ウクライナに降参せよと

3月のこの発言はローマ教皇さんです

正確には降参せよと

言っているように取れるのです

 

いまウクライナは

理不尽に攻められている真っ最中

そのことに対して

降参するのは勇気のいる話だと

 

ひとことで言うと

この言葉は

時期が悪かったですね

 

記事からですが「最も強いのは国民のことを考え白旗をあげる勇気を持って交渉する人だ。負けたと分かったときや物事がうまくいかないとき、交渉する勇気が必要だ」下にそのままコピーしてあります

これが平時なら

また通常の交渉なら勝ち負けもあるし

損得も有るものです

損して得取れという言葉も有りますから

 

負けるが勝ちとも

 

例えば強盗に入られたとき

ほとんどの人は

まずは抵抗しようと考えるでしょうね

でも

体の大きな強盗犯だったり

こちらは1人強盗は3人とか

刃物や鉄砲を持っていたら

素直に言うことを聞き金を出す

これを白旗を上げるとも言いますが

そのあと警察に通報し

強盗を捕まえてもらうのです

命が助かって強盗も捕まったら

負けるが勝ちですよね

 

でも

国連は警察ほど役に立たないかな [^^;;

 

それはともかく

我が家に強盗が入ったら

私が一人なら戦いますね

相手が2人でも3人でも

相撲取りほど体が大きくても

拳銃を持っていてもです

 

 

いまは、そう思っています [^^;;

 

 

 

 

ローマ教皇 ウクライナめぐり「白旗」発言 教皇庁は釈明
2024年3月11日 17時20分

ロシアの軍事侵攻を受けるウクライナをめぐって、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇は、9日に公開されたメディアのインタビューで「最も強いのは国民のことを考え白旗をあげる勇気を持って交渉する人だ」などと述べました。これにウクライナ側は不快感を示し、ローマ教皇庁は降伏を促したものではないと釈明する事態となっています。

「最も強いのは国民のことを考え白旗をあげる勇気を持って交渉する人だ。負けたと分かったときや物事がうまくいかないとき、交渉する勇気が必要だ」と述べました。

一般的に「降伏」を意味する「白旗」ということばを使ったことについて、ローマ教皇庁の報道官は「インタビュアーの質問を引用したもので、敵対行為をやめ、交渉する勇気によって達成される停戦を示すためだった」とコメントし、ウクライナ側に降伏を促したものではないと釈明に追われる事態となりました。

これに対してウクライナのクレバ外相は、SNSに「最も強いのは、善と悪の戦いにおいて両者を『交渉』と称し同じ立場に置くのではなく、善の側に立つ者だ。命を懸けて戦うウクライナと国民を支援するよう強く求める」と投稿し、不快感を示しました。

教皇はインタビューの中でみずから仲介役を担う意欲も改めて示しましたが、去年8月には帝政ロシアをたたえるような演説をしたとして、ウクライナではその姿勢に懐疑的な見方も広がっています。