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北海道知事選

会社は社長次第

どんな組織もトップ次第で

良くもなるし

逆の場合もあります

一番の弊害

一人の人が長い間組織のトップにあると

組織は腐っていきます

昨年話題にあったスポーツ界を見てもそれは明らかです

 

問題はその長さ

何処が妥当か

 

私は創業から34年社長をやってきました

これは完全に長すぎ

とは言っても何もしないわけではありませんでした

実は16年目(50歳の時)から社長交代のタイミングを計っていました

やめられない理由はいろいろ

いまさら何を言っても言い訳になるので

ここまでにしますが

 

今の北海道知事は高橋はるみさん

4期目、次回は出ないようです

 

首長の交代は何時がいいか

これも何時が良いかなんて

決まった年限があるわけではありませんが

4期16年は

ちょっと長すぎかな(もちろん主観)

 

次は誰になるか、

というよりするか

ほとんどの人の見る目はそちらを向いています

私も

 

立候補する人の公約で重要視すること

1.若い人

三十代、四十代が良い

2.官僚出身者でない人

1と同じくらい重要しています

3.原発に反対の人

日本全体への食糧生産基地たる北海道ではこれは必須

 

若い人は経験がないと否定する人がいますが

しかし、都道府県には優秀な官僚が山ほどいます

日常の業務にはなんの問題もありません

ここから2に繋がりますが

組織のトップに求められるのは

明日からの世界です

昨日まではどんな世の中だったかは誰でも分かります

しかし明日以降のことは

まだ未経験

未知の領域です

官僚出身者は前例主義

加えていうなら法律第一です

つまり昨日の世界に生きる人たち

誤解のないように申し添えますが

法律を無視するというのではありません

将来に必要とあれば法律を変えてでも

挑戦していくという気概がトップには欲しいのです

 

候補の一人夕張市長鈴木直道さん

37歳

元東京都職員の官僚

官僚出身者と考えると

私の言は矛盾していそうですが

しかし、

東京都職員という安定した職場を捨て

しかも、夕張という破産した街のトップになろうと挑戦しました

この二つから見て

すでに私のいう所の官僚出身者という枠を超越しています

そのうえ若い

経験がないと批判する人もいます

だから官僚出身者だと

官僚出身者は組織のことを知っていると

なんども同じことを書きますが、

官僚組織のことは優秀な官僚に任せておいていいのです

知事は官僚組織の労働組合の代表ではありません

道民の代表なのです

 

ほかに優秀な女性政治家も出るかも、です

参議院議員4期目

これだけ力のある人が

若い知事候補の応援にまわったら

どれほど道民は心強いことか

 

北海道は永遠に開拓精神を失ってはいけません

 

 

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