは理解できますが、しかし、普通の生活をしている人が、一部の交通違反者を抑えるためのスピード違反の取り締まりで捕まる。

これってなんか変ではありませんか。

なぜなら、一般の主婦や普通の市民は、悪いことをしていないので、日常生活では警察を意識していません。

しかし、最初から違反を繰り返す人は、十分備えをして走り回っているので、まず捕まりません。

『見えていたらスピードを急激に落としかねないですし、周りにも迷惑です。コソコソやっているように感じる人もいますが、それは道路交通法を守る人間しかいなかったらすることもないのです。それを理解しなければならないと思います。』

ポポロさんのコメント最下行に理解という言葉がありますが、理解はしています。また、話していることも解ります。

悪いやつを捕まえるのではなく、押さえるためにやっているというのも重々理解できます。

しかし、警察官は、コソコソとやっている今の方法で誇りを持って仕事をすることが出来るでしょうか。

また、凶悪犯罪捜査はまだ理解できます。なぜなら対象が犯罪者に絞られるからですが、いまの交通違反者を捕まえる方法は、市民から永久に支持はされないでしょう。

警察官の心理は、空き巣・詐欺師と同じ

2005/08/17

警察官の心理ってどうなっているんでしょう。

例えば、裏金問題で毎日のように泥棒呼ばわりされていて平気なの。

単純に疑問に思います。

で、ちょっと考えて見ました。

警察が交通違反者を捕まえるのは解っていますよね。でも捕まえ方を考えてみてください。

スピード違反を捕まえるのに、隠れてレーダーを設置して、スピードを計っています。

あの真理は誰かに似ていませんか。

そう、泥棒や詐欺の心理と同じだと思うんですよね。

こそ泥は油断に乗じて空き巣に入ります。

詐欺師は、心の隙間に入り込みだましてしまいます。

隠れてスピードを計り、うっかり違反した者を捕まえる。スピード超過にちょっと油断した者だけ捕まえる。

どこが違いますか。

その証拠に、捕まっているスピード違反者を良く見てください。

普通の主婦や、気の良いおじさん、人のよさそうなおじいちゃんが捕まっています。いまだかって、何処から見ても暴走族だと思える人や、法を法とも思わないようなその筋の人を捕まえている警察に出会ったことはありません。

先日はどう考えても、近隣の住民しか通らないような所で、測定をしていました。

案の定捕まっているのは、主婦ばかりです。

イギリスのテロは記憶に新しいところですが、日本でも同じようなことが起きたら、一般の市民の協力を得ないでどうやって国家的な犯罪を解決するのでしょうか。

主婦や普通に生活する善良な市民を、警察官の一番の理解者としないでどうやって職務を全うするのでしょうか。

警察官の仕事は、市民と共に犯罪を防止することであって、幾ら暇だからといって、ちょっと油断したような交通違反者を警察嫌いにすることでは無いはずです。

税務署の調査は大歓迎

2005/07/27

会社内に税務署が入るとなったら、ほとんどの人が『嫌だ』と憂鬱になるでしょうね。

たとえ、脱税をしていなくてもです。これは私も同じでした。

ここが、過去形になっていることに注意してください。

アイマートを創業して22年になりますが、その間に税務署が入ったのは1回です。

いまから15年位前になるでしょうか。

当時もいまも同じですが、社内はそれほど広く無いので、税務署に一日居てもらっては邪魔になるので、資料一式を持って帰ってもらうことにしました。

後で追加の資料を言われるのも面倒なので、その際に個人の預金通帳など、税務署から要求されるものをすべてを持たせたのです。

数ヶ月調べていましたが、1円も追徴はありません。

私は基本的に税務署の調査は歓迎です。むしろ今では大歓迎と言ってもかまいません。

実はコレには理由があります。

税務署の調査は、いわばお金の流れをたどって、脱税を探すことです。

脱税はほとんどの場合経営者がやります。

私は脱税をしていないので、税務署が入ることになっても気になる所はありません。

お金の流れに不審な点があるとして、税務署の調査は、どれが経営者の脱税でどれが社員の不正かは解りません。

ここまで書くと、なぜ税務署の調査を歓迎するか理由は察してもらえるでしょう。

そうです。

社内の不正も、売掛未回収なのどのミスも、支払い過剰などの誤りも、すべて発見してもらえるのです。

もっともこのようなことが頻繁にあるようなら、それはそれで大問題ですが、税務調査は日常目に届かない所まで、また違う視点で見るようなので利用価値はあります。

税務署の職員と面談して、最も違うなと思う点ですが、経営者は社員を信用しないとなりません。したがって性善説が前提です。

しかし税務署は性悪説が前提ですね。目の前にいる人全部、悪人と考えています。

社員の不正は、日常的な教育の中で話していますが、万が一悪意を持って不正をしたなら、しばらく見つけようはありません。

私は、会社を作って22年目ですが、金庫を開けたことがありません。

また、金銭出納簿も社員が作りますし、日常の現金の管理も私の仕事ではありません。

お金の出し入れはすべて社員がやっています。

経費の請求も社員と同じレベルで、総務が社長を管理しています。

つまり、税務署の調査は私にとっては社員の調査でもあるのです。

日常社員には、税務調査などあったら退社してもそのあと7年は呼び出しますので、その時は出社してくださいと話しています。

税務調査があったとき、私はお金の細かな説明はできませんので、本当に出社してもらうことになるでしょうね。

これは、社員への不正に対する牽制でもあります。

それより何より、
国のお金で社内を調べてもらえる
のですから、こんなすばらしい良い話は他にはありませんよ。

もし、会社で社内の不正や間違いを見つけるとしたなら、その調査にどれほどのお金と時間が掛かるでしょうか。

これが税務署を歓迎する理由です。

セルビア・モンテネグロ ベオグラードから

2005/06/25

今日からはセルビア・モンテネグロです。

この国を、正確に言える人は何人いるでしょうか。

元はユーゴスラビアと言いましたが、今は分裂して5ヶ国に分かれた一つの国です。

しかし、詳しく言うとセルビア・モンテネグロも一つの国ではなく、セルビアとモンテネグロという二つの国の連合国家なんです。

なんて、解ったようなことを書いていますが、機内でHPから取り寄せた資料を読みながら覚えたことでした。

旧ユーゴスラビア関係で日本人がすぐ思い浮かべられることと言えば、サラエボオリンピック。コソボ紛争。ボスニア・ヘレツェコヴィナ紛争。クロアチアがサッカーで有名なことくらいかな。

もって行った資料を読めば読むほど、わけが解らなくなってきました。

それはともかく、やたらと紛争が多い国で、かなり危険だと言うことは理解できました。しかし、今回行く主要都市はまずは安心だと言うことです。

今日が初日、どんな国で、どんな料理を楽しめるか興味しんしんです。

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