インボイス その三

だいぶ前のインボイスの話のその後です

 

インボイス導入には反対でした

と、言ってももう駄目ですが

 

何故ダメかと言うと

会社経営はできるだけシンプルが一番なので

実はこれって

国家の運営も同じじゃないでしょうか

 

複雑にすると手間が増えます

人手が増えるとお金がかかります

また、複雑と複雑の間には無駄が発生します

 

インボイスはその最たるものなので反対だったのです

 

国はインボイス制度で

税金の取りっぱぐれが減ると考えているでしょうね

それは確かにそういう部分もありますが

 

人手が増えるとお金がかかる

これって言い方を変えると経費が増えることでもあります

逆から言うと

利益が減るのです

利益が減ると治める税金も減ると

こうなります

 

別な方向からみると

その部分に人手がかかるという事は

運送屋さんもタクシー会社も

ラーメン屋さんも

あちこちで働く人がいない昨今

もっと人出不足が進みますよね

 

給料が上がるから良いかな

 

こういう見方も有りますが

企業なら利益が減ります

つまり国家としては税金も減るのです

 

税金が減ると国家は消費税を上げて補おうとするので

庶民は苦しむ

これってやる事が逆のような気がしますね

 

つまり給料が上がったと喜べるのは

一瞬なのです

 

企業はシンプルイズベストです

社会も同じ

国も [^^;;