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鴨せいろの鴨

どうしようか迷いましたが書きます。

店の名前を出さなければいいかなと、書いちゃいます。

 

昨日けっこう大きな町で鴨せいろを食べました。

食べログのお蕎麦屋さん検索で、3.5以上ですから期待していきますよね。

蕎麦もお店も、そしてサービスもよかったですよ~。

でも残念ながら鴨が、・・・なんとなんとまずいのです。

あまりまずいという言葉は使わないようにしていますが、お許しください。

いつもは美味しくないとか、私の好みではないなとかはあるのですが、今回のようにまずいのはそうそうありません。

どこの鴨かを聞きました。国産です。

関東の鴨ですが、ここの県で美味しいと思ったことも無いのですが、まずいのは初です。

 

理由を考えてみました。

北海道、というより我が地は真夏で32度くらい、これが多くて1週間もあるでしょうか。

ところが関東は暑い日だと37度以上にもなるとか。

その上30度以上が2~3ケ月続くとのこと。

そうすると、水鳥である鴨は体温調整に水を沢山飲みますから、肉は白っぽくなり売り物にならないとのこと。

これは千葉県のある生産者の言い分ですから間違いないと思います。

 

これじゃ片手落ちですから、北海道のマイナス要素である冬も考えてみます。

冬の北海道は建物の外ではマイナス20度になります。

でもさすがに雪の中で飼育はできませんから、建物の中へ収容しています。

室内は低くてマイナス5度くらいですが、鴨って寒さには強いですよ。

飲み水さへ凍らせなければ大丈夫。

 

ちなみにいまは弊社ばかりではなく日本中の鴨生産者、またほかの鳥類を飼育している人やペットも鳥インフルエンザ発生以来屋外で飼育しているところはないはずです。

 

このように北海道は、鴨の飼育環境としては暑い地域より適しているのです。

やっぱり、品質、つまり味に関しては北海道が圧勝でしょうね。

 

と、結論付けましたが『異論ある鴨』という人はメールをください。[^^;;

 

 

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